趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

いやー、暑いです。
数日前にやっと職場でも、クーラーが入ったのですが、何故か今日は稼働していません。
(ちなみに集中管理なので、私にはどうすることもできません)
こんな環境で、飼育されているクワカブも可哀想です。
ボイラーさん、早くクーラー入れてくれー。

ところで先日からFC2のコメントの後に、QRコードの画面が出てきますが、アレって邪魔じゃないですか?
私は、レスを書くときに、他のメモファイルに、一度全部のコメントを書いてから、コピペでレスを投稿しています。
今までは認証画面の後で、またブログに戻ってくれるので良かったのですが、 QRコードの画面が出るようになり、もう一度ブログに戻るためワンクリックが必要になりました。
まあ、ワンクリックだけなのでそう問題でも無いのですが、少なくとも自分のブログのQRコードなんて必要ないし、遊びにいっているブログも全て携帯にアドレス取り込んでいますから、毎回毎回表示されなくてもいいんですけどね。


さてムシネタです。

スマトラヒラタクワガタ ベンクール産

我が家に来て3代目となるスマトラです。
兄弟はあちこち飛んでいきましたし、種親はitarumeguさんのところで爆産し、そこからまたあちこちに飛んでいきました。
我が家には4ニョロ残しておきました。
1♀はすでに羽化、もう1♀は羽化不全で★、そして残り2頭は♂でした。

SO202-3A.jpgの1頭は羽化したので取り出しました。
最終体重は45.1g(といっても3月末の測定です。)
ビン底に蛹室を作っていましたが、そのまま放置していました。
何とか羽化していましたが、かなりディンプルが多くでこぼこになってしまいました。
サイズは87.5mm


親♂は90mmでしたので、親越えはできませんでしたが、親より顎は太くなっていました。
もう1♂はまだニョロをしていまして、先日体重測定では45.5g。
なんとか90mmに届いて欲しいものです。


メガソマ・テルシテス

B.C.Sさんより購入した昨年10月孵化のテルシテス。

MT01蛹化A先日マット交換しようとしたら蛹室を作成していたのでそのままとしておりましたが、昨日見たところ蛹化しておりました。
雄のようですね。
コカブは♂の方が早く羽化することが多いようですが、うちもそうなのかな?
他の2頭はまだニョロしています。


テルシテスは4児の父さん血統のニョロも4頭いますから、さすがにペアができるかと思っています。
それにしてもこの小さな角が可愛いです。


ブラックハスタート

先日のオフ会でジョニーさんみつひろうさんからブラハスのニョロをいただきました。
ジョニーさんからのものは回天さんのプレ企画の当選品です。

いただいてからそのままマットプリカで飼育していましたが、カワラ瓶がやっとできあがりましたので交換することにしました。

JBH1A.jpg    IBH1A.jpg

左側がジョニーさん血統、右側がみつひろうさん血統になります。

このニョロ達は親♂は同じで♀は兄弟とのことで異母兄弟ということになるのでしょうか。
6頭ともプリップリッになっていましたので安心しました。
今回は初めて詰めたGREED800mlに引っ越ししてもらいました。
ブラハスは食痕が出にくいようなので、しばらくはドキドキした日々を送ることになりそうです。



ムシモンオオクワガタ(シークレットsp 笑)

5月初めにセットしたムシモンですが、外からニョロが確認できていましたので、割り出してみました。
2Lブローに割り出し後の植菌レイシの切れ端と発酵マットを入れただけのセットです。

ムシモン孵化1Aマットの中から8頭の幼虫が出てきました。
材はボロボロにされていましたが、材の中からもニョロを1頭確認しました。
他の材はそのままとして、9頭のみプリンカップに移しました。
これだけいれば累代分は確保できたので、セットは終了することにしました。
ちなみに、もう1本マットだけを入れたセットの方はボウズでした。
やはり材を入れた方が、いいのかもしれませんね。

それにしてもあつい。
プールにでも飛び込みたい気分です。
暖かい日が続き、もう春だなーなんて思っていたら、昨日から少し冷え込み雨に混じってもちらついていました。
まだまだ、侮れませんなー。


さて、今日は放置しまくっていたクワ達の菌糸を交換しました。
放置されていたクワ達とは、国産オオクワスマトラヒラタです。 
 
現在国産は、佐賀、阿古谷、川西、田沢湖、そして久留米を飼育しています。
既に羽化したものや、外から蛹化が確認されているものもいます。
今日は菌糸の劣化したものだけを交換してました。

新しいものは1月に交換したものもありますが、古いものは11月に交換したまま放置されたものもあります。

羽化した個体も出てくるかと思いましたが、10本近く交換しましたが、蛹化した個体が2頭と、蛹室形成していたものが2頭でした。

サイズはさすがに伸びていませんでした。
ということで画像はなしです。(笑)
60mm台、下手すれば50mm台も出てきそうな勢いです。
やはり愛情をかけてやらないとダメですね。


次にスマトラヒラタです。
9月30日に割出し、しばらくマットで飼育したあと11月末に菌糸投入したまま、下駄箱の上にひっそりと置かれていました。
4頭のうち2頭は蛹化していました。
どちらも♀です。

SO202-2A.jpg 残り2頭は♂でした。
 体重は43gと45gでした。
 放置した割には伸びていてくれました。
 まあ、これ以上は伸びないと思いますので1400mlにいれちゃいました。(笑)





さて、レギウスが穿孔して2週間になりましたので割り出しです。
あわゆきさん血統の♀に、酒樽さん血統の♂を掛け合わせました。

SCA初卵A 結果8個の健康な卵が出てきてくれました。
 たぶん孵化してくれるでしょう。
 最近、採卵しても怪しい卵ばかりでしたが、やっとまともな卵を見ることができました。




