趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

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弥勒さんからいただいた、パプキンワナメ産の幼虫が、ケースの角に縦に蛹室を作ってしまいました。

パプキン蛹化2.1は初めてなのでよく分からないのですが、国産カブト以外にも縦に蛹室を作るなんて聞いたことがなかったので、これは救出せねばと(いつも同じ理由)掘り出してみました。ちなみにリッキーの使用済み人工蛹室のあまった部分で作った人工蛹室で我慢してもらいます。

いやー小さいですね。

これで羽化して縮んだらもっと小さくなるんですよね。

小さくてもいいから元気に羽化してくれー。

初めての色虫なので、どんな色が出てくるのか楽しみです。
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やっと、東北地方にも夏がやって来ました。

昨日は午前中のみの仕事だったので、かねてから予定していた菌糸詰めをやりました。

遊ぼう星人の息子の、遊ぼう攻撃をかわして、逆に手伝ってもらうことにしました。

菌糸詰め1.1瓶の消毒と菌糸を詰めるところを息子にやってもらいました。

私は、ブロックを崩してふりかけと、菌糸ぎゅうぎゅう係でした。

2ブロックだけでしたのでそんなに時間もかからないため、息子も飽きることなく手伝ってくれました。

実はちゃんとした菌糸詰めは、初めてやりました。

これがうまくいくようであれば、タラ用のカワラも詰めてみたいと思います。

何はともあれ、これで菌糸カップに入れたままのオオクワ幼虫の行き先が確保できました。



日中は暑かったので、夜灯火採取に行くことにしました、

夜8時の出発です。しかーし、外に出てみると肌寒さを感じました。

これは無理かなと思いましたが、息子は行く気満々です。

去年クワガタをゲットした、県道沿いの自販機や街灯、コンビニなどを見て回りましたが、クワやカブトどころか、他のムシもほとんど出てきていませんでした。やっぱりまだまだ寒いのかと思います。

カミキリムシ2匹と、道路沿いにヘビ(私は苦手ですので、種類も分かりません)を見ただけで、案の定何もゲットすることができず帰宅となりました。

もう少し暑くなったら、場所を変えて再挑戦です。
27日には京都でBlack Outがあり、かなり盛り上がったようですね。

さすがに遠くて参加できませんでした。(当たり前ですが・・・。)



さて、昨年5月に購入したゴホンヅノカブトのペア幼虫ですが、やっと♀が蛹化してくれました。

去年の11月頃より黄色くなってきましたので、いつ蛹化するかと思っていましたが、全く蛹化する気配無く、下駄箱のしたに放置されておりました。たまーにケースを覗いても、黄色い幼虫が見えるだけでした。

ゴホンヅノも暴れがすごいと聞いていたのですが、全くといって暴れることはありませんでした。

8月初めに♀の蛹化を確認していました。ケース底に蛹室を作ってしまったため、これは救出せねばと大義名分を見つけて、掘り出しました。

久しぶりのカブトの蛹なので、クワガタとは違った重みを感じました。

ゴホンヅノメス蛹化1.1リッキーのメスに使ったオアシスがありましたので、蛹室のサイズを測ったらほとんど一緒だったこともあり、無事引越となりました。

蛹期間は1~1.5カ月とのことです。

そしてその後6カ月から1年という長ーい休眠期間が待っています。

まだまだ先は、長いようです。

♂はというと、はい、まだ元気にニョロやってます。



タラ関係では、卵達がほとんど孵化してくれたようです。

ほっとしています。

そして再セットしたタラ♀も穿孔を開始しました。

前回は17個の産卵でしたので、次回が楽しみです。
昨日のクワ弄りについて。

写真なしです。あしからず。



先週割り出した、タラの卵達は、ハッチェリー法で管理していたのですが、プリンカップの底から卵が確認できたものは数個でした。(詰め方がうまくないんです。ショボン)

昨日、その中のプリカの底を覗いてみたら、卵が無くなっています。

実は割り出したときに、カビに巻かれていた卵2個は、だめもとで濡れティッシュ管理していたのですが、2個ともに日に日に色が悪くなっていました。

今回も孵化失敗かと思い、一応全てのプリカを確認することにしました。

すると、なにやらごにょごにょ動く物体を発見!

