趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

PaPaさんのプレ企画、当選発表中。
確認していない方は急いで確認を!!
PaPaさん、おつかれさま!!


さて、今朝、ちょうどいい場面に立ち会うことができました。

モセリオウゴンオニクワガタ 
キャメロンハイランド産


モセリ孵化中A先日採卵し、PaPaさん式で管理していたモセリの卵の孵化場面を見ることができました。
一生懸命、殻を脱ごうとしています。
そのため、網から出ちゃってますけど・・・。(笑)





モセリふ化後A1時間後にはしっかりと脱いで、孵化完了です。
6月23日に穿孔していますから、すぐに産んだとして17日間で孵化しちゃいました。
これって早すぎですね。

ちなみに一緒に産卵したタラ卵は未だ孵化せず。
怪しい予感が・・・。



そしてこちらも変化がありました。

メガソマ・ヨルゲンセン(komachiさん印)

ヨルゲンセンA卵のままいただき、そのままプリカで管理。
孵化を確認しホットし、そのまましばらく放置していまいした。
今朝覗いたら、結構大きくなっていました。
プリカでは狭すぎるようですので、近日中にお引っ越しです。





そしてチビタラ同盟のBBSでもご紹介したこのニョロをお見せします。

タランドゥス

B10-2A.jpg昨年7月21日に孵化したタラ♂ですが、いっこうに蛹化する気配がありませんでした。
瓶交換しても、潜ろうともしなくなったため、蛹化瓶で羽化したレギが作った蛹室に入れてみました。
こんな感じです。
しばらくはこの材蛹室の中でじっとしていたのですが、最近またもぞもぞ動くようになっていました。



そして、先ほど覗いてみたら・・・


B10-3A.jpg蛹室を削って脱出ていました。
こんな力あるなら、黙って菌糸瓶の中で蛹室を作ってくれていれば良かったのに。
こんな狭いところに蛹室らしきものを作ろうとしています。
もう数日間様子を見てみますが、このまま前蛹になるならよしとして、ここから移動を始めるようでしたら、菌糸瓶にまたまた引っ越しですね。
なんとも手のかかるニョロさんです。

体重も41.2gあったのですが、かなりダイエットしちゃったんだろうな。
とにかく早く蛹化して欲しいものです。


いつもまじめな私ですが、今日の記事には全く笑いがありませんね。
これじゃあ、某Tさん(T坊さんじゃないですよ)が突っ込み入れるところもありませんね。
次回は笑えるネタも用意しとかないとね。
今日はご勘弁を。
PaPaさんのプレ企画は今日がしめきりですよ。

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先週末の採集に気をよくしたsorapa親子は、昨晩もお出かけしちゃいました。

場所は前回と同じですが、コースを変えてみました。
今回の目標はカブトムシ♂ミヤマ♂をゲットしようということでいざ出発。

さてその結果はというと

アカアシ080705Aアカアシ♂3頭 ♀2頭、ノコギリ♂1頭、♀2頭、コクワ♀1頭
でした。
アカアシ2♂1♀、ノコ1♀だけをお持ち帰りし、後はリリースしてきました。

前回は♂4頭でしたが、今回は♂4頭、♀5頭と大収穫でした。
残念ながらカブトとミヤマにはあえませんでしたが、また次回の目標にしたいと思います。
ちなみに息子が5頭、私が4頭で、息子に負けてしまいました。


アカアシ080705-2Aこのへんではアカアシクワガタは比較的沢山見ますね。
地域によってはレア種というところもあるとのことですが、もし欲しい方がいたらご連絡下さいね。
このアカアシペアお送りしますよ。




さてさて、今日は羽化ネタからです。

モセリオウゴンオニクワガタ

マレー・ケランタン産、まんじくん血統です。

3頭いただき1♀は3月に既に羽化しています。
そして待望の♂が羽化してきました。
本日割り出しー!!


MMO2-6A.jpg  き、きたー。
  どうでしょうか?
  いいんじゃない?
  いいでしょ?
  長歯でしょ?
  しかもちょっとでかいでしょ。(笑)





MMO2-5A.jpg測定の結果70mmは余裕でクリアーしていました。

初モセリで70mm upは嬉しいですね。
実はこのニョロ、まんじくんのところからMAD800に入れてもらってから送ってもらいました。
その後、別の菌糸の1400mlに入れたのですが、体重が12.7gから10.8gに減量。
その後また同じ菌糸1400mlに入れたところ10.8gから16.5gに増量。
このままではいかんと4月にRcadia1500mlに投入しました。
それから急に大きくなった感じがしていましたが、まさか70upは考えていませんでした。
恐るべしRcadia!!

