趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

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暖かい日が続き、もう春だなーなんて思っていたら、昨日から少し冷え込み雨に混じってもちらついていました。
まだまだ、侮れませんなー。


さて、今日は放置しまくっていたクワ達の菌糸を交換しました。
放置されていたクワ達とは、国産オオクワスマトラヒラタです。 
 
現在国産は、佐賀、阿古谷、川西、田沢湖、そして久留米を飼育しています。
既に羽化したものや、外から蛹化が確認されているものもいます。
今日は菌糸の劣化したものだけを交換してました。

新しいものは1月に交換したものもありますが、古いものは11月に交換したまま放置されたものもあります。

羽化した個体も出てくるかと思いましたが、10本近く交換しましたが、蛹化した個体が2頭と、蛹室形成していたものが2頭でした。

サイズはさすがに伸びていませんでした。
ということで画像はなしです。(笑)
60mm台、下手すれば50mm台も出てきそうな勢いです。
やはり愛情をかけてやらないとダメですね。


次にスマトラヒラタです。
9月30日に割出し、しばらくマットで飼育したあと11月末に菌糸投入したまま、下駄箱の上にひっそりと置かれていました。
4頭のうち2頭は蛹化していました。
どちらも♀です。

SO202-2A.jpg 残り2頭は♂でした。
 体重は43gと45gでした。
 放置した割には伸びていてくれました。
 まあ、これ以上は伸びないと思いますので1400mlにいれちゃいました。(笑)





さて、レギウスが穿孔して2週間になりましたので割り出しです。
あわゆきさん血統の♀に、酒樽さん血統の♂を掛け合わせました。

SCA初卵A 結果8個の健康な卵が出てきてくれました。
 たぶん孵化してくれるでしょう。
 最近、採卵しても怪しい卵ばかりでしたが、やっとまともな卵を見ることができました。




でも、今欲しいのはタランドゥスなんですよね。
さて、そろそろタランドゥスも割り出してみようかな。
自信ないなー。


最後にインターメディアツヤクワガタ


インタメニョロ1A リベンジ用のインタメニョロ(2008年1月孵化 WF1) が到着です。
 産卵セットを暴いたところやはり産卵はしていませんでしたので、そのマットを使ってニョロ飼育することにしました。
 2年1化との事ですので、勇姿を見ることができるのは再来年ですね。(長すぎー)
 短歯にしないように気を付けます。
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あっという間に3月も終わりますね。
ちまたでは年度末とのことで忙しいという方が沢山おられましたが、やっと一段落ついた頃でしょうか?
私の仕事は、年度末とか年末とかあんまり関係ないんですよね。
まあ、年がら年中忙しく過ごしております。(笑)

さて昨日、今日と連続で虫友さんより、嬉しい着弾がありましたのでご紹介します。

まずは昨日到着。

ベルティベスコフキカブト

以前チビベルティーをご紹介しましたが、その後★になってしまいました。
先日♀が2頭羽化してきたのですが、♂がいませんでした。
その記事を載せたところ、心優しい虫友さん、パパ3さんより愛の手が差し伸べられました。
同時期羽化の♂を送っていただいたのです。
8ベルティ1Aチビベルティーではなく、角もしっかりとした立派な♂君です。
最初は死んだふりをしていたのですが、この後はもうちょこまかちょこまか動きが速くて写真が撮れませんでした。



昨年ROSSOさんよろお譲りいただいたベルティーのブリードに失敗しているので、自信がありませんが、今度は頑張ります。
まだ後食しておりませんので、しっかり管理して5月頃にはブリードしたいと思います。

ぱぱ3さん、ありがとうございました。


そして本日の着弾。

黒タラ1Aspan style="color:#FF0000">タランドゥス新成虫、♀2頭です。
送っていただいたのは黒蟲さんです。


先日、チビタラ同盟のBBSで黒蟲さんがタランドゥス♀3頭の里親募集の記事を出されました。
会員のみなさん、最近BBS見てますか?

