趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

昨日ブログを更新しようと思ったのですが、割り出しやら、菌糸詰めなどをしていたら時間

がなくなってしまいました。

まずはレギウスの菌糸交換です。
我が家で唯一のパパレックスインラインの♂です。この♂はみつたさんのご厚意で、飼育させて頂いております。
10月上旬孵化で昨年末菌糸交換時は20.4gでした。

居食い傾向が強く、周りの菌糸は白いままでしたので交換のタイミングを迷っていましたが、さすがに2カ月以上経過したので交換しました。
やはり結構中は劣化してきていました。
私の詰め方ですと2カ月が限界なのかもしれません。
体重は30.3gと何とか増えていました。

もうそろそろ蛹化してくれてもいいので、1カ月前にコバシャの小ケースに仕込んだ蛹化瓶(ケース)に投入してみることにしました。
自家製フォースと言うところでしょうか。(笑)

パパレックス蛹化瓶A初めての蛹化瓶です。
まず問題は、材をどこに埋めたか忘れてしまっていました。
目印を付けておけばよかったです。
まあ、ちょうどよく材のないところに穴を開けることができたのでこちらに投入してみました。
さて、蛹化してくれるのでしょうか?


次に割り出しです。

酒樽さんギネス血統兄弟のレギウスの3回目の割り出しになります。
1回目はみつたさんのところで11匹、2回目は8個回収するも全て孵化しませんでした。
今回は追い掛けをして再セット。
産卵材はランバーさんのレイシ材でした。
2月13日穿孔でしたので約3週間経過しています。
時期的には孵化しだしたあたりなのでタイミング的には最悪でしたが、割り出したいという気持ちに勝てませんでした。

D7253回目孵化2A気になる割り出し結果は7ニョロ+1プチでした。
しかも既に食痕が伸びていましたので、孵化から数日は経過しています。
これなら、即菌糸でも問題ないと判断し、菌糸カップに投入しました。
全て元気に潜っていってくれました。




これに気をよくしたため、予定外ではありましたがタランドゥスの割り出しもやっちゃいました。

そうあのプレ企画で19個産卵しながら1頭も孵化させることができなかった、あのタランドゥスです。
みつひろうさんからお借りしたWD87mmのビッグタランドゥス♂と再ペアリング及び同居を行い、2月22日にセットし即日穿孔していました。
産卵材はDGさんのレイシ材です。
ちょうど2週間になります。
前回のことがあったのでふ化後の割り出しをとも思っていたのですが、ちょっと事情もありまして割り出す事にしました。
前回も材の周りをぐるーっと回って産卵床を作っていたのですが、今回も螺旋階段のように穿孔したあとがありました。

掘っても掘っても卵らしきものは見えてきません。
ボウズ・ぼうず・ボウズ・ぼうず・・・頭によぎります。
あきらめかけたその時、やっと卵を1個見つけることができました。
よく見ると方向を変えて、また潜ったようで、そちらにしっかりと産卵床ができていました。


MT050採卵10A結局14個の卵を採卵することができました。
しかし、微妙です。
やけに卵が小さすぎます。
色はそれほど悪くないのですが・・・。
まだ生んだばかりだったのかもしれません。

前回は濡れティッシュ法で失敗しましたので、今回は初心に戻りハッチェリー法と濡れティッシュ用で管理することにしました。
これで孵化してくれれば問題ないのですが、孵化しないようであれば前回の事と考え合わせると♀の生殖能力に問題があるのかもしれません。
あと10日もすれば答えが出てくるでしょう。


予定外の割り出しを行ったため、かなり遅い時間から菌糸詰めを行いました。
Rcadia2A.jpg Rcadia1A.jpg
今回はS1試作品2ブロックを含む11ブロックを用意していたのですが、8ブロックで力尽きました。
新しいNormalも崩してみたのですが、これはいいですね。
かなり期待しちゃいます。
一応、孵化してくることを考えてプリカも準備しておきました。
捕らぬタヌキの・・・にならないでくれるといいんですが。

さて、あと1週間で大宮KUWATAですね。
何とか参戦できるように調整中ですが、まだ不確定です。
ぜひ参加して、みなさんにお会いしたいと考えております。