趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

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さて、先日はブラックハスタートという高額種の飼育レポートでしたが、本日はうって変わって、低額種(?)の話題です。

というか、自己採取の普通種です。

まずは国産ノコギリクワガタ(だと思う)

昨年、高速道路のサービスエリアで採取した♀を、発酵マット方詰め2Lブローにセットしたまま、早7カ月。
側面より時々、ニョロの姿を見ていたのですが、いつも1頭しか見えていませんでした。

さすがにこのままというわけにもいかず、マット交換をすることにしてみました。

ノコギリ1A 出てきたニョロは、予想外の3頭でした。
 てっきり1頭しかいないのかと思っていました。

 体重測定も、雌雄判別もせず、1000mlガラス瓶に1頭づつ投入しました。
 次回、無事羽化したらお会いしましょうね。


はたしてノコギリクワガタが生まれてくるのでしょうか?



そしてこちらはコクワガタ(だと思う)

これも同じように、サービスエリアで採集した♀個体からのブリードです。

コクワは産卵木(タラレギに余ったレイシ材)を入れてセット後、初令を10頭近く回収しました。

しかしそれから5カ月くらい放置のままでしたので、4本ある瓶のうち1本だけ交換してみました。

コクワ1A 小さいのか、普通なのかわかりませんが、元気なニョロが出てきてくれました。
 こちらはマット交換だけして、1400mlPBに2頭一緒に投入しておきました。

 こちらも次回割り出しは、羽化したあとでしょうね。
 果たしてコクワが出てくるのでしょうか?



残りのコクワが入っている3本は?
・・・・・・・・・・・・
また気が向いたときに交換してみましょう。(笑)
あっ、決してないがしろにしているんじゃないですよ。
心の中では、ブラハスと同じく、無事に羽化して欲しいと願っているんですよ。(笑)
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昨日は曇っていましたが、息子が楽しみにしていたお花見に出かけました。
が、途中から大雨に雷と天候が荒れに荒れてしまい、泣く泣く帰ってきたのですが、その後嘘のように晴れ上がってしまい言葉を失ったsorapaです。(泣)
既に桜は散りかかっていましたが、明日もう一度リベンジしようと思っています。

今日の話題はブラックハスタート

まんじくんから飛ばしていただいた、我が家の超VIP待遇の幼虫3頭です。

4月16日、1頭だけ菌糸カップに投入しましたが、いつまでたっても食痕がでてきません。
他の2頭はマットの中で順調に大きくなってきていましたが、マットが少し乾燥してきていました。

当初は、菌糸カップに投入して問題なく食痕がでるようであれば、残りの2頭も菌糸に投入する予定でした。
が、食痕が出てこないため、マットに投入することにしました。


BH2A.jpg 交換時の画像です。
 結構プリプリになっていたので安心しました。
 今までのマットに新しいマットを半分くわえて引っ越し終了です。




それにしても、菌糸カップに入れたニョロが心配です。
もしかして★?



BH3A.jpg と、その翌日、ほんの少しではありましたが、カップそこにかすかに食痕が現れてくれました。
 ニョロの姿は見えないものの、★でないことが確認できてホットしています。

 となるとマットに入れたニョロ2頭。
 今後マットのまま飼育していくか、時期を見て菌糸に投入するべきか迷っちゃいます。



先日のWDタランドゥスの卵ですが、やはり何個か既に黒くなり出しています。
さていったい、何個無事に孵化するものやら・・・。
なんとかオリンピックの聖火リレーも終わりましたね。
色々な考えがあるとは思いますが、チベット問題と、オリンピックを一緒に考えて欲しくないと思います。
平和の祭典であるオリンピックなのに、ああいう画像だけが繰り返し流されるのを見て、子供達が何を思うのかちょっと心配しています。

とはいいながら、カブクワです。(笑)

最近、採卵すれど採卵すれど、無精卵ばかりが続いていたタランドゥス

ここらでブリード成功させておかないと、「チビタラ同盟」から除名されるかもしれないので本腰です。

穿孔からちょうど2週間たったWDタランドゥスの割り出しを行いました。


メンドーサ1Aまずは、元気に♀が出てきてくれました。

この写真では見づらいですが、右羽の屋や外側にある☆のようなマークが見えるでしょうか?

