趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
2006/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312006/11
my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1週間ぶりの更新です。

先週は仕事も忙しかったのですが、クワカブ関係は特にやることもなく変化のない1週間でした。

それでもいいことはありましたよ。

あーつさんのプレ企画で、ぎりぎりに応募したにもかかわらず、アウラタキンイロの幼虫に当選することができました。しかもそろそろ蛹化するとのことで、羽化後に送っていただくことになりました。

あーつさん、協賛してくださったtomo2さん、本当にありがとうございました。



そして、昨日はタラWD49の4回目の割り出しを行いました。

15日に穿孔しましたので、丁度2週間になります。

ずーっと同じレイシ材を使用しています。結構産んでくれるのですが、カビ卵も多かったので、早めの採卵です。(本当はただ待てなかっただけですが・・・。)

今回は前回より削りカスが少なかったので、あまり数は期待できません。ちなみにこの♀は、17個、10個、17個と産んでいます。(もちろんかびた卵もカウントしてますけど)

そして今回は9個でした。

やはり1個だけカビがうっすらと生えていたので、濡れティッシュで転がしてカビを取ってみました。

孵化まではあと1週間以上かかると思います。

もう一度セットしようかと思っていますが、材も用意していないのでしばらく休憩してもらってからにしようかと思います。



訃報

私にとって初めての♂タラが★になりました。

今年の3月羽化個体でしたが、寒かったのが悪かったのかもしれません。ちょっと早すぎです。

初めてのバイブを経験させてくれたタラでした。

左右全脚2本がかけてますが、できれば標本にして残そうと思います。
スポンサーサイト
前回の続きです。

ソラままさん血統のパプキンを割り出してみました。

オックスビル産で親は♂モスグリーン(ブルー血統)×♀ピ ンクとのことでした。

先に羽化した個体はケース越しにうっすらと見えていましたが小さいので♀と思っていました。

もう1頭はケースから♂としっかり見えていました。

で割り出してみると・・・

ソラまま2.2   ソラまま1.1


はいどちらも♂でした。

色はどちらも黄金色(?)といった感じです。

初めてみるパプキン♂でした。

小さいのに角をそらせるその姿に、息子と一緒に感動してました。

6頭いただいたうち1頭(♂)は羽化不全で★にしてしまいました。

残り3頭いるのですがどうやら全て♂のようです。

もしそうであれば、お嫁さん捜しをしようと思っています。

やはり産地にはこだわりたいので、オックスビル産を探します。
すま虎造さんのプレ企画で弥勒さんよりいただいた、パプキンが羽化しました。ワナメ産のブルー系統です。

今回は2♀が羽化してくれました。

G2-2-1.jpg
1頭は綺麗なブルーで、もう1頭はダークグリーンでした。

管理の悪さからともにチビチビになってしまいましたが、初めてのパプキンを前にして、その姿に萌え~といった感じです。

それにしても綺麗な色ですね。

ニョロの頃は他の黒虫と何ら変わらないのに、こういう色が出てくるのですから不思議です。

♂の蛹と、たぶん♂だろうと思われるニョロがいます。

ソラままさんからいただいたオックスビル産のパプキンもペアで羽化しましたが、こちらはまだ取り出していません。

近いうちに取り出してみたいと思います。(ケース越しにはモスグリーンかと思います)



そして、今年初めて飼育したタラニョロが蛹化しました。

といっても結構前に蛹化していました。

羽化するまでそのままにしておこうと思ったのですが、昨晩菌糸ビンの外から眺めていたら、無性に蛹の姿を見たくなってしまい、やってしまいました。露天掘り。

TA2-5-1.jpg
菌糸ビンの上の方に蛹室を作っていたので、結構簡単に掘れました。

4月22日孵化で、1カ月前の体重は19gでした。

測定していませんがたぶん42、3mmといったチビ♀ちゃんでした。

私にとって初めてのタラ蛹です。

とにかく無事に羽化してもらいたいと思います。

露天掘りしてしまったから、もう少ししたら人工蛹室行きですね。

先輩ブリーダーのHPをみながら研究します。



最後は10月9日に割り出したタラの卵です。

穿孔から3週間たっても孵化を確認できなかったので、もしかして全滅なんてことを考えていましたが、昨日2頭の孵化を確認できました。よかったー。

16個採卵しましたので、半分くらいは孵化して欲しいものです。
最近はタランドゥス、レギウスの幼虫ネタばかりなのですが、今日はカブトネタです。

忘れ去られていたゴホンヅノカブト。

♂がやっと蛹化しました。

♀は8月に蛹化し人工蛹室へ移動したのですが、羽化寸前に★になってしまいました。

ペアで購入したので、残りはこの♂1頭だけです。

人工蛹室で失敗してしまったので、今回は移動するつもりはなかったのですが、ケース底に蛹室を作ってしまったため、人工蛹室へ移動することになりました。

ゴホンヅノ蛹化2.1
体重は45.7gでした。

しっかりと角が5本ありました。(当たり前ですが・・・。)

