趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

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4月になったというのに、先週までが降っておりました。
今週からやっと気温も上がってきたようですが、まだまだ気が抜けない北国です。

さて、こんなの飼ってましたシリーズはちょいと休憩して・・・。


モセリオウゴンオニ
ケランタン産 KM119系


KM119♀1なんとか累代がつながっているモセリオウゴンオニ
我が家で4サイクル目になるのかな?

が羽化してきてました。
昨年11月孵化なので4ヶ月弱での羽化になりました。
一頭、羽化したばかりのまだ赤いヤツも混じってますが・・・ w

も蛹がいますし羽化した個体もいるみたいです。
サイズは、やっぱり小さいだろうな~



国産オオクワ
肝川産



KD2012.jpg昨年1回のセットで6頭だけ幼虫を取り出すことができた、貴重なオオクワ w
実は、この幼虫のプリカ時代、ババの幼虫プリカと同じ段ボールにいれておいたのですが、気づいたら数頭脱走しておりました。
うん、どいつがオオクワで、どいつがババだ?
しかたがない、カワラで飼育しよう
というおまぬけな飼育をしておりました。
そんな苦境にもめげず、一頭♀が羽化しておりました。
♂がいるのかいないのか?
気になるところです。




レギウス
SLS1


SLS1セット1約10日間の同居の後、セットしてみました。
実は10日目にのぞいてみたところ、♂が★に・・・
まだまだ寿命はあったはずなのに、謎の死を遂げました。
果たして、交尾できているのかどうかわからないまま、セットを組んでみました。
久々のセット、材はハイパーレイシにしました。
結構いい感じの材でした。







SLS1穿孔翌日、早くも穿孔しております。
うん、こういう流れっていいですね~。
セットして、即穿孔しない場合って、そのあと苦労すること多いような気がします。
私の場合、皮膜を剥がすだけで、誘導孔はあけません。
どうしても穿孔しないときにだけ誘導孔をあけてます。
穿孔しても、そのまま産まない場合もあるし、今回の場合産んでも無精卵って事もあるから、まだまだ気が抜けませんが
やっぱりなんか楽しいぞ。



他の同居中のタラレギも一昨日セットしてみました。
まだ、のぞいていませんがどうなってるかな~?
穿孔してくれているといいな~
じゃあ、のぞけ!! っていう話ですが、まだのぞいてません。

次回のネタに取っておきましょう
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大宮KUWATAまであと1週間をきりましたね。
昨年はスーパーホテルに宿泊しました。
昨日、ホテルの予約状況を見たらすでにいっぱい。
いけるかどうかわからないのですが、駅の近くのホテルを予約しました。
なんとか行けますように・・・。

さて、ためネタ放出です。

モセリオウゴンオニ
クワクワさん血統 KM11-6



KM11-6-3A.jpg1月30日にサナギ体重16.8gモセリが羽化しておりましたので計測してみました。
かなり甘く測定して75.5mmでした。
種親には届きませんでしたが、75upはうれしいです。

と喜んでいたのですが・・・




KM11-6-9A.jpgそれから1週間後再測定したら

74.4mm

残念ながら縮んでしまいました。
羽化後に伸びるはずだったのに・・・(笑)

75upの夢破れたり。
う~ん、むずかしい~。



スマト ラヒラタ
ペンチ君血統


ペンチ割り出し1Aセットから1ヶ月半経過。
満を持して割り出してみました。
5ニョロ+3卵
撃沈!!

う~ん、むずかしい~。
飼育する分としてはちょうどいい数ですけどね~。
もう1回セットしましょう。


タラン ドゥス
横綱アウトライン JT4



JT4ブロック投入2A1月19日菌糸ブロック6頭まとめて突っ込んでいました。
できればこのまま1ヶ月半ほど放置と思っていたのですが、あちこちから穴が開くようになってきたので割り出してみました。
前回中国クルビを同じように飼育して、割り出し時にザクザク幼虫が出てきて楽しかったのですが、今回はちょっと雰囲気が違います。
最初に幼虫が出てきてほっとしたのですが、思ったほど大きくありません。
しかも6頭中3頭は★になっておりました。
酸欠あるいは湿度の問題かも。
袋に入れたままの菌糸ブロックを中ケースに入れておいたのですが、中は蒸れ蒸れの状態でした。
菌糸ブロック投入の際にはこの辺の注意が必要なんですね。
また機会を見つけてやってみたいと思います。
う~ん、むずかしい~。



