趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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4児の父さんわいわい!くわかぶメタパパさん達FACTORY BREEDINGのプレ企画の応募が締め切られました。

そして、先ほどFACTORY BREEDINGの当選発表がありました。



わたしは、しろしろさんが、協賛して下さったグラントシロカブト幼虫に当選することができました。(^_^)

めたぱぱさんをはじめFBの皆さんと、しろしろさんに感謝致します。<(_ _)>



そして私の協賛したクワカブにも応募があったようです。(ほっとしました。)(^o^)



明日にはわいわい!くわかぶのプレ企画の当選発表がある予定です。



前回もアフロさんや、80さんのプレ企画の発表後に家族旅行で連絡がうまくできなかったのですが、なぜか今回も明日から来週の火曜日まで出張になりました。(^^;)

しろしろさん、そして私の協賛品に当選された方、ご連絡が遅れますことをこの場を借りて、お詫び申し上げます。

(ここを覗いてくれているといいんですが・・・。)

帰り次第連絡を入れさせてもらいます。

もうしばらくお待ちください。
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昨日もタラ幼虫の菌糸ビン交換をしました。



他の幼虫が暴れる中、おとなしく菌糸を食べていてくれた幼虫です。

4月16日割り出しで、前回8月17日に菌糸交換したときは23.8gでした。

1400mlの菌糸ビンの6割近くを食べておりました。

TA1-2-1.jpg
そして、体重測定。

35gを超えておりました。

初めてのタラ飼育でしたので。35gupを目標にしておりました。一応目標は達成です。

ぴょんさんのところの40g超えのニョロ達に比べればまだまだですが、たいした温度管理もせず、素人同然の飼育ですので、自己満足しております。

あとは、暴れないでくれればいいのですが・・・。
TA3-2-1.jpg
同腹の兄弟は前回16.5gで今回は21.7gでした。たぶん♂かと思います。

そろそろ蛹化しそうなニョロ達も出てきました。

楽しみです。











それから、マツケンさんからいただいた元木WWのニョロ1頭を交換してみました。デイキャッツさんの1400mlオオヒラタケ菌糸ボックスを半分に仕切って飼育していましたが、8割方食べてくれました。MWW1-1-1.jpg
体重は16.8gでした。

前回8月15日には6.9gでしたから、こちらも順調に育ってくれています。

まだまだこれから伸びてくれると思っていますので、期待を持って飼育していきたいと思います。
週末は、時間を見つけてちょこちょこと、クワカブの世話をやりました。

まずは、マットが足りなくて、伸びに伸びていたリッキーのマット交換です。

今回は1♂、2♀の交換です。

♂は115gでした。前回7月2日には108gでしたので、あんまり伸びていませんでした。黄色くなってきていましたのでそろそろ蛹化するのでしょう。

♀の方もあまり伸びていませんでした。どちらも50g大です。

でも他のクワカブの幼虫に見慣れているせいか、かなり巨大に見えますね。

♀の方はまだ色も白いので、もしかしたら♂3頭の方が早く羽化するかもしれません。



タランドゥスはWD49♀を3回目のセットに投入しました。

前回割り出し後、ゼリーを約3個食べましたので、休養十分かと思います。

今回も前回と同じく、培養レイシ材を使ってみます。

菌糸ビンも考えたのですが、つかむ力もまだまだ元気でしたので大丈夫かと思います。

WD49三回目-1.1
案の定、即穿孔を開始してくれました。過去2回とも誘導孔を無視され田野で、今回は誘導孔なしでセットしたのですが、すんなりと入ってくれました。







