趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
2010/01123456789101112131415161718192021222324252627282010/03
my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

連日真冬日が続いておりますが、やっと今日は最高気温が1度になるとのこと。
1度でもなんか嬉しく感じちゃいます。

雪かき20100207-6A 09冬支度1A

今朝も朝6時に起きてせっせと雪かきです。
我が家の今朝はこんな感じでした。(左写真
右写真は11月の段階です。
積雪量はそれ程でもないのですが、こうして比べてみると結構積もっていますね。


雪かき20100207-9Aそんな中、夏にはアゲハが卵を産んでくれるカラタチ氷の芸術品に変わっていました。(笑)
寒さの中じっと耐えているんでしょう。
これでも夏になれば、また葉を伸ばしアゲハが産卵に来てくれることと思います。










さて本日のネタは2月2日のgucchiさんのネタとまるっきりかぶってしまいます。

ぐっさんのところではミラビリスの菌糸瓶の上に、エラフスミヤマの菌糸瓶を逆さまにおいていたら、エラフスミヤマが、ミラビリスの瓶に潜り込んでいたという記事でした。
「へー、そんなこともあるんだ」
と他人事のように感心していたのですが・・・。


モセリ脱走1A私はビン底に蛹室を作ったものは、逆さまにして管理することがあります。
今回モセリ♀1100ml瓶の底に蛹室を作っていたので逆さまにしておりました。
こんなかんじです。
下の瓶にもモセリの♀が入っておりました。









モセリ脱走2Aそろそろ蛹化したかなと思い、1100ml瓶を手に取ってみてみましたが、そこにはまだ幼虫の姿がありました。
瓶を戻そうと思ったときに、下のボトルのタイベスト紙が破れていることに気づきました。
手にしている1100ml瓶のフタも確認してみるとやはり穴が開いています。
この出来事は、2月2日の夜、そう、ぐっさんの記事を読んだばっかりでした。
「まさか、うちでも?」


とりあえず、下の瓶の中を確認することにしました。
が、幼虫はいませんでした。(???)
まさかとは思いましたが、幼虫の姿が確認できないので蛹室を作っている11100ml瓶を確認してみると・・・。


モセリ脱走3Aちゃんと2頭の幼虫が出てきました。
しかも1頭はしっかりと前蛹になっています。
ということはに置いていた2000mlの中のモセリ幼虫が、フタを破って1100ml瓶に昇っていったことになります。
そんなことあるんでしょうか?

あるんです。(笑)

KM11-21-1A.jpg結局、脱走したモセリ幼虫元の瓶に戻しました。
(だって、♀ですし新しいボトルはもったいなかったので・・・。)

前蛹の方は既に蛹室も壊れてしまっているので、人工蛹室に移すことになりました。






KM11-21-2A.jpgそして今朝、無事に蛹化しました。
久々のミルキーノです。
もちろん体重測定はやっていませんが、1週間くらいしたらきっと測るんだろうな。(笑)
ということで、ぐっさんの記事をパクったわけではないのですが、あまりにタイムリーな出来事でした。
みなさんもお気をつけ下さいね。
って、こんなことするのぐっさんと私だけですかね。(爆)


モセリオウゴンオニ
クワクワさん血統 KM11-7



KM11-7-3A.jpg露天掘りせずに羽化させたモセリ♂を取りだしてみました。
幼虫体重19.4g、蛹体重未測定。
サイズは70mmでした。
この兄弟はこれまで6頭羽化しています。
サイズは68mm、70mm、70mm、72mm、74mm となっています。
蛹体重16.8gの個体はまだ測定していません。
次回までには測定したいと思います。


寒いですね〜。

北海道
の一部では氷点下30度を下回ったとか・・・。
青森の朝も氷点下8度、日中の最高気温も氷点下3度の予想です。

雪はたいして降っていないので、雪かきは免除でしたので楽には楽です。

さて、こんな寒い中、着弾がありました。(月曜日の話ですけどね)

