趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

皆さんもごぞんじのようにPaPaさんHP1周年&1万hit Present企画の方もだいぶ盛り上がってきました。

私も協賛させていただいております。

今日はその協賛品のご紹介です。
(大きい画像でみたい方は こちら ←クリック)

協賛品1
メソトプス・レギウス  新成虫ペア
累代:CBF1  産地:南西カメルーン
♂ 3月19日羽化  71mm 
♀ 2月受順羽化  44mm 
(sorapaおすすめ、 MDL血統

MDL9-7A.jpg
    MDL9-5A.jpg


協賛品2
メソトプス・レギウス  新成虫ペア
累代:CBF1  産地:南西カメルーン
♂ 5月26日羽化  75mm
♀ 4月15日羽化  45mm
(兄弟に内歯消失、2枚歯など色々な顎の個体が出現しているYCA血統

YCA11-2A.jpg   
   
  YCA11-3A.jpg



協賛品3
Phalacrognathus muelleri
ニジイロクワガタ新成虫ペア
累代不明  産地:クイーンズランド産
1月〜3月羽化個体

ニジイロプレ用1A  ニジイロプレ用2A



国産オオクワ 新成虫ペア
累代:CBF1 産地:阿古谷産
♂:6月羽化  70mm
♀:6月羽化  43mm

PH11-1A.jpg  PH11-4A.jpg



 締め切りは7月6日です

皆さん忘れずに応募しましょうね。

というわたしもまだエントリーしていませんが・・・。


 

なんか、ばたばたと忙しい日々が続いております。
みなさんのブログも訪問しているのですが、なかなかコメントできずにいます。
ごめんなさい。

しかし、そんな中、嬉しい出来事もありましたよー。

ジャワギラファ

B-POWERさんのHPで行われたCLUB-KEIBA プレシリーズ 天皇賞(春)で予想を外してしまったにもかかわらず、当選させていただきました。

そこで、到着したものがこれ!

ジャワギラファ到着A以前からお付き合いのある皐月さんからの贈り物です。
ジャワギラファ幼虫3頭と月夜野きのこ園「380菌床ブロック」です。
元々の協賛品はジャワギラファの成虫だったのですが、無理を言ってCBF1の幼虫を送っていただきました。
11月孵化とのことなので、羽化は秋頃でしょうか。
楽しみが、また増えました。
そして、この菌床。
ヒラタ系に向いているとのことですが、ちょうどスマトラヒラタの菌糸瓶がそろそろ交換になりそうなので、タイムリーでした。

皐月さん、どうもありがとうございました。

そしてB-POWERさん、当選させていただきありがとうございました。

次回は6月の日本ダービーですね。
ここへお越しの皆さん、要チェックですよ。

そしてギラファネタはまだ続きます。

ギラファ・ケイスケイ

先日、我が家で唯一残すことができたケイスケイ・ギラファ♀1頭。
♀1頭なので、撤退を考えていたところ、優しいお声をかけてくれた方がおりました。

黄金鬼鍬太郎さんです。
オウゴンオニを最近始めたばかりなので、黄金鬼鍬太郎さんのブログへも最近お邪魔していました。
しかし、まだそうお付き合いもなかったのに、4月羽化のケイスケイ♂を送っていただくことになりました。

そして、あれよあれよで、本日届きました。

ジャーン!!

黄金ケイスケイ1A106mmの素晴らしい個体です。
私が飼育したギラファは90mm程度でしたので、100mm upのギラファを思い描けていませんでした。
この個体を見たときには、その大きさ、顎の曲線美、迫力と美しさを兼ね備えたフォルム、全てに圧倒されました。

以前飼育していたギラファとは、はっきり言って違う種類のクワガタに見えてしまいます。


黄金ケイスケイ2Aまだ後食前なのか、じっとしていますが、背中をそっとなでると顎をあげて威嚇してきます。
ギラファの成熟にはは羽化後4カ月後くらいはかかるかと思いますので、ブリードは9月頃になるでしょうか。
それまでは、じっくり観賞用として、なめ回したいと思います。

黄金鬼鍬太郎さん、ありがとうございました。

そして、現在蛹のケイスケイを飛ばしてくれるとおっしゃって下さったなっちゃまさん、ありがとうございました。
この個体でリベンジさせてもらいます。

さて、着弾つながりでもう一つ。

以前黒蟲さんからいただいた、シロヘリミドリツノカナブン

黒蟲さんのところではすでに繭を形成しているとのことでした。
そういわれれば、自分のところのニョロがどうなっているか気にならないわけがありません。
日曜日に、そっとのぞいてみました。
が、さっぱりわかりません。