初令でした。

無事孵化してくれたようです。

割り出した卵16個中4匹ほど初令を確認できました。

その中の1頭はプリカ底を移動したようで、端の方にいました。

底から卵を確認できるものは1個だけです。

2回目のセットで、やっと孵化までたどり着きました。

初令で墜ちることが多いということなので、まだまだ油断はできませんが、まずはほっとしています。



それからパプキンが蛹化しました。

プレ企画でソラままさんと弥勒さんからいただいたパプキン2系統いるのですが、1頭ずつ蛹化していました。

ソラままさん血統は♀で、弥勒さん血統は♂のようです。

♂の方は縦に蛹室を作っていましたので、近々人工蛹室行きになりそうです。



あとはミヤマのセットを覗いてみたところ、♀がマット上で★になっておりました。セット投入後10日目でした。

卵は確認できていません。そのまま保管して1カ月後くらいに割り出してみたいと思います。
TA4-2-1.jpg先日菌糸交換したタラニョロの中で、1頭だけがこんな調子です。

これが俗に言う暴れというものでしょうか。

どうしようかと思っていましたが、昨日の夜から今朝にかけては同じところにいるようになったので、一応収まったかなと思っています。この程度で済んでいるので、よしとしましょう。カワイイものです。

他の5頭はみんなそこの方で、おとなしくしています。

第2飼育室で飼育中のタラニョロ3頭と、レギニョロ5頭はいずれもおとなしくいい子でいます。(まだ2令ですからね。)

レギニョロの方はなかなか姿が見えなかったのですが、最近ビン越しにその姿を確認できるようになったのでほっとしています。



ミヤマ4-1先日、また別の同僚からミヤマクワガタをもらいました。

電柱のしたにいたそうです。

サイズは6.5cmですが、顎をあげて威嚇する姿みてたら、はまってしまいそうな予感があります。

結構いい感じです。

ミヤマは高温に弱く、寿命も短いとのことですが、1日でも長く楽しませてもらいたいものです。

2頭いるミヤマ♀はセットを組んでいます。黒土がいいとの情報ですが、ヘラクレスマットでも産んだとの情報もあったので、今回はヘラクレスマットでセットしてみました。(単に黒土がなかったためですが・・・。)

採れたらめっけもンくらいの、お気楽セットです。



SA18-2-1.jpgついでに昨日羽化したばかりのサキシマヒラタクワガタものせておきます。羽化まで1年かかったので、サイズを期待していたのですが、それほどでもありませんでした。でもサキシマヒラタの特徴は結構出ている個体だったので気に入っています。

沢山いたサキシマニョロ達も、残りは菌糸瓶飼育の♂1頭となりました。こちらはまだ3令のままです。唯一の菌糸瓶飼育♂個体なので期待しています。
今日は日当直であります。

いつもは土曜日の日当直は憂鬱なのですが、今日はいつもと違います。

私の第二飼育室(職場で)セットしているタラのセットを割り出す予定だからです。

実は第二飼育室の方がエアコンも効いていて、温度管理はgoodです。

このブログにコメントをくださる皆さんは、タラブリの先輩達なので、割り出しなんて日常茶飯事のことなのでしょうが、私にとっては大事件ですので、呆れないで見て下さいね。

さて、8月2日にセット後、即穿孔してくれたwild49♀のセットです。

WD49割り出し1.1セットは人工レイシ材です。本当は3週間以上待ってから初令で回収したいと思っていたのですが、待てませんでした。







WD49割り出し2.1♀さんはひっくり返っています。でもちゃんと生きているようです。卵を守っているんでしょうね。






WD49割り出し3.1慎重に樹皮をはがしていくと、産座が見えてきました。♀は頭を突っこんで引っ張ってもなかなか抜くことができませんでした。





何とか♀を引き抜き、これまた慎重に身長に削りカスをどけていきました。前回、何の準備もせずに緑の卵を拝むことができてい増したし、(結局全滅でしたが・・・。)今回は速攻で穿孔してくれて、その後一度も出てこなかったので、産卵していると確信しておりましたが、ボウズだったらどうしようと不安もいっぱいで心臓バクバク状態でした。

WD49割り出し4.1そして、見つけました。GREEN EGGS 2個。

なんとかボウズは免れました。

でも1個はうっすらとカビに巻かれているような・・・。

これは是非とも、全卵割り出さねばと、もっともな理由を見つけることができました。


WD49割り出し5.1そしてさらに割っていくと、おおっと、また3個出てきました。

BONさんのHPにも書いていましたが、確かに卵の周りには結構な空間がありますね。





できれば5個と思っていましたので、まずは目標達成です。

しかし、人間は欲深い動物です。

あと3個くらいはあるともっとうれしいんですけど・・・。なんて考えちゃうんですよね。



冷静を装っていますが、他の人が見たらきっと目は血走っていたかもしれません。

さらに削っていくと、産座は結構広いようです。

WD49割り出し6.2  WD49割り出し7.1そして全てを取り出しました。

赤で囲んだ場所が、産座でした。

そして、卵の数は16個と、予想外に多く産んでおりました。

大満足です。(あとで剥いだ樹皮を見たら、1個つぶれていましたので計17個の卵を産んでくれたことになります。)