応募者がいなかったため、「欲しい人は早く手を挙げないと、私がもってっちゃうぞー。」と書き込みしたところ、私のところへ飛んで来ちゃいました。(爆)
うちにもタラ♀はおりますが、このタラ♀53mmあるんです。(もう1頭のサイズの公表は控えさせていただきます。爆)
黒蟲さんから「売っても食ってもいいですよ」なんておっしゃっていただきましたが、しっかりブリードさせてもらいますよ。
最近、タランドゥス不作なんですよ。


そして黒蟲さんといえば、○○○○ですよね。(笑)

シロヘリ1Aタラ♀の他に、こんなプリカも同梱されていました。
プリカにはストリアータツヤ♀1頭と記載されていますが、マットの中には複数のニョロの姿が・・・。
事前のメールには「背中でウニウニ動いたり、成虫になったら桃の香りがする、タンザニア産」との情報が入っておりました。


そうです、シロヘリミドリツノカナブンのニョロでした。
私にとって初めてのブンブン飼育になりますね。
もうそろそろ蛹化しそうとのことですので、羽化を楽しみにしたいと思います。

黒蟲さん、どうもありがとうございました。

ハチュばかりじゃなく、クワカブも忘れないでね。(笑)



さて、久々にタランドゥス♂の蛹を掘り出してみました。

B21-1A.jpg最終体重は32gでした。
蛹体重は24.8g。
まあ、羽化しても75mm前後でしょうね。

以前42gだったニョロもしっかり暴れてくれて、現在は前蛹ですが、以前のメタボな姿は見る影もありません。
この2頭の羽化が終わるとしばらくタランドゥス雄の羽化はありません。
80mm upは夢と消えましたので、これからブリードするタラたちで新たに挑戦したいと思います。


最後に訃報です。

インターメディア6Aブリードに挑戦中だったインターメディアツヤクワガタですが、♀がマットの上で★になっていました。
先日セットしたときには元気だったのですが・・・。
せっかくすま虎造さんよりいただいた貴重な♀でしたのに、残念です。
産卵した形跡もありませんが、しばらくマットはそのままにしようと思います。

すま虎造さん、ごめんなさい。

インターメディア4Aインタメの♂はというと、時同じくしてこちらも★になっていました。
WDでしたので、寿命だったのかなと思います。
残念ではありますが、符節欠けもないので標本として残ってもらうことにしました。

komachiさん、失敗しちゃいました。
ツヤクワ難しいー。
先日、待望のものが我が家へ届きました。

PSPA.jpgぴょんさんに作っていただいたPSP菌糸瓶です。
大宮で販売されていましたが、さすがに持って帰ることは厳しいので、後日発送していただきました。
また、秘伝の添加剤も一緒に送っていただきました。
添加剤は次回Rcadiaを詰めるときに、早速使用したいと思います。
ぴょんさん、ありがとうございました。



ということで本日さっそくPSPを使わせていただきました。
自分が詰めたものと違って、濁りのない真っ白な均一の皮膜が張ってありました。
また幼虫を投入するために穴を開けましたが、私が詰めている瓶より、密度が高い印象でした。

今回投入したのは、酒樽さんのギネス兄弟からとれたレギウスの3令です。
セットを組んで採ってくれたのはみつたさんです。
みつたさんより、7頭ニョロをいただきましたが1頭はすぐに★になり、6頭を2L瓶で管理していました。
孵化から約100日目になります。

結果4♂2♀でした。


MSG3-1A.jpg ♂は24.7g、26.2g、30.3g、32.0gでした。
24.7gのニョロは瓶が足りなくて、やや古くなった菌糸瓶に投入したのですが、やはり体重に差が出てしまったようです。
この4頭はPSPに投入しました。





MSG1-1A.jpg ♀は16.1gと16.5gでした。
実はこれ、マイギネスです。
レギ♀で16gを越したのは初めてです。
50mm upの♀が出てきてくれることを期待します。



この2頭もPSPに投入と思ったのですが、やっぱり♀にはもったいなくて、他の血統のレギ♂2頭に使うことにしました。


これからどれだけ伸びてくれるか、楽しみです。


羽化してきたクワがいます。
MDL9-1A.jpg 前回の記事で50mm のレギ♀をご紹介しましたが、その兄弟になるみつ樽血糖♂の4男が羽化してきました。
サイズは70mm前後かと思います。
サイズは小さいのですが、顎の形はバランスは気に入りました。
やっぱりパパレックスの血を引くだけあって、あまりはずれることがありません。(親バカですみません)

そしてこちらは国産オオクワです。

KD2-1A.jpg キングデビル血統になります。
昨年7月に割出、10月末に2本目にいれたきり放置しておりました。
先日気になり、掘り出したところ元気な♀が羽化しておりました。
たぶん羽化後2、3週間はたっていると思います。
サイズは49.9mmでした。


