趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

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さて、以前から紹介しておりました,まんじくんより飛ばしていただいたシークレットSP
羽化してきました。

まんじくんより与えられたヒントは

・マットでも、菌糸でもOK
・プリカ430くらいで羽化までもっていける

の2点でした。


400mlの菌糸で飼育しておりましたが、早くも羽化してきました。
これで♀であれば全然わからなかったと思いますが、運良く羽化したのは♂でした。

それではその正体を暴いてみましょう。




ムシモン1A
3cmにも満たない、このクワガタでした。
そうです、ムシモンオオクワガタでした。
(まんじくん、あってるよね。)




ムシモン2A
こんなに小さいのに、顎はしっかりドルクスしております。
小さいくせに、頑張っておりますよ。
憎めないヤツですね。
気に入っちゃいました。
まんじくん、ありがとうございました。


さて、おかげさまでインターメディアツヤクワガタのお嫁さんも到着し、ブリード開始です。
今回はすま虎造さんより即ブリ♀を飛ばしていただきました。
すま虎造さん、ありがとうございました。


インターメディア3Aただ、♀殺しが多いということで、♂君には申し訳ないのですが、縛らせてもらいました。
これで、同居開始しましたが、なかなかドッキングには到っていないようです。
ここはしばらく同居を続けるしかなさそうです。
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新ブログ立ちあげに際して、みなさんから沢山の暖かいお祝いコメントをいただき、有頂天のsorapaです。

みなさん、これからもよろしくお願いします。


4MT051-2A.jpgさて、みつひろうさんからお借りしていたWDタランドゥス87mmと同居させたタラ♀ですが、セット翌日に穿孔してくれました。
ちなみに隣はレギウスのセットです。
ケースについている水滴は気にしないで下さい。
速攻拭き取りました。


産卵材は、ドルクスグッズさんのレイシ材です。
噂どおりのいい材でした。
太さもgoodです。
即穿孔してくれたのももしかして材のおかげでしょうか?

あとは2週間、静かに静かに放置です。


前回の記事で、久留米産オオクワの卵を載せましたが、気になってもう一度見てみたら、卵がなくなっていました。
やっぱり、途中で割り出したのが悪かったのでしょうか。


久留米孵化Aと思いながら、真下のマットを見てみると、孵化したばかりのニョロがいました。
きっと孵化したはいいけど、動いたとたんに落っこちてしまったんだと思います。
今のところ無事のようですけど、上手く育ってくれるかな?
しばらくプリンカップで様子見ます。

みなさん、こんにちは。

今回、私のミスから以前のブログの記事を全て削除してしまいました。
これを機に、こちらFC2であらたに「クワガタ・カブトにはまってます」を再スタートさせていただくことにしました。
今まで同様、よろしくお願いします。

またリンクを張って下さってる方には申し訳ないのですが、変更をお願い致します。

さて、栄えある第1回目の記事は、やっぱりレギウスでしょう。

レギウス(みつ樽血統)
みつたさんの所有されていたパパレックスの孫になります。
既に2頭の♂が羽化しておりましたが、今回3男が羽化してきましたので取り出してみました。

MDL15-1A.jpg パパレックス譲りといっていいのかどうかわかりませんが、先に羽化した2頭に比べ明らかに太くて長い顎をしています。
かなり私の理想とするレギウスに近づいてくれました。





MDL15-4A.jpgサイズは残念ながら80mmには届きませんでしたが、文句なく来期の種親候補になりました。





パパレックスは内歯消失タイプのレギウスでしたが、孫達には内歯消失は出ていません。
MDL15-5A.jpg
それどころか、今回のこのレギは左右とも2枚歯タイプになっていました。
たぶん遺伝に関係していると思っているのですが、飼育環境にもよるのでしょうか?
おもしろいものです。
これからの累代が楽しみになってきます。


国産オオクワ
ジョニーさんからいただいた久留米産オオクワのセットを組んで約2週間。
いい感じに材を噛っていましたので、ちょっこっとだけのぞいてみました。
材をすこし剥がしてみると、卵がちゃーんとありましたよ。
ひとまず安心です。
1カ月後に初令で割り出したいと思います。


FC2は色々な機能があるようですが、まだまだ使いこなせそうにありません。
時間をかけて、ゆっくりと行きたいと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

いつもと違う雰囲気、おわかりいただけるでしょうか?

はい、過去記事謝って、全て消去してしまいました。
というか、何で消去されたんだろう???

これを機に、他のブログに引越も考えようかな?

