趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

PaPaさんのHPで開催された長期間にわたるプレ企画も終了になりましたね。
楽しませてもらいました。
PaPaさん、お疲れ様でした。
私も協賛させていただき、当選された方には今週末発送する予定です。


さて予告どおり本日のタイトルは天国と地獄です。

まずは天国から


PaPaさんのプレ企画の当選品が届きました。

送り主は主催者のPaPaさんです。

papatara着弾1Aとっても丁寧な梱包で、無事に到着しました。
ゆうパックを使っていただいたのですが、配達に着たのはバイクに乗った配達マンでした。
「げげ、バイクで配達されたら振動がスゴイだろう」
と思ったのですが、さすがPaPaさん、
素晴らしい梱包で、これなら振動もほとんど気にならなかっただろうと思い、安心しました。


届いたクワガタはこちら。

papatara着弾2A
タランドゥス 即ブリセット
♂:80.0mm 2008/01/11 羽化 【BON・ド・ガ〜ル】
♀:54.5mm 2007/12/14 羽化 【BON・ド・ガ〜ル】(符節欠け)
♀:50.0mm 2008/02/19 羽化 【53E】血統




こんなにタラレギ飼育しておきながら、またタランドゥスをいただいちゃいました。
というのも理由があるんですよ。

我が家にも種親となるタラ♂が3頭ほどいます。
でもサイズは75mm前後なんですね。
もちろん、このタラ♂達も累代したいと思っていますが、やはり大型タラの子を育ててみたいというのがありますよね。
ということで、多分この賞品を狙っていた方もいたとは思うのですが、心を鬼にして(笑)ぶんどってしまいました。
やはり80upのタラは迫力ありますね。
我が家の起爆剤として頑張ってもらいます。

PaPaさん、ありがとうございました。


さて、皆さんお待ちかねの地獄編です。
きっとこちらの方を期待されている方が多いんじゃないですか?

地獄というには言葉が変ですが、まあ凹み記事です。
聞くも涙、語るも涙、ハンカチをご用意してお読み下さい。

今まで何度もタラレギ不調と、声高らかに公言して参りました。
しかし、今日はいつも以上に声を大きくして叫ばせていただきます。

タラレギ絶不調街道、ただいま爆進中!!

先日穿孔後3週間以上を経過したレギの割り出しをしました。
前回10個採卵したにもかかわらず孵化したのは2頭だけ
再ペアリングして再投入。
翌日には穿孔してくれました。
ということで、安心して割り出しです。

まあ、察しのいい方はおわかりかと思いますが、ボウズでした。
いや黒卵のオンパレードでした。
もう何個あるのか数えませんでしたが、たぶん12個くらいだったかと思います。
カビに巻かれたとかではないようなので、無精卵だったのでしょうか?


それならばと思い、先日ブログで紹介した材のあちこちから削り粕があふれているタラの割り出しもすることにしました。
こちらは前回3頭ニョロで回収したのですが、私の管理の悪さから2令で全て★にしてしまいました。
一応その後も追い掛けしてのセットになります。
割り出してみると、またまた黒卵のオンパレード。(多分10個くらい)
もう、この状態では凹む力もありません。

ただ、口元がだらしなく緩み、目はうつろだったのかと思います。

そうだ、菌糸瓶産卵してたレギを割り出してみよう。
こちらは前回1個だけ採卵しダメかと思っていたのですがなんとか孵化してくれ、いまも飼育中です。
菌糸瓶セットして数日後には卵も見えていたので安心です。
やはりこういう凹んだときのために、保険として組んでおいて良かったです。

さて割り出してみると、ニョロどころか卵も何もありません
たぶん、親♀が最近出たり入ったりしていたので、潰されてしまったのかもしれません。

既にこの頃には放心状態です。

ところで今、いったい今期ブリードしたタラレギニョロはどれくらいいるんでしょう。
ここ半年間、ほとんど常にセットを組み続けていました。

数えてみたらタラ1頭、レギ2頭・・・・orz
使ったレイシ材数知れず・・・・orz orz

今までにニョロで割り出したり、採卵後無事孵化したものもいたので20頭近く確保していたはずなのですが、なぜか初令で堕ちる事が多く、たったの3頭になっていました。
もう、呪われているとしか言いようがありません。

現在セット中はWDレギ1頭だけです。

さすがにこのままではいけません。

PaPaさんから強力な助っ人もやって来たことですし、1からやり直しです。

ここから3ヶ月間でタラレギ王国を復活させるべく精進することをここに誓います。
必ずこの地獄から、はい上がって見せますよ。(デキルカジブン)


3カ月後にまた同じ事言っていたら、笑ってやって下さい。(爆)
タラレギのブリード絶不調に陥ってからどれくらいたったでしょうか?
思えば今年の1月に発動した、タランドゥス産卵数当てクイズで惨敗したのが始まりだったような気がします。(笑)