放置した割にはいいサイズで上がってくれました。
この血統はあと6頭ほどいるのですが、まだ確認していません。
♀はもう羽化しているかと思います。


最後はゴロファ・ピサロです。

ピサロ孵化2A 先日孵化を確認しましたが、その後続々と孵化してきました。
1日に2~3頭孵化しているところをみると、1日2、3個のペースで産卵していたんだと思います。
それにしてもこのニョロ達、孵化してもなかなかマットに潜ろうとしません。
まさか、このまま堕ちたりしないでしょうね。


上手く潜ってくれれば、我が家の分は十分に確保できたので、現在セット中から採れたニョロは里子に出すことになるかと思います。
今しばらくお待ち下さい。
前回の記事では、だらだら長い文章だったにもかかわらず、沢山の方からのコメントをいただき、本当にありがとうございました。

やはり今週初めは、大宮ボケでぼーっとしておりましたが、いつまでもそうもしていられませんので、活動開始です。

まずは羽化ネタ2連発です。

モセリオウゴンオニ


MMO2-1A.jpgまんじくんより昨年いただいた3ニョロのうち1頭だけ早々と羽化しました。
私にとって、初めてのオウゴンオニの羽化になります。
やっと、鬼門種脱却の入り口に立てました。
まだまだ油断はできませんけどね。
何たって、ババの件がありますからね。(涙)



MMO2-2A.jpgサイズは47mm程度でした。
大きくはないと思いますが、これってチビなのでしょうか?
あまりにもオウゴンオニの知識がなさ過ぎる私です。orz





メソトプス・レギウス


私の看板血統のひとつ、みつ樽血統は13頭飼育し、現在まで4♂5♀が羽化しております。
先週羽化した♀を取り出してみました。
見たかんじレギにしては大きく見えました。

MDL13-1A.jpg測定したところ、50mm just!
レギ♀で初めて50mmを出すことができました。
最終体重は15.4gとあまり大きくなかったのですが、最終交換後に少し体重が増えたのかもしれません。
種親候補になりました。


さて次は孵化ネタをひとつ。

ゴロファ・ピサロ

ピサロ孵化A産卵セット後10日間で採卵した卵ですが、昨日2頭孵化してきました。
アップで見ると、細かい毛が生えているのがわかります。
縮んだ卵も何個かありますが、10個以上は孵化してきそうです。
実は♂は既に★になっております。
やはりピサロは短命ですね。



この採卵したセットは、採卵後再びセットを組み直していますし、まだ一度も採卵していないセットもあります。
あまり採れても困るので、ほどほどのところでセットは解除しようと思います。



ツヤクワの話題をふたつ。

インターメディア・ツヤクワガタ


約3週間同居させたインタメのセットを組んでみました。
顎を結束バンドで絞めていたのですが、いつの間にかはずれていました。
幸いDVは起きませんでしたが、たまに確認しても♂と♀が一緒にいるときはありませんでした。
メイトガードはしないんでしょうか?
まあ、これ以上同居させてもしかたがないと考えて、本日セットを組みました。
微粒子発酵マット(B.C.Sさん)と赤がれマットを使ってみました。
ここから約2カ月放置する予定です。
うまくいくかなー。
ちょっと自身がありません。


ブルマイスター・ツヤクワガタ


初お披露目ですね。
昨年11月割出のニョロです。
花よりカブトのかなさんから送っていただいたものです。
赤がれマットのと鵜着を待って本日マットを交換しました。
ブルマイ1Aプリンカップから一度もニョロの姿を見ていませんでしたので、ちょっと心配でしたが、4頭ともしっかり生きておりました。
2.8gから7.8gと大きさは様々でした。
まだ小さいためか、ツヤクワガタ独特のあのお尻でっかちのグロいニョロではありませんでした。
でもやっぱりグロくなるんでしょうね。(笑)



やっと春らしい天気が続き、本格的に春を実感できるようになりました。
虫いじりもこれからは忙しくなりますね。
みなさん、楽しんでいきましょう
大宮では会う人会う人に「ババ残念でしたね」「マジ青森から出てきたの?」と声をかけてもらったsorapaです。

大宮から帰ってきたあとから、首が痛くてカラーをつけながらこれ書いてます。

大宮KUWATAの詳細記事載せようかどうか迷いました。
随分と削ったつもりですが、それでもかなりの長文です。

しかも写真は1枚しかありません。

最後まで読める方は何人いるのだろうか?