でも、今欲しいのはタランドゥスなんですよね。
さて、そろそろタランドゥスも割り出してみようかな。
自信ないなー。


最後にインターメディアツヤクワガタ


インタメニョロ1A リベンジ用のインタメニョロ(2008年1月孵化 WF1) が到着です。
 産卵セットを暴いたところやはり産卵はしていませんでしたので、そのマットを使ってニョロ飼育することにしました。
 2年1化との事ですので、勇姿を見ることができるのは再来年ですね。(長すぎー)
 短歯にしないように気を付けます。
今日は日当直です。

昨日のうちに、いろいろとクワカブ弄りをしょうと思って、菌糸瓶などを注文していたのですが、まにあわず。(がっかり)

それでも、やろうやろうと思っていたことがひとつありました。

スマトラヒラタクワガタの菌糸交換です。

5月に割り出し、7月に1400mlの菌糸入りケースに入れたまた、ほぼ放置状態でした。オオクワの瓶の観察の時に、そろそろ交換しなけりゃいけないなと思いながら、延ばし延ばしになっておりました。



スマトラ幼虫9-2-1掘り出した幼虫がこれです。一応♀のようなのですが、凶暴です。体重は37gくらいですね。あまりに暴れて、デジタルが36〜39を行ったり来たりして正確には、測れませんでした。

スマトラってどのくらいの期間で蛹化するんでしょうか。ちょっと記になる存在になりました。







先日割り出した、タラ卵を入れておいたプリカを覗いてみました。

数頭は孵化を確認していたので、このまましばらく放置かと思っていましたが、なんとコバエがわいておりました。(ショック)

確かにちょっと使い回しのマットでしたので、仕方がありません。

コバエがわいているカップだけ、開けてみることにしました。

と、言いながら結局全部開けてしまいました。

12個あった卵から(その他2個は第二飼育室にあります)8頭の初例が出てきました。(写真は取り忘れました。)

残りはだめそうな卵が2個と、行方不明あるいは消失が2個でした。

6頭はマットを食べたと見えて、身体も黒くなっていましたが、2頭は孵化したばかりなのか、まだ真っ白でした。

こんな時に限って、微粒子マットがなーい。早いとは思いつつ、カワラ菌糸カップへ引っ越ししていただきました。

今朝見たときにはみんな潜っていったようなので、一安心です。

次に備えて、マットを注文しなけりゃ。



MR1-2-1.jpgそして最後は第二飼育室においてあるレギ幼虫です。

やっと、顔を出してくれました。

あわゆきさんからの里子のタラニョロ用にTAMさんに詰めていただいた2L菌糸瓶ですが、タラニョロ★のため、このレギに使わせてもらっています。

一月前は3.8gでした。

順調に育ってくれているようなのでほっとしました。

同じ2L瓶が他に2本ありますが、この中のタラ幼虫たちは暴れもせずに居食いしているようです。

さすがはTAMさん作ですね。

大きくなってくれることを期待しています。
連休中、妹家族がきていたため、下駄箱や下駄箱下などに退避していたクワカブ達を、何とか部屋へ戻すことができました。

でも、結構暖かくなってきたので、カブト達の幼虫はそのまま下駄箱の下で暮らしてもらうことになりました。



先日、割り出したスマトラヒラタの幼虫を見てみました。

割り出したあとは、スタックエスに6匹まとめて入れておいたのですが、思いの他、成長が早くケース越しに見える幼虫が大きくなってきたので単独飼育にかえました。

6匹いますので、3頭は菌糸瓶に入れようかと思ってます。

スマトラ幼虫2.1

それからうちにいるホペイ成虫3系統、ク○ガタ屋の北峰産、白沙産、そしてY坊から頂いた湖南省天門山産の3ペアを1週間ペアリングさせたので、各々セットに投入してみました。

北峰産は前回セットしましたがボウズでしたので、2度目の挑戦です。今回も前回と同じ産卵木を使ってみます。他の2頭は別の産卵木で挑戦しますが、こちらの産卵木の方が見た目良さそうに思います(根拠は何もありません)北峰産が、今回もだめならこの産卵木へ変更します。



あとは、ヘラクレスリッキーを産卵セットに投入しました。翌日から潜りっぱなしなので期待したいと思います。

オキシデンタリスの方も、前回セットしたときは全く潜ろうとしませんでしたが、再ペアリング後セットしたところ、今回は潜っているようです。

こちらは来週にでも1度、暴いてみたいと思っています。(もちろん産卵の確認のみですが...。)
3月4日にセットしたスマトラヒラタクワガタ。

4月5日に脱走しているところを、猫のまいけるに発見されました。

その後は栄養補給をしてもらおうと思っておりましたが、4月13日に★になってしまいました。輦

材をあまり削っていなかったし、ケース底にも卵を確認できなかったので、累代失敗と思っていました。

4月16日にケースをひっくり返してみましたが、マットにはやはり産卵していませんでした。

材の方もあまりかじったあとがなかったのであきらめ半分で割ってみたところ、幼虫の姿が確認できました。秊

そこからあわてて、丁寧に割っていったところ、6匹の初令虫を取ることが出来ました。

感動でした。材の中に食痕が見えたときの感激は忘れられませんね。



何とか取れた6匹の幼虫を大切にしたいと思います。

たくさん取れたら、プレ企画とかに協賛しようと思っていましたが、とりあえずは自分用に飼育しようと思います。



うれしさのあまり、写真を撮るのを忘れてしまいました。まだまだ青二才の私です。