とても記事をアップする気になれないのでしばらくお休みです。

前回の記事にコメントを書いていただいた方に、まだレスつけておりませんでした。
コメントは拝見しております。
申し訳ありませんでした。

それではしばしのお別れです。
さて突然ですが、私は誰でしょう?



インターメディア2A

















正解した方には

・・・・

・・・・

・・・・

なんにももあげませーん。(爆)













ということで正解発表



インターメディア1.1インターメディアツヤツヤクワガタ







ダールマンツヤクワガタの亜種ということです。

ツヤクワガタの中ではブリードもそれほど難しくないとのことですが、人気がないのかあまりお目にかかることができません。

たしか、komachiさんが現在ブリード中でしたよね。



しかしこのクワガタ、私的にはかなりきています。

スリムでありながら存在感があるこの顎、いいと思いませんか?



残念ながらこのWD♂しかいないので、累代はできそうにありません。

まあ、累代してもスティーブンスツヤクワガタの二の舞で恐ろしく短歯型を出してしまいそうですが・・・・。



どなたかインターメディアツヤクワガタの即ブリ♀の情報をお持ちでしたらご連絡下さいね。
昨日の東京マラソンは盛り上がったようですね。

参加された方います?(笑)



さて、近況です。


WD87-5-1.jpgみつひろうさんからお借りしたWD87mmビッグタランドゥス♂ですが、到着翌日には、前回19個の無精卵を産んでくれた53mm♀タラさんと同居してもらいました。



早速ハンドペアリングを行いました。

1時間くらい♀の上に♂が乗っかるといった同じ姿勢をみせ、時折交尾器を出してはいるのですがなかなかうまくいきませんでした。

そのまま同居させ、翌日再度ハンドペアリングを行いました。

が、やはりなかなかうまくいきません。



しばらくしてのぞいてみると♂と♀が向かい合うような体勢で、♂がかなり興奮してバイブを繰り返していました。

と、その瞬間、身体を一気に反転してドッキング。

約1分30秒間くらいでしょうか。

間近でペアリングを確認できてほっとしています。

一応、このまま同居を続けていますが、今もメイトガードを続けております。



今回はジョニーさんのご紹介でドルクスグッズ海老名のレイシ材を使ってみることにしました。

かなり期待しちゃってます。

今週中にはセットを組みたいと思っています。



さて、それ以外のネタでは、羽化したゴロファ・ピサロですが、念のためゼリーを入れておいたところ♂も♀もあっという間に完食してしまいました。

実際いつ羽化したのかわからないことと、ピサロは短命と伺ったので、とりあえず同居させてみることにしました。

同居後2、3日はマット上に潜っていましたが、ゼリーだけは確実に減っていきます。

と、土曜日の午後にちょっとのぞいてみたところ、交尾中でありました。

成熟していない可能性もあるので、ちょっと心配ですが、もう少し同居後セットを組んでみたいと思います。





スティーブンス8.1こちらはスティーブンスツヤクワガタです。

繭を作って蛹化、羽化する種類ですが、1♀だけ瓶脇に蛹室を作っていました。

先日羽化を確認したので、取り出してみました。

羽の色はツヤクワというだけ合って、ピカピカしています。







他の瓶は外からはどうなっているかうかがい知れないので、ちょっとのぞいてみると、なんと♂が羽化してしかも繭から自力脱出していました。

スティーブンス9.1恐ろしく短歯に仕上げてしまいました。

やっぱり、瓶が小さかったので、繭も大きく作れなかったために、短歯になってしまったんでしょうかね。

それにしてもこのクワガタは小さい割にかなり危険です。

手の方向に顔を向けて威嚇してきます。

この顎で挟まれたら、けっこうヤバイかも・・・。










スティーブンス10.1ちなみにこれが脱出された繭です。

綺麗に繭を作ってその中に入っていたんでしょうね。

自然の力って凄いですね。

結局3♂1♀羽化して、1蛹、1ニョロといった状態でした。



それにしてもこれだけ短歯だと♂か♀かも区別つかなくなっちゃいました。orz
本日、凄いヤツが飛んできました。



マジでとんでもないヤツです。







先日のプレ企画のクイズの題材になったタランドゥス19個の卵ですが、昨日最後の1個が破裂し、結局全て孵化することはありませんでした。orz



さすがに1個も孵化していませんので、再セットする気にはなれません。

既にペアリングしたまんじくん所有のBUCHA♂君もこの世にはおりません。



うちにいるタラ♂を見ましたが、即ブリできるタラでこれといった個体がいないのというのが現実です。



どうしようかと途方に暮れているときに、愛の手をさしのべて下さる方がおりました。



その救世主のお名前は、みつひろうさん です。



みつひろうさんのブログにお邪魔するようになって、まだそれほど時間もたっていませんし、お会いしたこともありません、

みなさんのお話からも凄腕ブリーダーさんということは知っていましたので、私のブログにコメントをいただけるだけでも嬉しく思っていました。

今回の孵化しない卵の記事を見て、みつひろうさんが今年タランドゥス飼育再開のために購入されたWD87mmを種付けのためにお貸ししていただけるとのコメントをいただき、気づいたときにはお願いしますとメールを送っていました。(笑)