まあ、せっかく書いたのだから載せちゃエー!


3月15日、目覚ましが鳴る前の5時50分にすっきりとお目覚めしちゃいました。
よし、行ける!

前日までに妻が旅行セットを準備してくれていたので、そそくさと着替えていざ出発。
電車と新幹線を乗り継ぎ、11時42分無事大宮に降り立つことができました。

大宮KUWATA08KUWATAの会場は駅からすぐでしたので迷うことなく到着。
会場にはいると、それらしい人達(どんな人達?)がグループで談笑したり、床に座ったりしています。
どうやら先行入場というシステムはないようでした。





このままどうすればいいのかと思ったとたんに、私の携帯が鳴りました。
「ジョニーです、どこにいますか?」
おお、神様、仏様、ジョニー様
平静を装ってはいましたが、初めてのイベント参加ということで何をしていいのかわからないような状態でしたので、ほんと助かりました。

会場を出て、階段の上の方に携帯片手の青年(ジョニーさん)と、その横にはハッセさんのお姿が。
ハッセさんとは昨年一度お会いしているのですぐにわかりました。
階段を登って挨拶しようとしたその時・・・

階段を下りてくる、見るからに一風違った集団が・・・。
かぶと・くわがたの郷ファミリーともいえる面々でした。
BONさん、酒樽さん、ROSSOさん、ZINさん・・・。

簡単にご挨拶をさせていただきました。
ZINさんはやぱっり豪快でした。
その後、彼らは準備のために会場入りされました。

ここであらためてハッセさんジョニーさんにご挨拶させていただき、まだ時間があるため3人で近くのドトールへ。
今回ジョニーさんとは初めてお会いしましたが、なんとも好青年な方でした。
初対面にもかかわらず、いきなりムシネタで軽ーく盛り上がったところで、入場待ちの行列の中に入りました。

そこにみつひろうさんが登場。
おおー、聞きしにまさるwildな方だ。
みつひろうさん頭にタオルというのが私の勝手なイメージだったのですが、タオルは巻いておられませんでした。(笑)
簡単にご挨拶させいただいているその時に、また携帯が・・・

ちこです、どこにいますか? まんじくん来ていますよ」
後ろを振り向くと、真っ先に視界に入ってきた人がいました。
「まんじくんだ!」
まんじくんにはお会いしたことがありませんが、直感的にわかりました。
その横で携帯を手にした方、それがちこさんでした。
そしてその隣にはまほらさんの姿も。

このへんから興奮状態にはいっていきます。

入場整理券の番号がちこさんとほとんど同じでしたので、入場までの短い間お話させていただきました。
ちこさんは4月から転勤とのことで、引っ越しの準備などで忙しい中、参加してくれました。
ちこさんと私は、色々と共通点あるんですよ。(笑)


さて、入場料(500円)を払って中にはいると、もう既に沢山の人でごった返していました。
まず私が一直線で向かった先は・・・。

もちろんいつもお世話になっている、かぶと・くわがたの郷のブースでした。
TAMさんを見つけ、早速ご挨拶をさせていただきました。
TAMさんからブースの中に入るように言われたので、遠慮もせずにTAMさんさんの隣の椅子に座らせていただきました。
すぐ後ろにはぴょんさんご夫婦がいらっしゃいましたので、紹介していただきました。

ちらりと横を向くと、BONさん、あわゆきさん、酒樽さん、ROSSOさん、ZINさん、浜っ子さんとそうそうたるメンバーが、既に人だかりになっている郷のブースで接客されております。

私はTAMさんさんから菌糸のお話を伺っていると、そこにまんじくんが登場しました。
またまた、菌糸の詰め方をTAMさんさんから伺い、感心しきり。
やはり来てよかった、と実感しました。

その後は、一応会場内を見て回ることにしました。

バカヤロー血統で有名なDynastesのブースをお手伝いされていたnoriさん、スガ夫さん、かなさんとご挨拶。
ここのブースは盛り上がっていましたね。
あの有名ヘラクレス血統が、クジでバンバン当たっていたようです。
私もついつい引きそうになりましたが、ヘラクレス撤退を決めていたので、我慢しました。

オアシスのブースでは回天さんタケ坊さんがお手伝いされていました。
店長さんともご挨拶することができました。

その後FIREさんが私を見つけてくれて、またまた初対面のご挨拶です。
FIREさんからはこっそり、お土産までいただいちゃいました。
ありがとうございます。
お返しはゼリーでよろしいでしょうか?(爆)