もう1♂いるのですがこちらはまだニョロしています。
でもそんなに大きくないかも・・・。

さて成熟まではまだ先ですが、♀がもうすぐ羽化から4カ月。
これはお婿さん捜しかな。


モセリつながりでまたモセリ。

モセリオウゴンオニクワガタ

キャメロンハイランド産、スガ夫さん血統です。

6月に菌糸瓶産卵から5個の卵を採卵し4頭孵化したものの、現在1頭しか残っていません。
おまけにその後、菌糸瓶にセットし、卵も確認できていたのですがボウズ。
取りだしておいた♀は、人工レイシにセットしたところ即穿孔してくれていました。
穿孔後2週間になりますので割り出してみました。

モセリ卵管理A結果は9個の卵をゲットしました。
健康そうな卵なので多分孵化してくれるでしょう。
今ちまたで流行中のPaPaさん式卵管理法に初挑戦してみます。
♀はまだ同じ材の別方向に潜っているのでそのまままた戻しておきました。







割り出しつながりで、また割り出し。

タランドゥス(B08)

前回3個産卵、1個孵化しかしていないB08♀。
(この♀に限らず、最近こんなのばっかです。)

6月17日セット後即穿孔してくれました。
もうすぐ3週間なので、このまま孵化まで割り出さずに持っていこうかとも思いましたが、やはり割り出しでしょう。(笑)

B-08採卵2回目A7卵+2黒卵+3プチ。
げっ、3プチはやりすぎです。(反省)

しかしこの卵もなんか大きさが不揃いです。
丸々と太っている卵3個くらいは孵化してきそうですが、残りの小さな卵は怪しいですね。
あー、タランドゥス不調はまだまだ続くのでしょうか?


タランドゥスつながりでまたタランドゥス。

タランドゥス(49-36)

4936穿孔1A6月23日にセットして、6月27日に穿孔したタランドゥス。
セットを上から見た状況です。
材は立ててセットしております。
あちこちに穿孔粕が見えてますよね

横から見てみると・・・



4936穿孔2A材の4カ所から、削り粕があふれています。
しかも全て粕でふさがれているので、♀はまだ中に入ったままのようです。
魔神ブーの頭じゃないのですから、こんなにあちこちから吹き出さなくてもいいのに・・・。
材が気に入らないのでしょうか?
こうなると穿孔後すぐに産んだということは無いでしょうから、割り出しは少し遅らせた方がいいのでしょうね。
今月末まで我慢しましょう。


我慢つながりで・・・また我慢。

まだまだ暑いのですが、我慢してこれから洗い物してきます。(爆)
(ちょっと、無理ありました?笑)

お・し・ま・い。
本日は鬼門種オウゴンオニを特集させていただきます。

さて、ここで復習しましょう。
なぜ我が家でオウゴンオニが鬼門種と呼ばれているのか。・

1.TAR坊さんよりローゼンニョロをペアでいただくも1頭は蛹化せず、もう1頭は蛹化後に★になってしまいました。
2.WDローゼンを2ペアゲットするも、セットを組む間もなく次々に★になってしまいました。
3.ババペアをゲットするも、後食が始まったと同時に、2頭一緒に★になってしまいました。

MMO2-4A.jpgそんな 私ではありましたが、昨年まんじくんよりいただいたモセリニョロが順調に育ってくれて、3月に♀が無事に羽化してくれました。

そこで気をよくした私は、オウゴンオニのリベンジを決意したのであります。
(まあ、実際には既に手に入れちゃってましたけど・・・笑)




さて5月22日、初めてのセットを組みました。

モセリオウゴンオニ
♂64mm、♀41mm 共にCBF1

セットは使う時期を逸してしまった、3月初めに詰めたRcadia 2L瓶。
みつひろうさんに教えていただいたように、菌糸に穴を開け,♀を放り込むだけでした。
翌日には無事に穿孔し粕もっこりの状態になって一安心。
しかも卵を3個確認できました。
ところが翌日覗いてみると、♀が出てきていました。

そこで、また別に穴を開けておいたところ、2日後に穿孔してくれました。
卵もまた確認できたのですが、2日後に♀がまた出てきてゼリーを食べていました。

ここで♀を取り出し、菌糸瓶を保管することにしました。
日数はたっていますが、せっかくのRcadiaです。
ふ化後しばらく菌糸を食べてもらってから割り出すことにしました。

が、しかし・・・・、


今日覗いてみたら、卵が1個黒くなっています。
これは、まずい、救出せねば・・・。
け、決して待てない性格だからというのではないですよ。
病めているものを助けなければという、いわば職業病です。(爆)
かくして、オウゴンオニ初割り出しとなりました。
前置き、長すぎですか?(笑)

まずはビン越しに見えていた卵4個を採卵しました。
このうち黒くなっている1個は、やはりダメでした。
次いで内側の産卵床の回りを見ていったのですが、タラレギの緑卵と違って、少し老眼が入ってきているおやじの目で、白い卵を捜すのは至難の業でした。
結局、出てきた卵は2個。


モセリ初採卵A結構、広く産卵床を作っている割には産んでいないんですね。
結局5個採卵することができました。
まあ、実際産卵期間は3日間ですから、こんなものなのでしょうか。
タラレギと違って、卵と卵の間隔も長く取っていました。
もしかすると共食い防止のためなのでしょうか。
2L瓶使ってこれしか取れないとは、ちょっと問題ですね。

