趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

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モセリーノ参加のみなさん
一度ブログを御覧下さい。

今朝起きたら、またが降っていました。
すぐに溶けましたが、気温は低いですね。
駆け足で冬が近づいてきています。
というか、もう冬かも

菌糸091121-1A本日は菌糸を詰めました。
もちろんカワラです。
主にタラモセリ用です。
本当は「13日の菌曜日に詰めたかったのですが・・・。(笑)

昨年は最高18ブロック、ふだんでも12ブロックくらいを詰めていたのですが、最近は8ブロック程度でした。
今回は頑張って10ブロック
この2ブロックの差が結構大きいんですよね。

菌糸091121-2A3000ml(実質2700ml)×2本
2000ml×9本
1500ml
×3本
200プリカ×5個
これから使うだろう菌糸をあれこれ考えながらの容器選択となりました。
はたして3000mlを使いたくなるような幼虫が出てくるのでしょうか?
さすがに疲れました


ムニスゼッチフタマタ
インド メガラヤ産 F2 72mm×38mm

ムニス交換2A90mlプリカに入ったままのムニスでしたが、結構プリカの中を動き回っているようですし、マットもちょっと乾燥してきたような気がしたので交換しました。
★になっていないかどうか心配でしたが、なんとか7頭全部生存していました。
今回は色々と考えたあげく、サイズよりも安全を期して無添加発酵マットに入れてみました。
丈夫には前のマットも一緒に入れておきましたが、翌日ちゃんとそこまで潜っていったようなので大丈夫でしょう。
もう少しこのプリカで引っ張って、その後カワラに投入したいと思います。


フォルスター・フォルスター(原名亜種)
Hexarthrius forsteri forsteri
北東インド・メガラヤ州産 WF1


フォルフォル交換1A先日アンテ♂蛹を割り出した3000mlヒラタケ菌糸瓶
まだまだ使えそうですのでフォルフォルの幼虫を投入してみました。
フォルフォル4頭中、3頭を菌糸1頭をマットで飼育していたのですが、マット飼育の方は全然大きくなっていませんでした。
だからといって菌糸組が大きいというわけではありません。
ということでマット飼育をあきらめ、この菌糸瓶に投入です。
劣化した菌糸の方がいいかと思い、有効利用です。
無事に潜っていってくれました。
ここからの挽回を期待します。

タランドゥス
B16


B16-1A.jpg昨年2月に羽化したタランドゥス♂が先日★になりました。
一度ブリードにも使いましたが、1年9カ月間生きていてくれました。
ここ2、3カ月はゼリーの食いも悪く、いつ★になってもおかしくない状態でした。
やっぱりこれだけ長生きしてくれると、愛着もわいておりました。
符節がかけていたので標本には残しませんでしたが、最後にゆっくりと手にとって眺めさせて貰いました。
長生きと言えば昨年4月に羽化して3回ほど産卵させたレギ♀2頭もまだ生きています。
ブリードした個体は寿命が短いはずなのですが、この子達は頑張ってくれています。
でももうそろそろお迎えが来そうです。


メガソマテルシテス
バハカリフォルニア CBF1


テルシまだ幼虫A昨年ブリードして、プレなどにも出していたテルシですが、里親さんのところから羽化報告をいただいておりました。
うちに残した幼虫も9月に1頭♂が羽化しておりましたが、その他の瓶は放置となっていました。
何本か覗いてみたのですが、まだ幼虫のようです。
雌雄判別は苦手なのでやりませんでした。
この分だと羽化するのは年明けになりそうです。




発送準備A明日、発送が2件あるのですが、気になるのがこの寒さ
無事に届いてくれるといいのですが・・・。
カイロに期待です。





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昨晩は7プリンで盛り上がったのでしょうね。
わたしもitarumeguさんに電話したのですが、電波が悪いためかまったく声を聞き取れず、そのまま電話を切りました。(不完全燃焼!!