ブラックハスタート
ジョニーさん印


JBH3-1-4A.jpg待望のブラハス♂が羽化してきました。
さなぎが色づいてきてから羽化するまで、ビミョウに長く感じました。
タラレギや黄金は色づいてから2、3日で羽化するのですが、ブラハス1週間以上かかりました。
途中、★になったのかとマジで心配になりました。
サイズは63mm(とほほ)
う~ん、むずかしい~。
そろそろ兄弟♀が成熟してきたかと思うので、gucchiさん印の♂とペアリングを始めようかなと思っています。



以上、ためネタでした。
連日真冬日が続いておりますが、やっと今日は最高気温が1度になるとのこと。
1度でもなんか嬉しく感じちゃいます。

雪かき20100207-6A 09冬支度1A

今朝も朝6時に起きてせっせと雪かきです。
我が家の今朝はこんな感じでした。(左写真
右写真は11月の段階です。
積雪量はそれ程でもないのですが、こうして比べてみると結構積もっていますね。


雪かき20100207-9Aそんな中、夏にはアゲハが卵を産んでくれるカラタチ氷の芸術品に変わっていました。(笑)
寒さの中じっと耐えているんでしょう。
これでも夏になれば、また葉を伸ばしアゲハが産卵に来てくれることと思います。










さて本日のネタは2月2日のgucchiさんのネタとまるっきりかぶってしまいます。

ぐっさんのところではミラビリスの菌糸瓶の上に、エラフスミヤマの菌糸瓶を逆さまにおいていたら、エラフスミヤマが、ミラビリスの瓶に潜り込んでいたという記事でした。
「へー、そんなこともあるんだ」
と他人事のように感心していたのですが・・・。


モセリ脱走1A私はビン底に蛹室を作ったものは、逆さまにして管理することがあります。
今回モセリ♀1100ml瓶の底に蛹室を作っていたので逆さまにしておりました。
こんなかんじです。
下の瓶にもモセリの♀が入っておりました。









モセリ脱走2Aそろそろ蛹化したかなと思い、1100ml瓶を手に取ってみてみましたが、そこにはまだ幼虫の姿がありました。
瓶を戻そうと思ったときに、下のボトルのタイベスト紙が破れていることに気づきました。
手にしている1100ml瓶のフタも確認してみるとやはり穴が開いています。
この出来事は、2月2日の夜、そう、ぐっさんの記事を読んだばっかりでした。
「まさか、うちでも?」


とりあえず、下の瓶の中を確認することにしました。
が、幼虫はいませんでした。(???)
まさかとは思いましたが、幼虫の姿が確認できないので蛹室を作っている11100ml瓶を確認してみると・・・。


モセリ脱走3Aちゃんと2頭の幼虫が出てきました。
しかも1頭はしっかりと前蛹になっています。
ということはに置いていた2000mlの中のモセリ幼虫が、フタを破って1100ml瓶に昇っていったことになります。
そんなことあるんでしょうか?

あるんです。(笑)

KM11-21-1A.jpg結局、脱走したモセリ幼虫元の瓶に戻しました。
(だって、♀ですし新しいボトルはもったいなかったので・・・。)

前蛹の方は既に蛹室も壊れてしまっているので、人工蛹室に移すことになりました。






KM11-21-2A.jpgそして今朝、無事に蛹化しました。
久々のミルキーノです。
もちろん体重測定はやっていませんが、1週間くらいしたらきっと測るんだろうな。(笑)
ということで、ぐっさんの記事をパクったわけではないのですが、あまりにタイムリーな出来事でした。
みなさんもお気をつけ下さいね。
って、こんなことするのぐっさんと私だけですかね。(爆)


モセリオウゴンオニ
クワクワさん血統 KM11-7



KM11-7-3A.jpg露天掘りせずに羽化させたモセリ♂を取りだしてみました。
幼虫体重19.4g、蛹体重未測定。
サイズは70mmでした。
この兄弟はこれまで6頭羽化しています。
サイズは68mm、70mm、70mm、72mm、74mm となっています。
蛹体重16.8gの個体はまだ測定していません。
次回までには測定したいと思います。


1月もあっという間に終わろうとしていますね。
あと1カ月で待ちに待った大宮KUWATAが開催されますね。
昨年、一昨年と参加させていただき楽しい時間を過ごさせて貰っています。
もちろん今年も参加したいと考えております。
ただ、いつもの事ながら前日になるまで行けるかどうかはわかりません。

今回はmwtdoさんスカラベさんがオフ会の幹事を引き受けて下さいました。
参加できる方はmwtdoさんにご連絡をお願いします。


さて、今日のクワガタ~。


パプアキンイロクワガタ
白三さん印、黒パプ

黒パプ孵化確認1A1月初めにセットに投入し、1週間くらいで産卵を確認していました。
♀は2週間くらいでマット上に出ていたので確保して、♂と再同居中です。
昨日ビン越しに幼虫の姿を確認できました。
今のところ3頭までは確認できました。
もう少ししてから割り出したいと思います。


