趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
2008/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/06
my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
只今、宇都宮へ向かう新幹線の中です。先ほどまで、沢山の虫友さんと、楽しい時間を過ごしてきました。
komachiさん、itarumeguさん、回天さん、ジョニーさん、アポリーさん、みつひろうさん、ケダさんとお会いしてきました。
お土産も沢山いただきました。
詳細は後日、ゆっくりご報告しますね。
まだ、オフ会続いていると思いますので、誰よりも早く記事UPしてみました。
参加していただいた皆さん、ありがとうございました。
そして、かぶと・くわがたの郷のTAMさん、ドルクスグッズ海老名店の店長さん、ありがとうございました。
スポンサーサイト
緊急告知!!

今週5月30日(金)午後、青森の田舎ものが一人、関東の虫ショップへ登場予定!!

詳細は、不明!!(爆)



あまり気乗りはしていなかったのですが、どうしても行かねばならない用があり、5月29日から2泊3日で、栃木は宇都宮へ出張することになりました。

青森人から見れば宇都宮も東京も神奈川も一緒。
だって、関東ですよね。

関東まで出向いて、関東の皆様にご挨拶もないというのは失礼ですよね。
ということで、30日の金曜日午後、何とか時間を作って遠征したいと思っています。

当日中に宇都宮のホテルに戻らなければならないのであまり時間はないのですが、タラレギの聖地(Rcadiaの郷)、ジョニーさん、komachiさん、ケダさんのたまり場(KMSさん)、あるいは沢山の虫友さんがレンタルルームを占拠している渋谷(裏回天さんの店)あたりに参上したいと思っています。

誰か、遊んでくれる方いませんかー?

田舎ものを一人都会で路頭に迷わせてもいいのですか~(爆)

ご連絡、お待ちしております。


さて、まんじくんのおかげでチビタラ同盟のBBSも盛り上がりを見せてきました。

我が家でも、レギウスが続々と羽化してきています。
今日はその中かから、初披露となる血統の♂のご紹介です。

メソトプス・レギウス

y41さん血統の♂(y41さん、元気ー?)とあわゆきさん血統の♀(TMRさんからいただき物)との間に生まれたCBF1になります。

YCA1-1A.jpg   YCA1-2A.jpg
どうでしょうか。
サイズは75mm前後です。
欲を言えば、顎がもう一踏ん張りストレートだったらと思いますが、まあまあいけてるかと思います。
この兄弟♂は他にもいますが、2頭は本日羽化したようです。
掘り出すまであと10日くらい、楽しみです。


国産オオクワも少しづつ羽化してきているようです。
その中で、気に入った個体がでてきました。


佐賀産オオクワ
になります。

SG1-5-2A.jpg

B-POWERさん
からいただいたJS42系統の♂とSG系統の♀の間に生まれたCBF1です。

サイズは73mmといたって普通なのですが、私の目には美形に移りました。(ただの親バカですが何か?)

私が羽化させたオオクワの中でここまでディンプルがないのは初めてでした。

美形コンテストにでも出してみようかな。(笑)













最後に

誰かヘラクレスリッキー コロンビアサンタンデール産の即ブリ♀をもらってくれる方いませんか?
羽化は今年の1月です。
ヘラ系撤退を決めて、あちこち飛ばしていたのですが、1頭だけ残っておりました。
もちろん未使用です。
もし、もらっても良いよと言う方がいれば、コメントでも私信でもかまいません。
ご連絡下さい。
ただし、送料着払い、20歳以上の方限定にさせて下さいね。

長くなりすぎたので、本日これにて終了。
北にお住まいのTさんが、月間記事数を更新しているのに感化されたわけではないのですが、久々に連日の更新です。(笑)

というか、実際には今日、2回目の記事になりますね。

なぜ記事を書こうかと思ったかといえば、嬉しいことがあったからですよ。

昨日の記事の最後に載せた画像は、モーレンカンプオウゴンオニのセットです。
2週間くらい前からモーレン、モセリ、ローゼンの同居を行っていました。
モーレンと、ローゼンはペアリングを確認していました。
モセリはペアリングこそ確認していませんでしたが、しばらくメイトガード状態でしたので大丈夫かと思います。


昨日はモーレンとモセリのセットを組んでみました。

モーレンカンプ・オウゴンオニ
WD個体になります。
♂61mm、♀48.2mmということで、モーレンの中では大型になるのかな?
オウゴンオニの中でもブリードが難しそうなので、今回は砂埋めレイシでセットを組んでみました。
実は初めて砂埋めレイシを使います。
まずは樹皮をつけたまま約5分間、水につけました。
その後樹皮を2/3周はがして再度1分間、水につけてみました。
特別な理由はありません。
なんとなくこうしてみただけです。

