趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

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かんろの甲虫倶楽部のかんろさんがビダに出品していた、パプキンリウムを購入しました。

以前からビダに出ていたので気になっていたのですが、うちのパプキンはまだニョロやってるので、羽化したら買おうかなと思っていました。

そこでふと、アブデルスを入れたらどうなるのかなと思い、思わずBボタンを押してしまいました。

それで昨日到着しましたので早速アブを入れてみました。
アブリウム2.1
大きさは丁度いいですね。

マットがないのが気になりますが、、、。

いつになく、奥様が気にいっていました。

かんろさん、ありがとうございました。
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BONさんが企画された、1カ月以上に及ぶプレ企画。

沢山のブリーダーの方々が協賛されて、とにかく盛り上がりました。

即ブリタラをゲットするために、PCの前から離れられなくなっていました。

そのプレ企画の敗者復活戦で、なんと、なんとあわゆきさんのタラ幼虫に当選してしまいました。(パチパチパチ)

実は前日から夢にまで出てきていましたので(本当の話です)、昨晩の当選発表で自分の名前を見たときは、とにかくうれしくてうれしくてどうしていいのかわかりませんでした。

今朝、職場のPCで改めて名前を確認してまた一人ほくそ笑んでおりました。

ただ、へっぽこ、ド素人飼育者の私が、飼育するにはちょっと不安もあるのも事実ですが、何とか立派に羽化させたいと思います。

BONさん、あわゆきさん、そして協賛されたみなさん、本当にありがとうございました。

しばらくは、この興奮から冷めないような気がします。

本日BONさんあわゆきさん、そして現在プレ真っ最中のまーさんのHPをリンクさせていただきました。

皆さん、これからもよろしくお願いします。
やはり、タラ♀は、材の周りを噛っているだけのようでした。

みつたさんから、材を立ててセットしてはとのコメントをいただき、即実行してみました。



どうしようかと迷ったあげく、もう1本新しくカワラ材を立ててみました。(あんまり意味無いような・・・。)

タラ♀は動こうとしませんので、そのまま材を立ててみました。

誘導孔を作ろうと思いましたが、時間は夜の12時近く。ドリルを使う勇気はなく、ナイフとスプーンとリンゴの芯とりを駆使して、何とか穴をつけました。

さあ、気分を変えて、穿孔してちょうだい。
チチ産卵セット2.1   チチ産卵セット3.1
朝、見たらまだ同じところにいるタラ♀。

うーんしばらく我慢比べです。





リッキーの卵がどんどん孵化していましたので、ちょっと掘ってみました。管理不足のせいか19個あった卵から11頭の幼虫と怪しい卵1個があるのみで、残り7個は自然消滅していました。

まだ他に20個近く孵化準備中の卵があるのでいいのですが、孵化率を上げる努力も必要ですね。
リッキー孵化2.1








24日にセットしたアブデルスのセットを覗いてみたら、ケース底の卵が見えてました。あんた、ちょっと早すぎないかい?こりゃ、無精卵間違いないだろうな。
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朝から、呼び出しくらってしまい一仕事終えてきました。