これぞWDの印なのですが・・・・。

少しアップしてみましょう。

気の弱い方は見ない方がいいかも。





















メンドーサ2A わかりますか?
ダニです。4匹見えてます。

これはWDタランドゥスには必ずといって寄生しているダニで、BONさんがダニ・メンドーサと名付けております。

BONさんのHPにはこのダニ・メンドーサに関して色々な考察が載っています。

成虫はもとより、卵、幼虫、蛹と全てのステージにこのダニが寄生していますが、生体には危害は与えないようです。





0851割り出し1Aさて、割り出しですが、16個の卵を取ることができました。

何個か怪しい卵もありますが、10個くらいは孵化してくれるのではないでしょうか。

これで「チビタラ同盟」は除名されずに済みそうです。(爆)






実はもう1頭WDタランドゥスも穿孔していたので割り出しています。

0853割り出し1Aこちらは材の水分が多かったためか、既に黒くなった卵がたくさんありました。

23個産んでいましたが、孵化するのは7、8個がいいところのような気がします。

ケースについた水分を拭き取らなかったためにかなり蒸れた状態にしてしまったのが原因かと思います。



たぶんこの卵から数頭は残るでしょうから、80upへ向けて、今期のタランドゥス飼育を始動します。
あ~、ホントにネタがない。
ネタがなければ、更新しなければいいんですけどね。

レギ♀が4頭羽化しましたが、まだ掘り出していません。
サイズも普通だろうしねー。

レギ♂4頭、♀1頭、蛹化していますが、こちらもオアシス掘るのが面倒なので掘り出す気にもならず・・・。

やっぱりネタないなーと思っていたときに、目に飛び込んできた容器がひとつ。

ムニスゼッチコフキカブトです。

先日♂羽化は記事にしていますが、残り2頭の蛹の雌雄判別ができていませんでした。
3♂だけは何とか避けたい・・・。

5日前ほどに、1頭羽化を確認していました。
本当なら、2週間後くらいに掘り出してみたいと思っていたのですが、ネタのためには我慢してもらうしかありません。

ということで、掘り出しちゃいました。

ムニス♀羽化1A

2Lブローを逆さにして、蛹室ごと出てきた新成虫。
ひっくり返っているので、♂なのか♀なのかわかりません。






さあ、運命の瞬間。
姿を現してもらいましょう。


ムニス♀羽化3A
 角がない。
 
♀でした。


 これで1ペア確保です。



ま、待てよ。
以前、♀だと思ったら角の短い♂ベルティというのがあったぞ。

ベル1A

ちなみに、こちらがそのチビベルティ。







ここは、しっかり確認だ。
ということで頭部をアップ。

ムニス♀羽化2B
角ないですよね。

♀でいいですよね。

よかったー。





ネタのために起こしてごめんなさい。
また寝て下さいね。
捜し虫!!

私の虫友さんが、フォルスターフタマタ(kiyotamii)の♀を探しております。
産地はミャンマー、サガイン産とのことです。

♂が先日羽化したばかりとのことで、羽化したてか、現在前蛹、蛹でもOKとのことです。
もし、余品を無償でお譲りしても良いという方おりましたらご連絡いただければ幸いです。
よろしくお願いします。



プレ企画!!開催中


B-POWERさんのHPで皐月賞記念プレ企画を行っています。
皐月賞の優勝馬をあてて豪華賞品をゲットしましょう。
締め切りは4月20日午後3時までです。
競馬に詳しくない方も(私もですが)参加してみませんか?




さてクワネタです。
といってもたいしたネタがないんですよね。
レギウス♀の羽化、蛹化がかなりいるんですが普通サイズばかりですのであまりネタにもなりませんね。
♂ならチビでもネタになるのですが・・・。

まあ、ネタがないなら作るしかないでしょう。
ということで、ペアリングを開始しました。
名付けて恋の季節3連チャン。

まずはパプアキンイロクワガタ、ワメナ産

パプキン3代目ペアA
我が家のパプキン3代目になります。
♀はほとんどブルーで出てくれるのですが、♂はNormalかGreen、たまにパープルがでます。
今回は3ペア組むことにしました。
ということで、同居開始です。
ペアリング確認する暇がないので、10日間同居後にセットしてみようと思います。



