趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
2017/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/06
my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
長かった幼虫生活からやっと蛹化したゴホンヅノカブト♂。

昨年の5月に3令ペアで購入し、11月頃には黄色くなったにもかかわらず、いつまでも蛹化しないため、放置状態になっていましたが、1今年の10月3日に無事蛹化してくれました。

♀の方は8月初めに蛹化し、人工蛹室で管理しておりましたが蛹のまま★になってしまいました。

人工蛹室へ移そうかどうか迷いましたが、ケース底への蛹室形成だったため人工蛹室へ移して管理しておりました。

しかーし、いつまでたっても羽化してくれません。

さすがに2カ月を経過したので、ダメかなと思っていたのですが、ウニョウニョ動いているので半信半疑のまま見守っていました。

ゴホンヅノ羽化.1そして一昨日無事羽化してくれました。

その前日に覗いたときもいつもとそう変わらず、色はすでに真っ黒くなっていましたので、羽化のタイミングが分かりませんでした。

結局蛹化してから80日以上かかって羽化したことになります。

まだ、全てを脱いではいないのですが、何とか完品のようです。

この後、また半年ぐらい寝てしまうとのことですが・・・。

♀もいないことですし、観賞用に飼育したいと思います。



そして今朝の出来事。

TA6羽化.1こちらは11月13日に蛹化した、私のとっての初タラ♂。

羽化しておりました。

朝方に羽化したようです。

ただ、内羽根がくしゃくしゃになっています。

心配でもっと見ていたかったのですが、後ろ髪を引かれる思いで出勤してきました。

何とか開いてくれればいいのですが、イヤな予感です。

今となっては何もできませんが、ただ見守るだけです。
スポンサーサイト
最近はタランドゥス、レギウスの幼虫ネタばかりなのですが、今日はカブトネタです。

忘れ去られていたゴホンヅノカブト。

♂がやっと蛹化しました。

♀は8月に蛹化し人工蛹室へ移動したのですが、羽化寸前に★になってしまいました。

ペアで購入したので、残りはこの♂1頭だけです。

人工蛹室で失敗してしまったので、今回は移動するつもりはなかったのですが、ケース底に蛹室を作ってしまったため、人工蛹室へ移動することになりました。

ゴホンヅノ蛹化2.1
体重は45.7gでした。

しっかりと角が5本ありました。(当たり前ですが・・・。)

可愛いですね。

なんか、俺は男なんだ、と自己主張しております。





ゴホンヅノ蛹化5.1
♀の時は使い回しのオアシス蛹室を使って無惨な結果になってしまったので、今回はもちろん新品にしました。

水分管理がよくわかりませんが、乾燥させないように、そして、ぬらしすぎないように気をつけたいと思います。

そしてあまり覗かないようにしようと思います。



ついでにタラネタ。

TA6-5-1.jpg
5月生まれのタラニョロですが、暴れまくっていましたので交換しました。体重は26.7gでした。小さい♂なんでしょうね。









TA7-2-1.jpg
そして7月生まれのタラニョロ。こちらは8月に2Lに入れておりましたので、そろそろ交換です。

前回体重は3.0gでした。

今回は、33.8g。まあまあですね。

もう少し伸びそうですので、暴れずに35gupを狙いたいと思います。

(といっても、ただ傍観するだけですが・・・。)
27日には京都でBlack Outがあり、かなり盛り上がったようですね。

さすがに遠くて参加できませんでした。(当たり前ですが・・・。)



さて、昨年5月に購入したゴホンヅノカブトのペア幼虫ですが、やっと♀が蛹化してくれました。

去年の11月頃より黄色くなってきましたので、いつ蛹化するかと思っていましたが、全く蛹化する気配無く、下駄箱のしたに放置されておりました。たまーにケースを覗いても、黄色い幼虫が見えるだけでした。

ゴホンヅノも暴れがすごいと聞いていたのですが、全くといって暴れることはありませんでした。

8月初めに♀の蛹化を確認していました。ケース底に蛹室を作ってしまったため、これは救出せねばと大義名分を見つけて、掘り出しました。

久しぶりのカブトの蛹なので、クワガタとは違った重みを感じました。

ゴホンヅノメス蛹化1.1リッキーのメスに使ったオアシスがありましたので、蛹室のサイズを測ったらほとんど一緒だったこともあり、無事引越となりました。

蛹期間は1~1.5カ月とのことです。

そしてその後6カ月から1年という長ーい休眠期間が待っています。

まだまだ先は、長いようです。

♂はというと、はい、まだ元気にニョロやってます。



タラ関係では、卵達がほとんど孵化してくれたようです。

ほっとしています。

そして再セットしたタラ♀も穿孔を開始しました。

前回は17個の産卵でしたので、次回が楽しみです。
去年の5月頃、オークションで手に入れたゴホンヅノカブトの3齢虫。なかなか難しいとは聞いていましたが、確かにちょっとくせ者でしょうか。

去年の秋頃から黄色くなってきたので、そろそろ蛹化と思い、マット交換を控えていました。ゴホンヅノは蛹化する前に結構暴れると聞いていましたが、うちのはほとんど暴れることもなく大体同じ位置にいつもいました。でも黄色くなったり、また白くなったりと思わせぶりなんです。ケース越し、マット越しなので正確に色は把握できないのですが、確かに黄色いときと、白いときとあるように思います。露天掘りしたゴホンヅノは★になることがあるというので、我慢していましたが、マットのちぢみ具合とコバエの発生に耐えかねて、昨日思い切ってマット交換をしてみました。幼虫はオス、メスともに黄色く色づいていましたがまだ蛹室は作っていないようで安心しました。

体重はオスが50g、メスが40gでした。

いつになったら蛹化するのでしょうか。羽化したあとも長ーい休眠期間にはいるとか。まだまだですね。じっくりいきましょう。

ゴホンヅノオス1-1JPGゴホンヅノメス3-1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。