隊長!!
今度は電波のいいところでオフ会開いて下さ〜い。

さて、昨日は初オフ会に参加されたこの方のブログに負けてられませんので♀ネタ特集でいかせていかせていただきます。

ババオウゴンオニ
みつひろうさん血統


MB2-1羽化A4月に孵化したババ♀が羽化してきました。
4月4日孵化
4月18日200プリカ菌糸投入
6月9日2000菌糸瓶投入 体重3.1g ♀と判別
10月3日蛹化
11月1日羽化
♀とわかっていたので交換は無しでいけました。
この血統はあまり採れなかったので1♂3♀となりそうです。




モセリオウゴンオニ
クワクワさん血統 ♂76mm×♀48mm


KM11-4-1A.jpg期待の76mm血統幼虫。
菌糸瓶で採れた7月上旬孵化の幼虫が10頭いますが、前回雌雄判定できたのは7頭でした。
しかも6♂1♀という判定。
その7頭は既に瓶交換していたのですが、それ以外の3本の交換をおこないまいした。
11.9g21.3gが出てきちゃいました。
ここまで8♂1♀です。



KM11-5蛹化Aそして最後の1本は蛹化しておりました。
嬉しいことにでした。
しかもよく見ると瓶の側面から観察できるところに蛹室がありました。
ちゃんと観察すれば掘る必要なかったのに・・・。
この他にあとからブリードした6頭いますのでそちらにも♀は1頭くらいはいてくれるでしょうから累代には問題ないでしょう。


♀が3頭くらいいてくれれば、あとは♂だけでも私としては問題ありません。
むしろ沢山の♂がいる方がサイズやスタイルなどを楽しめるから好都合です。
ちなみにこの♀も菌糸瓶セットから割り出して、2000ml1本で蛹化してくれました。


パプアキンイロクワガタ
自前血統

パプBB♀A我が家には白三さんからいただいた黒パプキンぜんさんからいただいたパプキンの他に、自前のパプキンも数頭います。
その1頭が羽化していました。
ふ化後200mlのカワラで飼育しました。
色は赤と緑の混合といったところでしょうか?
いわゆるノーマルなのかな?
親はノーマル♂ブルー♀でしたのでこんなものでしょう。



ブラックハスタート
ジョニーさん血統



JBH3-3-1A.jpgブラハス2頭目の♀も無事に羽化してきてくれました。
前回マット飼育が34mmでしたが、今回はカワラ飼育37mmでした。
あまり差がないようです。
孵化と400ml→1400mlで羽化させました。
♀ならこれで充分ですね。
もしかしたら800mlでも充分だったかも・・・。
先日いただいたgucchiさん印の♂のお相手になる予定です。



さて♀ブログとして終わろうかと思ったのですが、最後に♂ネタをひとつ。


アンタエウスオオクワガタ
インド・ガントク産


アンテ蛹化4A初めてのアンテブリード
♀は全て蛹化しております。
1頭羽化したのですが、酷い羽ねパカで★になってしまいました。
それでもあと数頭♀がいるので安心です。
♂は3頭いますがその中の1頭が蛹化していました。
9月に体重29gと小さかったのに期待を込めて3L瓶に投入した♂です。



アンテ蛹化3A投入後は瓶の底をちょっとずつ食べたような食べないようなで蛹化しちゃいました。
サイズは20gぴったり。
誰かさん23g「80mm届かな〜い」と嘆いておられましたが・・・。
20gだと70台前半でしょうかね。
初めてのアンテ飼育なので許して貰いましょう。



他に2♂いますしね。
って、こっちはもっと小さいんですけど・・・。(悲)
土曜日には大阪T-Gashさんを迎えてのオフ会が開催されましたね。
おやじさんからお電話をいただき、参加された方々とお話させていただきました。
仕事中だったものでゆっくりとお話できなくて申し訳ありませんでした。
 

さてネタがないのでこれからのタラレギブリードの予定について考えてみたいと思います。
そんなの一人で考えろ!とか言わないで下さいね。


昨年はタラレギ各50頭ちかくの飼育をしてしまいましたが、結果はあまりよくありませんでした。
数が多いことで菌糸の交換が間に合わなかったり、菌糸の種類を途中で変えざるを得なかったりといったことが原因だと思います。

今年は少数精鋭で・・・
と思うのですが、種親を見てみるとやはりどれもこれも累代したいと思ってしまうんですよね。


タランドゥス

RS6-14A.jpg種親としては

横綱血統       ♂(82mm) ♀(54mm) (ブリード中)
BON・ド・ガ〜ル   ♂(79mm) ♀(50.6mm)
PR754        ♂(78mm) ♀(47mm)




この他に昨年プレ用にセットを組んで、あちこちに飛ばして残った4頭全て♀という血統があるのですが、この♀達が54〜55mmと大型で羽化してくれましたので、この♀を使ってアウト各1セット組みたいと思っています。
となると6セット・・・。
各10頭として60頭・・・。(無理かな?)