送っていただいたのは、レッドハスタートを出したひさちゃんです。

以前、冬場の梱包方法について質問させていただいたのですが、「説明するより送った方が早いでしょう」ということで、今回送っていただくことになりました。

ひさちゃん梱包2Aお約束発砲ケースのフタを取ってみると、まずは段ボール紙内ブタの上に、新聞紙でくるまったカイロが載っています。
カイロ全てを包むのではなく、両端が出ています。
この方が長持ちするとのことです。
前に白三さんからも同じ話を聞いたことがあります。
そのうちブタをはずすと・・・





ひさちゃん梱包4Aどーんと、「へんなおじさん」がお出ましです。
これには笑わせて貰いました。
てっきり「デキル男」が出てくるのかと思っていました。
しかもこの写真、新聞広告の切り込みなのですが、折れ具合のせいなのか、まるで飛び出してくるような、そう3D画像のようでした。
いつか使おうと思って取っておいたものだそうです。
日付は昨年の12月16日ですもんね。(笑)






ひさちゃん梱包5Aそして「志村けん」をどけてみると、お弁当パックが入っていました。
これは極寒地、青森への発送のための梱包バージョンのようです。
今までも、こういうバックに入れておくって下さった方はいらっしゃいました。
が、私はここまでしたことないんですよね〜。
でも絶対この方が、保温力は高まると思います。




ひさちゃん梱包7Aそして中身はこれ。
プリカひとつひとつが、新聞紙で大切に包装されています。
心遣いが嬉しいですね。

でも、なんかこの新聞紙が気になる・・・

全ての梱包をといて伸ばしてみると



ひさちゃん梱包8Aいやいや、ここまでしてくれなくても。(笑)
どれもこれも、それ系の新聞広告です。
しかも綺麗にカットしてくれちゃっています。(笑)
なかでも「イケてる男のベストヘアー」が混じっている当たり、直接お会いしたことがあるひさちゃんだけに気を使っていただけたのでしょう。(爆)

それにしても、まあ、沢山の・・・。
どれを使ったらいいか、迷っちゃいますね。(笑)





ひさちゃん梱包6Aバックを取り去ると底にも穴が開いた段ボールがしいてあり、その奥にはまたまた新聞紙で包まれたカイロが置いてありました。

このカイロ固定されていないので、移動中に動きがあります。
それによって発熱されることと、容器内の空気の循環に一役買ってくれるそうです。



それにしても丁寧な梱包です。
これひとつ作るだけでも、かなりの時間がかかったはず。
ひさちゃん、本当にありがとうございました。

冬場の梱包のキモ「志村けん」「新聞の切り込み広告」ってことですよね。(笑)

さて気になる中身は

ムニスゼッチフタマタ
北東インド メガラヤ州 F2 ひさちゃん印


ムニスひさちゃん印1Aひさちゃんが1♀から100個以上の産卵を成功させた、ムニス幼虫です。
梱包方法を聞いたおかげで、ムニス5頭も送っていただきました。
まさに棚ぼたです。
飼育マットなどについても色々と教えていただきました。
大切に飼育させていただきます。
ありがとうございました。





みなさんもいろいろと梱包方法に工夫をされている事と思いますが、今回は参考になりましたでしょうか?
わたしもここまでできるかどうかわかりませんが、これからは真似してみたいと思います。

さて、他にもビックリネタがあるのですが、今日はここまで。


そうそう、今朝ほどメールを開けたら、金ちゃんからこんな写真が送られてきました。

金太郎BDay1


金ちゃんありがとうね。

今晩はうなされそうです。(爆)







さあ、2月です。
2月4日はなんの日でしょうか?
わかる人はわかるかも・・・。(笑)

そんなことはさておき、今日の虫いきます。

フォルスター・フォルスター(原名亜種)
北東インド・メガラヤ州産 WF1
 つっくん予約済み

フォルフォル♂羽化2A極小フォルフォルが羽化してきました。
羽化するまで本当にフォルフォルなのか気が気でなかったのですが、この色合いからいってまず間違いないでしょう。
我が家で赤系のクワはほとんどいません。
マクダレインコクワくらいかな?