そして、本日その凄いヤツが到着しました。

これです。


WD87-2-1.jpgでかいだろうとは思っていましたが、予想を遥かに上回るでかさでした。

はっきりいって、触るのが怖いくらいです。

長旅の疲れもないようで、ゼリーに食らいついています。









WD87-3-1.jpg一応ノギスを当ててみましたが、身体を少し丸めた体勢で87mmです。

ちゃんと測定すればもっと大きいのかと思います。

顎の張り出しも、凄いです。

横から見ると厚みも凄いです。

何から何まで凄いです。(ほとんど興奮状態)











ちなみにうちにいるメソトプスのなかで最大は、酒樽さんギネス血統兄弟の81mmレギウスです。

WD87-1-1.jpgタラとレギですので、比較すること自体間違ってはいるのですが、並べてみました。

なんか興奮して写真を撮っているせいか、ピンぼけでした。(失礼)

6mmの違いではありますが、これだけの差があります。









4MT050-1-1.jpgそしてこちらがペアリングまちのタラ♀53mmです。

自分の卵は全て孵化しなかったことは知らないようです。(アタリマエ)

しっかりゼリーを食べていますので、明日にでもペアリングを開始したいと思います。

今度こそ元気な卵を産んでくれるでしょう。





みつひろうさん、今回は本当にお世話になりました。

いい仕事してもらって、できるだけ早くお返しできるようにしますね。

ありがとうございました。
ちょうど1年前の今頃、回転寿司屋さんでノロウイルスをもらい、結構大変な思いをしました。

今年は、寿司は食べていないのですが、連休お腹の調子が今ひとつで、昨年のトラウマかと感じているsorapaです。



まあ、あまり調子も良くなかったので、たまっていた標本の展足をやってみました。



クワカブが死んだとき、気に入った個体は「カンタン昆虫標本セット」の固定液に入れ、その後乾燥させています。

本当ならすぐに展足すればいいのでしょうが、そのまま忘れちゃうことが多いです。



いざ展足するにしても、身体は固まってしまっていますから、また熱湯に入れて軟化させなければいけません。

1時間近く、熱湯に入れておけば、それなりに柔らかくなるのですが、気の短い私は10分くらいでお湯から出し、力任せに形を整えます。



標本08210.1上の左からパプキン、マンディブラリスフタマタ、スマトラヒラタ、国産ミヤマ、そしてレギウス(あわハッチ)になります。

やっぱり身体が硬いまま展足してしまったため、軸が曲がっていたり、顎が思うように開いていなかったり、左右非対称となったりと、ちょっとお粗末な展足になってしまいました。

