趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
2008/031234567891011121314151617181920212223242526272829302008/05
my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

さて、先日はブラックハスタートという高額種の飼育レポートでしたが、本日はうって変わって、低額種(?)の話題です。

というか、自己採取の普通種です。

まずは国産ノコギリクワガタ(だと思う)

昨年、高速道路のサービスエリアで採取した♀を、発酵マット方詰め2Lブローにセットしたまま、早7カ月。
側面より時々、ニョロの姿を見ていたのですが、いつも1頭しか見えていませんでした。

さすがにこのままというわけにもいかず、マット交換をすることにしてみました。

ノコギリ1A 出てきたニョロは、予想外の3頭でした。
 てっきり1頭しかいないのかと思っていました。

 体重測定も、雌雄判別もせず、1000mlガラス瓶に1頭づつ投入しました。
 次回、無事羽化したらお会いしましょうね。


はたしてノコギリクワガタが生まれてくるのでしょうか?



そしてこちらはコクワガタ(だと思う)

これも同じように、サービスエリアで採集した♀個体からのブリードです。

コクワは産卵木(タラレギに余ったレイシ材)を入れてセット後、初令を10頭近く回収しました。

しかしそれから5カ月くらい放置のままでしたので、4本ある瓶のうち1本だけ交換してみました。

コクワ1A 小さいのか、普通なのかわかりませんが、元気なニョロが出てきてくれました。
 こちらはマット交換だけして、1400mlPBに2頭一緒に投入しておきました。

 こちらも次回割り出しは、羽化したあとでしょうね。
 果たしてコクワが出てくるのでしょうか?



残りのコクワが入っている3本は?
・・・・・・・・・・・・
また気が向いたときに交換してみましょう。(笑)
あっ、決してないがしろにしているんじゃないですよ。
心の中では、ブラハスと同じく、無事に羽化して欲しいと願っているんですよ。(笑)