上手く孵化するかどうかわかりませんが、リベンジ第一段階クリアーです。


そうなると、隣にセットしていたこいつが気になります。

モーレンカンプ・オウゴンオニ
♂ 61mm  ♀48mm ともにWD

こちらは砂埋めレイシ材でセットし、翌日穿孔後、♀は潜ったままです。
材の周りに青カビが出たのですが、それほどひどくもなかったため放置していました。
が、やはりここでも職業病が出てきます。
もし、材の中まで青カビが回っていたら・・・。
よし、今すぐ救出だ!!(け、決して言い訳では・・・。)


モーレン産卵床Aこれまた、砂埋めレイシの削り粕は卵同じような色をしているため、採卵は一苦労でした。
こちらも産卵床はかなり広めに作ってありました。
この削り粕の色といい、大きさといい、さっきのモセリの卵とほとんど同じ感じでした。
もちろん卵は丸で、削り粕は角張っているので違いはわかるはずなのですが、少し老眼が入った私には・・・・、しつこいですか?(笑)


モーレン初採卵Aそんなこんなで、結局取れた卵は4個+1プチ。
もしかしたら、見落としもあったかもしれませんが、これしか見つけられませんでした。
しかも、モセリの卵と比べると、色も形も良くありません。
今ひとつ、満足感が得られませんでした。




モーレン再ペアリングA


ということで、モーレン夫妻はまた同居することになりましたとさ。










さて、オウゴンリベンジ第二章「やったー、孵化しました!!」という記事は載るのでしょうか?
乞ご期待。
北にお住まいのTさんが、月間記事数を更新しているのに感化されたわけではないのですが、久々に連日の更新です。(笑)

というか、実際には今日、2回目の記事になりますね。

なぜ記事を書こうかと思ったかといえば、嬉しいことがあったからですよ。

昨日の記事の最後に載せた画像は、モーレンカンプオウゴンオニのセットです。
2週間くらい前からモーレン、モセリ、ローゼンの同居を行っていました。
モーレンと、ローゼンはペアリングを確認していました。
モセリはペアリングこそ確認していませんでしたが、しばらくメイトガード状態でしたので大丈夫かと思います。


昨日はモーレンとモセリのセットを組んでみました。

モーレンカンプ・オウゴンオニ
WD個体になります。
♂61mm、♀48.2mmということで、モーレンの中では大型になるのかな?
オウゴンオニの中でもブリードが難しそうなので、今回は砂埋めレイシでセットを組んでみました。
実は初めて砂埋めレイシを使います。
まずは樹皮をつけたまま約5分間、水につけました。
その後樹皮を2/3周はがして再度1分間、水につけてみました。
特別な理由はありません。
なんとなくこうしてみただけです。

あとは♀を投入するだけ。
そして今朝。

モーレン穿孔Aこんな感じになっています。
水分調整がいい加減だったので、穿孔するかどうかもわからなかったのですが、すんなりと穿孔してくれたようです。
ただ、オウゴンオニはここから出たり入ったりを繰り返すとのことなので、しばらくは一喜一憂することになりそうです。








そしてモセリオウゴンオニ
キャメロンハイランド産CBF1 ♂64mm ♀41mmになります。

モセリは菌糸瓶でセットしようと決めていました。
そこでうちにある菌糸瓶を見ると、ありました、ありました、3月初めに詰めたRCADAI 2Lです。
ちょっと、計算を誤ってしまい、3月に詰めた菌糸瓶が数本残っておりました。
モセリの産卵に、RCADIAを使うなんて、なんてセレブなんでしょう。(笑)
それでもってコバシャ小に2Lブローを横に置いて、モセリ♀を投入です。


モセリ穿孔Aこちらも、今朝確認するとしっかり穿孔していました。
隣に置いてある蓋は気にしないでください。
この蓋で、ブロー容器が動かないようにしているんですよ。(ウソバッカリ)
無事穿孔してくれたので、嬉しいですね。










モセリ産卵Aしかも、先ほど確認したら(1日に何回確認すれば気が済むんだいという、突っ込み禁止です)、卵を3個確認できました。
ちょっとブローの壁に水滴がついているのが気になりますが、見て見ぬふりを。
こんなにすんなり穿孔するなんて思っていなかったので、割り出しのことなんか考えていませんでした。
これからオウゴンブリーダーさん達のブログを見て研究します。(オソイ?)









最後はまたまたシロヘリミドリツノカナブン

(黒ちゃん出番ですよー。笑)


シロヘリ後食A先日羽化を確認しましたが、羽化後すぐに後食すると聞いたので、試しにゼリーを置いてみたところ、しっかりと食べていました。
恐るべし、ブンブン。
2日前には全くしなかった、桃の香りがほのかに漂ってきています。