趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

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今日は、仕事の方もトラブル無く、結構優雅な1日でした。珍しく5時には仕事も終了し、久しぶりに早く帰れるぞと思ったら、なんと当直でした。(ガクッ)



最近はクワカブの世話もあまりしていません。というかあまりすることがありません。菌糸詰めをしたいのは山々ですが、夜中に家の中でやるのは気がひけるので週末まで待っている状況です。



さて我が家のタラですが、7月5日に採卵した卵は孵化してきません。管理法が悪かった気がします。

休憩中のタラ♀ですが、しばらくはゼリーをどん欲に食べていたのですが、最近はわらわらしていることが多くなったため、もう一度セットしてみることにしました。

チチ再穿孔1.1JPG前回と同じカワラ材です。

3日間は材の上で踊っておりましたが、その後穿孔を開始しました。

でもそのスピードは遅いんですけど・・・。





材が固すぎるのでしょうか。ほとんどペースが上がりません。

あと2日ほど見て変わらなければ、レイシ材に換えてみようと思います。

幼虫たちは食痕も認められ元気なようです。



現在リッキー、アブデルス、ウッドラークの幼虫たちをプリカマットに入れているのですが、最近コバエが発生してきました。

マットの入れ替えをしようかと思ったら、マットが無くなっていることに気づき、昨日速攻で注文しました。



日曜日にはマット交換と、菌糸詰めをしたいのですが、息子は自分と遊ぶことを心待ちにしているようですし、何もできないような予感が・・・。
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最近はクワカブ関連も、あまり変化が無く更新もさぼっておりました。

最近やったことといえばゼリー交換くらいでしょうか。

ギラファの写真を撮っていなかったので撮ってみました。

MG2-16-1.jpg  MG2-17-1.jpg

羽化した直後はなんか弱々しく見えていたのですが、黒くなるにつれて、ギラファ本来の威厳が出てきたように思います。



ミヤマ1.1そして、先日職場の同僚からいただいた、ミヤマもパチリ。

秋田の八幡平のキャンプ場で見つけたとのことで、クワカブ好きの私のために採ってきてくれました。

角の先が折れているところが、いかにもWildらしく見えます。

この他にミヤマの♀とコクワの♀もいただきました。

ミヤマの♀はセットしようかどうか、迷っています。
先日ウッドラークの採卵を行いました。

昨年10月ぐらいの羽化個体、1♂2♀を手に入れ、年末よりセットを組んでいましたがさっぱりでした。

3月に初めて卵10個ほどを採卵することができ半分くらいは孵化したのですが、結局すべて初令で★になってしまいました。(マットの発酵が強すぎたのと、多頭飼育が悪かったのかと思っています。)

その後の経過を以下に示します。

     最初   7個

     2日後  4個

     1週間後 0個

     3週間後 0個

     3週間後 17個

     1週間後 4個

     6週間後 17個

けっこう、産んだり産まなかったりムラがあります。

最初に採卵したのは全て初令で★にしてしまったため、産卵セットも含めて卵の保管マットを別の種類に交換したところ結構な確立で生き延びるようになりました。(弥勒さん、アドバイスありがとうございました。)

採卵後2週間くらいで孵化してきます。

不思議なことに、産卵セットの中に初令を1頭も確認することはありませんでした。

最後は6週間も間隔が開いてますから、初令がいてもおかしくないのですが・・・。

もしかすると初令や卵は親に食べられている可能性もありますね。

結局親たちは3頭とも★になってしまいましたが、2♀で50個近い卵を産んでくれました。

現在は25頭くらいの初2例と孵化待ち卵が10個ほどあります。

なんとか3令になる個体が出てくるまでは、安心できません。



ちなみにいつもは土に潜っているこのカブトですが、採卵しているときに♀をプリカにフタをしないで置いていたところ、急に羽を広げて飛び出し、蛍光灯の回りを3分近くぶんぶん、ぐるぐると飛び回っていました。

おとなしい印象でしたので、この時はびっくりしました。

羽がある虫ですから、飛ぶのは当たり前なのですが・・・。

いつまでもおりてくる気配がなかったので、ケースを使って捕獲しました。
先日、奥様が作製したアブテラリウムにはサキシマヒラタクワガタ♂が、はいっています。

ただ飼うより、やはりリビングなどにディスプレーした方が、奥様や子供のうけも良いようです。

気分を良くして、また作ってしまいました。

アブリウム12-1ディスプレーケース(なぜか300円)と小物類は100均でゲット。

流木は良く行く熱帯魚屋さんでゲットしました。こちらにはアブデルスを2匹入れてみました。結構流木にも登っているようで、動きもあり見ていて楽しいです。





アブリウム7-1そして、こちらは息子(2年生)が、奥様の横で手伝ってもらいながら作ったアブテラリウム。中に入っている小物はスーパーで購入したいわゆる食玩と呼ばれるシリーズもの。

