趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

あ〜、ホントにネタがない。
ネタがなければ、更新しなければいいんですけどね。

レギ♀が4頭羽化しましたが、まだ掘り出していません。
サイズも普通だろうしねー。

レギ♂4頭、♀1頭、蛹化していますが、こちらもオアシス掘るのが面倒なので掘り出す気にもならず・・・。

やっぱりネタないなーと思っていたときに、目に飛び込んできた容器がひとつ。

ムニスゼッチコフキカブトです。

先日♂羽化は記事にしていますが、残り2頭の蛹の雌雄判別ができていませんでした。
3♂だけは何とか避けたい・・・。

5日前ほどに、1頭羽化を確認していました。
本当なら、2週間後くらいに掘り出してみたいと思っていたのですが、ネタのためには我慢してもらうしかありません。

ということで、掘り出しちゃいました。

ムニス♀羽化1A

2Lブローを逆さにして、蛹室ごと出てきた新成虫。
ひっくり返っているので、♂なのか♀なのかわかりません。






さあ、運命の瞬間。
姿を現してもらいましょう。


ムニス♀羽化3A
 角がない。
 
♀でした。


 これで1ペア確保です。



ま、待てよ。
以前、♀だと思ったら角の短い♂ベルティというのがあったぞ。

ベル1A

ちなみに、こちらがそのチビベルティ。







ここは、しっかり確認だ。
ということで頭部をアップ。

ムニス♀羽化2B
角ないですよね。

♀でいいですよね。

よかったー。





ネタのために起こしてごめんなさい。
また寝て下さいね。
4月1日の記事で紹介した、ムニスゼッチコフキカブト
ビン底に蛹室を作って蛹化していたため、人工蛹室へ移そうかどうか迷っておりましたが、先日ビン底をのぞいたところ、なんか黒い物体が・・・。
もしや★か?
と思い、急遽掘り出すことにしました。
ブロー容器を逆さまにしてみましたが、蛹室が陥落することはありませんでした。
これなら、逆さにして管理していれば良かったのかもしれません。

とにかく、マットを取り出してみると
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
ムニス♂1A


無事に、♂が羽化しておりました。
まだ羽化したばっかりのようですが、どうやら完品のようです。
上翅にはビロードのような産毛が沢山はえています。
可愛いですよ。
実際に目にしたのは初めてです。
ベルティベスコフキカブトと比べてもしかたがありませんが、ベルティーのどっしりとした感じに比べ、ムニスはスマート、小ぶりといった感じです。

ムニス♂2A
気に入ったので、もう一枚。
残り2頭が蛹ですが、雌雄判別はできていません。
同時期の孵化なのに、♂羽化してきたということは、残り2頭も♂なのか?
なんとか♀もいますように。(バンバン)



さて、WD84mmタランドゥスですが、本日♀と同居させてみました。
同居させること3分、いきなりドッキングしちゃいました。
今までも何度かタラレギのハンドペアリングを行ってきましたが、こんなにすんなりペアリングしたのは初めてです。
まるで、ヘラクレス属のようでした。


0884交尾A
ペアリング後はしっかりメイトガード状態に入っています。
数日間同居させたあとで、産卵セットへ投入予定です。
♂には、まだこの後、2♀、あるいは3♀とのペアリングが待っていますよ。
あんまりこき使って、早死にされても困るのですが、頑張ってもらおうと思っています。