レギウス


MSG1-3羽化11A種親候補

WD0841血統     ♂(76mm) ♀(48mm) (ブリード中)
MDL血統       ♂(75mm) ♀(48mm)
YCA6血統      ♂(76mm) ♀(46mm)
MSG13血統     ♂(79mm) ♀(50mm)
MSG41血統     ♂(81mm) ♀(50mm)
MSG46血統     ♂(80mm) ♀(48mm)


こちらは全てインのみで6ペアいます。
各10頭としてやっぱり60頭・・・。

昨期の結果ですとどうしても♀に偏ってしまいます。
となるとどうしても各10頭は欲しいところ。
しかも羽化ズレを考えると各ペアとも2回はセットしたいところです。



しかし実はここに大きな盲点があります。
セットしたからとっいって全て採れるとは限りませんね。
産まない♀は産みませんし・・・。
たぶん各50頭くらいで収まることになるでしょう。
それでも多いつーの。(笑)

でもこうやって考えていることだけでも結構楽しかったりします。

産みすぎたときにはあちこちに奇襲攻撃をかければいいでしょうし・・・。(笑)

OC2同居A考えるよりまずは行動だ・・・。
と言うことでタラレギ各1ペア、オマケにババも1ペア同居を開始しました。

今週末にはセット組みたいと思います。




今期もタラレギ王国は本気です。
(ホントカ?)
本日仕込み入り荷物が到着しました。

送り主は最近 仕込みにどっぷりと嵌った うっかりちゃっかり白三さんです。

先日の商工フェスタ終了記念里親感謝祭2件に当選させて頂きました。
久々のダブル当選、うれしいです。
さてどんな仕込みが待ち受けているのでしょうか。


白三仕込み1A今回当選したものは白次さん協賛のペンチ君ペア。
そしてgucchiさん協賛のブラハス♂単です。
箱を開けてみると、一番上にはペンチ君の証明書が載っています。
でもその下には新聞紙が。
そして怪しい画像が・・・。
証明書をよけてみると・・・
アンナ様が・・・。笑)
画クリよろしく。



さてさてここまでは想定内。
新聞紙をよけてみると・・・。


白三仕込み3Aみこす○半劇場!!
このために切り取ってくれたようです。
ケースの固定のために入れる新聞紙などに仕込みが入るのが普通ですが、白三さんアイディアは斬新です。
だって、この切れ端はケースの固定とかと全く無関係に、ただフタに貼られているだけです。(笑)
画クリよろしく。

「ケースを固定するために入れられた新聞紙」ではなく、
「みこす○半劇場を貼られるために入れられたケース」
となっています。(爆)

ちゃんと読ませて貰いましたよ。
白三さん、ありがとうございました。

さて、それでは着弾品の紹介です。

スマトラヒラタ アチェ産
ペンチ君 白次さん印


ペンチ♂1Aさすがに迫力ありますね。
うちにもスマトラヒラタのペンクール産がいますが、凄いチビです。
比べものになりません。
そしてペンチ君といえばそのアゴ幅
やはり尋常じゃないです。
到着したときは、温度が下がっていたため動きが鈍くなっていましたので、この時とばかり弄らせて貰いました。
動きが回復したら、絶対さわれませんからね。


ペンチ♂3A90upということでしたが、測定してみると92.5mmです
でかいです。
今うちにいるクワガタの中でジャワギラファ97mmに次いで2番目に大きな個体となりました。
ペアでいただきましたので、年末当たりにセットを組みたいと思います。
アゴ縛るの怖いな〜。



ブラックハスタート
gucchiさん印


GBH1A.jpg我が家にもブラックハスタートはいるのに何故?
既に2♀羽化しておりますが、唯一の♂がまだしっかりと幼虫しております。
昨年も3カ月近くの羽化ズレがあり、ブリードまでかなり待たされました。
今年1月に羽化した♂もまだ生きているのですが、羽化した♀が使える頃にはさすがにヤバいと思い、6月羽化のこの♂に応募させて頂きました。
しっかりとした長歯です。
これで羽化した2♀のブリードは来年2月頃には可能になりました。



