趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

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ちょこちょこと変化があるのですが、仕事が忙しくて記事の更新ができていませんでした。



さて、今週は荷物が届いております。

tomo2さんよりアウラタ2系統が届きました。

TAk1-1-1.jpgこちらがケアンズ産のアウラタ2ペアです。

京都でお会いしたときにグリーン系2ペアをいただいておりましたが、今回はred系からの子達を追加していただきました。

うまく採れませんでしたが、左上の子は綺麗なレッドをしていました。

うちのパプキンはブルー系でしたので、レッドのランプリマは初めてになります。


TAT1-1-1.jpgそしてこちらがタスマニアのホバート産になります。

なかなかうまく写ってくれません。

アウラタはパプキンより小型ですが、色彩はややメタリックな感じがします。

以前いただいたドリゴ産とあわせて3系統になりました。

tomo2さんにうかがったところ、結構長期間休眠するとのことでしたので、ブリは当分先になりそうです。

何とか累代して、色々な色彩を出してみたいですね。

tomo2さん、本当にありがとうございました。



TA9-6-1.jpgそしてこちらは我が家で3頭目とのあるタラ♂です。

2週間前に羽化していましたので取り出しました。

第2飼育室での飼育でした。

最終交換時の体重が32gでしたが、その後の暴れで小さくなってしまいました。

60台後半でしょうか。(第2飼育室にノギスをおいていませんでした。)



初めてのタラ飼育でしたので、サイズが乗ってきませんねー。(と、軽く言い訳しときます)

現在タラ成虫は5♂8♀おります。

このあと羽化予定は♂2頭です。

♂の最大は74mmで、今後大型を出すためには少し心許ない状態でした。

WD80-2-1.jpgということで、こいつをポッチっとしてしまいました。

WD79mmです。

到着して測定してみたら80mmを越えていました。

5mm程度の差ですが、かなり大きく見えました。

ツヤもあり、符節かけもありませんでした。

期待の♀にはこいつをかけたいと思います。

一緒にWD49mm♀も購入したのですが、こちらは即セット投入しました。

が、今のところは爆食モードのようで、一日1.5個のゼリーを召し上がってくれており、カワラ材には見向きもしてくれません。

まあ、潜ってくれたらラッキーぐらいの気持ちで放置したいと思います。
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昨日は午後から休みでしたので、買い物したりまったりとしていました。

夕方ふと、人工蛹室に移したリッキーを見てみると・・・・


HR15-3-1.jpg蛹化していました。

朝見たときにはまだニョロでした。

数時間後に蛹化を控えていたのに、それに気づかない私はまだまだ初心者です。

しかも角先が、曲がっちゃいました。

曲がらないようにするために、人工蛹室に移したのにトホホです。

ノギスを当ててみたら、154mmでしたのでなんとか140mmに届いてくれればいいなと思っています。

(角さえ伸びていればもう10mmは長くなっていたかもしれないのに・・・。)



ちなみに♀の方を見てみると、ケース底からちらりと蛹のおしりが見えました。

ほぼ同時期に蛹化してくれました。

何とか累代できそうです。

って、累代するかどうか分かりませんが・・・。

(ヘラ系は場所取りますからねー)





昨晩は一度、仕事に呼ばれちゃいましたが、11時頃帰宅してちょっとだけ虫弄りしました。

いろいろやった中で、とってもいいことがありました。

そらおさんからいただいたペレメタですが、1週間くらい前に羽化しているのは分かっていました。

もう固まっているだろうと思い、掘り出すことに。

先にいただいていたチビ♂君の大きさくらいかと思いながら掘っていたら、ずーんと長いアゴが出てきました。

びっくりして、思わずマットを掘っていたスプーンを落としてしまいました。

ペレメタ1-1


サイズは60mm位ですが、本で見たペレメタと一緒です。(って、当たり前ですが・・・。)

この無機質な光沢と刃物のようなアゴが魅力ですね。

これはブリするしかありませんね。

大きめなサイズを出せるようにしたいと思います。



他にもいろいろやりましたが、それはまた後日ということで。
奥様の咳もすこしずつですが、よくなってきているようです。

暖かいコメントをいただきありがとうございました。

一昨日、カワラ菌糸をちょっとだけ弄ったのですが、前回のように発作性の咳が出ることはありませんでした。

何を弄ったかというと・・・

タラニョロの入れ替えをしました。

このニョロ達は10月20日前後に孵化し、その後マット管理していたのですが、室温が低かったせいか育ちが悪く、6週間後に初めて250mlの菌糸カップに投入しております。

それから約6週間たちましたので、大きめの瓶にお引っ越しです。
WD4938-1-1.jpgさて体重を測定してみたところ1.2gから3.4gでした。

孵化から約80日経過してこのサイズです。(あちゃー)