横着はダメですね。

やっぱり余裕を持って、しっかりと軟化させてから固定するべきでした。

時間が空いたときに、もう一度やり直してみたいと思います。





さて、先日KING阿古谷の♂の前蛹の写真をのせましたが、昨日確認したところ蛹化していました。

KING081.jpgちなみにこれは2000mlのガラス瓶です。

ガラス越しにですと、ブロー越しに見るより大きく見えますね。

ちょっと正面は向いてくれませんでしたので、顎の太さ形はわかりませんが、羽化が楽しみになりました。



そういえばそろそろ他の国産オオクワも♀は羽化してくる頃です。

早熟の♂も蛹化しているかも知れません。

先日チェックしたときは、ビン越しにニョロの姿を見ることができた瓶は1本だけでした。

去年はそのまま、春まで放置していましたが、今年はどうしようか迷うところです。



タラレギは・・・、ネタ無しです。

一昨日は今年一番の大雪でした。

一晩で42cmということでした。

が、私は当直なので、またまた雪かきは妻の仕事になってしまいました。



昨晩帰宅しようと思い、職場の駐車場の自分の車を見たら、雪にすっぽり覆われて鎌倉のようになっていました。

その雪を払いのけるのに15分くらいかかってしまいました。



今日は関東以南でまた雪が降るそうですね。

福岡も雪マークが付いていましたのでちょっとビックリです。

ちなみに、こっちは快晴です。



さてさて、

B-POWERさんからいただいたオオクワ、KING阿古谷ですが、♀の羽化を確認していましたので掘り出してみました。

KING07-1.jpgお尻の方が少し羽パカになってしまいましたが、ブリードには支障ないかと思います。

今まで私が飼育したオオクワと違って、かなりに肉厚で一瞬タラ♀かと思うほどでした。

サイズも最初測定したときは50mm upしていたのですが、何度か測定し直し49.8mmという数字に落ちつきました。

もちろんマイギネスです。





KING06-1.jpg♂の方は前回菌糸交換時28.3gでしたが、菌糸交換後すぐに蛹室を作り現在前蛹状態になりました。

暴れられなくて良かったと思う反面、あとひと伸びして欲しかったなとも思います。







さて、久々にポチッとしてしまいました。

ローゼンA1.1私が昨年、ブリード、ニョロ飼育とも失敗し、鬼門種と認定したローゼンです。

現在オウゴンはまんじくんよりいただいたモセリニョロのみを飼育中です。

今年は新成虫でリベンジしたいと思います。

♂♀とも12月羽化ですので、まだ後食もしておりません。

これでうまくいくようであれば、最終的にはババにもいってみたいですね。

これで失敗したら、永遠にローゼンから撤退です。

こうなる方が濃厚かも・・・。
前回のプレ企画の題材にもなったタランドゥスの卵の話題です。

19個も産卵してくれて有頂天になっていたのもつかの間、ドンドン、ドンドン、黒くなっていく卵が続出しました。

結局19個中16個が腐ってしまい、残り3個となりました。

穿孔が1月10日でしたので、約4週間経過しましたが、残り3個も孵化する気配がありません。



それでもあきらめきれずに管理しております。

卵の接写写真を撮ってみました。





無精卵3-1まずはこれ。

なんか表面に黒い斑点が出てきています。

色も残りの2個に比べると緑色というより白っぽくなってきました。

たぶんダメでしょう。













無精卵2-1そしてこちら。

表面がメロンの皮のようになっています。

よく見ると一部はげかかっています。

もしやこの後孵化するのかも・・・。

実はこの写真は2日前の写真なのですが、残念ながら今日現在も孵化しておりません。













無精卵1-1そして最後の卵

やはり表面に凹凸が見られます。

正常な卵の接写写真を撮ったことがないので違いがわかりません。

無精卵の特徴が出ているのかどうか、わかる方いらっしゃいますか?









たぶんこれら3個もじきに黒くなるだろうと思っています。



さて今回の卵が孵化しなかった理由を考えてみますと

1.ペアリングができていなかった。

2.♂が壮年だったので、種が枯渇していた。

3.♀に何らかの欠陥があった。

4.卵管理に問題があった。

の4点が考えられます。



これらを全て検証する方法はあるのでしょうか?

ちなみに♂はまんじくんから借りた巨大タラ♂でしたが、既に★になっております。



もう一度このままセットを組むべきか、それとも他の♂とペアリングさせるべきか迷ってしまいます。

♪ あなたな~ら、どうする~ ♪




まあ、最後の卵が腐るまでもう少しゆっくり考えてみます。





さて、ここのところ産卵すれど、育たずといった事の繰り返しでしたので、リベンジのためにタランドゥスレギウスを1セットずつ組んでみました。

4936セット1-1どちらも翌日には穿孔しておりました。

ただ、写真のタラ♀は、誘導孔からいったん穿孔したにもかかわらず、底から抜け出し、改めて別の場所から再穿孔したようです。

何かすっきりしませんね。

まあ2週間後の結果待ちです。













がらっと変わってニジイロです。

♀ばかり羽化していましたが、早熟の♂が羽化してきました。

自己ブリ個体です。

FU2-4-1.jpgサイズは56mmと親の62mmを越すことはできませんでしたが、初のニジ♂ですので嬉しいです。

羽の色も親より赤色が強いような気がしました。

まだまだニョロ中の♂もいますし、スマ虎造さん(HP閉鎖されちゃったんですか?)からいただいたニョロも控えております。

60mm upの個体が出てきてくれるといいのですが・・・。
本日2月4日は私の誕生日でありました。



先日妻から

「プレゼント何がいい?」

と聞かれ

「フォルスターと、ブラックハスと、インターメディウスと、ババと、クラビと、ボグティーと、温室と、ワインセラーと、Rcadia1年分と、それからそれから、あれも、これも」

と、心の中で叫びながら、

「べつに」

と沢尻エリカを気取ってしまった、気弱なsorapaです。(爆)



今朝起きると、息子から

「お誕生日おめでとう」

と、手渡されたものはお財布でした。

妻と息子からのプレゼントでした。

息子が一生懸命選んでくれたとのことでした。



妻よ、息子よ、ありがとー!!