WD49三回目-6.1
2日後の状況です。

これであとはしばらくやることがありませんね。

2週後の割り出しを予定しています。



ギラファもセットを組んでみました。

前回組んだセットはケース底に3個の卵を確認していますが、現在は無くなってしまいました。孵化して動いたのか、自然消滅してしまったのか・・・。

もう少しそのままです。

取り出した♀はしばらく休養と再ペアリングをして、再度セットへ投入しました。翌日にはケース底へ卵3個確認できました。

もう1♀いましたので、こちらもセットへ投入しました。

材は、あまっていたクヌギや、レイシ材などを入れてみましたが、どういう結果になるか分かりません。



菌糸交換、マット交換もしばらくはやらなくて済みそうですが、何もやることがないのも寂しいですね。

結局菌糸ビンを眺めたり、ゼリー交換と称して成虫を弄ったりして時間をつぶしています。

こういうときに菌糸詰めをすればいいのでしょうが、夜中に家の中で菌糸弄るとかなり臭いが残るので、なかなかそうもいきません。

結構早起きして、早朝菌糸詰めをやっておられる方が多いようですが、最近なかなか朝もきつくて・・・。

結局土日にまとめてやるしかないですね。



今週は仕事で東京に行くことになりました。

クワカブ弄りもお休みです。

(彼らにとっても、いい休養ですかね)
本日も当直中であります。

変なタイトルで申し訳ありません。



凹んだ出来事

その1:やっと、やっと蛹化して、人工蛹室に移していたゴホンヅノカブトの♀が、動かなくなってしまいました。かなり色づいてきてそろそろ羽化かと思っていたのですが・・・。

人工蛹室がだめだったのでしょうか。

あと数日様子を見てみますが、絶望的です。

せめて♂だけでも羽化させてみたいですね。



その2:今年は国産カブトはブリする予定ではなかったので、♂♀別々に飼育していました。そのカブトも残すところ♂2匹となって、小ケースで同居させていました。

一昨日の夜、何の気なしにケースを覗いてみると、♂が♂の上にのって、交尾しようとしていました。(ゲゲッ)

ここでタイトル・コール

カブトムシにはホモがいるのか?

のられた方の♂は必死に逃げようとしています。乗ってる方の♂は交尾期を延ばしてこれまた必死です。

いくら、♀と同居させなかったからといってこんなのあり?