これからの成長に期待します。







さてマット管理していたダイオウヒラタクワガタですが、気づいたら蛹化していました。

3頭いたのですが、全てビン底でした。

コバエもうじゃうじゃといたので、人工蛹室にお引っ越ししました。

孵化から5カ月ちょっとで、瓶交換1回という劣悪条件でした。

ダイオウ♂1-1やっぱり小さいですね。

親♂は71mmでした。

とりあえず、羽化して下さい。

♀は1頭しかいないので、どこかに里子に出すしかなさそうです。
かねてから温室を導入したいと思っていました。

我が家は北国ですので、全室パネルヒーターで管理されておりますので、日中は24度前後でありますが、節約のため夜中は設定温度が下がり、外気温によっては15度前後まで下がってしまいます。

外産クワが増えてしまったのでさすがに常温飼育はまずいことになってしまいます。

色々と相談した結果、部屋全体を温めることになり、夜間のみ稼働させるパネルヒーターを購入することになりました。

私としては値段もほぼ同じなので、温室の方が嬉しかったのですが、とうとう奥様の了解が得られませんでした。

DS-P1200-S_206700.jpgそして購入したのがこれです。

Nationalの遠赤外線パネルヒーター。

見た目、薄型テレビのような外観です。

早速、昨日つけてみましたが、あっという間に部屋が暖まり、今朝も結構冷え込みましたが、室温26度となっておりました。

まあ当面これで凌げそうです。



さてクワネタですが、昨日はホペイの菌糸瓶交換を行いました。

♀の方は10g前後ばかりでした。

FJ6-2-1.jpg風神血統の雄で30gと28gが出てくれました。

白沙産の♂は23gでした。

もう少し伸びてくれることを期待して、新しい瓶にお引っ越ししてもらいました。

75mmupしてくれる個体があればいいのですが・・・。









この菌糸交換を、夜中家族が寝たあとにやっていたのですが、1時間くらいしたら奥様が咳き込んで降りてきました。

喘息様の咳をしています。

年末より風邪気味だったようですが、最近は咳もしていなかったので治ったかなと思っていたのですが、もしかしてこれって、菌糸のせいでしょうか。

だとしたら、大変です。

クワカブをやる以上、菌糸を扱うことを避けて通れません。

もし菌糸によるアレルギーだとすれば、クワカブ撤退も考えなければ・・・。

さすがに、奥様の健康を害してまで続けるわけにはいきません。

本当は、タラニョロの瓶交換と、産卵セットを行う予定でしたが、そんなこんなで急遽中止となりました。

今後どうなることかちょっと不安です。

これを読んでいる方で、菌糸アレルギーについて知っている方おられたら、教えてください。
昨日の記事は間違いだらけでした。

体調不良だったとのことでお許しください。



さて

先日露天掘りした、元木ホワイトアイが、本日蛹化しました。

小さいので♀かと思ってました。

♂として管理していたのですが、露天掘りしたときの小ささから♀と判断していました。

でも・・・・

MWW5-2-1.jpgハイ、立派な♂でした。

立派な、小さい♂でした。

立派な、小さい、アゴの細い♂でした。

でもこれはホワイトアイです。

形も大事ですが、ホワイトアイは目が命。

羽化が待ち遠しいです。





マツケンさん、小さく育ててしまってごめんなさい。
一昨日タラ♂2頭目が無事羽化しました。

TA1羽化2-1蛹化から13日目でした。←42日目(全然違う日数をうちこんでしまいまいました。)

蛹時の体重が19.8gでしたので、またまま70mmいくかいかないか大きさのようです。





TA1羽化3-1昨日の状態です。

このころのやや赤みがかった翅色もいいですね。

何とか完品のようですが、アゴが小さくかなり丸まった感じです。



実はもう一頭昨日タラ♂が羽化しておりますが、こちらはボトル内での羽化なので、外からはっきり見えません。

来週末にでも掘り出したい思います。

私の記憶が正しければこちらは蛹化から27日目での羽化です。

かなり温度高めで管理したせいでしょうか。


SO13蛹4そしてこちらは、だれでしょう。

もちろんタラではありません。

蛹化しているのは分かっていましたが、何となく掘ってみたくて露天掘りしてしまいました。

小さなタラ蛹ばかり見ていましたので、大きさにびっくりしました。

80UPのタラだとこのくらい迫力ある蛹になるんだと思います。



SO13蛹3体重測定してみましたら28.6gありました。

80mmはいくかと思います。

この個体は7月末に孵化しています。

わずか5カ月ちょいでここまで大きくなってくれました。

しかも800mlと1400mlの各1本のマット飼育です。


上に記載も完全に間違っていました。

昨年4月16日割り出しで1400マット3回交換でした。

完全に勘違いしておりました。(ごめんなさい)




この種類は今回でブリは終了しようと思っていましたが、この子を見たら累代させたくなってきました。(場所が・・・。)
天気予報が当たりました。

昼頃より、暴風雨になっています。

この時期に雨ですか?

