趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

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みなさん、
あけましておめでとうございます

えっ、遅い?
旧正月も終わっちゃった?

だって新年の挨拶していなかったものですから・・・。

今年もよろしくお願いします。


さて、ムシネタいきます。

放置していても、羽化してくれる個体がいるもんです。
ということで羽化個体もご紹介~

ダビソンフタマタ
南インド タミール ドゥ産 WF2


ダビソン♂羽化1最終記事 2009.10.31
初齢で購入した記事を書いてから約1年3ヶ月
立派に羽化してまいりました。
サイズは80mmに足りませんでしたが、満足満足
あれ、♀はいたかな?
忘れちゃった。






マンディブラリスフタマタ
WF2


マンディ♂羽化1最終記事 2010.1.20
なんとマンディもいたんですね~。
かなり前に♀が羽化していましたが、♂がいることすら忘れてました。
段ボールの奥底に2本の菌糸瓶が・・・。
開けてビックリ、マンディちゃんでした。
♂75mmより7mm upの82mm
満足、満足。
ところで先に羽化した♀は生きてたかな?


スマトラヒラタ
ペンチ君血統


ペンチ♂羽化1最終記事 2010.2.21
スマトラヒラタって、♂と♀の羽化までに期間が違いすぎますよね。
♀は4ヶ月たらずで羽化してました。
そして♂の方はたいして体重も載らなかったのですが、何とか羽化してくれました。
我が家では久々のヒラタです。
ヒラタってかっこいいと思うんですけど、やっぱり怖いんですよね。
ゼリー交換もビビリながらやってました。
さすがペンチ君、いい顎をお持ちです。
♀はすでのお★さま~。
観賞用とさせてもらいます。
そういえばもう1本、♂瓶がありますがまだ見てません。


てなかんじで結構、♂が羽化してくれてました。
ちょっといい気分♪♪

さてブリードの方はといえば・・・

タランドゥス
横綱血統

RS231割だし1>最終記事 2010.12.30
前回の記事ですププッ

12月中旬にセットしておりましたが、割り出しを忘れてました。
というか、あまり削りカスもなく、♀も出たり入ったりしていたようなので割り出す気にもなりませんでした。
まあ、そろそろ材を代えて,本格的にセットしないと,せっかくの横綱血統が途絶えてしまうと思い、一応割り出しました。
あら、ちゃんと生まれてました。


RS231割だし2といっても全部で5頭だけでしたけど。
貧弱な2齢幼虫が出てきました。
やっぱりレイシ材だと育たないのね。(笑)
余っていた2L瓶(昨年12月購入)に投入。
これを贅沢というのかズボラというのか,判断はお任せします。







レギウス
SLS血統

SLSset1.jpg最終記事 2010.7.31

DORさんギネスをたたき出したSLSレギ
うちでもブリードを開始しました。
といってもギネス血統とは親♀がちがうのかな?たぶん?
同居期間なんと1ヶ月ww
忘れていた訳じゃありません。
一度もメイトガードを確認できなかっただけです。
さすがに1ヶ月も同居してれば、ねえ~
ということでセットしましたが、即穿孔
期待しちゃっていいですか?
いいですよね。



2月26日は大宮KUWATAですね。
昨年は、仕事の都合でドタキャンでしたから、今年はなんとか行きたいですね。
もし見かけたら、声かけてください。
といっても私のこと覚えていてくれる方いるのかな~。(ちょっと不安)
スポンサーサイト
プリン隊プレ企画が開催されましたね。
私も何か協賛させて貰いたいと思っています。
詳しくは、プリン隊's Web Siteまで。


一昨日の夜の事
ドラマ「キイナ -不可能犯罪捜査官-」を見ているときの事。
キイナの決めぜりふ「見つけた!」と菅野美穂が言った瞬間、私の携帯が鳴りました。

携帯画面には「TAR坊さん」の文字が。
携帯をもって別の部屋へ移動し、電話にでました。

Iyouさんがブラジルから帰国されましたが、悪天候のため足止めされたのをいい理由に、札幌でオフ会が行われているとの事でした。
これって、「予定の行動だったのでは?」と勘ぐってしまいましたよ。(笑)

TAR坊さんは片道1時間30分かけて悪天候の中、しかも平日の急な招集にもかかわらず参加されたとの事でした。
ほかにもパパ3さんスグルパパさんも参加されているとの事で、北海道パワーを感じました。

Iyouさんともお電話でお話させていただきました。
ブラジルの話をちょっとだけ聞かせて貰いましたが、きっと詳しくは彼のHPで近いうちに報告があるかと思います。

お電話してくれたTAR坊さんありがとうございました。
ほんとに嬉しかったです。

電話が終わって、リビングに戻ると「キイナ」の事件は解決していました。
キイナはいったい何を見つけたの~?(爆)