シロヘリ繭A少しずつマットを取り除いたところ、繭を発見。
4頭とも繭を作成していました。
中をのぞこうかとも思いましたが、黒蟲さんからそれはやめた方がいいということでしたので、ここはじっと我慢しました。
さて、ここから羽化して自力脱出するまで、どれくらいかかるのでしょうか?
ちなみに、繭の匂いをかいでみましたが、桃の香りはしませんでした。(爆)


最後はこれ。

ベルBセットAでも忙しいので、また今度。(笑)

バレバレですね。(笑)
いやー、暑くなりましたね。
急に温度が上がりだしました。
ついこの間まではパネルヒーターを付けていたのですが、日中はエアコンが欲しくなってしまいます。

さて蛹化ケースの材の中に綺麗に蛹室を作って蛹化したstyle="font-size:large;">レギウスを覚えていらっしゃいますでしょうか?
4月8日の記事でした。

あのレギウスが昨日羽化しました。

パパレックス羽化1A私が確認したときにはすでにオオアゴをあげた状態でした。
完品で羽化してくれました。

実はこのレギウスは、唯一のパパレックスのインブリ個体になります。


まだ、手に取ってみることができないのですが、なんとなく内歯消失型のように見えます。
早く確認したいのですが、もう少し我慢です。




さて本日、セットを二つ組んでみました。

まずはメンガタメリー

GORA39さん血統になります。
同居させること約1週間。
結構組んずほぐれつしているところを見かけましたので、しっかりかかっていると思います。
皐月さんのところでは既に、産卵が確認されたとのこと。
それに触発されて、セットすることにしました。


メンガタセット1AセットはGORA39さん流、材輪切りセットです。
ちなみに材はジョニーさんを真似してVN材を使ってみました。
ぜーんぶまるごと 真似っこセットです。(笑)


でも、この写真なんか変じゃないですか?
画像処理しているときに気づきました。
速攻、やり直しです。






メンガタセット2Aどこが違うかわかりましたか?

実は材のカワを剥くのを忘れてました。
メンガタの産卵には材の大きさより、材の体表面積が必要とのことでした。
そのためにわざわざ材を輪切りにしているのに、材のカワを剥かなければ意味ないですよね。


もちろんカワがあっても産卵はしてくれるかもしれませんが、♀にとっては負担が大きくなるかと思います。

爆産しなくてもいいので、10頭くらい産んでくだされー。


もう一つのセットはムシモンオオクワガタです。
我が家ではシークレットspとも呼ばれるまんじくん血統です。(笑)

むしモンセットAこちらは同居後約2週間経過していました。
ムシモンはマット産みが多いとのことでしたので、1.5Lブローにマットを固詰めしただけのセットにしようと思ったのですが、先ほどのVN材の切れ端が残っていましたので、申し訳程度に埋め込んでみました。


これだと、外から卵も確認できるのかな?
ムシモンも爆産種と言われていますが、我が家ではどういう判定を下されるのでしょうか?
鬼門種だけにはならないで〜。
4月ですねー。
新年度の始まりです。
うちの職場にも新人さんが10数名入られました。
とても初々しいです。
新しい風が、すーっと入ってきてくれた感じです。
各々の職場で、力をつけていって欲しいと思います。

今日は記事を書くつもりなかったのですが、朝から朗報が舞い込んだので1日中気分良く過ごすことができたので、更新することにしました。

その朗報とは・・・。
知っている方もいるかと思いますが、GACYAPINさんのプレ企画の発表があったのです。
そして、私は心の友、まんじくんの協賛品に当選させていただいたのです。
朝から40過ぎのおっさんがルンルンでした。(笑)

さて記事を書くためにはネタがいる。
ということで捜してみました。

いましたいました。

ムニスゼッチコフキカブト


ムニスB7A 3ニョロいたのですが、2頭が蛹化していました。
 しかもビン底です。
 1500mlブローにマットを詰めて管理しているのですが、菌糸瓶ではないのでビン底に蛹室を作ったと言っても逆さにすることできないですよね。
 となると人工蛹室ですか? 
 なけなしの3頭ですのでなんとしても無事に羽化してもらわないと困ります。

さて、どうするべきか? 
みなさんのご意見をお待ちしております。



メガソマ・パチェコ


こちらは昨年末、タケ坊さんより送っていただいたニョロになります。

パチェコ1A 普段は瓶からは見えないのですが、今日はニョロが姿を現していました。
 しかもよく見ると、そばに脱皮した殻がありました。
 10月上旬孵化とのことでしたが、やっと3令になったのでしょうか。
 タラレギばかりやっていると、サイクルの長いクワカブの加齢も遅く感じてしまいます。
 まあ、元気にしていてくれたのがわかったのでほっとしました。




しばらくネタがありませんね。
困ったときは、蛹化しているレギ♀でも人工蛹室に移してみましょうか。(笑)
でもオアシスあったかな?