いくら何でも♂と♀を間違えるなよ。

ちょっとおぞましくて、写真には撮れませんでした。



気を取り直して

本日第二飼育室のタラレギニョロの菌糸交換を2本行いました。

まずはレギニョロ

MR2-3-1.jpg
8月1日に800mlMADに投入したときは1.4gでした。

今回は、15.3gとなっています。

ラーズ2000mlにお引っ越ししてもらいました。







TA9-2-1.jpg
そしてタラニョロ

こちらも8月1日に800mlMADに投入しておりましたが、2.3gから32.1gまで成長してくれていました。

自宅のニョロ達より、育ってます。

やはり、第二飼育室は冷房完備なのでこちらの方が環境がいいのでしょう。



このタラレギの兄弟は前回TAMさんに詰めていただいた菌糸ビンに投入しております。ビン横から見る限り、今日の2頭よりは格段に大きいようなのでほっとしています。



自宅には4月中旬割り出しのニョロもいますのでそろそろ蛹化するニョロも出てきそうです。

まだ、羽化させたことがないので待ち遠しいですね。

あー即ブリタラ♀が欲しくなってきました。

けさ、みつたさんのブログで、タラ♀の余品が出ていました。昼にメールしようとしたら、もうすでに商談中とのこと。

しかたがない、ビダでも見てくるか。
台風の影響もほとんど無く、秋晴れの良い天気でした。

このへんは、リンゴ農家が多いので、台風が来ると被害が大きいのですが、今回は大丈夫だったようです。



週末、Y坊さんからいただいたヘラクレスリッキーのマット交換をしました。

8月のはじめに交換していたのですが、なんかマットが乾燥気味で、菌糸みたいのが、ケース側面に見えてきていました。

ふたを開けてみると、コバエが・・・。



予定では、マットを振るいにかけてフンだけ取り除いて、新しいマットを足そうと思っていたのですが、全交換となってしまいました。

3♂2♀を交換する予定だったのですが、マットが足りません。

結局2♂だけ交換することとしました。

HR13-1-1.jpg  HR14-1-1.jpg
体重はあまり伸びていませんでした。124gと121gでした。

だいぶ黄色くなってきました。

あと1、2カ月で蛹化するかと思います。











ケース越しに見える♀の方はまだ、シロっぽいのでこちらの方が遅れる感じですね。

今年初めてリッキーの♂を羽化させて感動していましたが、いっきに3頭羽化してくれたら、うれしいですね。

ディスプレイしても映えることと思います。



新しいマットを注文したので、今週末は残り3頭のマット交換です。



割り出したタラ初令ですが、たらちゃんさんのアドバイスもあり、菌糸カップに入れたド初令2頭のうち、食痕の見えない1頭をマットへ移し替えました。

何とか生きていてくれました。これでちょっと一安心。

もう1頭は食痕が見えていましたのでそのままとしました。



タラ親♀はゼリーから離れません。

昨晩追いがけ目的に、♂を入れてみましたが、なかなかうまくドッキングできないようでした。

でも朝になるとしっかりメイトガードしていてくれましたので、もう数日間一緒に暮らしてもらおうかと思います。



TA5-3-1.jpg
暴れていた上に、菌糸にカビが生えてきていたタラ3令の菌糸交換もやっと終了しました。

体重測定しましたが、トホホといった感じです。

しかも交換した中で♀1頭は今まで以上に大暴れしています。

まあ初めてのタラですのでよしとします。

大型ねらいは来年以降に頑張ります。
台風13号がかなり大暴れしているようですね。

皆さんのところは大丈夫でしょうか。こっちは明日以降影響を受けるようです。

被害に遭われた方、いないといいのですが・・・。





さてさて

WDタラの2回目の割り出しをしました。

前回は17個の産卵をしてくれていましたので、今回も期待大です。

8月22日にセットに投入しました。

最初はゼリーを食べたり、材の上で踊っていましたが、8月27日に穿孔してくれました。

材は前回と同じ、人工レイシ材です。



気になっていたことが2点ありました。

ひとつは、穿孔しているのですが、削りカスがやけに少なかったことです。

そして、もう一つは、削りカスがちょっとしめっていたことです。

♀は潜ったきり出てきませんでしたし、ただ見守ることとしました。

本当は、もうちょっと早く割り出したいと思っていたのですが、なかなか時間が無く、約3週目での割り出しとなりました。



まず♀を取り出しました。

前回よりはやや弱々しく見えましたが、つかむ力はまだそれなりに残っているようでした。体重は5.3gが4.7gに減っていました。

しばらくは、休養してもらいます。

WD49割り出し2回目-1-1さて、材を割ってみました。

やっぱり、しっとりした感じで、やや水分過多な気がしました。












WD49割り出し2回目-2-1割ってすぐに、初令幼虫を確認できました。孵化したばかりのド初令といった感じです。

オオクワの割り出しでも、1頭でも初令や卵を確認できるとほっとしますよね。

産座は明らかに前回より小さかったです。

そして削りカスが以上に多く、この辺が材の湿り気と関係しているのかもしれません。あまりしっとりしていて、削りカスを外までだせなかったのでしょうか?


WD49割り出し2回目-4-1この後もまた、初令を確認。

結局初令4頭を確認しました。

卵はというと、カビた卵が6個ほどありました。

もう少し早く割り出していれば、よかったのかもしれません。

結局10個産卵して、4頭のみの回収になりました。





2頭は、マットへ、そしてもう2頭はカワラカップへ入れてみました。ド初令でカップ投入は、riskも高いようですが、まあやってみましよう。

次回も、同じ材で行くか、そろそろ菌糸ビンで行くか迷うところです。

どっちがいいんでしょうか?教えて下さい。





それから、凹む出来事が!

