趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

なんか、蒸し暑いですね。

まだ梅雨入りしていませんが、じめじめした季節に突入ですね。
皆さん、体調管理はできていますかー?

さてまずはいただき物の飼育報告から。

ジャワギラファ

皐月さんからいただいた11月孵化のニョロ3頭です。

ジャワギラファ1A菌糸瓶から出てきたデカニョロ。
こっち向いて威嚇してきました。
ギラファはニョロの頃から凶暴ですね。
体重はまだ30g程度なのですが、タラレギの30gのニョロと比べるとなんか大きく感じます。
はさまれやしないかとビクビクしながら何とか菌糸交換終了です。
次回交換時はどこまで延びてくれているかな?




本日はコフキカブトセット特集!!

ムニスゼッチコフキカブト

さて、いよいよ待望のムニスのセットを組むことにしました。
4月中旬に羽化していますが、後食は3週間目くらいからでした。
スタックのエス(一番小さいケース)にコフキマットを入れてここ1週間くらい同居させていました。
交尾は確認していませんが、カブトですので何とかなるでしょと決め込むことにしました。

ムニスセット1Aセットはベルティベスコフキカブトとおなじ、B.C.Sさんのコフキ専用マットと腐葉土です。
マットは軽く加水し、硬く詰めずにふわっと入れ、レンジでチンした腐葉土をがさっと入れておきました。
とりあえず♀はゼリーにかぶりついてます。
うまくいけば1週間くらいで、この腐葉土が無くなるはずです。

ゼリー食べたら、ちゃんと仕事するんだよ。


そして、♀を取り出したスタックエスのマットを見てみると・・・


ムニスプレ産卵Aなんと既に産卵しておりました。
有精卵かどうかはわかりませんが、コフキマットだけでも産卵するようです。
腐葉土無しでもばらまき産卵するとは言われていますが、本当のようですね。
卵管理は難しいと聞いていましたが、期せずして卵管理をするはめになりました。
3週間くらいすれば結果が出るでしょうね。



ベルティベスコフキカブト


ムニスゼッチコフキカブトと同じセットで既に孵化したニョロを確認しています。
何頭取れるかどうかわかりませんが、あと1カ月は割り出しせずにそのままにしておこうと思っています。(待てるか自分?)

ベルティセット竹マットAもう1頭の♀もセットを組んでいます。
こちらはコフキ専用マットではなく、ちまたでコフキにも効果があると言われている竹マットを使ってみました。
水分調整がちょっと難しく、思ったより水分が多いような気がしましたが、まあ何とかなるでしょ。(本日2回目)





でもやっぱり気になります。
ということでセット後1週間、またまたちょっと覗いてみることにしました。
小さな固まりがいくつか見られ、その一つを崩してみるとしっかりと卵がありました。
OK!
卵管理したくないので、写真も取らずに埋め戻しました。
孵化するかどうかわかりませんが、竹マットでも産卵することは間違いないようです。
こちらはあと2カ月くらいは放置したいですね。(絶対無理だと思いますが・・・。)


その他ニジイロムシモン(別名シークレットsp)ホペイもケース横からニョロを確認できています。
トラグルスノコギリマンディブラリスリノケロスはダメっぽいですね。
マンディブラリスは材を交換してみました。
こまめに採卵がいいとのことですが、材を噛らないようでは採卵すらできません。orz

2年連続でマンディ玉砕か!!!

まあ、何とかなるでしょ。(出たー、3回目)
私って、楽天家ですか?