結構、さまになっております。





アブリウム9-1翌日覗いてみたら、ゼリーを入れた植木鉢の中にアブくんが入っていました。

アブがゼリーを食べるところを始めてみました。

なんかこれからも増えていきそうな予感が・・・。

私は、中に入れるクワカブの調達専門です。
最近は、プレに当選したり、タラの卵をゲットしたり、アブが爆産したりといいことばかりが続いていました。



ところが、昨日かなり凹むことがありました。

BONさんプレであわゆきさんからいただいたタラ幼虫3匹の中の1匹が★になっていました。

微粒子マット詰めのプリンカップで送っていただき、幼虫の姿はズーと見えませんでした。

でもストレスを与えてはいけないと思い、そのまま静かに放置していました。ほとんどさわらないようにして・・・。

あわゆきさんに紹介していただいた、菌糸瓶の注文もできたので、ちょっとお姿を拝見しようかと思い、プリカを覗いてみました。

すると表面に幼虫が歩いたと思われるくぼみがあり、その脇に幼虫のような形をした黒い物体が見えてしまいました。

マズイと思い開けて確認したところその物体は崩れてしまい、幼虫だったのかどうかも分からなくなってしまいました。

一応、マットを全てひっくり返して確認しましたが、幼虫の姿を確認することはできませんでした。

あわゆきさんに事情を説明したところ、酸欠の可能性が考えられるとのことでした。また飼育温度にも問題があったように思います。

タラといえば低温という思いこみがありました。

日中は暑くとも25度くらいですが、夜、特に明け方は20度前後、下手をすれば20度を下回っていた可能性があります。(こちらはまだ朝晩は結構涼しく感じます)

残った2頭も確認しましたが、何とか生存は確認しました。(でもちょっと弱っているような気がします)

まずフタに空気穴を増やしました。そして温度も少し考えたいと思います。

いずれにせよ、こんなに早く、悲しい報告をあわゆきさんにすることになり申し訳なく思っています。

あわゆきさんからか、励ましのメールを何通もいただき、少し元気になりました。

何とか、残り2頭を無事に育てたいと、ただただ思うばかりです。

気持ちを切り替えていこうと思います。
昨晩は、先輩方からのアドバイス通り、タラ♀をセットから出して休憩させることにしました。

チチ穿孔7.1こんな感じでタラ♀さんはちょっとカジカジしてました。







材の方を確認してみましたが、一昨日確認できた2個の卵があるのみでした。計5個の卵を産んだことになります。

卵も採卵しマット管理としてみました。

孵化した頃に、タラ♀を再セットしたいと思います。



さて、それでクワ弄りは終わりにしようかなと思ったのですが、6月24日にセットしたアブデルスのセットが目に入ってしまいました。

小ケースに仕切りをして、1ペアずつ計4ペアを組んでいました。

3日後の27日にのぞいてみたら、ケース底に卵が見えていました。

セットから3日後ですよ。

おそらく無精卵かと思っていたのですが、ケース底を覗いたら、なんと孵化しておりました。産卵から9日前後です。

となれば、暴いてみたくなりますよね。

そのセットのみ暴いてみることとしました。

仕切りを挟んだ隣の部屋にもペアがいるためケースをひっくり返すことはできないので、2/3位のマットを取り除いてみました。

アブデルス卵1

初例2頭と卵12個(1個はだめタマ)を取ることができました。

まだケース底まではマットを出していないので、もう少しはいそうです。







産卵セット後12日で初令まで取れるなんて、さすがミニカブトですね。サイクルが早すぎです。

ちなみに、隣のペアのマットを少しどけてみましたが、卵1個を確認しましたので、他のペアも同じような状況かと思います。

アブデルスは、奥様も気に入ってくれているカブなので、爆産を狙いたいと思います。
昨晩も、夜な夜なクワ弄りをしていました。

暴れていたスマトラ幼虫を入れ替えたり、ウッドラークの最後の採卵をしたり、ホペイを掘ったり(羽化不全で★になっていました)。

一通り終わり、鱈の産卵セットを覗いてみました。

材の回りを噛っているだけでしたので、縦置きにしてみていたのですが、相変わらず同じところから動きません。先週一度、♀をとなりの材の誘導孔においてみたのですが、翌日にはまた前の場所にいます。

身体は丸見え、半分くらいは材から飛び出した形で潜るでもなく、同じ場所にじっとしています。

セット投入してから17日目、縦置きにしてから7日目、このままではいつまでたっても同じだろうと思い、遊ばれている材を取り出して、新しい材だけにしようと急に思い立ちました。

♀を材から取り出して、(身体がほとんど外に出ていますから、簡単に取り出せました)木くずをどけてみたところ、予想外の>緑の物体が・・・???