さて、家族内の話題はこれくらいにして、クワカブです。



先週、パパレックスアウトラインのみつ樽血統レギウス羽化をご報告しましたが、

固まってきましたので、撮影開始です。



MDL2-12-1.jpgまずは顎ですが、パパレックスの内歯消失は残念ながら受け継いでおりませんでした。

しかしストレートの顎には満足しております。

やっぱりまっすぐ伸びる顎が、レギウスの真骨頂ですね。











MDL2-10-1.jpg気になるサイズですが、まだこれから縮むことも予想されますが、いまのところ78.6mmという計測でした。

もちろん自分に優しい計り方ですよ。(笑)

蛹体重21.9gでこのサイズなので、上出来だと思っています。

これから、どれくらい縮むのかな?






MDL2-11-1.jpgそして、既に★になった両親との涙の対面です。

真ん中が親♂69mm、右側が親♀44mmになります。

親♂に比べると縦サイズより、幅の違いの方が顕著でした。

親越えはできましたので、次世代ではもうひと伸びできるようにしたいと思います。







さてたまにはカブの話題も。

前回のカブの話題は、ミニベルティ♂でした。

今回はG.ピサロです。

5ニョロ飼育していましたが、昨年末に♂1頭の羽化を確認しておりました。

残りの4頭は中の状態がわからず放置していましたが、さすがに羽化しているものと思い割り出しました。



G.ピサロ9.1結果2♂2♀が元気に羽化していました。

そんなにチビではありませんが、大きくもありません。

3♂2♀体勢になりましたので、ブリードには問題ないですね。

ところで、ピサロのブリードっていつからできるんでしょう。

これから勉強してきます。サササッ
みなさん、餃子食べてますかー?

うちは例の餃子食べたことありますよ。

怖いですねー。

去年の偽装騒ぎや、今回の農薬混入事件、まさか食べ物でこんなに神経をとがらせなければいけないなんてちょっと前まで想像することできませんでしたよね。

まだチェックされていない方は、今すぐ冷凍庫をチェックして下さいね。





さて、今日はタラレギ4ニョロの菌糸交換をしました。

そのなかでとうとう私にもこの日が来ました。



待望の40gupニョロの登場です。

B10-1-1.jpgこの個体は、先日初の80mm upしたにもかかわらず、羽化不全のために★になってしまったタランドゥスの兄弟になります。

孵化が7月21日なので、もうそろそろ蛹化すると思われるニョロです。

12月16日に2L(Rcadia)に投入後、しばらくして、ビン底をぐるっと一周してまるで蛹室のような空間を作り出していたので、ボトルを逆さまにして管理しておりました。

しかし、その後も蛹化する気配がないため、思い切って菌糸交換することにしました。

見た目そんなに大きいという印象はなかったのですが、体重測定してみてビックリしました。

糞をしてしまったためちょいと体重減りましたが、40g upは確実です。



まんじくんの50upに比べればまだまだ小さいのですが、このまま蛹化してくれれば80upは間違いないと思います。

こういうときは、蛹化瓶

と、いいたいのですが、全く予期していなかったので準備していませんでした。

いつもと変わらず、2Lに投入しましたが、さあ、ちゃんと潜ってくれるのでしょうか。







DB3-1-1.jpgそしてこちらはふ化後90日目のレギウスになります。

90日目で30gも我が家では初めてです。

ROSSOさんから購入したレギで、前回12月8日に2Lに投入したときの体重が6gでした。

2カ月足らずで24gの体重アップです。

羽化まであと2カ月ありますからこの調子でいけば+24gで54g。(爆)

そんなうまくいくわけありませんね。

わかっているのですが、戯言ですので聞き流して下さいね。(笑)



本日みつ樽血統2頭目の♂が羽化したようです。

こちらは掘り出さずに菌糸瓶のままですので蛹の体重測定はしていません。

最終体重も24g程度でしたから、かなり小さいレギになることは間違いありません。

ただ、顎の形、スタイルに期待したいと思っています。



大きなニョロが出ると、俄然やる気が出てきますね。

明日は菌糸が届くので、頑張ってツメツメしてみます。
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