趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

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昨日はあちこちで夏日だったようですね。
ここ青森は・・・・
寒かったです。(笑)
今朝は暖房つけました。(笑)

すずらんAでも家の庭には写真のすずらんをはじめ、花も結構咲き始めました。
すずらんはいつのまにか増えてましたね。
今年は庭の手入れも、少ししないと・・・。





ホペイオオクワガタ
風神血統(北峰平成8年型) F6

FJ7-2-1A.jpgホペイの菌糸瓶をのぞいてみると、蛹室にキノコが・・・。
大義名分みっけ。
救出だ、救出だ。
掘り出したら、まだこんな色でした。
羽化して数日しかたっていませんね。




FJ7-2-2A.jpg結局取り出しました。
まだ赤い上に、上翅が伸びきっていませんね。
こんな状態で出していいのでしょうか?
まあ、いいでしょう。(笑)
サイズは75mm前後、種親よりは少し大きくなったかも。
内歯が重なっているところがホペイのポイントですね。
まあ、まあ、満足いく個体でした。
このホペイはこれからも累代していくつもりです。


ゴロファ・ピサロ

ベラクルス州サンタマルタ産 CBF2

ピサロ♂羽化2A多頭飼育のピサロも続々羽化しています。
先日衣装ケースから取り出した幼虫数頭をオアシスで管理していました。
既に何頭か羽化してきましたが、短角、曲角のオンパレードでした。
唯一まともな形の♂が羽化してきました。
ちなみに、後ろに見えるのが標本となっている種♂です。
サイズ的には変わりませんが、角は短くなってしまいました。
まだあと10頭近く割り出していない蛹がいます。
この中から長角の個体が出てきてくれればいいなと思っています。

角の長さを気にしないけど、血の入れ替えに欲しいという方がいればご連絡下さい。
うちの短角のなかから選りすぐった短角の個体をご用意致します。(笑)


リノケロスフタマタ
スマトラベンクール産 WD♀48mm 持ち腹


昨年ボウズと思っていたセットの材から出てきたたった3頭の幼虫。
その後1頭★となり、現在2頭飼育中です。

リノケ♀A菌糸瓶で管理していましたが、1カ月くらい前にその菌糸にコバエが湧いていることに気づきました。
すぐに交換と生きたかったのですが、菌糸瓶もなかったことから、ビンごとビニール袋に入れて保管しておりました。
昨日、交換しようと思ったところ、♀が羽化しておりました。

もう1頭はまだ幼虫ですが、かなり小さく間違いなく♀だと思います。
リノケロスのWDも沢山出ていますが、ひとまず終了かな。
まずはマンディブラリスキヨタミをしっかり飼育したいと思います。


タランドゥス
BON・ド・ガ~ル血統

BG41蛹室3月末に蛹化瓶に投入したタラ♂幼虫。
スケールの電池不足誤作動のために、最終体重は約30gと考えております。
すこし暴れた後、蛹室を作ったようでしたので、掘り掘りしてみました。
しっかり材の中に蛹室を作ってくれていました。
昨年も蛹化瓶の材の中で蛹室を作ったレギを経験しましたが、ホントに綺麗に蛹室を作るものです。
どうすれば内壁をこんなになめらかにすることができるんでしょうね。
幼虫が作る蛹室にはかないません。


BG41-3A.jpgせっかくですので体重測定。
25.1g
前回の兄弟の蛹は23.8gで79mmくらいで羽化してきました。
さて80mm超してくれるでしょうか。
ちなみに別系統では28.9gの蛹から82mmでした。
個体差も結構あるようです。




ぜんさんのプレ企画の応募も締め切りになりましたね。
今週中には発表になるようです。
また新たな出会いがあるかと思います。
楽しみですね。

凹みネタもあるのですが、写真もないのでまた今度。
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ここ数日、気温が上がっていますね。
日中の部屋の温度は25度を超しています。
この時期は、クーラーは入らないので、窓を開けて温度調節しています。
これぞ常温飼育の真骨頂です。(笑)

昨日プリン隊プレ企画の当選品が到着しました。

私が当選したものはわかさんバウムクーヘンでした。
以前からプリン隊のオフ会などで話題になっているバウムクーヘン、否が応でも気になりますよね。
今回はわかさんのご厚意で、当選者数を増やしていただき、当選させてもらいました。