ROSSOさんがいらっしゃったのでそちらへ行くと、ZINさんと女性の方もいらっしゃいました。
話を聞いているうちに
「もしや、もも☆さん?」とっさに聞いちゃいました。
きっともも☆さんもいらっしゃると思っていたのですが、こんなにすぐにお会いできるとは思いませんでした。
お噂だどおりお美しい方でした。

もうこのへんから、記憶が定かではありません。
ちょっとインターバルをおきに会場の外へ向かうと、座って一服している集団が・・・。

まんじくん、ひさちゃんさん、GACHAPINさん、ちこさん、ハッセさん、ジョニーさん、そして古くからの友人(?)しろしろさん、itarumeguさん、みつひろうさん、みつひろうさんのお兄さんとそうそうたるメンバーが集まってきました。」
そうそう、ここであの巧級のTAKUMIさんともご挨拶することができました。凄いイケメンさんでしたよー。
ひとしきりみなさんとお話をしたあと、しろしろさんと少し落ちついて生体を見て回りました。

やはりいいなーと思う生体は、値段が違いましたねー。
ファンシアーズさんのくじ引きを引こうかどうか迷いましたが、ここでもぐっと、我慢しました。

そうこうしていると、まほらさんまんじくんが急遽戻ることになり、オフ会を楽しみにしておりましたが、残念ながらここでお別れしました。
まほらさんや、まんじくんにお会いできましたし、まんじくん「美人妻さん」の写真も拝見できたので良しとしましょう。

そのあと、また郷のブースに戻り、ぴょんさんとお話をすることができました。
ぴょんさんからメソトプスを飼育する上で、大切なヒントを分けていただいたような気がします。
その答えが見つかるかどうかはわかりませんが、頑張ってみます。
ぴょんさんありがとうございました。

そこになんとまさ29さんがご家族で登場。
お会いしたかった虫友さんの一人です。
今回は不参加と聞いていたのですが、仕事を片づけて途中参戦してくれました。
深いお話はできませんでしたがお会いできてよかったです。
娘さんが、これまた可愛すぎです。
TAMさんさんもメロメロでしたね。(笑)

17時を過ぎて、撤収の時間になりました。
この間、浜っ子さんと少しお話をさせていただきました。

TAMさんさんより、この後もいいよね、とおっしゃっていただいたので、その後の食事会もご一緒させていただくことにしました。
私はホテルのチェックインを済ませていなかったので、遅れてサイゼに到着しました。
うわー、 B隊のメンバーもいらっしゃるじゃないですか。
もうドキドキです。

郷ブースのメンバーで4席を確保しておりましたが、私はTAMさんさん、ひさちゃんさん、そしてtommyさんと同じ席に座らせていただきました。
実はこの段階でtommyさんが、tommyさんであることに気づいていませんでした。(ttommyさん、ごめんなさい)
TAMさんさんから色々はお話を伺い、tommyさんひさちゃんさんからも本格的なブリーダーならではの意見を聞かせていただき、もう夢心地でした。
この場で聞いたこと全てがこれからの飼育に生きてくることだと思っています。

9時30分頃、お開きとなり、私はそこでみなさんとお別れしました。
他の方とは席が違ったためにご挨拶もろくにできず、後ろ髪をひかれる思いで、その場をあとにしました。


その後は、お誘いをうけていた、FB、花かぶ、Dynastesさんの打ち上げに参加しました。
私が到着したときは既に、二次会も終わりにさしかかった頃で、だいぶみなさんできあがっておりました。
ちょうどしろしろさんがお帰りになるときだったのですが、無理に引き留めてお話させてもらいました。

私の横にはあのヘラクレス、バカヤロー血統、コノヤロー血統産みの親のDinastesの田中さんがおられましたので、かなり緊張しましたが、優しいお話ぶりにすっかり傾聴してしまいました。
他にはメタパパさん、noriさん、スガ夫さん、かなさん、そして初対面の凡さん、TOTOROさん、つよっちゃん、デミさん、もちるさんとお話をすることができました。」
話は尽きることなく、ラストオーダーですといわれてからも何時間その場に粘っていたことでしょう。

結局12時過ぎにお開きとなりました。
帰りがけ、かなさんから、お試しマットなどのお土産をいただきました。

長いようで短い12時間ちょっとでしたが、たぶん忘れられない1日になりました。
今回のイベント参加で、沢山の虫友さんとお会いすることができましたし、また新しい虫友さんも作ることができました。