さて、先週から産卵セットに投入した、タラ♀です。

セット投入8日目となりました。

昨日、久しぶりに覗いたら、こんな感じでした。

チチ穿孔6.1
削ってはいるようなのですが、なんか材の中心へ進のではなく、材の周りを進んでいるように見えます。

怪しくないですか?かなり怪しいですよね。

このまま材の外に出てきちゃいそうですね。

また、しばらく覗かないでそっとしておきます。

ベテランブリーダーの皆様、ご意見をお願いします。
メタパパさんから里子でいただいたフローレンスギラファの♂が羽化しました。

MG2-11-1.jpg  MG2-12-1.jpg


MG2-13-1.jpg

蛹の時にノギスをそっと当てて、これは100mm越すかななんて思っていましたが、羽化してみると90mmにも届きませんでした。

かなり縮んだようです。

角も結構極細ちゃんで、折れそうでドキドキしてしまいます。

それでも、ちゃんと羽化してくれましたのでひとまず安心しました。

この♂の羽化を♀3匹がお待ち申しておりました。

秋頃にはブリしたいですね。

固まったら測定して、写真アップしたいです。

メタパパさんありがとうございました。
ペアリングも済んで、最近出番のないリッキー♂君。

玄関前のホールの棚に大ケースに入れておいていました。

夜中にばたばたと羽を動かして騒いでいるのを見て、妻が「なんか狭くて可哀想だね」と言ってました。

あまり暴れるもので、ケースの周りにはマットが付着して、とても観賞するという感じではありませんでした。

昨日、家に帰ってみたら、部屋の中に、水槽が...
リッキーテラリウム4.1

「あんまり可哀想だからね。」と妻。

一番下には熱帯魚用の活性炭、その上にガーデニング用のバークチップが敷かれ、これまた水槽用の飾り流木が置かれていました。

さすが、我が女房様、わかってらっしゃる。





本当は前からこうやって部屋の中に置きたかったんだけど、いやがられるかと思って実行していませんでした。

実際、最近はブリードすることばかりに気がいっていて、ゆっくり鑑賞する機会が少なかったクワカブ達。

初心に返って、ゆっくり鑑賞したいと思います。
今日は、カブクワ以外の虫ネタです。

一昨日、帰宅したところ茶の間のテーブルにプラケースがおいてありました。

中を覗いてみましたが、草が数本はいっているだけです。

息子に、「これ何?」と尋ねたところ「カマキリ」という答えが返ってきました。

よくよく見てみると羽化したばかりと思われるカマキリが2匹入っていました。

友達の家の庭で孵ったそうで、2匹もらってきたようです。
かまきり2.1      かまきり1.1
実は、うちにもカマキリの卵は2個ほどあります。

冬の間もベランダに置きっぱなしだったのですが、こちらはまだ孵る気配がありません。

皆さんも経験あるかと思いますが、カマキリの卵が孵るときって、かなりの数で生まれてくるのでびっくりしますよね。

こうやって2匹くらい見ているのがいいのかもしれません。

翌日、庭に2匹とも放してあげました。
2日続いてタラネタです。

昨日帰宅後、下駄箱上段に保管している、タラ♀セットを覗いてみました。

すると、写真のように材をかじっていました。(パチパチ)

ちち穿孔1.1

写真があるってことは....はい、我慢できずにフタを開けて写真撮ってしまいました。(バカバカ)

そのせいか、今朝見たら、また材の上で踊っているタラ♀を発見。(ガーン)

やっぱり静かにしなけりゃいけませんね。

もううごかしません。

といいながら、出勤前にもう一度覗いたら、(覗いただけです)、また同じところをかじってくれていました。

しばらく、そっとしときます。(反省!)
我が家に来てからひたすらゼリーを食べているタラWD♀ですが、とうとう産卵セットへ投入しました。

初めての経験ですので、無難なところでカワラ菌糸材にしてみました。

セット翌日、ひたすらゼリーにむさぼりつくタラ♀。

翌々日、ひたすら材の上で踊っているタラ♀。

いいよ、いいよ、ゆっくり待ちますよ。(4、5日はね。)
チチ産卵セット1.1
現在リッキー♀は、産卵に忙しい状態です。

なのに、♂ときたらただただゼリーをたいらげては、暴れ回っています。

ゼリーを交換するとしばらくは静かにしていますが、無くなったとたんに大騒ぎです。

我が家で一番大きなカブト、小さなカブのツーショットを撮ってみました。

リッキー&アブ1-1アブの動きがいい写真は撮れませんでした。

どちらもカブトなんですよね。

ちょっと不思議。
私が期待していた、ホペイがやっと羽化しました。

これは、去年のク○ガタ屋さんから購入した、青海省班瑪F3です。

月光1-1親は「月光」という名前でした。(78.5mm)
2005年4月孵化で7月に3令ペアを購入しました。

♀は早々と10月中旬に羽化しておりましたが、この♂だけは居食いをしているようでなかなか姿を見せることはありませんでした。

先月蛹化を確認でき、今週初めに羽化しました。

昨日、待ちきれず掘り出してみました。


月光4-175.5mmでした。思ったより顎が細かかったのが残念です。やや迫力に欠けるかな。でもスタイル的には気に入りましたので、ぜひ累代したいと思います。
素人が故、菌糸瓶交換のタイミングがつかめず、蛹化間近の菌糸交換を行ったため、交換直後に蛹化してしまったクワガタが沢山いました。

羽化したあとの菌糸瓶を覗いてみると、ほとんど食べていないのです。もったいねー。

残りカスをふるいにかけて、乾燥させて自家製マットを作っておられる方って結構多いようですね。

マット作製はコバエの発生や臭いで、家族に文句言われそうなので実行できません。

そこで、全く手をつけられていない部分の菌糸を取り出して、プリンカップに詰めてみることにしました。
菌糸カップ作製-1
試しにホペイに使った1400mlの菌糸カスをプリンカップに詰めてみました。