フォルフォル♂羽化4A当初タラレギ♀用人工蛹室に入れておいたのですが、上手く回転できなさそうでしたのでその中にティッシュを詰めてみました。
内羽根が飛び出したままでしたが、それもしっかりと収まってくれました。
でも上翅がちょっと開いちゃいました。(つっくん、ごめん)
チビギネス37.7mmということですが、似たようなものです。
40mmには届いていないと思います。
しっかり固まったら測定してみたいと思います。


インターメディアツヤクワガタ
WF1

インタメ100130A
ごく少数
インタメファンの皆様、お待たせ致しました。
久々にきもニョロの登場です。
6頭ほど残しておいたのですが、だいぶマットも減ってきていたので、マット追加とあわせて体重測定してみました。
体重判別ですが1♂5♀。orz
前期は4頭飼育して全て羽化させることができませんでした。
1♂となるとますますプレッシャーを感じますね。
とにかくマット全交換は避けてなんとか羽化まで持っていきたいです。


本日のアロトプス(笑)

モセリオウゴンオニ
クワクワさん血統 KM11-4


KM11-4-2A.jpgこれまでこの血統は3♂羽化し、すべて報告してきました。
今回は露天掘りをしていなかった1頭を掘り出してみました。
幼虫体重21.3g
7月末ふ化後2000ml×2本を使いました。
サイズは現段階で74mm upしています。
羽化から日数がたっていないようでしたので、もう少ししてからしっかりと測定したいと思います。








モセリオウゴンオニ
クワクワさん血統 KM11-6

KM11-6羽化5Aそして蛹体重16.8gのおそらく今期最大個体が羽化してきました。
まだ測定などはしていませんが、思ったよりアゴが伸びていません
体にもっていかれたようです。
兄弟間でも結構違うのでしょうね。
機会があれば並べて比べてみたいです。



さて、もうすぐ2月4日です。
よろしく。(爆)
1月もあっという間に終わろうとしていますね。
あと1カ月で待ちに待った大宮KUWATAが開催されますね。
昨年、一昨年と参加させていただき楽しい時間を過ごさせて貰っています。
もちろん今年も参加したいと考えております。
ただ、いつもの事ながら前日になるまで行けるかどうかはわかりません。

今回はmwtdoさんスカラベさんがオフ会の幹事を引き受けて下さいました。
参加できる方はmwtdoさんにご連絡をお願いします。


さて、今日のクワガタ〜。


パプアキンイロクワガタ
白三さん印、黒パプ

黒パプ孵化確認1A1月初めにセットに投入し、1週間くらいで産卵を確認していました。
♀は2週間くらいでマット上に出ていたので確保して、♂と再同居中です。
昨日ビン越しに幼虫の姿を確認できました。
今のところ3頭までは確認できました。
もう少ししてから割り出したいと思います。


ちなみに黒パプ♀はもう1頭いたのですが、セットに投入後5日目くらいにマット上で★になっていました。
ガス抜きしたマットだったのですが、何故★になったのかわかりません。
残ったもう1♀に頑張って貰いましょう。
次回は材入りセットで爆産を狙いたいと思います。


レギウス
WF2 0841血統 

08147-3-1A.jpgWDからの累代レギの羽化が始まりました。
元々♂76mm、雌46mmと普通サイズの種親ですのでサイズはあまり期待しておりません。
ということで今回はいつもと違う菌糸を使っております。
今回♀が3頭羽化してきておりますが、小さいです。
42mmから45mmくらいですね。
最もプリカのあと800ml、1本返しとなってしまいました。
孵化が9月20日前後ですので4カ月で羽化してしまいました。
ちょっと置く場所も温度が高めのところになってしまいましたのでそのせいもあるのかもしれません。



モセリオウゴンオニ
KM11-11


KM11-11-1A.jpg8月上旬に孵化したモセリの♀が羽化してきました。
♀の蛹は滅多に掘り出すことがないので、体重測定はしておりません。
幼虫時の体重は13.9gでした。
羽化サイズは49mmと昨年の最大サイズと同じでした。
ちなみにプリカ→2000→800という交換でした。
♀とわかった段階で800に格下げしておりました。(笑)