今回、お名前が漏れてしまった方もいらっしゃるかと思います。
どうか、ご容赦を。

昨日も書きましたが、あらためて自分はメソトプスが好きなんだなということも実感できました。

次にオフ会参加できるのがいつになるかわかりませんが、その時まではもう少しパワーアップしたいと思っています。

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。

っていうか、よく読みましたね。
私だったら、途中でやめちゃいます。(爆)
感謝、感謝

長すぎるよね。(笑)




大宮遠征より、無事生還しました。

ちょっと詳細に書こうかと思ったのですが、書いているうちに自分でもわけ分からなくなって来ちゃいました。

とりあえず要点だけを。

・朝6時15分に家を出ました。

・行きの新幹線は仙台から立ち席でした。

・会場に入る前に、既に沢山の虫友さんと挨拶をすることができました。

サプライズなゲストさんにも会うことができました。

・まさか大宮にこんなに知り合いがいるとは思ってもいませんでした。(笑)

・真っ先に向かった先はかぶと・くわがたの郷のブースでした。

・生体はおろか、タイベスト紙1枚すら、ゼリー1個すら購入しませんでした。(涙)

ちこさんと FIREさんからお土産をいただきました。(Thanks!)

・貴重なお話、情報を沢山仕入れることができました。(special thanks TAMさん and ぴょんさん

・オフ会は2件掛け持ちしちゃいました。

・イベントのあとは放心状態になることがわかりました。

・交通費と宿泊費で○万円飛んでいきました。

・やっぱり私はメソトプスが好きだということを再認識しました。

・何も言わず、旅支度をしてくれて、送り出してくれた妻に感謝しました。


さて、詳細は明日以降に載せたいと思います。
うーんでも、記憶が・・・。

とにかく、今回お会いできたみなさん、本当に楽しい時間を共有させていただきましたことに感謝します。

ありがとうございました。
さて、明日はいよいよKUWATA大宮です。

あと12時間ちょっと何もなければ、私の参加決定です。

いつもKUWATAやBLACK OUTなどの記事を見て、行きたいなーと思いながらも、参加できるなんて思ってもいませんでした。
(気分はもう参加したつもり)

今回は別に生体を購入することはないと思いますが、目の保養だけはしてきたいと思います。
そして何よりの目的は、沢山のクワ友さん達とお会いしてお話をすることです。

既に沢山のクワ友さんからご連絡もいただいております。

参加されるみなさん、明日はよろしくお願いします


さて、何かネタをと思い捜してみました。
そうだ、ベルティーが蛹化していた事を思い出しました。

ベルティ♀1A 案の定しっかり羽化していましたよ。
 それにしてもなんかかなりのおデブちゃんのようです。
 ためしにゼリーを入れてみたら、しっかりと食べています。
 いったいいつ羽化したんだろう。

他に3頭いましたので、こちらも暴いてみました。
1頭は蛹、1頭は前蛹、1頭はニョロでした。
タイミング悪く前蛹は、蛹化の最中でした。
完全に蛹室を破壊した上に、かなりの衝撃を与えてしまいました。
一応オアシスに移しましたが、残念ながら蛹化不全のようです。

ベルティ♀2A 今朝見たところ、昨日蛹だった1頭が羽化していました。
 こちらもタイミング的にはやばかったんですね。
 何とか完品で羽化してくれました。




♀2頭となりましたが、♂がいません。
以前羽化したチビベルティー君はいつの間にか★になっていました。
たぶん最後のニョロは♂だと思うのですが、間に合わないかもしれませんね。
さて、どうしようかな。
まあ、ゆっくり考えます。



それより、今は明日のことで頭がいっぱいです。
実は我が家には、こんなクワもいます。

ババ最後Aそうです、ババオウゴンオニ新成虫です。
♂は1月、♀は12月羽化です。
やっと後食も始まり、ブリードの夢を膨らませていました。




が、昨日のぞいてみると、
♂、♀ともに動きません。
念のため、写真のように餌皿の上に置いて一晩様子を見ましたが、1mmも動いていません。



ババ♂3A これって★ですか?
 ・・・・・・
 まさか★になるなんてことないですよね。
 ・・・・・・
 でもやっぱり★ですか?
 ・・・・・・
           
★ですよね。(号泣)
           