第2弾はアウラタキンイロクワガタ、ホバート産

アウラタホバート産Atomo2さんよりいただいたアウラタですが、昨年の1月に羽化してからずーっと寝ていました。
最近やっと動きが見られるようになったので、同居開始です。
こちらはゼリーの減りを見てからセットに投入予定です。
なんか、このまままた寝てしまいそうな感じです。(笑)



第3弾、シークレットspことムシモンオオクワガタ

ムシモンペアAご存じまんじくんからいただいたムシモンですが、元気にゼリーを食べていますのでこちらも同居開始です。
丁度2ペアいますが、まずは1ペアだけセットしてみたいと思います。






第4段、メンガタメリー
GORA39さんからの贈り物です。
しっかり6ヶ月間眠った後、後食を開始しました。
♀は活発に動くようになりましたが、♂の動きはまだ鈍いようなのでもう少ししてからペアリングすることとし、今回はそのままとしました。
実は3♂3♀いたのですが、休眠中に2♂が★になってしまいました。
♀は羽化したマットのまま管理していたのですが、♂はミニケースに移して水苔管理していました。それほど乾燥してはいなかったのですが、マット管理の方が良かったのかもしれません。
ということで唯一の♂ですので、慎重に勧めたいと思います。

その他にタランドゥスレギウスを各1ペア、ホペイを2ペア、ペアリング中です。

最後はゴロファ情報。
GPR01-3A.jpg昨年5月25日孵化のゴロファ・ポルテリかなさん血統)のマット交換を行いました。
♂は55.4g、♀は29.2gでした。
かなり黄色く色づいていましたので、そろそろ蛹化してくれそうな気配です。
といいながら、以前ゴホンヅノカブトにこの状態で1年近く待たされたのでどうなるかは怪しいものです。
カブトの蛹化タイミングは難しい気がしています。



てなわけで、無理矢理作ったムシネタでした。
緊急告知!!

私の虫友さんが、フォルスターフタマタ(kiyotamii)の♀を探しております。
産地はミャンマー、サガイン産とのことです。

♂が先日羽化したばかりとのことで、羽化したてか、現在前蛹、蛹でもOKとのことです。
もし、余品を無償でお譲りしても良いという方おりましたらご連絡いただければ幸いです。
よろしくお願いします。
  

                            
さてさて、ムシネタです。

昨晩は、家で飼育している成虫たちのゼリー交換、水苔交換をしました。

本当の目的は、飼育種、飼育数の把握です。
以前は、全てパソコンで管理していたのですが最近はタランドゥスレギウス、そして幼虫のデーターなどはしっかりとパソコン管理しているのですが、オオクワホペイニジイロなどあちこち飛ばした結果自分の飼育状況が把握できなくなっていました。

飼育棚08年4月Aわが家の、成虫飼育棚です。
温室でも何でもありません。
ただの多目的棚です。(笑)
なんの決まりもなく、ただ並べられています。(爆)
ちなみに一番上はメンガタ、テルサンデールニョロ、ピサロニョロ、ニジイロ成虫
二段目がレギウス成虫、ニジイロ
三段目がタランドゥス成虫、ニジイロ
四段目がホペイ成虫、オオクワ成虫、ニジイロ
5段目がスティーブンスツヤ成虫、ホペイ♀。
写真には写っていませんが、この下にパプキン、アウラタなんかがいます。




さてお気づきになったでしょうか。
ほとんどの棚にニジイロクワガタがいます。(爆)

数えてみたところ、8♂10♀いました。
この他にまだ♂が数頭蛹またはニョロしています。
昨年、あちこち飛ばそうと思いながら、雌雄判別もしなかったため結局これだけのニジイロを抱え込むことになってしまいました。
ということで、これからのプレ協賛品はsorapaといったらニジイロというくらい出し続けてやろうと思っています。(爆)

さてベルティベスコフキカブトと、ムニスゼッチコフキカブトを比べようと思い、写真を撮ってみました。

ベルティとムニスAただベルティは後食も始まっていますので、結構動きます。
やっと動かなくなったかと思うと、死んだ真似されちゃいます。
結局プリカに入れてなんとか2頭一緒に、写真を撮ってみました。
上がベルティベスで、下がムニスです。
ベルティはパパ3さんから飛ばしていただいたお婿さんになります。
ムニスの方が大きく見えますが、実際にはベルティの方が縦、横とも大きいです。