さて今日はカブトネタから。
現在私が飼育しているカブトの幼虫はピサロ、ヨルゲンセン、テルシテス、スリナムミツノ、パチェコの5種であります。

メガソマ・テルシテス
CBF1

テルシ交換A11月に割り出したテルシテスですが、あちこち飛ばしたと思っていたのですが結構残っていました。
一部は既に大きめの容器に引っ越ししていたのですが、プレ用にでもと思い、プリンカップのままのものも数頭いました。
さすがにプリカではきつそうになってきたので、マット交換を兼ねて引っ越ししました。
それにしてもテルシテスの雌雄判別ってどうやるんですか。
毛むくじゃらの上にマットが体中にまとわりついていて、全くわかりませんでした。
とりあえず空いていた800瓶や1000瓶に1頭ずつ入れておきます。


スリナムミツノカブト
累代不明

スリナム3令A11月から12月にかけて採卵、孵化したスリナムですが、こちらもテルシテスと同じく、プレに備えてプリカのまま飼育していました。
やはりプリカがフンだらけになってきましたので交換しました。
結構、大きくなるスピードが速いようです。
やはり雌雄判別はできませんでした。
だれか判別方法教えて下さい。
こちらも800瓶、1100瓶に投入しました。



なぜ本日、このネタを出したかというと・・・。
プレに協賛しようと思っているので、誰か応募して下さいねっと言う事です。(笑)


クワネタもちょこっとだけ

マンディブラリスフタマタクワガタ

WF1

昨年7月頃にブリードしたマンディですが、カワラ菌糸とオオヒラタケ菌糸で飼育しております。
あまりビン越しに姿を見せないのを良い事に、交換も適当になっています。
しかも菌糸は新しいものを使う事もあるのですが、他のクワガタが羽化したあとのビンとか、交換したけどまだ結構菌糸が残っているようないわゆる使い古しのビンに投入されています。(笑)
使い古しのビンだけにフビンです。
(ウマイ!座布団2枚ゲット)

マンディ♂1Aこのマンディも最初こそ200ccの新品プリカに入れていましたが、その後ジャワギラファが羽化しあとの3000mlビンに投入されておりました。
さすがに菌の劣化が見られましたので交換、そして体重測定です。
羽化から8カ月くらいで25.3g
これってどうなんでしょ。
マンディの体重についてコメントお待ちしております。(笑)

ちなみにこのマンディはオオクワ用に購入していた1400mlの菌糸ビンに投入になりました。
菌糸ビンの購入日は昨年の12月だったかな?(笑)
古すぎるビンだけにフビンだ~!!
(山田君、座布団全部もっていって~、)

昨日は職場の同僚の結婚式でした。
最近、挨拶を頼まれることが多くなり、いつの間にかそんな年になったのかと感慨深くなったsorapa です。

久々にお酒を飲んだので、本日は少しだるいかな。

さて、昨日は嬉しいことがありました。

マンディブラリスフタマタクワガタ

WDマンディ♂2A昨年サトクワハニーさんより、トリプルをいただきながらブリードに失敗したマンディですが、今年は観賞用にWDを手に入れました。
が、ペアで飛んできたため、やはりセットをしたくなりますよね。
何度か材を入れ替えていたのですが、なかなかうまくいきません。

WDといっても再ペアリングした方がいいよという助言もあり、再ペアリングとB.C.Sさんの植菌材と、柔らかめのコナラ材を入れてみました。

なんか噛っている後があったのですが、フタマタ初体験の私にはどのように産卵するのかよくわかっていませんでした。

昨日、材を取り出して、削ったような穴をホジホジしてみたら・・・
マンディ採卵1A
ありましたー。
卵です。
材表面に産み付けて、埋め戻すということでしたが、思ったより穴は深いんですね。





マンディ採卵2Aもう少し捜してみるとこちらにも卵がありました。
こちらはもっと深いところにありました。
危なく潰しちゃうところでしたが、何とか採卵。
なんとなく、フタマタの産卵形式がわかった気がしました。
結局、両方の材に産んでいたようです。






こうなると、嬉しくなって採卵祭りじゃーと、勢いのまま採卵を続け、
その結果













マンディ採卵3A3個でした。orz

このままいくとマンディも鬼門種の仲間入りになるところでしたが、何とか産卵までこぎ着けたのでよしとしましょう。
まだまだ♀は元気ですし、このあとの爆産モードに期待しましょう。




ご心配いただき、まじめに沢山の助言をしてくださった、某TさんTAR坊さんありがとうございました。
まだ鬼門種と呼ぶのはもう少し延期されました。(笑)




モセリオウゴンオニクワガタ 
キャメロンハイランド産


SMO穿孔3Aこちらは先日10個採卵し、今日まで3個が羽化してきました。
他の卵も順調に見えます。
親♀はというと、同じ材にまた穿孔してくれています。
一度出てきたのですが、また姿が見えなくなっていたので、また穿孔したようです。
こちらもまだ期待できそうですね。






モーレンカンプオウゴンオニ

モーレン穿孔3A先日3個採卵し、3個とも孵化してくれたので、さあこれからバンバン産んでもらうよと思っていたのですが、なぜか休憩モードに入ってしまい、材に見向きもしなくなってしまいました。
ということで、砂埋めレイシの水分量を少し調節して再セットしたところ、やっとまた潜ってくれました。
今度は何個産んでくれるでしょうか?
せめてあと5個くらい産んでくれると嬉しいんですけどね。




数日後にはあるものが着弾しますよ。
今から楽しみです。
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