趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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BUCHA11.jpgパパレックスインターメディア2ALVR11.jpgババ背側B

GW中の少ない時間を利用して、外から確認できない菌糸瓶を何本か掘り出してみました。

まずは国産オオクワガタ

KD♂<br />羽化2Aキングデビル血統になります。
♀がすでに何頭か羽化していましたので、♂はどうかと思い掘り出しました。

羽化はしていたのですが、羽化直後のようでした。
サイズは77mm くらいでしたので75mmくらいに落ちついてくれることでしょう。
この系統のオオクワは♂があと2頭いるので、もう1本掘ってみたところまだニョロでした。
ということであとは弄りませんでした。



ニジイロも最後の菌糸瓶を出してみました。

ニジイロXA外から羽化は確認できていました。
ちょっと違和感を感じたので、よく観察してみると左右の顎の長さが違いました。
モザイクというわけではないようなのですが、この血統からは長歯と短歯がでていましたが、最後の1頭が長短歯という結果で終わりました。(笑)





そして、忘れ去られていたケイスケイ・ギラファ
ギラファ2代目♀A何度かセットしたにもかかわらず、最終的に1個しか孵化することのなかったギラファです。
昨年の1月に孵化したまま、雌雄判別もすることなく菌糸を2回交換しただけでした。
★になっているものとばかり思っていましたが、元気な♀が出てきました。
ケイスケイは撤退と決めていたのですが、心揺らいでいます。

ブリードまではまだまだ時間があるし、それまでに ♂を捜してみようかな。



最後はまたまた国産オオクワです。

久留米6-1Aジョニーさんからいただいた久留米産オオクワ♀から採れたニョロ11頭。
プリカもだいぶ食いあげてきたので、800mlにお引っ越しです。
3月初旬割り出しですので、ふ化後約2カ月になります。
3.2gから11.1gで3♂5♀3不明といった結果でした。
次回交換時にはしっかり雌雄判別したいと思います。






黄金3種セットA 


そして最後の画像はこれ。
でも今日は長すぎたのでまた次回。
GWもとうとうう本日が最終日ですね。
お休みを満喫された方、関係なくお仕事された方と様々でしょうが、お疲れ様でした。
ちなみに私は1日おきに休みを取る予定でしたが、結局毎日職場に顔出してました。
まあ、午前中だけとか、夜だけとかでしたのでそれなりに、GWを満喫していましたけどね。

さて、先日羽化したレギウス(パパレックス血統インブリ)ですが、どうしても気になり手にとってしまいました。

パパレックス羽化4A見た目は既に黒くなってきているのですが、フラッシュを焚くと、赤く移ります。
サイズは72、3mmに落ちつくかと思います。
アゴはそう長くないのですが、どうしても気になることが・・・。
内歯の有無です。
何故内歯消失にあこがれるかと言われれば???ではありますが、ストレートのアゴを持つレギウスとしては内歯が消失している方がよりスマートに見えるのかと思っています。



パパレックス羽化3Aさてその内歯ですが、御覧の通り両側とも消失していました。
初めての内歯消失個体なので嬉しいですね。
これで、もう少しサイズが合って、アゴが伸びていてくれたら言うこと無しなのですが、それは次世代に期待したいと思います。







パパレックス羽化5Aうれしさのあまり左アゴを接写してみました。(完全に自己満足の世界です。爆)
内歯の痕跡もありません。
不思議ですね。
クワカブの種類によっては内歯の有る無しで亜種として扱われるものもあるようですが、レギの場合は遺伝によるものなのかもしれません。
同一血統でも内歯消失、内歯2枚歯、普通歯が混じって羽化してきますからね。

残念なことに、同腹兄弟の♀がおりません。
ただ、アウトの♀は何頭かいますので、それらと掛け合わせてみたいと思います。



さて、話はがらっと変わって・・・。


先日、HCのペットコーナーを見に行ったら、初めて見るインコがいました。
その日はGWということでペットもセールをやっていました。
沢山のインコや小鳥たちが並んでいる棚の一番下の段に、名前も値札も付かないその緑のインコがいました。
指を出すと、噛んでくるのですがいわゆる甘噛みというヤツで、痛みもなくむしろ心地よい感じです。


シモフリインコA店員さんに聞いてみると「シモフリインコというインコで入荷したばかり」とのことでした。
ひとによく慣れ、とても甘えん坊なインコということです。
写真はちょうど今ビッダーズに出品中のペットライフ ムクさんの画像を拝借しました。






「お値段は?」一応聞いてみました。
「8万円です。」と涼しいお顔で店員さんが答えてくれました。

・・・・・
「フーン。じゃあ、もらっていきますね。」

と言えるわけもなく、その場をあとにしました。(泣)

3万円以下だったら考えても良かったんですけどね。
ということで、しばらくはうちのセキセイインコ「ポップ」を可愛がっていくことにしました。(笑)
いやー、暑くなりましたね。
急に温度が上がりだしました。
ついこの間まではパネルヒーターを付けていたのですが、日中はエアコンが欲しくなってしまいます。

さて蛹化ケースの材の中に綺麗に蛹室を作って蛹化したstyle="font-size:large;">レギウスを覚えていらっしゃいますでしょうか?
4月8日の記事でした。