・・・・・・

・・・・・・
           
しばらく立ち直れそうにありません。






最近はよい出来事ばかりを書いていたのですが、凹む出来事もいっぱいあります。

ということで、今日は最近一番の凹みネタです。

国産オオクワ阿古谷産

B-POWERさんからいただいたKING阿古谷です。
以前ブログで紹介しましたが、最終体重29.3g で菌糸交換後1カ月くらいで蛹化した個体です。
菌糸瓶の劣化の心配もないので完全に油断していました。
そろそろ羽化しただろうと思い掘り出してみました。

KING10A.jpg顎の形も極太まではいきませんが、かなりしっかりしています。
間違いなく私の飼育しているオオクワの中では一番の個体です。







しかし・・・・



実は・・・・

 

この個体・・・・










KING11A.jpg羽パカでした。
なぜ、なぜ、なぜ。
サイズは79.2mmでしたが、羽パカなので記録になりませんね。
前回タランドゥスも80mm upしながら羽パカでした。
今回は蛹化後そーっとしていたのですが、残念です。
ブリードできるまで★にならいか心配です。


B-POWERさん、ごめんなさい。
でもこの血統は間違いなく大型血統だと思います。


オオクワネタつながりでジョニーさんよりいただいた久留米産オオクワ♀からブリードしたニョロ達をマットから菌糸へ投入しました。


久留米ニョロ1A添加剤入りマットと無添加マットに分けて飼育していましたが、たった10日間だけで、大きさにかなりの違いが出ていました。
この最初の違いが、これからの成長にどれだけ違いが出るのでしょうか?
と、思ったのですが、菌糸に移す段階でマーキングするのを忘れてしまい混じってしまいました。orz


大型血統なので、血統だけを頼りに大きくなってもらいましょう。


PH8-2A.jpgこちらは阿古谷ファラオ血統のアウトブリードになります。
11月30日割り出し、1月に800mlに入れていましたが、結構食いあげてきた便がありましたので♂を中心に菌糸交換しました。
最大で22gとまだまだですが、これからに期待です。





凹んだ気持ちを、癒やしてくれるのはこのクワガタです。


シークレットsp改めムシモンオオクワガタ。

まんじくんからのいただき物です。

ムシモン3A♂1頭を掘り出していましたが、今日見たら、♂1頭と♀1頭が自力ハッチしていました。残りの♀もしっかり羽化していました。
2♂2♀としっかり分かれてくれました。
ホント、小っちゃいんです。
うーん、癒やされますね。

以上 本日はドルクス日記でした。
昨日ブログを更新しようと思ったのですが、割り出しやら、菌糸詰めなどをしていたら時間

がなくなってしまいました。

まずはレギウスの菌糸交換です。
我が家で唯一のパパレックスインラインの♂です。この♂はみつたさんのご厚意で、飼育させて頂いております。
10月上旬孵化で昨年末菌糸交換時は20.4gでした。

居食い傾向が強く、周りの菌糸は白いままでしたので交換のタイミングを迷っていましたが、さすがに2カ月以上経過したので交換しました。
やはり結構中は劣化してきていました。
私の詰め方ですと2カ月が限界なのかもしれません。
体重は30.3gと何とか増えていました。

もうそろそろ蛹化してくれてもいいので、1カ月前にコバシャの小ケースに仕込んだ蛹化瓶(ケース)に投入してみることにしました。
自家製フォースと言うところでしょうか。(笑)

パパレックス蛹化瓶A初めての蛹化瓶です。
まず問題は、材をどこに埋めたか忘れてしまっていました。
目印を付けておけばよかったです。
まあ、ちょうどよく材のないところに穴を開けることができたのでこちらに投入してみました。
さて、蛹化してくれるのでしょうか?


次に割り出しです。

酒樽さんギネス血統兄弟のレギウスの3回目の割り出しになります。
1回目はみつたさんのところで11匹、2回目は8個回収するも全て孵化しませんでした。
今回は追い掛けをして再セット。
産卵材はランバーさんのレイシ材でした。
2月13日穿孔でしたので約3週間経過しています。
時期的には孵化しだしたあたりなのでタイミング的には最悪でしたが、割り出したいという気持ちに勝てませんでした。

D7253回目孵化2A気になる割り出し結果は7ニョロ+1プチでした。
しかも既に食痕が伸びていましたので、孵化から数日は経過しています。
これなら、即菌糸でも問題ないと判断し、菌糸カップに投入しました。
全て元気に潜っていってくれました。