使えるかどうかわかりませんが、しばらく様子を見てみたいと思います。

もしいけるようであれば、ホペイの初令に使ってみたいと思います。

でも、雑菌やカビなんか全く気にしていないのでだめかもしれませんね。
先日、ビーシュリンプの水槽のポンプが故障してしまったため、水槽毎交換しました。

今回の上部フィルターはウェット・アンド・ドライ方式です。

以前、ディスカスを買っていたときは、種類も少なく効果だったのですが、現在はかなり値段もお手頃になっていました。

シュリンプフード2さて、今までは左の画像のエサを与えていましたが、水槽を変えたとたん水流が少なくなったせいか、このエサではなかなか沈んでくれなくなりました。











シュリンプフード1
このエサも最初は食いつきがよかったのですが近くのホームセンターでは売り切れていました。

そこで、プレコ用のエサを与えてみたのですが、全然だめ。メーカーにもよるんだと思います。







そこでネットで下の画像のエサを購入しました。

昨日入れてみましたが、人気は上々のようで、群がっておりました。

一安心です。

無農薬のほうれん草がいいというのは知っているのですが、なかなか実行できないでいます。

シュリンプフード3

シュリンプフード4
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風邪を引いてしまいました。

鼻づまりが苦しいsorapaです。



そんな中でも、昨日の夜はセットを割り出してみました。

昨年ク○ガタ屋から購入した福建省 白沙F3です。

セット後6週間となっていました。

先週ちょっと割り出してみたら、初令1頭と卵1個を発見していましたので、安心して割り出しました。

結果初令6頭でした。まだ材は全部割っていないのですが、芯のほうしか残っていないので、これで全部かと思います。

気力が続かず途中で終わってしまいました。また週末にでも残りを割り出したいと思います。

私にとってはちょうどいい数です。

前回卵3個しか回収できなかったホペイは今度菌糸ブロック産卵に挑戦したいと思っています。ちなみに3個の卵はすべて孵化してくれました。
我が家へやって来た、タランドウスの幼虫6頭。

3頭はマットプリンカップ、残り3頭は菌糸プリンカップへ入っていました。

菌糸カップの方はかなり劣化してきていたので、6頭まとめて新しい菌糸プリンカップへお引っ越ししていただきました。

お引っ越し記念にぱちり。

タラ幼虫2-1  タラ幼虫3-1


あとは暴れないで、いっぱい食べて大きくなってね。
週末あまり時間がなかったので、ちょっとしか弄ることができませんでしたが、またまたショックな出来事です。

その1

先月、採卵したオキシデンタリスの卵ですが、なんか次から次と無くなっていくんです。孵化したのかな?とは思えませんでした。

マットをひっくり返してみましたが、つぶれた卵が3個のみ、あとの27個の卵はきれいに無くなっていました。(ガーン!)

無精卵だったのでしょうか。交尾は確認できていたのですが・・・。

となると、今セットしている方が気になりました。

前回の採卵から約3週間経過しています。

♀は元気でした。

マットを、慎重に掘っていきましたが、卵は出てきません。

結局全部掘り返しましたが1個の卵も見つかりませんでした。(ガーン!ガーン!)

ペアリングからやり直しです。

早速同居させましたが、1時間後には交尾をはじめ、その後は仲良くゼリーを並んで食べていました。

4、5日同居のままとしてみます。



その2


産卵セットを組んでいた、ダイオウヒラタクワガタ。

こちらはだいぶ前に組んでいて、♀も2週間前に取り出していました。ケース底に2頭の幼虫が見えていましたし、材も結構かじられたあとがあったので、期待をしておりました。

まあ10頭くらいいてくれればいいかな、なんと思っていました。

ケースを暴いてみましたが、結局マット底の初齢2頭と、材の中に卵が1個のみでした。(ガーン!ガーン!ガーン!)

なぜっ?て感じです。何が気に入らなかったのでしょうね。

まあ、こっちもまたセットし直しです。



おまけ

リッキーの方も気になって採卵しましたが、こちらは膨らんだ卵は24個出てきました。

前回23個採卵しているので計47個。

前回採卵した卵もだんだん膨らんできているので大丈夫かと思いますが、こうもショックな出来事が続くと、孵化するまでは信用できません。

1頭でも孵化してくれると、落ち着くんですけどね。
昨日の夜のクワ弄り。

ショックな出来事が2つありました。

まずはB-POWERさんから里子でいただいた佐賀産おおくわの幼虫、SG血統。

2頭もらって、1頭の♀は先日羽化していました。(46mm)

もう1頭は♂かと思って育てていたのですが、昨日掘ってみたところなんと、小さな♀が出てきてしまいました。しかもサイズは先に羽化した子より小さく43mm。

たしかに、10g前後しかなかったのに、私のラベルにはオスとなっています。卵巣を見つけられなかっただけなのでしょうか。

ちょっと残念でしたが、羽化してくれたのでよしとしましよう。(ちょっと羽が開いているかな)

SG2-2-1.jpg

そして次のショック。

結構気に入っているアブデルスツノカブト。

3頭のオスが羽化しておりましたが、残りは1頭。

そろそろ羽化しているかと思い、ケースを覗いてみると・・・・

はい、立派な角をもった♂君がマット上で遊んでいました。

ガーン!

