趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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メリークリスマス

というのに、今から緊急で仕事になってしまいました。とほほ。

家族には申し訳ないけれど、許してね。
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そして最後の仲間は

ウッドラークパプアマルカブト成虫の1オス2メスです。

ミニカブトが気になって、ボアスサイカブト、アブデルスと幼虫を手に入れましたが、とうとう成虫を手に入れることができました。とにかくかわいいの一言ですね。こんなに小さいのに一丁前に立派な角をしていました。まだオスもメスもすぐにマットの中に潜ってしまい、姿を現すことはあまりないのですが、それでもゼリーは確実に減っていますので、夜中にこっそり活動しているのかもしれません。先週からオスとメスを同居させてみました。もうしばらくしたら産卵セットにメスだけを入れたいと思います。

ウッドラーク12.16-3
念願だった、アブデルスツノカブトの初2令幼虫を4匹手に入れました。冬場の発送なので大丈夫かと心配しましたが、何とか無事に届いてくれました。羽化まではあと半年ぐらいかかると思いますが、気長に待ちたいと思います。
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ダイオウヒラタクワガタとともにやってきたのはスマトラヒラタクワガタのペアです。こちらも7月中旬の羽化でオスは75mmでした。とても凶暴で、ふたを開けただけで牙を広げ威嚇してきます。

もうペアリングしてもいいのでしょうが、メスの方がまだあまりゼリーを食べていないのでもう少し待とうと思います。それにしてもペアリングの際にはメス殺しに気をつけなければと思ってしまいました。

スマトラ12.13-1-1
久しぶりの更新です。

この間に新しい仲間が増えてますので紹介します。

まずはダイオウヒラタクワガタペアです。

<kabukuwaの里>のコンテストで審査員賞をいただき、賞品として頂きました。オスは今年の7月中旬羽化の71mm個体です。何とも悠然と構えています。オスの方は毎日ゼリーに食らいついています。
ダイオウ12-12-4-1
以前メタパパさんからいただいたフローレンスギラファの幼虫4匹。

2リットルビンに発酵マットを詰めて飼育していました。9月はじめに投入してから今まで一度も出していなかったのですが、ビン越しに見える幼虫がかなり大きく見えたので、昨日体重測定をしてみました。結果は30g 19g 18g 17gでした。思ったほど大きくはありませんでしたが、30gの幼虫はかなり攻撃的で、かみつこうとしていました。雄雌判別を試みましたが、卵巣が見つからず、もしかして4匹ともオス?という感じでした。まさかとは思いますが、またしばらくしたら確認してみます。
先日人工蛹室で羽化した、サキシマヒラタのオス君。

羽化後5日目にして、人工蛹室から脱出してました。もう一度蛹室の中へ戻しましたが、また脱出。

ということで、今朝スタックミニに針葉樹マットをいれてお引っ越ししてもらいました。少し静かに休んでください。
11月28日サキシマヒラタクワガタオスが羽化しました。朝見たときはまだ蛹でしたが、夜家に帰った見たら羽化していました。まだ羽は真っ白で、水滴がついている状態でした。あごもまだお辞儀している状態でした。翌日の朝見てみるとあごも伸びていて、どうやら羽化不全は免れたようです。

初心者の私ですが、サキシマヒラタクワガタに関しては飼育していた6頭全部が羽化不全なく成虫になりました。飼育しやすいクワガタなんですね。しかも3♂、3♀とうまい具合にそろいました。今年の冬はゆっくり寝かせて来春にセットしたいと思います。
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