ちなみに黒パプ♀はもう1頭いたのですが、セットに投入後5日目くらいにマット上で★になっていました。
ガス抜きしたマットだったのですが、何故★になったのかわかりません。
残ったもう1♀に頑張って貰いましょう。
次回は材入りセットで爆産を狙いたいと思います。


レギウス
WF2 0841血統 

08147-3-1A.jpgWDからの累代レギの羽化が始まりました。
元々♂76mm、雌46mmと普通サイズの種親ですのでサイズはあまり期待しておりません。
ということで今回はいつもと違う菌糸を使っております。
今回♀が3頭羽化してきておりますが、小さいです。
42mmから45mmくらいですね。
最もプリカのあと800ml、1本返しとなってしまいました。
孵化が9月20日前後ですので4カ月で羽化してしまいました。
ちょっと置く場所も温度が高めのところになってしまいましたのでそのせいもあるのかもしれません。



モセリオウゴンオニ
KM11-11


KM11-11-1A.jpg8月上旬に孵化したモセリの♀が羽化してきました。
♀の蛹は滅多に掘り出すことがないので、体重測定はしておりません。
幼虫時の体重は13.9gでした。
羽化サイズは49mmと昨年の最大サイズと同じでした。
ちなみにプリカ→2000→800という交換でした。
♀とわかった段階で800に格下げしておりました。(笑)




モセリオウゴンオニ
KM11-2


KM11-2-3A.jpg上のモセリと兄弟になります。
こちらは7月下旬孵化でした。
既に72mm、70mmの兄弟が羽化してきていますが、今回は68mmでした。
なんかだんだんと小さくなってきている気が・・・。
それでもしっかりとした長歯でしたのでOKでしょう。
ちなみに幼虫体重は18.5gでした。
やっぱり70upのためには20gが必要みたいですね。

最近はモセリババ羽化ネタが主体になっています。
早くタラレギ♂羽化をネタにしたいのですが、まだまだ先ですね。
しばらくは同じようなアロトプスネタにお付き合いください。
モセリオウゴンオニ
クワクワさん血統

KM11-1-2A.jpg今期のモセリの蛹化が始まりました。
種親は私の唯一自慢できる76mmを使っています。

なにも考えずにタラレギの傍で飼育していたモセリが予想外に大きくなったため、今期は力を入れたつもりでした。



KM01-21A.jpgちなみにこの種親76mmの飼育記録ですが
6月孵化
07月17日 200mlプリカ投入
08月16日 2000ml投入 2.1g
10月10日 2000ml投入 22g
12月16日 蛹化 蛹体重17.6g
01月19日 羽化 

という感じでした。

さて今期は・・・。

蛹化を確認した2頭を掘り出してみました。

KM11-1

KM11-1-4A.jpg7月孵化(菌糸瓶セット)
8月22日 割り出し後2000ml投入
10月27日 2000ml投入 19.4g
12月初め 蛹化 蛹体重 15.8g
羽化予想 72mm前後






KM11-8

KM11-8-2A.jpg7月孵化(菌糸瓶セット)
8月22日 割り出し後2000ml投入
10月27日 2000ml投入 23.4g
12月初め 蛹化 蛹体重14.8g orz
羽化予想 70mm前後







今ひとつでした。


特に23.4gの方には期待していたのですが、たいして暴れてもいなかったのですが19.4gの方にも負けてしまいました。

前回と今回の大きな違いは2本目を交換してから蛹化までの期間が短いということでしょうか。
76mmの方は交換後、蛹化までに2カ月以上かかっていますが、今回は1カ月ちょっとで蛹化しています。
交換後すぐに蛹化準備に入ったものと思われます。
実際、余り暴れはありませんでした。

もう一つの違いは2本目の菌糸の荒さです。
76mmの時は2本目にも微粒子タイプの菌糸を使っていましたが、今回は中粒子の菌糸を使っています。
これによる違いがあるのかどうかはわかりませんが・・・。

まだ♂は何頭かいますが、余り期待できる個体はいません。
期待が大きかっただけに残念です。

KM11-1-3A.jpgKM11-8-3A.jpgちなみにアゴの長さですが、やはり体重が大きい方のアゴの方若干が伸びています。
でも特別長いというわけでもありません。
なんとか第2脚まで到達しているといった感じです。




次回交換用に3000mlを用意していましたが、予想以上に早く蛹化してしまったため、使えなくなってしまいました。
タランドゥス用に回すことにします。

期待していただけにちょっと辛いな~。

悲しいから過去の栄光にしがみついて生きていくことにします。(笑)

KM01-16A.jpg
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