あのレギウスが昨日羽化しました。

パパレックス羽化1A私が確認したときにはすでにオオアゴをあげた状態でした。
完品で羽化してくれました。

実はこのレギウスは、唯一のパパレックスのインブリ個体になります。


まだ、手に取ってみることができないのですが、なんとなく内歯消失型のように見えます。
早く確認したいのですが、もう少し我慢です。




さて本日、セットを二つ組んでみました。

まずはメンガタメリー

GORA39さん血統になります。
同居させること約1週間。
結構組んずほぐれつしているところを見かけましたので、しっかりかかっていると思います。
皐月さんのところでは既に、産卵が確認されたとのこと。
それに触発されて、セットすることにしました。


メンガタセット1AセットはGORA39さん流、材輪切りセットです。
ちなみに材はジョニーさんを真似してVN材を使ってみました。
ぜーんぶまるごと 真似っこセットです。(笑)


でも、この写真なんか変じゃないですか?
画像処理しているときに気づきました。
速攻、やり直しです。






メンガタセット2Aどこが違うかわかりましたか?

実は材のカワを剥くのを忘れてました。
メンガタの産卵には材の大きさより、材の体表面積が必要とのことでした。
そのためにわざわざ材を輪切りにしているのに、材のカワを剥かなければ意味ないですよね。


もちろんカワがあっても産卵はしてくれるかもしれませんが、♀にとっては負担が大きくなるかと思います。

爆産しなくてもいいので、10頭くらい産んでくだされー。


もう一つのセットはムシモンオオクワガタです。
我が家ではシークレットspとも呼ばれるまんじくん血統です。(笑)

むしモンセットAこちらは同居後約2週間経過していました。
ムシモンはマット産みが多いとのことでしたので、1.5Lブローにマットを固詰めしただけのセットにしようと思ったのですが、先ほどのVN材の切れ端が残っていましたので、申し訳程度に埋め込んでみました。


これだと、外から卵も確認できるのかな?
ムシモンも爆産種と言われていますが、我が家ではどういう判定を下されるのでしょうか?
鬼門種だけにはならないで〜。
さて、先日はブラックハスタートという高額種の飼育レポートでしたが、本日はうって変わって、低額種(?)の話題です。

というか、自己採取の普通種です。

まずは国産ノコギリクワガタ(だと思う)

昨年、高速道路のサービスエリアで採取した♀を、発酵マット方詰め2Lブローにセットしたまま、早7カ月。
側面より時々、ニョロの姿を見ていたのですが、いつも1頭しか見えていませんでした。

さすがにこのままというわけにもいかず、マット交換をすることにしてみました。

ノコギリ1A 出てきたニョロは、予想外の3頭でした。
 てっきり1頭しかいないのかと思っていました。

 体重測定も、雌雄判別もせず、1000mlガラス瓶に1頭づつ投入しました。
 次回、無事羽化したらお会いしましょうね。


はたしてノコギリクワガタが生まれてくるのでしょうか?



そしてこちらはコクワガタ(だと思う)

これも同じように、サービスエリアで採集した♀個体からのブリードです。

コクワは産卵木(タラレギに余ったレイシ材)を入れてセット後、初令を10頭近く回収しました。

しかしそれから5カ月くらい放置のままでしたので、4本ある瓶のうち1本だけ交換してみました。

コクワ1A 小さいのか、普通なのかわかりませんが、元気なニョロが出てきてくれました。
 こちらはマット交換だけして、1400mlPBに2頭一緒に投入しておきました。

 こちらも次回割り出しは、羽化したあとでしょうね。
 果たしてコクワが出てくるのでしょうか?



残りのコクワが入っている3本は?
・・・・・・・・・・・・
また気が向いたときに交換してみましょう。(笑)
あっ、決してないがしろにしているんじゃないですよ。
心の中では、ブラハスと同じく、無事に羽化して欲しいと願っているんですよ。(笑)
昨日は曇っていましたが、息子が楽しみにしていたお花見に出かけました。
が、途中から大雨に雷と天候が荒れに荒れてしまい、泣く泣く帰ってきたのですが、その後嘘のように晴れ上がってしまい言葉を失ったsorapaです。(泣)
既に桜は散りかかっていましたが、明日もう一度リベンジしようと思っています。

今日の話題はブラックハスタート

まんじくんから飛ばしていただいた、我が家の超VIP待遇の幼虫3頭です。

4月16日、1頭だけ菌糸カップに投入しましたが、いつまでたっても食痕がでてきません。
他の2頭はマットの中で順調に大きくなってきていましたが、マットが少し乾燥してきていました。

当初は、菌糸カップに投入して問題なく食痕がでるようであれば、残りの2頭も菌糸に投入する予定でした。
が、食痕が出てこないため、マットに投入することにしました。


BH2A.jpg 交換時の画像です。
 結構プリプリになっていたので安心しました。
 今までのマットに新しいマットを半分くわえて引っ越し終了です。




それにしても、菌糸カップに入れたニョロが心配です。
もしかして★?



BH3A.jpg と、その翌日、ほんの少しではありましたが、カップそこにかすかに食痕が現れてくれました。
 ニョロの姿は見えないものの、★でないことが確認できてホットしています。

 となるとマットに入れたニョロ2頭。
 今後マットのまま飼育していくか、時期を見て菌糸に投入するべきか迷っちゃいます。



先日のWDタランドゥスの卵ですが、やはり何個か既に黒くなり出しています。
さていったい、何個無事に孵化するものやら・・・。