4♂でした。

ブリしようとおもってたのに・・・。

早速♀捜しの旅に、インターネットの海に船を出そうかと思います。

アブオス1-1

いいこともありましたよ。

まずは、去年採取したアカアシかコクワの持ち腹幼虫(管理不足でどちらかわからなくなってしまいました。)

先日前蛹になりかけていたので、HOPEIの♀の作った菌糸瓶蛹室に移動させておりました。

昨日見てみると蛹化しそうだったので、写真を撮ろうと思いカメラを用意したとたん、ぬぎぬぎしだしました。

どうやら♂のようです。

で、これってどっちの子?
アカアシ蛹化3-1JPG
先日、脱走したHopeiの♀。

子供と二人であちこち探しましたが、結局見つかりませんでした。

あきらめて、子供と遊んでいたところ、廊下でまいける(我が家のネコちゃん)がなんか騒いでいます。

もしやと思い行ってみると、案の定クワ♀と格闘していました。

見つけられたクワ♀は、ネコパンチを受けて仰向けにされておりましたが、元気であります。

まいけるは、よく小さな虫やクモを見つけては騒いでいるので、きっと見つけてくれると思っていたんですが、こうもあっさり見つけるとは思ってもいませんでした。

お手柄です。

白沙脱走後1
捕獲された、クワ♀です。

反省している様子はありません。

ただお腹がすいていたようで、この後ゼリーにむさぼりついていました。
昨日の夜、ホペイの産卵セットを覗いてみたら、ふたが開いているケースを1個発見!

コバエ予防にフタとの間に、コバエシートをはさめているのですが、穴が開いてます。

産卵木を取り出して、埋め込みマットを掘り返してみましたが、やっぱり♀の姿はありませんでした。

しっかりフタしていたと思っていたんですが・・・。

とりあえずゼリーをクワ棚の近くにおいておきましたが、今朝の段階でまだ見つかっておりません。

きっと、ネコのマイケルくんが見つけてくれるでしょう。


さてY坊さんからいただいたHOPEIの幼虫ですが、羽化待ちは残り♂1頭となりました。

羽化した6頭中3頭が♂でしたが、昨日改めてサイズを測ってみました。

H81-65-1mmまずは北峰血統の1

こちらは65mmでした。





H82-73-1mm1.jpg
同じく北峰H8系統。

先日プチライブでのせた個体です。

サイズは73mmでした。

一番大きな個体です。


MTS2-71-1mm.jpg
こちらはMTS血統、71mmです。

画像がしょぼくてすいません。

80mmへはほど遠い数字ですが、とにかく無事に羽化してくれたことがうれしいです。

Y坊さんへの報告も兼ねてアップさせてもらいました。

ありがとう、Y坊さん。
WDタラ♀の産卵セット用に、迷ったあげくカワラ菌糸材を購入しました。

カワラ材にするか、レイシ材にするか、はたまた、カワラ菌糸ボトルにするか迷いましたが、まずは一般的なカワラ材にしてみました。

というか以前から、HP上で、カワラ菌糸材の写真を見て、あの袋の中はどうなっているのか見てみたいと思っていました。

産卵材というと、クヌギやナラしか知らないので、材が2本という割に四角く見えるのはなぜだろうという素朴な疑問でした。(玄人の皆様、どうか笑わないでください)

開けてみてわかりました。

袋の下の方は白い菌糸の固まりで、その中に材が埋もれている状態なんですね。

ところで、材を取り出したあとのあの白い部分って、何かに使えるんですか。

ただ捨てるだけ?