バウムクーヘンA私が家に帰ったときには、既に1個消費されておりました。(笑)
そうですバウムクーヘンを2個送っていただいたのであります。
しかも在庫ラストのはずの甲虫シール付きです。
私も夕食後、早速バウムクーヘンを食べさえてもらいました。
元祖というだけあって、シンプルかつ懐かしい味がしました。
これなら並んででも手にしたいという気持ちがわかりました。
家族で喜ばせてもらいました。

わかさん、プリン隊のみなさん
どうもありがとうございました。


さて、ムシネタですが・・・。
下駄箱の上の段においているホペイの菌糸瓶のチェックをしたところ、結構蛹化していました。
その中の1本、既に羽化し手いるようでしたので掘り出す事に・・・


中国ホペイ
風神血統 F6


2種飼育1Aこの菌糸瓶、一見ふつうですが、よく見ると変じゃないですか?

ちなみに羽化したらしき個体が見えるのは右上の蛹室です。
でもよく見ると、瓶底にも蛹室らしきものが・・・。
しかも中で何か動いています。






スライド2A意を決して掘り出してみると、こんな感じです。
やはり上と下に別々に蛹室ができておりました。

ラベルを見るとホペイのラベルが貼ってあります。
瓶をおいていた棚をのぞいてみるとニジイロというラベルが落ちています。
???
ニジイロはたしか1頭だけ別管理しているはずなのですが・・・。



スライド1A結局上の蛹室からホペイの♀が、下の蛹室からニジイロの♀が出てきました。
しかしなんでこんな間違いをしてしまったのでしょう。
全く記憶にありません。
幼虫を菌糸瓶に投入するときは結構深く穴を掘って入れるので、一度入れた瓶に新たに幼虫を投入する事なんてないと思います。
しかもニジイロは1頭しか採れていないと思っていたのですが。

まさか最初から幼虫が入っている瓶が送られてきたとも思えません。

もちろん、ネタのために仕込んだわけでもありません。(笑)

完全な私のミスと、記憶喪失が原因だと思います。
それにしても無事に2頭が羽化してくれて良かったです。
でもこういう事も有りなんですね。(笑)
みなさん、ラベル管理はしっかりとしましょうね。(自分がしっかり白という話ですが・・・。)

ブラックハスタート
ジョニーさん血統

JBHメイトガードA先日♂のアゴを縛って同居させたブラハスですが、翌日ケースを見てみるとしっかりとメイトガードしておりました。
安心、安心。

うん?
でもよく見ると、アゴを縛ったワイヤーがないんですけど・・・。
同居後、本日で4日目になりますが、DVはなく、メイトガードを続けております。


でも心配なので、今晩あたりに別居させようかと考えています。
ということはセットを組んでもいいんですよね。
VN材と以前購入しておいたバクテリア材2本で、やってみようと思います。
どうか、あとちょっとDV起こさないでね。

以前からお付き合いのある方はご存じかと思いますが、このFC2ブログに移る前からLOVELOGでブログを書いておりました。
今年の2月に私の不注意から、記事を全て削除してしまったために、それを機会にこちらに引っ越してきました。

最近、このブログ左列の月別アーカイブが少しずつ増えていることに気づいた方はいるでしょうか。
いるわけないと思います。(笑)

実は先日、以前のブログの過去記事のアーカイブを見つけてしまいました。
自分でもいつ保存したのか記憶にありませんが、閉鎖前の記事は運良く残っていたため全ての記事を復活させることができそうです。

ただ、この作業が結構大変なのです。
特に画像を捜してきてはめ込む作業はかなりの労力です。
でもせっかく書いてきた飼育記録ですから、こつこつと復活させたいと思います。

さて本日のクワネタは

中国ホペイ 北峰平成8年型
風神血統

FJ6-4-1.jpg現在唯一累代しているホペイです。
先月初めに小ケースに、余ったレイシ材を入れただけのいいかげんセット。

5頭から10頭くらい採れればいいかなと思っていました。

先日覗いたところ、ケース脇に1ニョロ確認できていました。
が、その後何度見ても1ニョロしか確認できず。
実は5月に1度セット組んだときも、この♀は1ニョロしか残してくれませんでした。



ということで不安いっぱいの中の割り出しです。

材は既にボロボロになっていました。
マットを探ってみると3頭のニョロが出てきてくれました。
まあ1頭ではなかったけれど、これだけでは寂しいので、またセットを組み直しました
といってもやっぱり使い古しのレイシ材に小ケースですが・・・。

ボロボロになった材を捨てる前に、ちょっと手で割ってみるとぽろっとニョロ登場!
写真撮りませんでしたが、かなり削られて小さくなった材でした。
試しに他の材も割ってみると、またまたニョロが。


