趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
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国産カブト以外で、初めてブリードらしいブリードをしたのがサキシマヒラタクワガタでした。

一昨年、2齢で購入した幼虫が羽化し、それをインブリードした幼虫たちが、どんどん羽化してきています。

昨日はその中でやっと羽化してきた♂2匹を掘り出してみました。

この親たちは、飼育を始めたばかりの無知な私の飼育法のため、極小で羽化してしまっていたのですが、今回は何とか形ができてきました。

それでもサイズ的にはまだまだ小さいのですが、去年の個体達に比べれば多少大きく育ってくれました。

ほとんどがマット飼育にしていましたが、1ペアだけ菌糸飼育しているのがまだ3令でいます。こちらにも期待したいと思っています。

SA11-1-1.jpg
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下駄箱の最上段に入れたままにしていた、去年の夏孵化のサキシマヒラタ幼虫たちを見てみました。約2カ月ぶりの確認です。

マットはヘラクレスマットです。結構大きくなっていました。部屋の方には菌糸瓶に入れているものも2匹いるのですが、どちらが大きくなるか見ているところです。今のところあまり成長に差はないように思いました。

サキシマ2-1ただサキシマもギラファも下駄箱に入れている方は、ほとんどの幼虫がビンの横から確認できるのですが、部屋に置いている方はなかなかビンの壁には姿を現してくれません。やはり頻繁にビンをいじるのは、幼虫にとってストレスなのでしょうね。と、わかっていてもやはり確認はやめられません。ごめんね、幼虫君。
先日人工蛹室で羽化した、サキシマヒラタのオス君。

羽化後5日目にして、人工蛹室から脱出してました。もう一度蛹室の中へ戻しましたが、また脱出。

ということで、今朝スタックミニに針葉樹マットをいれてお引っ越ししてもらいました。少し静かに休んでください。
11月28日サキシマヒラタクワガタオスが羽化しました。朝見たときはまだ蛹でしたが、夜家に帰った見たら羽化していました。まだ羽は真っ白で、水滴がついている状態でした。あごもまだお辞儀している状態でした。翌日の朝見てみるとあごも伸びていて、どうやら羽化不全は免れたようです。

初心者の私ですが、サキシマヒラタクワガタに関しては飼育していた6頭全部が羽化不全なく成虫になりました。飼育しやすいクワガタなんですね。しかも3♂、3♀とうまい具合にそろいました。今年の冬はゆっくり寝かせて来春にセットしたいと思います。
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人工蛹室に入れたサキシマヒラタクワガタが茶色に色づいてきました。そろそろ羽化しそうです。できればその様子を観察したいと思っていますが・・・。
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