趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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とうとうが降ってきました。

冬景色07:11:19-1というか、雪が積もってしまいました。

日曜日にタイヤ交換はしていたので、準備はOKでしたが、昨日の朝は渋滞でした。

とうとう、このシーズンが来てしまったんですね。



と思ったら、今日はうってかわって雷雨でした。

昼間はピカドン、ピカドン激しく鳴っておりました。



さて、クワカブネタです。



まずはハッシーさんよりいただいた、エアクスニョロです。

エアクス3-1400mlのプリンカップで管理していたんですが、ちょっと見えたニョロの姿がかなり成長しておりましたので、1000mlにお引っ越しです。

4頭とも元気の育っておりました。

このままでいくと1000mlでも狭くなるんでしょうか?

ブロー容器より四角いケースや、QBoxなんかの方がいいんでしょうかね。





次はニジイロです。

自前ブリードものも、スマ虎造さん血統も、そろそろ蛹化、羽化が始まっております。

800mlから1400mlで飼育しているのですが、1頭だけ600mlで飼育しているのがありました。(ゴメンヨー)

FU2蛹化1-1その瓶をおそるおそる覗いてみると、ありゃりゃ、マット上で蛹化しておりました。

蛹室らしい形跡は全くなく、フラットなマット上で蛹化したようです。

マットも劣化していたのでうまく蛹室が作れなかったのかと思います。(重ね重ねゴメンヨー)







FU2蛹化2-1ということで、人工蛹室にお引っ越しです。

以前、パプキンを人工蛹室に移動したときには失敗しました。

今度はうまくいってくれよー。











そして、サトクワハニーさんよりいただいた、マンディブラリスですが、1週間近く同居させましたが、とても仲がよく♂の攻撃も全くありませんでした。

(写真は取り忘れました。)

3日間ほど別居させた後、♀がソワソワ動き出したので、セットに投入しました。

マットの上に材を軽く埋め込む程度に置いてみました。

翌日、材とマットの間で、材にお尻を付けている♀を確認しました。

産んでくれよー。

念のため、もう1♀も♂と同居させました。

速攻交尾しておりましたので、こちらも近々セットしてみようかと思います。



ハイ次は・・・。

テルサンデールです。

1回目の採卵分は8割近く孵化し、そちらはプリカで単独飼育しております。

2回目採卵分は、プリカで多頭飼育していましたが、マット上を歩くニョロも出てきたため、何頭いるのか確認のため暴いてみました。

テルサンデール1-1全部で8頭。

1頭は、タイミング悪く脱皮中でした。

現在セット中のものもいますが、こちらは放置しております。

ケース脇からニョロの姿が見えているので、いずれ割り出さなければいけませんね。

20頭くらいは確保できたのですが、何頭羽化まで持って行けるでしょうか?

堕ちることなく3令まで持って行けるようであれば、何とかは里子に出したいと思います。





それから・・・。

あっ、今日はもうこのへんでやめときます。
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昨日の夜は久々に早く帰宅できました。

とっいっても10時頃でしたが・・・。

それじゃ、ゆっくり虫いじりといきたいところでしたが、睡魔には勝てず、夕食食べて風呂はいって、そのまま就寝。

おかげさまで朝の7時までぐっすり眠ることができました。

ここ最近、睡眠時間が4時間前後でしたので、42歳のおじさんには正直きついものがありました。

おかげで今日はすっきりです。



しかも今日は午前中から嬉しいお届け物が。



4児の父さんのプレ企画で当選した、ゴロファが届きました。

協賛者様のハッシーさんから涼しくなってからの発送の方が安全でしょうとの提案をいただき、本日めでたく着弾しました。

こういう虫に対する心遣いって、私的にはかなり嬉しいです。

ハッシーさんのカブトに対する愛情がひしひしと伝わってきますよね。



エアクス1.1さて、そのニョロは ゴロファ・エアクス・エクアドル・バエッサ産 です。

3頭ということですが、4頭入っておりました。

早速出してみましたが、直線的に歩く姿は、アブデルスのニョロのようでした。











エアクス2.1早速400mlのプリンカップにお引っ越ししてもらいました。

ゴロファの雌雄判別ってどこを見るんでしょうね。

大きさも同じくらいですし、まったくわかりませんでした。

長旅の疲れもあるでしょうから、あまりストレスをかけるわけにもいかず、観察もほどほどにマットにはいってもらいました。



ハッシーさん、大切の飼育させてもらいます。

ありがとうございました。





さて、最近はすっかりコカブ・フリークと化したsorapaですが、先日こんなものを購入してしまいました。



【カブトムシの百科 第4版】


カブト辞典.160種類以上の世界のカブトについてその産地は特徴について書かれています。

飼育方法などについてはあまり書かれてないのがちょいと残念ですが、写真を見るだけでも買って良かったかなと思っています。

それにしても、たくさんの種類がいるもんですね。

しかもまだまだ未知のカブトもいるようですし、これからも改訂を続けていくことと思います。







それ以外のネタといえば、週末唯一いじることができたのがリッキーのマット交換でした。

昨年夏たくさん孵化しましたが、結構里子に出して7頭だけ残しました。

早熟の1♀はすでに羽化し、別系統の♂とペアリングして現在セット中です。

残り6頭のうち1ペアのみを単独飼育、他の4頭は多頭飼育としていました。

そらリッキ-♂蛹室.1単独飼育の♂のマットを交換したところ、

蛹室作っちゃっていました。

まだ、そんなに黄色くないんですがね。

しかも体重測定したところ80gしかありません。

80gの♀はいないでしょうから、極小♂確定です。

今年の春に羽化したリッキーは120gくらいあったんですがね。

残りのニョロも見てみましたが、どいつもこいつも小さいのばかりでした。

孵化から約1年ですので、これ以上の体重増加は望めないかもしれません。

まあ、無事に羽化してくれれば良しとしましょう。

ちなみに前回マットに入れた使用済みレイシやカワラは粉々になっていました。

恐るべし幼虫の顎力ですね。



PS:レギウス蛹はまだ掘っていませんよ。(ホーッホッホッホ)
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