卵は2個だけ濡れティッシュ管理とし、残りはハッチェリー法で管理することとしました。

WD49割り出し8.1そして、ちまたでメンドーサとかダニウスなどと呼ばれている大きなダニも初めて見ることができました。(私にはちょっと苦手かな)










WD49割り出し9.1  WD49割り出し10.1


タラ♀は、結構元気です。

体重測定をしましたが、うちの体重計は小さすぎるのか、脚がはみ出すと体重が微妙に狂います。最初4.8gとでましたが、ひっくり返して測ってみると5.3gありました。

セット前は5.8gだったのですが、この時も脚がはみ出した形で測定したのでもしかしたら、もう少しあったのかもしれません。

数日間は休憩、栄養補給をしてもらった後、もう一度頑張ってもらおうと思います。

そして、前回は5個の卵が全て全滅でしたので、何とか孵化できるように見守りたいと思います。

こうやって、皆さんはまっていったんですね。

ああー、タラ地獄へ堕ちていく~。
昨晩はタランドゥス幼虫の菌糸瓶を交換しました。

4月末から5月初めに孵化した幼虫たちです。7月10日に800mlの菌糸瓶に投入していました。

先週、旅行で家を数日間空けていたときは、さすがに30度を超してしまい、やばいと思っていました。

そして、ふと気づいたら菌糸のほとんどが食い尽くされておりました。

次回はブロックを自分で詰めて・・・なんて、悠長に構えておりましたがさすがに、焦って即菌糸瓶を注文してしまいました。

オオクワの感覚で2カ月は大丈夫かと思っていましたが、さすがにタラはそういうわけにはいかないんですね。

以前、タラ幼虫をゲットしたときにkbossさんから

>タラニョロの食欲の凄さにお気をつけください

とコメントをいただきましたが、その意味が分かりました。

ということで、昨日体重を測定を兼ねて早速菌糸交換しました。

TA1-1-1.jpg
体重は・・・、全部小さいですね。

4♂2♀といった感じです。

朝、確認したところ、全て瓶底までおりてきておりました。

さあ、今度は暴れというものを経験することになるのでしょうか。

乞ご期待!



昨日は、放置状態だったリッキーの産卵衣装ケースを開けてみました。実は、コバエがわいてきていたのでそろそろ開けなきゃと思っていたのですが、なかなか時間が無くてほったらかしでした。

