趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05
my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
すっかり秋になってしまいました。

この時期体調を崩しやすいので、みなさん注意して下さいね。



クワ達も体調を崩しやすいのか?

訃報があります。



前回のブログで、みなさんから♀だ、♀だと厳しい現実を突きつけられた(笑)ローゼン蛹ですが、★になってしまいました。

動きがないので心配しておりましたが、だんだんと黒ずんできてしまいました。

羽化前の黒さとは明らかに違います。

やっぱりオウゴンは鬼門のようです。

TAR坊さん、ごめんなさい。

残りの1ニョロに期待します。





そして3月孵化のタラ♀ニョロも★になりました。

9月初めに暴れ出し、菌糸上に上がってきていましたので交換したのですが、それ以降潜ろうとはしませんでした。

最終体重が22.5gあったので、♀だとすれば大型だったので悔しいです。(まあ、小さな♂ってこともありますが・・・。)







まあ、逝くものもあれば新しい命も誕生しております。





ヘラクレスリッキー

こちらは1回目の採卵分が無事孵化していたので、その後約2ヶ月間放置しておりました。

結構期待して、息子と一緒に割り出しです。

マット産みの割り出しは、子供にも簡単なので、息子と一緒でも安心です。

HR16採卵2回目.1予想に反して、ニョロは3頭しかいませんでした。

卵は20個、回収しましたが少なすぎます。

怪しい卵も混じっていましたので、追い掛け決定。

来週あたりまたセットしてみましょう。

まあ、全て里子行きと決めていますが・・・。







次はG.テルサンデール

約半日間のペアリング後、ミニケースに入れておためしセットを組んでみました。

3日目での採卵です。
テルサンデール採卵1回目.1こちらは予想に反して16個の卵を採卵できました。

さすがコカブは簡単に産んでくれますね。

まあ、無事に孵化するかどうかはわかりませんが、マットと、濡れティッシュで半分半分で管理することにしました。

何日くらいで孵化するのかな?









そして、最後はスマトラヒラタ ベングール産

こちらはレギの割り出し後のレイシ材にマットという、経済的なセットです。

前回ニョロを確認しておりましたので、安心の割り出しです。

セット後約1カ月半です。

スマトラV2-2-1こちらからは16頭のニョロを採ることができました。

自分用の分も含めて十分な数ですのでこれにて終了。

もう1頭、ペアリング済みの♀がいますが、どうしましょう。

欲しい方いますか?