祝産卵1.1

Are You Green Eggs?

タラの緑の卵との感動の初対面を夢見ていましたが、全く期待もせずに突然目に飛び込んできたので、心の準備もできないまま、あれって言う感じでした。





とりあえず3個の卵を見つけましたが、採卵の準備なんてしていないのであわてて近くのマットに木くずごとおいてみました。あとでハッチェリー法を見習って管理したいと思います。

回りを見たら少なくともあと2個はあるようでしたが、あまりに噛りだしてからの日も浅いため、そのまま戻すことにしました。

♀はまた同じところに戻っていくのでしょうか。

それとも新たに噛り出すのでしょうか?

うまく孵化してくれるかどうかわかりませんが、Green Eggを見ることができ、あとからひしひしと喜びがわいてきました。

その反面、結果的に穿孔後10日くらいで割り出したことになってしまい、ちょっと後悔もしています。

祝産卵5.1
クワカブ飼育をはじめ、いろいろなサイトをお邪魔するようになりました。そこで初めて耳にする言葉、そうクワカブ飼育の専門用語は沢山ありました。

初令、菌糸瓶、材割り、暴く、人工蛹室などなど...。

その中で「とばす」「爆撃」「着弾」等という言葉が飛び交っていました。最初は???でしたが、クワ仲間同士で里子を出し合うことと知り、いつかは自分も「爆撃」したり、されたりというのにあこがれを感じておりました。

そして、今日初めて「着弾」というものを経験しました。

「爆撃」してくれたのは、私のブログにも良く名前が出てくるY坊さんです。

昨年アフロさんのプレ企画で、Y坊さんが協賛されたホペイ成虫に当選した際、ホペイの幼虫2系統、そしてリッキーの幼虫をおまけに付けていただきました。これを機会に、クワカブの世界にどっぷりとはまってしまいましたので、当ブログのタイトル、クワガタ・カブトにはまっていますの責任の一翼を担っているのがY坊さんです。

いただいたリッキー幼虫3頭が全て♂だったことをお知りになったY坊さんが、♀の幼虫を分けてくれるとおっしゃってくれました。
着弾1
そして今日、届いたのです。でかいでかい段ボール箱にはいって。

中にはリッキーのメス幼虫の他に、ホペイ成虫1♂2♀、別系統1♀、

国産オオ幼虫、そしてビゾンノコ幼虫と盛りだくさんでした。

沢山の里子をいただいたことはもちろんでしたが、初着弾を受けたことがこの上なくうれしく思いました。なんかやっとクワカブの世界に入れたかな、なんて思っています。

Y坊さんありがとうございました。これからもお付き合いよろしくお願いします。
昨日のタラの産卵の件で、ご相談があります。

昨日は何の準備もせずに、結果割り出してしまいました。

3個だけ採卵して、他にはまだありそうでしたが(最低2個は確認しました)、そのままにしてしまいました。

朝覗いてみると、いったん離した♀はまた同じ位置に戻っていました。



さてこういう場合、皆さんならどうされますか?

1.このまま♀とともにしばらく放置

2.♀を離して、しばらく放置

3.♀を離して、採卵



みつたさんのコメントでは、♀を休憩させた方がいいということでしたので、2番か3番になるかと思います。

まーったくどうしていいのか分かりません。

ベテランブリーダーの皆様、ご意見をお聞かせください。

お願いします。
BONさんのプレ企画であわゆきさんが協賛されたタランドウス幼虫3頭が、本日到着しました。

発泡スチロールのケースを開けてみると、新聞紙にくるまれた保冷剤はまだ冷たい状態でした。

そしてプリンカップがひとつずつ丁寧に新聞紙でくるんでありました。周りにはクッションに新聞紙が挟まっていましたが、驚くべきは底にも新聞紙をジャパラ上にたたんでクッションがありました。

目から鱗と言いますか、幼虫に対するあわゆきさんの愛情を感じました。

見習いたいと思います。

プリンマットに入ったこの3匹の幼虫を、あわゆきさんに代わって大切に育てたいと思います。

BONさん、あわゆきさん、本当にありがとうございました。

あわゆき1.1  あわゆき2.1
昨晩、遅くに帰宅したところ、テーブルにこれが置いてありました。


アブテラリウムを見た奥様の、工作意欲が出てしまったようで、作ったようです。結構細部までこだわっていました。なぜカエルがいるのかは聞かないで下さい。

アブリウム6.1
縁台の上には、お祭り印のうちわが置いてあり、下には草履まで置いてありました。

入れ物以外は、100均で買ってきたようです。

何はともあれ、クワカブが我が家で市民権を得られたことは良いことです。





アブリウム4.1  アブリウム5.1
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