オガ粉と混ぜ手、菌糸瓶は作れませんか?(だから、玄人のみなさん、笑わないでください。)

タラ幼虫のために、カワラ菌糸カップも購入しました。

最初からボトルにしようかとも思いましたが、入れ替えの楽しみもあるかななんて思ったりして、まずはプリカにしてみました。

ついでに、今セットしているhopeiの、きたるべき幼虫たちのために普通の菌糸カップも購入しちゃいました。

とれなかったら、スマトラ用になっちゃうかも。

ブロック買おうかとも思いましたが、時間がなかなかとれないので妥協しました。

カワラ菌糸材1

ところで、BONさんのHP、おお!タランドゥスで開催されているプレ企画は、おもしろいですね。ついついはまってしまいました。
アブデルスの幼虫4頭のうち3頭が無事に羽化しました。

完品で羽化してくれましたが、3頭とも♂という結果になってしまいました。残りの1頭はまだケースの中で幼虫なのか蛹なのか、はたまた羽化したのかわかりません。

もちろん、♂か♀かもわかっていません。

全部♂だったら、♀を探さなければ…。

2005年11月上旬孵化で、最初は多頭飼育しておりましたが、2月中頃よりスタックエスに単独飼育をしておりました。3齢後のマット交換は危ないときいていましたが、それを知らなかったため一度マット交換してしまいました。何とか羽化できたのはラッキーだったかと思います。

それにしても小さくて可愛いカブトです。

AB1-1-1.jpg
とうとう、タランドスの成虫がやってきました。

悟空1-1♂の方は3月羽化のF1個体、58mmの小さめです。後食済みです。

♀はWILDで全飼育者が幼虫を6個取ったとのことでした。サイズは48mmです。

どちらもゼリーにむさぼりついており、つかむ力も結構強く元気なようです。

♂は後食したばかりのようですが、もうブルブルしていました。あのあこがれのブルブルを体感することができ感動しました。

ツヤツヤした光沢といい、他のクワガタとはやはり違うと思いました。

近いうちに♀は産卵セットに投入したいと思います。今度の目標は緑色の卵をゲットすることです。

チチ1.1   悟空8.1
現在HOPEIを3セットとダイオウヒラタ、リッキー、オキシ、ウッドラークとセットしています。

リッキーとオキシは衣装ケースに入れてエサ交換だけを時々していますが、前回結構産んでくれていたので、たぶん大丈夫だろうと思っています。

ウッドラークは♂♀同居で産むなら産めといった感じです。採卵した卵も続々孵化しております。

ダイオウヒラタは2回目のセットですが、いつも脱走を繰り返していたのでだめかと思っていましたが、最近潜っていることが多かったため、そっとしておきました。久しぶりに覗いてみるとケース底に初令幼虫を1頭発見することができました。1頭でも見つかるとほっとしますね。ということで♀はセットから取り出し休憩してもらうこととしました。あと2週間くらいしたら割り出してみたいと思います。



さてHOPEIですが、一番最初にセットした期待の個体は、材の加水が多すぎたためか材が筋状に削られていました。

風神セット4.10-1

かなり削られていたので大丈夫と思っていましたが、割り出したところ乾燥した卵3個しか回収できませんでした。残念。材をかえてもう一度セット予定としました。プリンカップに移した卵3個のうち1個が昨日孵化していました。かなり乾燥していて色も良くなかったのですがわからないものです。いずれにせよ次回に期待したいと思います。

もう2セットは材もほどよく削られ、穴も開いているので大丈夫と思っていますが、♀がマット上に出てこないため1カ月を経過しましたがそのままとしました。こちらもあと2,3週間したら割り出したいと思います。

いっぱいとれたらどうしよう、なんて考えていますが、とれてから考えろって感じですかね。

ホペイ北峰H8系統の♂が羽化しました。

菌糸ボトルから蛹室形成はわかっていたものの、姿が全く見えなかったので気になって5月31日に掘ってみました。すると羽化間近の蛹が現れました。
H82-5-1.jpg

そして2日後の6月2日、羽化しました。覗いたときはもう、羽化完了しており羽を乾かしていました。角はまだ内側に折れ曲がったままでしたが翌日にはきれいに前を向いていました。サイズは65mm前後でしょうか。結構顎は太いと思います。

H82-7-1.jpg H82-12-1.jpg


先に羽化した兄弟画像もアップしておきます。

H8-1-7-1.jpg















またMTS系統の残り1頭も、暴いてみたところ蛹室から元気な雌が出てきました。こちらは1♂2♀という理想的な羽化となりました。
沢山いた国産カブトも次々に羽化し残り2頭となりました。幼虫や蛹のまま★になった個体が結構いたので、反省しています。

そんな中顎の部分だけ向けない蛹がいました。どこかのサイトでも同じような事例を見ましたが、ちょっと可哀想です。無理にはずそうともしましたが簡単にははずれそうにありません。羽化はちょっと厳しいかなと思っていますが、今のところ元気なのでこのまま見守りたいと思います。

さなぎというより...。

奇形蛹2.1
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