モセリオウゴンオニ
KM11-2


KM11-2-3A.jpg上のモセリと兄弟になります。
こちらは7月下旬孵化でした。
既に72mm、70mmの兄弟が羽化してきていますが、今回は68mmでした。
なんかだんだんと小さくなってきている気が・・・。
それでもしっかりとした長歯でしたのでOKでしょう。
ちなみに幼虫体重は18.5gでした。
やっぱり70upのためには20gが必要みたいですね。

最近はモセリババ羽化ネタが主体になっています。
早くタラレギ♂羽化をネタにしたいのですが、まだまだ先ですね。
しばらくは同じようなアロトプスネタにお付き合いください。
う〜ん、眠い。
昨晩遅かったうえに、今朝ははやかったので一日中眠かったです。
それでも仕事はしないとね。
朝に1本、昼に1本リポD飲んで頑張っています。(笑)

月夜○さんのカワラ、詰めてみました。
今まで使っているカワラに比べるとかなり水分量が多いような気がしました。
チップはやや細かめでしょうか。
いつもの通りぎゅーぎゅー詰めしちゃいましたが、菌が回るかな?
もう少し軽く詰めた方が良かったかもしれません。
ちなみに1ブロック3500mlから詰めた量はおよそ2700mlくらいでした。
また報告したいと思います。


レギウス
PaPaさん印のSLS血統


PSL100122A.jpg 初令を菌糸カップに入れてからまだ3週間だったのですが、菌糸の状態が良くないため早くも菌糸瓶に交換しました。
孵化から5週間、まだ♀♂判別はできませんでした。
期待を込めて全頭2000mlに引っ越し終了です。
その後、順調に潜ってくれたので一安心。
次回交換は2カ月以降先になります。
♀♂判別が楽しみです。


スマトラヒラタ
ペンチ君血統


ペンチ君セット1A昨年末にペンチ君のセットを組みました。

この写真を見てなんか変だと思いませんか?


実は数日間、私は気づきませんでした。







ペンチ君セット2Aコバエをシャットアウトするため新聞紙をはさんでいたのですが、綺麗にちぎられておりました。
しかもちぎった新聞紙はマットの中にでも引き込まれたのかな?
表面にはちょっとしかありません。

そして、なんですが、たしかマットに埋め込んだつもりなのですが・・・???

私の勘違いかな?



ペンチ君産卵1Aでも側面に卵を発見できたので良しとします。
もともとマットにも産むでしょうからいいのですが、せっかくの血統ですからボウズだけは避けたいですね。
かといって、沢山採っても管理ができないのでほどほどにお願いします。






タランドゥス
PR854血統


PRペアリング2AROSSOさんより譲っていただいたタラのブリード開始です。
この血統からは沢山の大型が羽化しているみたいなので是非ともブリード成功させたいと思います。
♂は6月上旬、♀は7月上旬羽化なので成熟は充分です。
同居後、30秒ですでにこの体勢。
♂の交尾器を♀の鼻先に近づけております。





PRペアリング1Aそれから30秒後、つまり同居させて1分後にはこの体勢です。
今まで何度もタランドゥスのペアリングをしてきましたが、ここまで短時間で結合したペアは初めてです。
さすが、ROSSOさん印・・・・。
この後、しばらくメイトガードしていましたが、1時間後には♂♀別々にゼリーを食べておりました。
やるだけやってあとはポイ?
さすが、ROSSOさん印・・・。(笑)
1週間ほど同居させてからセットを組む予定です。



ババオウゴンオニ
gucchiさん印



GBA1-8A.jpg毎度毎度で申し訳ありません。
前回羽化報告したババですが、落ちついてきたのでまた載せちゃいました。
このババ、いいです。
自画自賛ですが、とても綺麗な個体です。
サイズは現時点で74mm
この後、伸びるか縮むかわかりませんが、今まで飼育したババの中でも一番の美形ですので種親決定です。
明日あたり兄弟♂も羽化してくると思います。
こちらはサイズは小さめですけどね。