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趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

先週は、まんじくんさんとしろしろさんから貴重なクワカブの着弾を受け、興奮冷めやらぬ状態でしたが、昨日も職場に荷物が届きました。


スマトラB.1
スマトラヒラタ(ベンクール産)です。

以前♀が首チョンパされてしまい、累代の危機に陥っていましたが、うちの息子が一番気に入っていることもあり、お嫁さんを探しておりました。

ビッダでチェックしておりましたが、ほとんどがWildであったり、羽化後間もない成虫ばかりでしたが、やっとのことで2月羽化の♀を見つけることができました。

画像の♂はおまけで付いてきたものですが、こちらは職場の同僚のお子さんにプレゼントすることにしました。



スマトラ嫁.1
本命はこちらの♀です。

今回は♀2頭でしたが、かなりの格安で落とすことができました。

対応も丁寧で梱包も文句なしで、とってもいい方からお譲りいただけたと思っています。

ブリまでもう少し成熟が必要かと思いますが、なんとかうちの「シャチ君」(息子命名)の累代ができそうです。
今日は日当直です。

昨日のうちに、いろいろとクワカブ弄りをしょうと思って、菌糸瓶などを注文していたのですが、まにあわず。(がっかり)

それでも、やろうやろうと思っていたことがひとつありました。

スマトラヒラタクワガタの菌糸交換です。

5月に割り出し、7月に1400mlの菌糸入りケースに入れたまた、ほぼ放置状態でした。オオクワの瓶の観察の時に、そろそろ交換しなけりゃいけないなと思いながら、延ばし延ばしになっておりました。



スマトラ幼虫9-2-1掘り出した幼虫がこれです。一応♀のようなのですが、凶暴です。体重は37gくらいですね。あまりに暴れて、デジタルが36~39を行ったり来たりして正確には、測れませんでした。

スマトラってどのくらいの期間で蛹化するんでしょうか。ちょっと記になる存在になりました。







先日割り出した、タラ卵を入れておいたプリカを覗いてみました。

数頭は孵化を確認していたので、このまましばらく放置かと思っていましたが、なんとコバエがわいておりました。(ショック)

確かにちょっと使い回しのマットでしたので、仕方がありません。

コバエがわいているカップだけ、開けてみることにしました。

と、言いながら結局全部開けてしまいました。

12個あった卵から(その他2個は第二飼育室にあります)8頭の初例が出てきました。(写真は取り忘れました。)

残りはだめそうな卵が2個と、行方不明あるいは消失が2個でした。

6頭はマットを食べたと見えて、身体も黒くなっていましたが、2頭は孵化したばかりなのか、まだ真っ白でした。

こんな時に限って、微粒子マットがなーい。早いとは思いつつ、カワラ菌糸カップへ引っ越ししていただきました。

今朝見たときにはみんな潜っていったようなので、一安心です。

次に備えて、マットを注文しなけりゃ。



MR1-2-1.jpgそして最後は第二飼育室においてあるレギ幼虫です。

やっと、顔を出してくれました。

あわゆきさんからの里子のタラニョロ用にTAMさんに詰めていただいた2L菌糸瓶ですが、タラニョロ★のため、このレギに使わせてもらっています。

一月前は3.8gでした。

順調に育ってくれているようなのでほっとしました。

同じ2L瓶が他に2本ありますが、この中のタラ幼虫たちは暴れもせずに居食いしているようです。

さすがはTAMさん作ですね。

大きくなってくれることを期待しています。
連休中、妹家族がきていたため、下駄箱や下駄箱下などに退避していたクワカブ達を、何とか部屋へ戻すことができました。

でも、結構暖かくなってきたので、カブト達の幼虫はそのまま下駄箱の下で暮らしてもらうことになりました。



先日、割り出したスマトラヒラタの幼虫を見てみました。

割り出したあとは、スタックエスに6匹まとめて入れておいたのですが、思いの他、成長が早くケース越しに見える幼虫が大きくなってきたので単独飼育にかえました。

6匹いますので、3頭は菌糸瓶に入れようかと思ってます。

スマトラ幼虫2.1

それからうちにいるホペイ成虫3系統、ク○ガタ屋の北峰産、白沙産、そしてY坊から頂いた湖南省天門山産の3ペアを1週間ペアリングさせたので、各々セットに投入してみました。

北峰産は前回セットしましたがボウズでしたので、2度目の挑戦です。今回も前回と同じ産卵木を使ってみます。他の2頭は別の産卵木で挑戦しますが、こちらの産卵木の方が見た目良さそうに思います(根拠は何もありません)北峰産が、今回もだめならこの産卵木へ変更します。



あとは、ヘラクレスリッキーを産卵セットに投入しました。翌日から潜りっぱなしなので期待したいと思います。

オキシデンタリスの方も、前回セットしたときは全く潜ろうとしませんでしたが、再ペアリング後セットしたところ、今回は潜っているようです。

こちらは来週にでも1度、暴いてみたいと思っています。(もちろん産卵の確認のみですが...。)
3月4日にセットしたスマトラヒラタクワガタ。

4月5日に脱走しているところを、猫のまいけるに発見されました。

その後は栄養補給をしてもらおうと思っておりましたが、4月13日に★になってしまいました。輦

材をあまり削っていなかったし、ケース底にも卵を確認できなかったので、累代失敗と思っていました。

4月16日にケースをひっくり返してみましたが、マットにはやはり産卵していませんでした。

材の方もあまりかじったあとがなかったのであきらめ半分で割ってみたところ、幼虫の姿が確認できました。秊

そこからあわてて、丁寧に割っていったところ、6匹の初令虫を取ることが出来ました。

感動でした。材の中に食痕が見えたときの感激は忘れられませんね。



何とか取れた6匹の幼虫を大切にしたいと思います。

たくさん取れたら、プレ企画とかに協賛しようと思っていましたが、とりあえずは自分用に飼育しようと思います。



うれしさのあまり、写真を撮るのを忘れてしまいました。まだまだ青二才の私です。
↓の内容で、へこんでしまいましたが、気を取り直して外国産ヒラタの産卵セットを組みました。



ペアリングは当日1回確認した後、結局3日間ほど同居させました。心配していた♀殺しは何とか回避できました。



外国産ヒラタは材、マットの両方に産卵するとのことで、マットだけセットされる方も多いと聞きましたが、初めてのことでもあり産卵材(クヌギ)も一緒に入れることにしました。

マットは発酵マットを入れました。

スマトラ、ダイオウともすぐにマットに潜っていきました。

スマトラセット3-1

今朝確認しましたが、どちらもゼリーは食べていないようで、潜ったままのようです。沢山産んでちょうだいね。