パパベルティ2A    ムニス♂3A


左がベルティ、右がムニスになります。
この2枚を比べると、違いがはっきりしますね。
ベルティの角はフタマタに分かれていますし、ムニスの方は分かれていません
胸角の形も全く違います。
どちらか好きな方を選べといわれても、選べませんね。
どちらも愛嬌たっぷりで可愛いです。

ムニスとモンゾーニになると鑑別難しいとのことです。(回天さんのブログ参照)


本日最後のネタはまんじくんよりいただいたブラックハスタート

BH1A.jpgマット飼育でも菌糸飼育でもどちらでもいけるとのことで、本日1頭だけ菌糸に投入してみました。
自分としては菌糸飼育の方が管理しやすいように思っています。
ただ、貴重なニョロだけに、菌糸で失敗するのもいやなので、1頭マット、2頭菌糸にしようかななんて優柔不断なことを考えています。
まあ、それにしても元気に育ってくれているようなので一安心です。
4月1日の記事で紹介した、ムニスゼッチコフキカブト
ビン底に蛹室を作って蛹化していたため、人工蛹室へ移そうかどうか迷っておりましたが、先日ビン底をのぞいたところ、なんか黒い物体が・・・。
もしや★か?
と思い、急遽掘り出すことにしました。
ブロー容器を逆さまにしてみましたが、蛹室が陥落することはありませんでした。
これなら、逆さにして管理していれば良かったのかもしれません。

とにかく、マットを取り出してみると
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
ムニス♂1A


無事に、♂が羽化しておりました。
まだ羽化したばっかりのようですが、どうやら完品のようです。
上翅にはビロードのような産毛が沢山はえています。
可愛いですよ。
実際に目にしたのは初めてです。
ベルティベスコフキカブトと比べてもしかたがありませんが、ベルティーのどっしりとした感じに比べ、ムニスはスマート、小ぶりといった感じです。

ムニス♂2A
気に入ったので、もう一枚。
残り2頭が蛹ですが、雌雄判別はできていません。
同時期の孵化なのに、♂羽化してきたということは、残り2頭も♂なのか?
なんとか♀もいますように。(バンバン)



さて、WD84mmタランドゥスですが、本日♀と同居させてみました。
同居させること3分、いきなりドッキングしちゃいました。
今までも何度かタラレギのハンドペアリングを行ってきましたが、こんなにすんなりペアリングしたのは初めてです。
まるで、ヘラクレス属のようでした。


0884交尾A
ペアリング後はしっかりメイトガード状態に入っています。
数日間同居させたあとで、産卵セットへ投入予定です。
♂には、まだこの後、2♀、あるいは3♀とのペアリングが待っていますよ。
あんまりこき使って、早死にされても困るのですが、頑張ってもらおうと思っています。
わたしのクワカブ飼育の中心は、皆様のお気づきかとは思いますがメソトプスです。

しかし、私気づきました。

最後にタランドゥスのブリードに成功したのは昨年秋が最後だったということを。

もっと早く気づけよ、といった感じですが・・・。

ここ半年間、レギウスはかなりの数ブリードしましたが、タランドゥスは撃沈してばかりいました。

昨年秋はまんじくんよりBUCHA兄弟♂をお借りしたものの撃沈。
その後、みつひろうさんからお借りしたWD87mmでのブリードも失敗。

しかも、そのブリードに使ったタラ♀は結局1個の子孫を残すことなく早死にしてしまいました。


まずい、これは、まずいです。


チビタラ同盟会員NO2としては、死活問題です。

現在そろそろブリードにつかえるタラ♂は1頭のみ。
血統はいいものの、74mmの普通サイズ。
大型を狙うにはちと寂しい大きさです。

と、いうことで秘密兵器を投入することにしました。

0884-1A.jpg

WDタランドゥス84mmです。
季節的にはちょっと遅いかもしれませんが、そんなこと言ってられません。
サイズこそ、最近では驚く数字ではないのですが、このアゴの大きさが気に入りました。
横に大きく張り出しています。


0884-2A.jpg


別角度でもう一枚。

この♂を使って、次世代ビッグタラを作っていきたいと思います。


ちなみに♀もゲットしましたのでこちらは即セット投入し、現在穿孔中です。
さあ、これをタラ復活ののろしにしたいと思います。
これといって、ネタもないため今日は更新するつもりはありませんでした。