白次さん、gucchiさん、大切に飼育させて貰います。
ありがとうございました。



さて白三さんと言えば・・・・


パプアキンイロクワガタ
ブラック血統 白三さん印


黒バプ♂1蛹Aそう黒パプです。
カワラ瓶に入れて外から蛹化を確認していました。
♀の最初の1頭は濡れティッシュ人工蛹室羽化不全を起こしてしまったのですが、その次の♀はしっかり羽化してきましたので、なんとかなるだろうと思い、掘っちゃいました。
羽化目前という感じです。


黒パプ♂1-1Aで、羽化しちゃいました。(笑)
ちょっとだけ羽根の閉まりが悪いのですが、完品レベルだと思います。
昨年は割り出し後に入れた200ccのマットプリカで羽化まで持っていってしまったため、極小のパプキンしか羽化させることができませんでしたが、今回はカワラ菌糸を使ったおかげで、我が家では大型といえる♂になってくれました。


黒パプ♂1-2A色は真っ黒ではありませんが、ややブラウンが入っています。
しかし先日羽化したブラパプ♀も時間と共に黒色が濃くなってきていますので、この先どう変化してくるのか楽しみです。
一応ここまで1♂2♀羽化しました。
なんとか累代可能です。
残りの1♂も蛹化していますが、こちらは羽化まで掘り出さないつもりでいます。




ということで本日は三さんからいただいた黒系クワのご報告でした。
いや〜、本格的に寒くなって参りました。
今朝の最低気温2度、本日の最高予想気温9度です。
でもそんなに低いのかな?
通勤はマイカーですし、それ以外はずっと室内なでぬくぬくしております。
それでも外を見ると寒々とした風景が・・・。

そんな寒さをぶっ飛ばすためにもムシネタいきましょう。
まあ、暑くてもムシネタいきますけど・・・。(笑)

国産ミヤマ

十和田湖産WD 持ち腹


今年の8月にみつひろうさんご一行に連れて行ってもらった、生涯初のライトトラップ
残念ながらオオクワゲットとなりませんでしたが、お土産にミヤマペアを持ち帰らせて貰いました。
その♀をセットしてから約2カ月
ケース底に幼虫の姿を発見しました。
何度かセットについてアドバイスをいただいていたえりだんさんのブログでご報告をさせていただいたところ、「1頭見えれば最低6頭はでそうですね」とのありがたいお言葉。
ということで意気揚々と割り出し開始。


青森ミヤマ割り出しAあれ、なかなか出てこない。
捜す、捜す、捜す。
やっと出てきました。
結果2頭。orz
あと4頭はどこ行ったの?(笑)
まあ、かなり淋しい結果でしたけど、初ブリード成功なので良しとしましょう。
そしてペアであることを信じて飼育してみます。


ババオウゴンオニ
ぜんさん印 ゼータ血統(イシさん血統♂×クワ門さん血統♀)


4頭いただいた幼虫のボトルへ投入時の雌雄判別は1♂3♀でした。
先日1♂1♀のみボトル交換し残り2♀はもうすこし引っ張ろうと思っていたのですが、さすがに800mlとなると劣化も激しくなってきたので交換することにしました。

ZBA1と2A1頭目は12.1g
2頭目は21.6g???
あれ、でした。
ラベルを見たら「♀?」となっていました。(笑)
交換してよかった〜。



ババオウゴンオニ
gucchiさん印(クワ門さん753系統)


こちらも4幼虫いただき1♂1♀のみ先日交換していました。
残り2本、予想では1♂1♀でした。
さて、実際にはどうだったでしょうか。


GBA1と2Aこちらは見立て通り1♂1♀
♂は24.7g、♀は11.2gでした。
♂がいい感じに伸びてくれていますね。
でもD様のところではたしか26gの幼虫が・・・。
羽化から4カ月半
これが最後の瓶になるでしょう。
暴れずに羽化して欲しいものです。


今期gucchiさんぜんさんからババニョロ各4頭いただきましたが、どちらも2♂2♀の理想的な振り分けになりました。
さすがあのお二方はただ者ではありません。

ありがとうございました。


タラレギネタがな〜い。
まずいぞタラレギ王国
セットは組んでいますがやっぱり蛹化ネタや羽化ネタがないとつまらないですね。
しばらくタラレギ王国は休眠します。
その間は他のネタでつなぎます。
といっても最近ババネタばっかりですけどね。