これに気をよくしたため、予定外ではありましたがタランドゥスの割り出しもやっちゃいました。

そうあのプレ企画で19個産卵しながら1頭も孵化させることができなかった、あのタランドゥスです。
みつひろうさんからお借りしたWD87mmのビッグタランドゥス♂と再ペアリング及び同居を行い、2月22日にセットし即日穿孔していました。
産卵材はDGさんのレイシ材です。
ちょうど2週間になります。
前回のことがあったのでふ化後の割り出しをとも思っていたのですが、ちょっと事情もありまして割り出す事にしました。
前回も材の周りをぐるーっと回って産卵床を作っていたのですが、今回も螺旋階段のように穿孔したあとがありました。

掘っても掘っても卵らしきものは見えてきません。
ボウズ・ぼうず・ボウズ・ぼうず・・・頭によぎります。
あきらめかけたその時、やっと卵を1個見つけることができました。
よく見ると方向を変えて、また潜ったようで、そちらにしっかりと産卵床ができていました。


MT050採卵10A結局14個の卵を採卵することができました。
しかし、微妙です。
やけに卵が小さすぎます。
色はそれほど悪くないのですが・・・。
まだ生んだばかりだったのかもしれません。

前回は濡れティッシュ法で失敗しましたので、今回は初心に戻りハッチェリー法と濡れティッシュ用で管理することにしました。
これで孵化してくれれば問題ないのですが、孵化しないようであれば前回の事と考え合わせると♀の生殖能力に問題があるのかもしれません。
あと10日もすれば答えが出てくるでしょう。


予定外の割り出しを行ったため、かなり遅い時間から菌糸詰めを行いました。
Rcadia2A.jpg Rcadia1A.jpg
今回はS1試作品2ブロックを含む11ブロックを用意していたのですが、8ブロックで力尽きました。
新しいNormalも崩してみたのですが、これはいいですね。
かなり期待しちゃいます。
一応、孵化してくることを考えてプリカも準備しておきました。
捕らぬタヌキの・・・にならないでくれるといいんですが。

さて、あと1週間で大宮KUWATAですね。
何とか参戦できるように調整中ですが、まだ不確定です。
ぜひ参加して、みなさんにお会いしたいと考えております。
3月になり、やっと春めいてきたような気がします。
といいながらも、まだ時折雪がちらついていますけどね。

早く春が来て欲しいですね。


それでは最近の飼育ネタいきます。

レギウス
昨年12月中頃に、菌糸交換した8月16日孵化の♀がいました。
交換後、食痕は全く出ませんでした。
居食いかと思っていましたが、さすがに2カ月も出てこないとなると、★になったか蛹化したかのどちらかです。
ということで、確認することにしました。

MDL19-1A.jpgブローを切り取って菌糸をそのままの出します。


MDL19-2A.jpgかぱっと真っ二つにすると、羽化した♀が鎮座していました。(ホッ)
サイズは44.5mmでした。
タランドゥスは掘っておいても50mm upの♀が羽化してきますが、レギウスの♀は伸びてきませんね。
レギウス♀の50mm upはレギウス♂の80mm upより難しい気がしますね。



さてお次は、ゴロファ・ピサロ
komachiさんのところでは爆算していましたね。
短命との情報で、さっさとセットを組んで10日間たちました。
コバシャの小ケースでのセットです。
マットの上の方を少しどけてみると、すぐに卵が出てきました。

ピサロ産卵Aピサロはばらまき産卵をするのでしょうか。
卵室らしきものに産んだ卵もありましたが、マットのあちこちからぽろぽろと出てきます。
結局22個採卵しました。
ただ、怪しい卵も何個かありましたので、全て孵化はしないと思います。



もう1セット組んでいますのが、こちらはまた後日採卵することにします。
1♀で100個以上産むとの情報もありますので、孵化が確認できたらセットは解除ですね。


国産オオクワガタ
ジョニーさんからいただいた久留米産オオクワの産卵セットを割り出しました。
既に2頭ほどマットに落ちていた孵化したてのニョロは回収しております。
今回は、B.C.Sさんよりお試しでいただいた産卵材を使いました。
この材はまんじくんのところでブラハスが爆産した材と同じかと思います。

久留米孵化2Aオオクワには少しやわらかすぎるかと思いましたが、結局12頭の初令を取ることができました。
マットに落ちた分もいるかと思いますので、そちらはもうしばらくしてから回収します。

ということで、本日はお開きー!!

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