FJ47割り出しA結局5頭追加で8頭のニョロを採ることができました。
目標通りだったので満足です。
これ以上いても管理がうまくいかず、結局小さい個体の連発になってしまいそうです。
8頭くらいなら管理できるでしょう。
よかった、よかった。



と喜ぶ私の視線の先には、先ほどセットしたばかりのケースが・・・。
せっかくセットしたのだし、他に入れるドルクスもいませんので、このままセット続行です。
また、採れたら・・・、
その時に考えましょう。(笑)
静岡の誰かさんや、東京の誰かさんのブログでドルクスネタがでていたので、私も負けじとドルクスネタで勝負です。(笑)


といっても、かっこいいの羽化しました~ と言う記事ではありません。

私が4年前にクワガタに嵌るきっかけとなった、ホペイが天寿を全うしました。

息子のためにサキシマヒラタクワガタ幼虫H.オキシデンタリス幼虫などを購入していましたが、そのころ初めてホペイオオクワガタの存在を知りました。
一昔前には一大ブームを巻き起こしたとのことでしたが、そのころには既にお手頃値段で購入できるようになっていました。

その時に購入したのがクワガタ屋さんの「風神」でした。

風神15-1それまではクワガタと言えばノコ、コクワ、ミヤマくらいしか知りませんでしたから、初めてドルクスを手にしたときには、その美しさに惚れ惚れしましたねー。

ブリードにも挑戦し、沢山の子孫を残してくれました。
現在はその子達を使ってセットを組んでおります。


2005年5月羽化でしたから3年間の寿命でした。
最近はゼリー交換の時にその姿を見るだけになっていましたが、3年間楽しませてくれました。


風神標本A先日夜中に★を確認したので、とりあえず展足だけしましたが、曲がっていますね。
時間を見つけてもっと綺麗に形作ってあげたいと思います。







ということで、本日はこのホペイの敬意を払って、このネタ1本で終わります。

誰ですか?

「結局、ネタ無いんじゃない?」

とか疑っている人は・・・。





図星です。
ひきこもりPUNKSさんのHPの羽化記事に触発されて、うちのホペイも気になってしまいました。

ホペイの菌糸瓶は下駄箱最上段で、忘れ去られています 落ち着いた環境におかれております。

その中で、中が見えない2本をピックアップ。

たまたま、息子の友達達が遊びに来ていましたので、興味津々の中掘り出しが始まりました。

ホペイの前に、まずは羽化が分かっていたタランドゥスから掘り出しです。

いました。いました。♀級の、極小♂です。

サイズは53mmしかありませんでした。

アゴもコクワ並みの細さでした。初二令の管理を失敗した個体ですので、羽化しただけでもほめてあげましょう。この兄弟を送ってしまったtomo2さん、ごめんなさい。

恥しいので写真は出せません。

それでも小学生の子供達は、初めて見る掘り出しシーンに大歓声でした。



さて、次はホペイ。



HA24-3-1.jpgまずは白沙産の♂♀不明個体。

なんとか無事に羽化してくれていたようです。

サイズは60mm程度しかありませんでした。

かなり元気よく動き回っていましたので、羽化から結構日数がたっているものと思われます。



ここでも小学生達は大騒ぎ。

「でっけー」と言ってくれます。(キミは将来有望だよ)



そして最後は期待の北峰、風神血統です。

こちらは♂と思っているのですが、中がどうなっているのか全く分かりません。



FJ4-2-1.jpgおそるおそる掘ってみると、72mmの♂が出てきてくれました。

親♂に比べると、ちょっとバランス悪いですがまあよしとしましょう。

子供達はまたまた、大歓声です。

順番的に、だんだん大きいサイズが出てきてくれたので、子供達も大喜びでした。



他にもクワカブを見たいというので、リッキーやら、スマトラヒラタやらを見せてあげました。

とその時、ペアリング中のスマトラのケースの中で事故発生!!。

前日まで仲良かった、スマトラペアですが、♀が首チョンパされておりました。

念のため収束バンドでアゴを縛っていたのですが、はずされていました。

SYACHIO-1-1.jpgこのスマトラ(ベンクール産)は、90mmあり、息子のお気に入りで累代しようと約束していた唯一のヒラタです。

♀はこの1頭しかいませんでした。

マズイ、累代危機です。

ベンクール産の即ブリ♀を調達しなければ・・・。

誰かお持ちの方おりませんか?


ビダでも見てきます。
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