前回セットしたのが7月初めでしたので約1カ月半経過しています。

♀はマット上で★になっていました。

羽化から7カ月でした。

マットを掘ってみると初令が10頭と、卵5個が出てきました。

結局この♀は約80個の産卵をしてくれました。

管理の悪さから、孵化率は75%程度になってしまいました。

リッキーメス羽化-17.1初めてのヘラクレスでしたが、沢山の子供達を残してくれて、大満足でした。

数頭は里子へ出し、また今度B-POWERさんの里子企画にも協賛する個にしました。

リッキー♀さん、お疲れさんでした。
今回アフロさんと80さんのプレ企画に参加しましたが、どちらのプレ企画でも当選してしまいました。

まずは80さんのプレ企画で、マツケンさんよりいただいた里子の紹介です。

元木ホワイトアイ幼虫5頭をいただきました。名前だけは前から知っていましたが、実物を見たことがありません。先ほど菌糸瓶に移しましたがみんな元気でした。

そしておまけとして入っていたのがこちら。

田沢湖1-1.1秋田県田沢湖町産のオオクワペアです。

東北に住んでいますから、東北産のオオクワを飼育してみたいと思っていました。サイズも70mm近くあり、綺麗な個体です。






ファラオ1-1.1そして、アフロさんのプレ企画では愛知のKさんよりHYG京都のpharaoh血統の成虫ペアをいただきました。

身体のおがくずを払わずに撮影してしまいごめんなさい。

サイズは72.8mmで顎はやはり太いですね。

ぜひ累代していきたいと思います。



マツケンさん、Kさんありがとうございました。

これを機会に、いろいろ情報交換などさせて下さい。

そしてアフロさん、80さん、ありがとうございました。

次回のプレ企画でも協賛できるように何か用意しておきます。
楽しかった夏休みも、あっという間に終わってしまいました。

今日から仕事が始まりましたが、朝から仕事アレルギーのせいかくしゃみが止まりません。

この1週間、北海道旅行、近場でキャンプなど楽しく過ごせました。

北海道では,イカ刺しやイカそうめん、カニなどとにかくおいしいものばかりでした。

洞爺湖の花火もとてもきれいで、また訪ねたいなと思うところでした。

キャンプ場では、カブト♂1匹、♀5匹、ノコ♂♀、ミヤマ♀、コクワ♀と結構取ることができました。カブト♀はリリースしました。

この間、アフロさん、80さんのプレの発表があり、時間を見つけて何とか発送することができました。

私もマツケン様と、K様の協賛品に当選することができました。

どうもありがとうございました。近いうちに紹介したいと思います。



そして我が家のクワカブ達ですが・・・。

穿孔していたタラ♀が穿孔3日目に、★になっていました。もう1頭の♀は何とか穿孔してくれています。

タラ幼虫の菌糸瓶もあっという間に食べ尽くされてきましたので、新しい菌糸瓶を用意しなければならないようです。

また、黄色くなりながらも蛹化しなかったゴホンヅノカブトの雌が蛹化しました。長かったです。♂はまだニョロ中です。



と、駆け足でこの1週間を振り返ってみました。

それから、今朝、採集したミヤマをセットしてみました。

うまくいくかどうか・・・。
業務連絡です。

アフロのプレ企画で私の協賛品に当選された

 北海道の鈴木様

 愛知のブルース様

本日より数日間メールチェックができませんので、返信が遅れることをご了承ください。発送は来週末になるかと思います。
最近、暑くなってきたと思ったらコバエが飛び出しました。

クワ棚にはホペイのセットと、リッキー、アブ、ウッドラークのニョロが入ったプリンカップが並んでいます。

確かにその回りのも数匹コバエはいるのですが、ケースやプリカの中には見えません。

 昨日家に帰ったら、妻から、玄関前の収納の中がひどいことになってるよと言われ、覗いてみました。そこにはリッキーの3令を入れた中ケースが3個と、リッキーの産卵セット衣装箱を置いていたのですが、最近すっかり忘れていました。

 そして見てみると、3令の中ケース2この中に、大量のコバエが発生しておりました。

 とりあえず夕べなそのケースを外に出しておき、今朝早起きしてマット交換をしました。

 前回交換から約2カ月です。体重はあまり増えていませんでしたが1頭は123gまで増えてきていましたので期待したいと思います。

まだ、黄色くはなっていなかったのでもう少し引っ張れそうです。

 これからの時期、コバエ対策はしっかりしないと、奥様からまただめ出しをくらいそうです。
昨日アフロさんの第13回プレ企画の当選者発表がありました。

前日に抽選のライブがありまして、イニシャルのみ発表になっておりました。

私が協賛したリッキーとサキシマ成虫にも何とか応募があり、北海道の鈴木様と、愛知県のブルース様が当選されました。

応募していただきありがとうございました。

アフロさんからまだ連絡がきていませんので、連絡がきたらメールしますね。

それから、明日から数日間、出かけていますので、メールへのお返事できないかと思います。発送は来週末になってしまうかもしれません。申し訳ありません。



そして、私も当選させてもらいました。

京都HYGのファラオ血統です。大きくないとのことですが、期待したいと思います。

協賛していただいた愛知のK様、ありがとうございました。

それで申し訳ないのですが上にも書いてありますが、数日間メールができませんので、ご了承ください。
先週から頭だけを材に突っこんでいたタラ♀ですが、昨日ようやく穿孔を再開したようです。

チチ再穿孔3.1
やっとおしりが材の中に隠れるようになりました。削りカスも増えております。

前回は卵で回収して、全て腐らせてしまったので、今回はじっと我慢して初令で割り出したいと思います。





そして最近Wlid 49mmのタラ♀をゲットしました。

WD49-1.1

昨日待ちきれず、ためしにセット投入してみました。

今朝覗いてみると・・・

WD49穿孔2.1
穿孔しております。

こちらの方が削りカスも多く結構期待できそうです。少なくとも3週間待ちたいと思っていますが、我慢できるかどうか・・・。

他のクワカブの世話でもしながら、忘れることにしたいと思います。
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