欲しい方はご連絡下さいね。

アフロさんのプレ企画にでも協賛しようかな。





そして最後はメンガタメリー

GORA39さんからいただいたメンガタメリー6頭全て無事に孵化羽化してくれました。

3♂3♀です。

メンガタ雄羽化2-1前回も他の雄の写真を載せましたが、今回もまたパチリ。

かわいいですね。

GPRA39さん、ありがとうございました。

来年までゆっくり休んでもらいます。



今週は新たなムシが飛んできます。

実は今日も飛んできておりますが、時間がないのでこのへんで。
スポンサーサイト
台風は勢力を弱めたようですが、それでもまだまだ、油断はできませんね。

こっちは、今のところまったく影響は出ていません。



今日明日は雨の予報でしたので、昨日のうちにクワ弄りをしちゃいました。



まずはリッキーニョロのマット交換です。

現在6頭飼育中。

4頭は衣装ケース残り2頭は中ケースで個別飼育です。


リッキーマット交換結局のところ衣装ケースの方がよく育っていました。

前回交換時に、タラレギに使った、使用済みのカワラやレイシを一緒に入れていたのですが、ぼろぼろになっていました。

昔、近くの木工所のおがくずの中からカブトムシの幼虫をよく捕っていたのですが、その時におがくずのような状態になっていました。

体重測定をしようと思ったのですが、なぜか計りは職場に持って行ったため計ることができませんでした。

個別飼育のペアは息子用と言うことで飼育していたのですが、ちょっと小さくなっていたので、衣装ケースの中で一番大きそうなやつを大ケースで単独飼育することにしました。



その後は、ニジイロのマット交換、まんじくんさんからいただいたアゲノールとベルティベス用のマット瓶詰めなどを行い、まだ時間があったのでタラの割り出しも行いました。



HOMAさんからいただいたタラの2回目の割り出しです。

こちらはセット後、下駄箱の中で保管しておりました。

たぶん穿孔後3週間以上は経過しているものと思われます。

結局、元気な初令13頭をいただきました。

ふ化後数日経過といった感じです。

ということで、またタラニョロが増えてしまいました。

どうしましょう。



その他には、リッキー、パプキン、前回ちょっとしか採れなかった田沢湖産オオクワのセットを組みました。

なんとパプキンは5セットです。イイノカソンナニ

まあ、2Lブローにマット固詰めお気楽セットですので、そんなに採れないでしょうから、丁度いいかもね。



そんなこんなで、久々にムシ弄りを楽しんだsorapaでございます。
昨日の夜は、眠くて虫もちらっと覗いただけでした。



奏良のリッキー雌2.1そんな中、リッキーのメスが羽化しておりました。

このメスは昨年5月末に採卵したもので、約1年で羽化してきました。

いままでメスは3頭ほど羽化させましたが、全て1年6カ月かかっています。

ヘラ系の羽化までの期間はメスが1年、オスが1年6カ月などと書かれていますが、やはりそんなものなのでしょうね。

同時期に孵化したニョロがあと数頭いますが、まだ白いニョロのままです。まさか残り全部♂って事はないと思いますが・・・。






グラシロ6.1.JPGそして、こちらは5月末に羽化したグラシロです。

羽化から1カ月たたないで、後食を開始しました。

やはり小型なだけに、後食までの期間も短いんですね。

もう1頭♀と思って飼育しているグラシロはまだニョロのままです。

やっぱり♂かも・・・。
1月21日に蛹化したリッキーやっと羽化しました。

蛹化から羽化まで85日。

去年のリッキーは羽化まで77日でした。

個体差なんでしょうかね。



HR15-7-1.jpgこれが昨日の朝の状態です。

その前日に見たときはまだ、羽化は始まっていませんでした。

深夜から羽化が始まったのかと思います。











HR15-8-1.jpgそしてこれが、昨日の夜の状態です。

早くも羽が色づいてきました。

今年もリッキーは小水槽でリビングに飾るつもりです。

ブリは・・・。

撤退予定です。









そして、ブログのネタを提供してくれたタラニョロがいました。

昨年10月中旬孵化のニョロです。

カワラ投入タイミングを誤ったニョロです。

そろそろ蛹化するだろうと思い、劣化した菌糸に目をつむり、そのまま放置としていました。

先ほど何気なく覗いたら



WD4939-1-1.jpgこんな事になっていました。

何が悲しくて、ボトルの壁を噛っちゃったんでしょうか。





















WD4939-2-1.jpgもう少しアップしてみると、蛹室を作ったニョロの姿が見えます。

うーんまだ前蛹というわけではないようですが、交換用のボトルも手元にありません。
















WD4939-3-1.jpgということで、応急処置。

たまたま視界に入ってきたガムテープがありました。

これで、我慢してくれ。

この子が無事に帰ったらガム子と名付けましょう。
久々に、飼育状況の更新です。

(ほとんど自分のための防備録・・・)



久々にといっても数日ぶりですが、クワカブのチェックをしました。



HR13-2-1.jpgまずはリッキー。

先日蛹化したリッキーの兄弟が昨日羽化しました。

またもや、タッチの差で蛹化ライブには立ち会えませんでした。

前回は、角が内側に曲がってしまいましたが、今回はまっすぐ伸びてくれました。





HR13-3-1.jpgが、胸郭の中心軸が右にそってます。

しかも頭角と胸角が異常に離れているような気がします。

なかなかうまくいきませんね。

右側が先日蛹化、左側が昨日蛹化したリッキーです。









ビソン3-1さてさて、うちにはこんなのもいます。

ビソンノコギリクワガタ。

Y坊さんから譲っていただいたニョロです。

マット飼育していましたが、いつの間にか蛹化していました。

まだ成虫を見たことのないクワガタです。

どんなクワガタが羽化してくるのか楽しみです。









お次はタラ蛹。

1月末に蛹化したのを確認していましたが、プラボトルのために中の様子が分かりませんでした。

外から見てみましたが全く動きません。

もしや★???と不安がよぎり割り出し決行。

TA7-4-1.jpg出てきた蛹の色が良くありません。

やはり★????と思ったら、やっとお尻を振りふりしてくれました。

最終体重34.7gでした。

蛹体重23.6gは、我が家では一番大きな蛹ですが、なにか?

75mm越えてクレー。







そして最後は1月中頃から適当セットを組んでいたWDタラ♀。

ひたすらゼリーを食いアサリ、産む気なしの状態でした。追いがけしようかとも思っていましたが放置としていました。

が、やっと昨日穿孔を始めてくれました。

0749-2-1.jpg  0749-3-1.jpg

材の下の方からの穿孔です。

誘導孔開けてませんでした。(アセアセ)


0749-4-1.jpg  0749-5-1.jpg

そしてこれが、今日の状態です。

粕もっこりになってきました。

もし産んでくれたなら久々にグリーンエッグにお目にかかれそうです。

ちょっとだけ期待・・・。



ということで、本日はお開き。

チャン、チャン♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。