それから何度もセットを組みましたが、採卵できても孵化しない等の連発でしたが、最近になり少しずつではありますが復調の兆しを見せております。

まずはレギウスですが、先日採卵した卵10個のうち9頭が孵化してきました。
今回はハッチェリー法と濡れティッシュ法の両方で半分ずつ管理しましたが、ハッチェリー法の1個だけが途中で黒くなってしまいました。
ただこれは管理のしかたというより、卵の問題だったのかと思います。


タランドゥスはというと、結構セットは組んでいたのですが、5月に採れた幼虫は2♀でたったの4頭でした。
16個採卵したにもかかわらず2頭しか孵化しなかったWD♀ですが、WD84mm♂と再ペアリング後、5月11日にセットし即日穿孔していました。
いつもなら2週間後の採卵なのですが、なんか卵管理がまずいのかとも思いニョロで回収を決めていました。
一応4週間後の採卵を考えていたのですが、菌糸の注文のことや割り出しできる時間などの関係で、昨日割り出すことにしました。


0851材割りA穿孔後のセットの湿気も問題なかったので、ある程度自信はあったものの、割り出しの時は「またボウズあるいは黒卵」というくらい考えが頭をよぎっていました。
割り出してすぐにニョロの姿が見えたので一安心。
となればあとはどれだけ採れているかです。






0851採卵2回目A結局黒卵が1個、黒ニョロ1頭がいたものの、なんとか10頭のニョロを確保することができました。
以前なら10頭だけでは全然満足しなかったのですが、ここまで不調の波が続いていると10頭だけでも結構満足することができました。




現在の私のメソトプスですが、
タランドゥス 3令 5頭、 初・2令 14頭
レギウス   3令 6頭、 初・2令 10頭
となりました。

現在は1セットのみですが、こちらも穿孔してくれています。
この後、5セットほど予定もしています。
自分のキャパからいって、メソトプスの管理は30頭くらいが限界でしょう。
ということはこの先どうなるのでしょうか?
その時は里親募集でもさせてもらいましょう。

さてここらで現在セット中のクワカブを整理してみます。
ほとんど自分のための記録ですが・・・。(笑)

タランドゥス ×1 穿孔中
モセリ、ローゼン、WDモーレンカンプ×各1 穿孔中
ホペイ(風神血統)×1  たぶん産んでるかな?
WDトラグルスノコギリ×2  産卵の兆し無し
ムシモンオオクワ×2  卵をやっと確認
ニジイロ×1  産卵未確認 ちょっと早すぎたかも・・・。
パプキン×2  これもやばそう
ベルティベスコフキ×1  もう1♀は同居中
メンガタメリー ×1  ニョロ確認
WDグラディアトールメンガタ
×1  
WDリノケロスフタマタ×1     
WDマンディブラリスフタマタ
×1

こんなところです。
えっ、最後の3種はお初ですか?
種親はこんな感じです。

WDマンディ♂2A   リノケロス♂1A

左がマンディブラリス106mm  右がリノケロス 98mm

昨年マンディブラリスはブリード失敗しているんですよね。
今回はうまくいくでしょうか?


来週はベルティのもう1♀と、ムニスゼッチコフキカブトのセットも組む予定です。
もう1週間前の話になりますが、久々に菌糸を詰めました。
約2カ月ぶりのツメツメでした。
(だって、ニョロが少ないんだもん)

今回はRcadai 8ブロック詰めました。
初めてぴょんさんから購入した添加剤も使用してみることにしました。

8ブロック詰めましたが、果たして使うニョロいるのでしょうか?(笑)


メソトプス・タランドゥス
ちなみに、先日採卵したWDタラの卵ですが、23個産卵した方の卵はなんと全て潰れました。
元々、黒っぽい卵が多かったのでもしやとは思っていましたが、やはりダメでした。
おまけに親メスはその後3日目に天に召されました。
既に年老いていたのでしょうか?
無精卵だったのかもしれませんね。

そして16個採卵した方は、なんと孵化したのは2頭のみでした。
タランドゥス不作神話はまだまだ続きそうです。
ただ、こちらの親メスはまだ元気そうなので、WD84mm♂と同居してもらいました。


0851セット翌日Aそしてこれが今の状態。

今度こそ頼むよ。








メソトプス・レギウス

レギウス♂が続々と蛹化しております。
誰かさん達のように掘り掘りしたいとも思うのですが、オアシス管理するためにはケースも必要になりますので我慢しています。

が、ふと見ると先日パパレックスが羽化した、蛹化ケースがそのままになっていました。

MDL14-1A.jpg
ということで、蛹室の中を少し綺麗にして、レギウスの蛹を入れてみました。
たぶん問題ないと思うのですが、使い回し蛹室の実験です。
私が作る、不細工な人工蛹室よりは、居心地いいと思うんですけどね。







ベルティベス・コフキカブト

ベルBセットAの記事の最後に載せた、セット写真。
すでにバレバレですが、ベルティーの産卵セットです。
Iyouさんから、とても詳しいアドバイスをいただきましたので、自信を持ってのセットです。