まあ、今晩からはずーっと雪マークになっていましたね。



さて昨晩、急に思い立って蛹化間近のリッキーを見てみることにしまいした。

♂3頭いますが、1頭はケース底に蛹室らしきものを作っています。

もう1頭はなぜかコバエが大量発生。

もう1頭は???姿が見えません。

まずはケース底に蛹室を作った1頭を掘り出しました。

まだ丸まっていますが、前蛹かな?

とりあえず、ゴホンヅノが羽化したばっかりの人工蛹室に移動してもらいました。

そしてコバエが発生したもう1頭。

あまりのコバエの多さに、ケースに向けて殺虫剤をスプレーしちゃいました。どうせこのマットはもう使えませんから。

そして掘り出すと、こちらは明らかに前蛹です。

蛹室もかなり大きく作ってあって、掘り出さなくてもよかったかも・・・。

でも殺虫剤振りかけちゃったし・・・。

焦ってオアシスで人工蛹室を作ってお引っ越し。




HR14-2-1.jpg
作ったときは気づかなかったけど写真を見てみると、きったねー人工蛹室です。(見て見ぬふりをして下さい)

ぼろぼろですね。

あとで修正が必要です。







今朝覗いてみたら、左側の幼虫はオアシスを削っていましたのであわててマットに入れ替えてきました。

少し早すぎたようです。

オアシス1個無駄にしたー。(あっ、でもこれゴホンヅノの使い回しだったから別にいいか。)



先ほどは職場に1本だけ放置していた元木ホワイトアイの菌糸瓶を交換することとしました。

このニョロだけカワラで飼育しています。

9月に投入してから少しだけしょっこんが見えていましたが、その後すっかり音沙汰もなく、★になっている可能性大でした。

MWW5-1-1.jpg
そして掘り出してみると蛹室が・・・。

あれれ、前蛹でした。

しかも♀。

せっかくカワラで大きくしようと思いましたが、ダメでした。

こちらは露天掘りのまま羽化まで待とうと思います。
TMRさんよりいただいレギ幼虫を正月早々、菌糸瓶へうつしたのですが、3頭中2頭がどうしても潜ってくれませんでした。

少し深めにして、以前のマットをそっとかけても翌日にはまたマット上に出てきてしまいます。



昨日の夜も確認したら、2匹ともやっぱりむき出し状態です。

どうしようと思い、よくよく見てみると・・・


TMR46-1-1.jpg
脱ぎ脱ぎ中でした。

てっきり2令かと思っていましたが、初令だったようです。








TMR44-1-1.jpg
となると、こちらはまだ初令。

そろそろ脱ぎ脱ぎする頃でしょうか。

そういえばBONさんのHPにも同じようなことが書いてありました。

あと数日すれば自然に潜ってくれるかと思います。





そして久々のフローレンスギラファです。

10月末にセットして、ケース底に卵は見えても自然消滅を繰りかえいしていました。

♀はとっくに引き上げたまま放置しておりましたが、コバエがわいてきたため、3日前に割り出しました。

材なしマットのみのセットでした。

ニョロの姿はなく、ちょいと色の悪い卵が7個ありました。

産卵後2カ月近くたっていますので無理とは思いつつ、プリカで管理してみることにしました。

ギラファ孵化.1
昨日、ちょっと覗いてみたらなんと1頭孵化してました。

ギラファの卵期間ってそんなに長いんでしょうか。

まあ、孵化してくれたので無精卵でないことが確認できました。

7個全部孵化したらこれで終了にしたいと思いますが、孵化しない場合はもう1回セットを組んでみたいと思います。
皆様、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。




いよいよ2007年が始まりましたね。

雪のない正月は久しぶりです。

1日は青空が出ていました。

今年は1、2日とお休みをもらえましたので、じっくり休養させていただきました。

本日が仕事始めです。



クワ弄りは、1日からはじめましたよ。

最初はリッキーのマット交換です。

プレ企画に協賛していましたので、その準備もありました。

なんとか、ペアを確保できました。



そして、BONさんからいただいたタラニョロとTMRさんからいただいたレギニョロを菌糸瓶に投入しました。



BONさんからいただいたタラニョロは菌糸カップに入っていましたので、お引っ越し後も速攻で潜っていきました。

翌日にはビン底に姿を現していたので一安心です。

あと2,3日キッチンペーパーをかぶせたまままで様子を見ます。



TMRさんからいただいたレギニョロはマットプリンカップ入りでした。到着後もマット上に出てきていていました。

菌糸瓶に入れましたが、3頭中2頭はやはり表面に上がってきていました。でも今朝覗いてみると1頭は穿孔を開始したようですのでこちらも様子見です。



正月早々、カワラの臭いがプンプンしており、お香をたかれてしまいました。クワカブにとってもアロマテラピーで大きくなってくれればいいのですが・・・。



今年も一喜一憂しながらのクワカブライフ。

楽しんでいきたいと思います。
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