が、昨日まんじくんのブログでフォースにいれた52gデカタラニョロの記事が出ていましたので、うちのレギ はどうなっているのか気になり、掘ってみることにしました。

えっ?気になったのは体重じゃないですよ。
うちにそんなビッグサイズはいませんからね。(泣)

気になったのはフォースの方です。
いわゆる材を入れた菌糸ケースですね。

私も始めて蛹化瓶を作ってそこにレギ♂を投入しておきました。
コバシャの小ケースにVN材のSをいれ、周りをRcadiaで固めました。
10月上旬孵化のレギウス♂30gを3月7日に投入しました。

最初の10日間くらいは菌糸の部分を暴れ回っていましたが、その後ケース側面より明らかに材を噛ったと思われる削り粕が出てくるようになり、その後ニョロの姿を見ることがありませんでした。

まず蛹化しているだろうと考えて、本日割り出しです。

パパレックス2A

表面、そして側面の菌糸を少しずつどけていったところ、VN材が出てきました。
もう少し掘り進めてみると、ぼこっと穴が空きました。
しっかり材の中に蛹室を作って蛹化していました。
きっと自然界では当たり前の光景なのでしょうが、材の中にレギの蛹がいるのがとても新鮮に見えました。

パパレックス3A

蛹を取り出し、蛹室を観察しましたが、見事な作りです。
ヤスリをかけたかのように、表面はなめらかで、空間も充分広く取られています。
この子が羽化した後も、人工蛹室として使えそうな気さへしました。
それとともに、こんな空間を作るためにはかなりの労力=ダイエットを必要としたのではないでしょうか。


パパレックス1A  蛹体重は20.5gでしたので、最終体重30.3gを考えると、それほどでもないですよね。
もう少し、蛹化瓶を研究したいですね。


  タイムリーなことにもうすぐ発売の BEKUWAには酒樽さんの蛹化瓶についての記事が載っているとのことです。
今から楽しみですね。

 ということで、蛹化瓶体験報告でした。
長い冬に終わりを告げ、寒い東北にも春が舞い込んできました。

まさしく  春到来!!

昨日、まんじくんより素敵な春を届けていただきました。
BH到着1A

  ブラックハスタート幼虫 3頭。




GACYAPINさんのプレ企画の賞品です。
お仕事が忙しい中、発送していただきました。

BH到着2A 生死を確認するべく、即確認。

 3頭とも無事でした。
 お腹も真っ黒でマットをよく食べているプリップリの幼虫でした。
 既に私の頭の中は、あの漆黒のハスタート成虫の姿で一杯です。




まんじくん、そしてGACYAPINさん
ありがとうございました。
頑張って、立派な成虫に仕上げます。


昨年、街灯採取した国産ミヤマクワガタの♀かた唯一採れたニョロ1頭。
当初マットで飼育していましたが、あまり成長しないため菌糸プリカにいれておりました。
ここでもあまり成長しなかったのですが、急に暴れ出しましたので交換することにしました。

国産ミヤマ07ニョロ1A まだまだ小さいですね。
 あまりに小さいので、体重測定はおろか、雌雄判別もするの忘れていました。
 800mlの菌糸にいれましたが、無事に羽化してくれるかな?






最後は国産オオクワ

ジョニーさんよりいただいた久留米産ニョロです。
2頭いただき、先日1頭だけ菌糸交換し♀を確認していました。
もう1頭は菌糸の劣化もないため放置していましたが、交換後3カ月になりましたので、中が気になり交換することにしました。

JK2-1A.jpg 丁度瓶の真ん中で居食いしていたようです。
 21.8gの♂ニョロが姿を現しました。
 もっと早く交換してあげれば良かったですね。
 でもこれでペア確定です。
 現在この兄弟の2令が10頭前後いますので、どんなオオクワが出てくるのか今から楽しみです。
4月になり、プレ企画も盛んになってきましたね。
回天さんアフロさんのプレ企画がはじまります。

 となれば、協賛品を捜さないといけませんね。
ということで、現在うちの協賛品候補No1のゴロファ・ピサロの産卵状況を見てみることにしました。

1セットはセット後10日目に22個採卵し、既に孵化してきています。
もう1セットは約1カ月セットしたままでした。

ケースの蓋を開けてみると、ありゃりゃ、♀は★になっていました。
羽化日がはっきりしないのですが、寿命かもしれませんね。
もう1♀も★になっていますからね。

さて、マットの中からは

ピサロ初令割り出しA 16頭のニョロが出てきました。
 孵化日のタイムラグのせいか、結構プリプリに太ったものから、ふ化後まだ時間がたっていないだろうなと思うものまで様々です。
 前回採卵後孵化したニョロが12頭いますので、28頭確保しました。
 これならプレに協賛してもまだおつりが来ますね。