人工蛹室に移動してみていた、パプキン♂が見事な羽化不全を起こしてしまいました。

たぶん、水分が多すぎて、羽がオアシスに引っ付いてしまったのではないかと推測されます。

せっかく、楽しみにしていたのですが、可哀想なことをしてしまいました。

なんとかゼリーを食べれるまで生きて欲しいのですが、かなりの重症なので、持たないかもしれません。

水分管理は難しいと改めて思い知らされました。
第二飼育室のレギウス3頭の菌糸瓶を交換しました。

800mlPPボトルに入って、我が家へ来てから1カ月。

割り出しが7月9日とのことで、約2カ月目の幼虫です。

3本のうち、2本にカビが生えてきていたため3本とも交換することとしました。

カビは表面だけかと思っていましたが、結構中にまで浸食していました。

本当はもっと前に交換したかったのですが、忙しくて延び延びになっていました。

MR3-1-1.jpgMR4-1-1.jpgMR5-1-1.jpg

ニョロ達はそれなりに元気でしたので安心しました。

体重は11.8g 9.5g 8.7gでした。

卵巣は確認できませんでした。

まさか全部♂なんてことは・・・。

まあ気にしないことにします。

MR345-1.jpg新しい菌糸ボトルに投入すると、3頭とも元気に潜っていってくれました。

しばらくはキッチンペーパーをかぶせて様子を見ます。







本当は暴れまくっているタラニョロの交換もしなければいけないのですが、なかなか時間が取れずにだらだらしています。

そろそろ蛹化しそうな雰囲気もありますし・・・。

せめて♂と思わしきニョロだけでも今週中に交換したいと思います。
今年の夏、我が家で一番人気だったのが、アブデルスでした。

妻も息子も可愛いと行って、市民権を得ておりました。

ブリも簡単で、沢山の子供達を残してくれましたが、寿命は短かったですね。

結局、全部★になってしまいました。



カブクワ飼育に、市民権をもたらしてくれた、栄誉あるカブトムシとして、標本を作ることにしました。

マルカンで出しているお手軽な標本キットその名もカンタン昆虫標本セットを使ってみました。

一昨年、アトラスの標本をこのキットを用いて作っていますが、そのお古を使い回しました。したがって固定液は2年ものです。(ケチくさ)

A液、B液に3日くらいずつ、入れておくだけです。

アブ標本2.1それを、展足して乾かしていましたが、標本にするのは味気なかったので、こんな感じにしてみました。

コカブトには丁度いい感じです。

リッキーの♂も今展足して乾燥中ですが、こちらは大きさがあるためどうするか思案中です。



飼育ネタですが、9月2日にギラファの産卵セットを組んでみました。

同居後翌日からメイトガードをしていたので、ペアリング確認していませんが投入してみました。



中ケースにヘラクレスマットをやや加水して、下3cmだけかちかちに詰めて、その上にこれまた結構加水したクヌギ材をいれてマットに埋めました。

他に2頭♀がいるので、お試しといった感じのセットです。

♀は投入後、すぐさまマットに潜っていきました。

2日後の昨日、覗いてみるとケース底に3個の卵を確認しました。

無精卵の可能性もあるのですが、しばらく様子見です。
今日は日当直です。

昨日のうちに、いろいろとクワカブ弄りをしょうと思って、菌糸瓶などを注文していたのですが、まにあわず。(がっかり)

それでも、やろうやろうと思っていたことがひとつありました。

スマトラヒラタクワガタの菌糸交換です。

5月に割り出し、7月に1400mlの菌糸入りケースに入れたまた、ほぼ放置状態でした。オオクワの瓶の観察の時に、そろそろ交換しなけりゃいけないなと思いながら、延ばし延ばしになっておりました。



スマトラ幼虫9-2-1掘り出した幼虫がこれです。一応♀のようなのですが、凶暴です。体重は37gくらいですね。あまりに暴れて、デジタルが36~39を行ったり来たりして正確には、測れませんでした。

スマトラってどのくらいの期間で蛹化するんでしょうか。ちょっと記になる存在になりました。







先日割り出した、タラ卵を入れておいたプリカを覗いてみました。

数頭は孵化を確認していたので、このまましばらく放置かと思っていましたが、なんとコバエがわいておりました。(ショック)

確かにちょっと使い回しのマットでしたので、仕方がありません。

コバエがわいているカップだけ、開けてみることにしました。

と、言いながら結局全部開けてしまいました。

12個あった卵から(その他2個は第二飼育室にあります)8頭の初例が出てきました。(写真は取り忘れました。)

残りはだめそうな卵が2個と、行方不明あるいは消失が2個でした。

6頭はマットを食べたと見えて、身体も黒くなっていましたが、2頭は孵化したばかりなのか、まだ真っ白でした。

こんな時に限って、微粒子マットがなーい。早いとは思いつつ、カワラ菌糸カップへ引っ越ししていただきました。

今朝見たときにはみんな潜っていったようなので、一安心です。

次に備えて、マットを注文しなけりゃ。



MR1-2-1.jpgそして最後は第二飼育室においてあるレギ幼虫です。

やっと、顔を出してくれました。

あわゆきさんからの里子のタラニョロ用にTAMさんに詰めていただいた2L菌糸瓶ですが、タラニョロ★のため、このレギに使わせてもらっています。

一月前は3.8gでした。

順調に育ってくれているようなのでほっとしました。

同じ2L瓶が他に2本ありますが、この中のタラ幼虫たちは暴れもせずに居食いしているようです。

さすがはTAMさん作ですね。

大きくなってくれることを期待しています。
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