趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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本日も当直中であります。

変なタイトルで申し訳ありません。



凹んだ出来事

その1:やっと、やっと蛹化して、人工蛹室に移していたゴホンヅノカブトの♀が、動かなくなってしまいました。かなり色づいてきてそろそろ羽化かと思っていたのですが・・・。

人工蛹室がだめだったのでしょうか。

あと数日様子を見てみますが、絶望的です。

せめて♂だけでも羽化させてみたいですね。



その2:今年は国産カブトはブリする予定ではなかったので、♂♀別々に飼育していました。そのカブトも残すところ♂2匹となって、小ケースで同居させていました。

一昨日の夜、何の気なしにケースを覗いてみると、♂が♂の上にのって、交尾しようとしていました。(ゲゲッ)

ここでタイトル・コール

カブトムシにはホモがいるのか?

のられた方の♂は必死に逃げようとしています。乗ってる方の♂は交尾期を延ばしてこれまた必死です。

いくら、♀と同居させなかったからといってこんなのあり?

いくら何でも♂と♀を間違えるなよ。

ちょっとおぞましくて、写真には撮れませんでした。



気を取り直して

本日第二飼育室のタラレギニョロの菌糸交換を2本行いました。

まずはレギニョロ

MR2-3-1.jpg
8月1日に800mlMADに投入したときは1.4gでした。

今回は、15.3gとなっています。

ラーズ2000mlにお引っ越ししてもらいました。







TA9-2-1.jpg
そしてタラニョロ

こちらも8月1日に800mlMADに投入しておりましたが、2.3gから32.1gまで成長してくれていました。

自宅のニョロ達より、育ってます。

やはり、第二飼育室は冷房完備なのでこちらの方が環境がいいのでしょう。



このタラレギの兄弟は前回TAMさんに詰めていただいた菌糸ビンに投入しております。ビン横から見る限り、今日の2頭よりは格段に大きいようなのでほっとしています。



自宅には4月中旬割り出しのニョロもいますのでそろそろ蛹化するニョロも出てきそうです。

まだ、羽化させたことがないので待ち遠しいですね。

あー即ブリタラ♀が欲しくなってきました。

けさ、みつたさんのブログで、タラ♀の余品が出ていました。昼にメールしようとしたら、もうすでに商談中とのこと。

しかたがない、ビダでも見てくるか。
[カブトムシにはホモがいるのか?]の続きを読む
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沢山いた国産カブトも次々に羽化し残り2頭となりました。幼虫や蛹のまま★になった個体が結構いたので、反省しています。

そんな中顎の部分だけ向けない蛹がいました。どこかのサイトでも同じような事例を見ましたが、ちょっと可哀想です。無理にはずそうともしましたが簡単にははずれそうにありません。羽化はちょっと厳しいかなと思っていますが、今のところ元気なのでこのまま見守りたいと思います。

さなぎというより...。

奇形蛹2.1
たいへーん!という声で起こされました。



何が大変なのかわからなかったのですが、クワ部屋へいってみたところ、天井にカブトムシの♀が引っ付いているではありませんか。

息子は興奮状態で、携帯もって写真を撮ろうとしていました。

きっと産卵セットに入れたオキシが脱走したのだろうと思って、産卵セットを見てみると、オキシは♂にガードされてケースの中に居ました。

もう一度天井のカブ♀をよーく見てみると、国産カブトの♀でした。

うちにいる国産♀2匹はスタックケースの中に入れてましたがそちらもフタはしっかりしていて、2匹とも確認できました。

結局、100均の米びつに入れていた幼虫が羽化して、脱走したものでした。



「朝から家で昆虫採取できるなんて、楽しいね」と笑っているのは私と息子だけでした。(^_^;)
土曜日、仕事が終わって午後に家へ帰ったら、子供が「大変なことになってる」といって私をクワ部屋へ。

「あけてみて」と指さすのは多頭飼育している国産カブト幼虫の衣装ケースでした。開けてみるとマット上でメス1匹が蛹になっていました。なんかごそごそ音がするので見てみたら、蛹になっていたとのことでした。このカブトムシの親は一昨年八戸から捕ってきた幼虫が昨年の4月頃に羽化したものでした。今回の幼虫は6月末に孵化したものなので確かに早く蛹化するかと思っていましたが、2月中とは思っていませんでした。念のため他のケースも見てみましたが蛹化した個体はどうやらこのメス1匹だけのようでした。観察のためサキシマヒラタクワガタに使ったオアシス人工蛹室に移してみました。国産カブトの蛹室は縦方向に作るはずなのでこの人工蛹室は合わないかもしれませんが、マット上よりはいいかと思います。観察を続けたいと思います。

国産2-1JPG
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