ピサロ孵化中A


 さらに卵もいっぱいありました。
 採卵している最中に、孵化しだしたものもありました。
 びっくりさせて、ごめんなさいね。





ピサロ採卵A 結局33個の卵を採卵しました。
 爆産種でも結構失敗していますので、実際これだけ採れるとうれしいですね。
 前回はマットでも濡れティッシュでも問題なく孵化してきましたので、今回は手間を省くために最初からマットで管理することにしました。



ということで、協賛品は確定です。(笑)


同じゴロファですが、ゴロファspもセットを組んでいました。
ただこちらは前回採卵した卵が全て無精卵でしたので、追い掛けをしました。
♂の足が麻痺していたせいか上手く交尾ができなかったようです。
結局1週間くらい同居させましたが、そのうちに♂が★になったため、だめもとでセットの投入しました。
G・SP採卵A 

 その後3週間くらいでの割り出しになりますが、小さな卵を数個見つけました。
 色は真っ白ですが、膨らみが見られず明らかに無精卵かと思います。
 ♀も★になっていましたので、ゴロファspはこれにて終了になりました。



さて我が家では新種のノコギリクワガタです。
トラグルスノコギリクワガタ(イリアン、ナビレ産)

トラグルス1A 今回WD♀のみで♂はいません。
 羽が透き通っていてうち羽根が見えるとのことです。
 ネットで調べていたら、黒蟲さんのブログに行き当たりました。
 黒蟲さんも飼っていたんですね。



そうそう黒蟲さんがブログを更新されましたよ。
コメントもできるようになりました。
さあ、みなさんで訪問しましょう。


トラグルス2A 


 話がそれましたが、うわさの羽を見てみると・・・。
 たしかに透き通っています。
 この模様は下翅の模様なのでしょうか。







トラグルスセットA 

 マット産みとのことで、普通の発酵マットでセットを組んでみました。
 さてどうなる事やら。




GCA孵化1A 
 先日採卵したレギウスが孵化してきました。
 今回は久々にハッチェリー法で管理しましたが、8頭全部孵化したようです。
 これも協賛品になれるかな。(笑)
4月ですねー。
新年度の始まりです。
うちの職場にも新人さんが10数名入られました。
とても初々しいです。
新しい風が、すーっと入ってきてくれた感じです。
各々の職場で、力をつけていって欲しいと思います。

今日は記事を書くつもりなかったのですが、朝から朗報が舞い込んだので1日中気分良く過ごすことができたので、更新することにしました。

その朗報とは・・・。
知っている方もいるかと思いますが、GACYAPINさんのプレ企画の発表があったのです。
そして、私は心の友、まんじくんの協賛品に当選させていただいたのです。
朝から40過ぎのおっさんがルンルンでした。(笑)

さて記事を書くためにはネタがいる。
ということで捜してみました。

いましたいました。

ムニスゼッチコフキカブト


ムニスB7A 3ニョロいたのですが、2頭が蛹化していました。
 しかもビン底です。
 1500mlブローにマットを詰めて管理しているのですが、菌糸瓶ではないのでビン底に蛹室を作ったと言っても逆さにすることできないですよね。
 となると人工蛹室ですか? 
 なけなしの3頭ですのでなんとしても無事に羽化してもらわないと困ります。

さて、どうするべきか? 
みなさんのご意見をお待ちしております。



メガソマ・パチェコ


こちらは昨年末、タケ坊さんより送っていただいたニョロになります。

パチェコ1A 普段は瓶からは見えないのですが、今日はニョロが姿を現していました。
 しかもよく見ると、そばに脱皮した殻がありました。
 10月上旬孵化とのことでしたが、やっと3令になったのでしょうか。
 タラレギばかりやっていると、サイクルの長いクワカブの加齢も遅く感じてしまいます。
 まあ、元気にしていてくれたのがわかったのでほっとしました。




しばらくネタがありませんね。
困ったときは、蛹化しているレギ♀でも人工蛹室に移してみましょうか。(笑)
でもオアシスあったかな?
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