可愛いですね。

なんか、俺は男なんだ、と自己主張しております。





ゴホンヅノ蛹化5.1
♀の時は使い回しのオアシス蛹室を使って無惨な結果になってしまったので、今回はもちろん新品にしました。

水分管理がよくわかりませんが、乾燥させないように、そして、ぬらしすぎないように気をつけたいと思います。

そしてあまり覗かないようにしようと思います。



ついでにタラネタ。

TA6-5-1.jpg
5月生まれのタラニョロですが、暴れまくっていましたので交換しました。体重は26.7gでした。小さい♂なんでしょうね。









TA7-2-1.jpg
そして7月生まれのタラニョロ。こちらは8月に2Lに入れておりましたので、そろそろ交換です。

前回体重は3.0gでした。

今回は、33.8g。まあまあですね。

もう少し伸びそうですので、暴れずに35gupを狙いたいと思います。

(といっても、ただ傍観するだけですが・・・。)
第二飼育室(私の職場)においてある、タラレギの菌糸を交換しました。

まずは7月上旬孵化のタラからです。

TA8-3-1.jpg
このタラは最近暴れまくっていまして、こんな感じであります。










TA8-4-1.jpg
菌糸ビンの上から覗くとこんな感じで、暴れまくっていたようです。

まだ、真ん中には手つかずの菌糸がたくさんあるっていうのに・・・。

ちなみにこのタラニョロは1週間前に、ビンの上に出てきていたので体重測定をしておりました。20.6gでした。

TA8-5-1.jpg
そして、その後も上へ下へと暴れまくっていましたので、減量したかなと思っていましたが、測ってみると22.3gと若干でしたが伸びていてくれました。

新しい菌糸ビンに移したので、蛹化スイッチが入ってしまうかもしれませんが、せっかくのいい菌糸ですから、少しは食べてもらわないとな。







続いて、6月上旬孵化のレギニョロです。

8月1日に3.8gの状態で、2L菌糸ビンへ入れていました。

結構食べてくれましたので、交換です。

MR1-5-1.jpg
そして体重測定は、

34.6gでした。

35gには届かないものの、レギですのでいい線いっているように思います。

もう少し伸びてくれることを期待しています。









w49-9-1-1.jpg
そして最後は、8月19日WD49から割り出したタラニョロです。

200mlに菌糸カップに入れていましたが、お引っ越しです。

体重は1.9gでした。

同時に生まれたニョロは1.5gから2.0gといったところです。

初めてのセットの子なので、最後まで育てようと思っています。



第二飼育室は、夏は冷房があるのでいいのですが、この時期まだ暖房はなく、冬になっても夜は暖房がoffとなってしまいます。今朝は最低気温7度とのことでした。

第二飼育室には温室をおくこともできませんので、ピタリ適温でも買ってみようかと思っています。

本当は家に持ち帰りたいところなんですが、いろいろと事情が・・・。

いけるとこもあでいってみましょう。
久しぶりの更新です。

最近仕事が忙しく、クワカブもあまり弄っておりません。

しかーし、先週は4父さんとFBさんのプレ企画の当選品が我が家にやってきました。

まずはFBさんのプレ企画で当選したグラントシロカブト幼虫ペアです。しろしろさんよりいただきました。

しろしろ1-1.1   しろしろ2-1.1
今年4月下旬孵化とのことでした。来春以降の羽化になるでしょう。

とりあえず記念撮影。

初めてのシロカブトです。羽化が待ち遠しいですね。

はまってしまいそうな予感が・・・。

しろしろさん、ありがとうございました。







次は4父さんのプレ企画で、ホーマさんよりタラ♀新成虫をいただきました。

しかもおまけにもう1頭、タラ♀をつけて頂きました。

ホーマさん、感謝、感謝です。

ホーマ1-1  ホーマ2-1.1
こちらも記念撮影を。カシャッ

ツヤツヤボディーは新成虫ならではですね。

9月羽化個体ですので、ゆっくり熟成して来春にブリしたいと思います。







日曜日には私の協賛品に当選した4人の方に発送を完了しました。

何とか無事に届いたようでほっとしています。

これからの時期は寒くなりますので、カイロが必要になってきますね。



そして昨日穿孔後2週間のWDタラ♀3度目の割り出しを行いました。



今回も培養レイシ材でしたが、セット後すぐに穿孔を開始してくれていました。コバシャに入れていましたが、水滴がついてきたのでフィルターをはずして管理していました。

さて割り出しですが、今までの中では一番固い材でした。

結構割るのが大変でした。

WD49三回目-9.1
割ったところすぐに3個の卵を確認しました。

ボウズは免れたのでほっとしました。

クワの割り出しって、卵や幼虫を見るまではドキドキですよね。







WD49三回目-10.1
1回目が17個、2回目が10個の産卵でした。

3回目となると少し減るのかな?などと考えつつ割り出していったところ合計17個の卵を確認しました。1個は卵半分が黒くなっていました。他の卵も、なんか良くないですね。

色が薄かったり、形がいびつだったり、ちょっとカビに巻かれていたり。

とりあえずすべてハッチェリー法で管理することとしました。

16頭中何頭孵化してくれるでしょうか?

ちょっと期待薄かな。

せめて6頭は孵化してもらいたいものです。

♀の方はしばらく休憩に入ってもらいます。

といいますか、温室のない我が家ではこれからのセットはちょっと厳しいかな。

本格的に冬になれば1日中暖房がついているのでかえって暖かいのですが、この時期は日中は20度超えても、朝方は12.3度まで冷え込みます。

軟化対策を考えないとセットは無理でしょうね。

といいながら、そのままセットを組んでしまうのかなー。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。