B.C.S さんコフキ専用マットを少量加水し、固詰めすることなくコバシャの小ケースに詰めました。
その上に腐葉土を約1cm厚で敷き詰めて、♀を投入しました。
この写真は、セット後3日くらいたっているのですが、あっという間に腐葉土が減っていました。
翌日には腐葉土が全くなくなる状態に・・・。

あんな小さな♀が、これだけの腐葉土をマットの中に引き込むためにはかなりの労力を必要とするはずです。
もちろん、また腐葉土を足しておきました。


ところで、これだけ腐葉土を引き込みながら、産卵はしているのでしょうか?
気になったら止められません。
スプーンでマットをひとかきしてみました。

ベルティ初採卵Aありましたー。
まだ、まだ小さく扁平な卵ですが、何とか産卵はしているようです。
あとは無事に孵化するかどうかですね。
一応、交尾は確認できているのですが、やっぱり孵化するまでは心配です。
産卵を確認できたので、あとはニョロが姿を現すまでは、放置します。




えーっと、確か先日「急いては事をし損じる」と書きましたが、忘れてました。(爆)

セットも待てなければ、採卵までしてしまう私は、
やっぱり「事をし損じてしまう」のでしょうか?(爆)
なんとかオリンピックの聖火リレーも終わりましたね。
色々な考えがあるとは思いますが、チベット問題と、オリンピックを一緒に考えて欲しくないと思います。
平和の祭典であるオリンピックなのに、ああいう画像だけが繰り返し流されるのを見て、子供達が何を思うのかちょっと心配しています。

とはいいながら、カブクワです。(笑)

最近、採卵すれど採卵すれど、無精卵ばかりが続いていたタランドゥス

ここらでブリード成功させておかないと、「チビタラ同盟」から除名されるかもしれないので本腰です。

穿孔からちょうど2週間たったWDタランドゥスの割り出しを行いました。


メンドーサ1Aまずは、元気に♀が出てきてくれました。

この写真では見づらいですが、右羽の屋や外側にある☆のようなマークが見えるでしょうか?

これぞWDの印なのですが・・・・。

少しアップしてみましょう。

気の弱い方は見ない方がいいかも。





















メンドーサ2A わかりますか?
ダニです。4匹見えてます。

これはWDタランドゥスには必ずといって寄生しているダニで、BONさんがダニ・メンドーサと名付けております。

BONさんのHPにはこのダニ・メンドーサに関して色々な考察が載っています。

成虫はもとより、卵、幼虫、蛹と全てのステージにこのダニが寄生していますが、生体には危害は与えないようです。





0851割り出し1Aさて、割り出しですが、16個の卵を取ることができました。

何個か怪しい卵もありますが、10個くらいは孵化してくれるのではないでしょうか。

これで「チビタラ同盟」は除名されずに済みそうです。(爆)






実はもう1頭WDタランドゥスも穿孔していたので割り出しています。

0853割り出し1Aこちらは材の水分が多かったためか、既に黒くなった卵がたくさんありました。

23個産んでいましたが、孵化するのは7、8個がいいところのような気がします。

ケースについた水分を拭き取らなかったためにかなり蒸れた状態にしてしまったのが原因かと思います。



たぶんこの卵から数頭は残るでしょうから、80upへ向けて、今期のタランドゥス飼育を始動します。
わたしのクワカブ飼育の中心は、皆様のお気づきかとは思いますがメソトプスです。

しかし、私気づきました。

最後にタランドゥスのブリードに成功したのは昨年秋が最後だったということを。

もっと早く気づけよ、といった感じですが・・・。

ここ半年間、レギウスはかなりの数ブリードしましたが、タランドゥスは撃沈してばかりいました。

昨年秋はまんじくんよりBUCHA兄弟♂をお借りしたものの撃沈。
その後、みつひろうさんからお借りしたWD87mmでのブリードも失敗。

しかも、そのブリードに使ったタラ♀は結局1個の子孫を残すことなく早死にしてしまいました。


まずい、これは、まずいです。


チビタラ同盟会員NO2としては、死活問題です。

現在そろそろブリードにつかえるタラ♂は1頭のみ。
血統はいいものの、74mmの普通サイズ。
大型を狙うにはちと寂しい大きさです。

と、いうことで秘密兵器を投入することにしました。

0884-1A.jpg

WDタランドゥス84mmです。
季節的にはちょっと遅いかもしれませんが、そんなこと言ってられません。
サイズこそ、最近では驚く数字ではないのですが、このアゴの大きさが気に入りました。
横に大きく張り出しています。


0884-2A.jpg


別角度でもう一枚。

この♂を使って、次世代ビッグタラを作っていきたいと思います。


ちなみに♀もゲットしましたのでこちらは即セット投入し、現在穿孔中です。
さあ、これをタラ復活ののろしにしたいと思います。