あとは♀を投入するだけ。
そして今朝。

モーレン穿孔Aこんな感じになっています。
水分調整がいい加減だったので、穿孔するかどうかもわからなかったのですが、すんなりと穿孔してくれたようです。
ただ、オウゴンオニはここから出たり入ったりを繰り返すとのことなので、しばらくは一喜一憂することになりそうです。








そしてモセリオウゴンオニ
キャメロンハイランド産CBF1 ♂64mm ♀41mmになります。

モセリは菌糸瓶でセットしようと決めていました。
そこでうちにある菌糸瓶を見ると、ありました、ありました、3月初めに詰めたRCADAI 2Lです。
ちょっと、計算を誤ってしまい、3月に詰めた菌糸瓶が数本残っておりました。
モセリの産卵に、RCADIAを使うなんて、なんてセレブなんでしょう。(笑)
それでもってコバシャ小に2Lブローを横に置いて、モセリ♀を投入です。


モセリ穿孔Aこちらも、今朝確認するとしっかり穿孔していました。
隣に置いてある蓋は気にしないでください。
この蓋で、ブロー容器が動かないようにしているんですよ。(ウソバッカリ)
無事穿孔してくれたので、嬉しいですね。










モセリ産卵Aしかも、先ほど確認したら(1日に何回確認すれば気が済むんだいという、突っ込み禁止です)、卵を3個確認できました。
ちょっとブローの壁に水滴がついているのが気になりますが、見て見ぬふりを。
こんなにすんなり穿孔するなんて思っていなかったので、割り出しのことなんか考えていませんでした。
これからオウゴンブリーダーさん達のブログを見て研究します。(オソイ?)









最後はまたまたシロヘリミドリツノカナブン

(黒ちゃん出番ですよー。笑)


シロヘリ後食A先日羽化を確認しましたが、羽化後すぐに後食すると聞いたので、試しにゼリーを置いてみたところ、しっかりと食べていました。
恐るべし、ブンブン。
2日前には全くしなかった、桃の香りがほのかに漂ってきています。




レギウスセットの菌糸粕についたカビについて、沢山の意見をいただきありがとうございました。

結構、こういう事はあるようですね。
原因はやはり湿度が高いことが考えられますね。

菌糸粕にカビがついても、材の中は大丈夫のことが多いようなので安心しました。

ということで、このセットはこのまましばらく放置




















ません。(笑)

待てない性格なんですよねー。

「急いては事をし損じる」が服着て歩いているようなもんですからね。


ということで早速、割り出しです。

ちなみにこのレギウスは、ジョニーさんからいただいた、小柄ながらもストレートの顎を持つレギウス♂と掛け合わせた、我が家のあわハッチ血統の♀になります。
今回が初産になります。

樹皮をはがしたところ、直下に黒い卵を発見。
もう少し進むと、また樹皮の直下に黒卵。
そして、また・・・。

あちゃー、やってもうた。
でも、黒くなってはいますが、カビとは無関係のようです。

不安を抱きつつ、割り出しを進めたところ、やっとgreen eggを発見。


AH03卵1A結局その後は黒卵はなく、10個の卵を採卵することができました。
カビは全く見られませんでした。
これなら、割り出さなくても大丈夫だったかと思います。








AH03卵3A最近のタラレギセットは、採卵までは順調なのですが、この後がうまくいきません。
今回は濡れティッシュに5個、ハッチェリー法で5個管理することにしました。
孵化予定日は6月第1週です。
無事に孵化してきて下さいねー。




さて、レギウスといえば酒樽さんのギネス兄弟血統がボチボチ蛹化してきています。
♀はすでに羽化した個体もありますが、今日は♂の蛹を露天掘りしてみました。

MSG7-1A.jpgサイズは相変わらず大きくはありませんでしたが、顎は結構長いようでした。
多少弯曲しているのが残念ですが、この彎曲でも第2脚近くまで伸びていますので結構期待はできそうです。
大型の羽化は、兄弟を飛ばしたまさ29さんと、まんじくんにお任せすることにしましょう。(笑)





モーレンセットAさて、レギウスのセットを割り出したので、ケースがひとつ空きました。
ということで、また新たなセットを組みました。


うまくいくかなー?

だんだんと暑くなってきましたね。
もう、冷え込むこともないでしょう。

これからは温度上昇に気を付けなければいけませんから、今まで以上に管理が難しくなりそうです。

さて、本日は羽化ネタです。

先日、黒蟲さんからいただいたシロヘリミドリツノカナブンが繭を作っていたことを記事にしました。
黒蟲さんからコメントで、繭をふってみてコロコロするようであれば蛹、しないようであれば羽化しているよとのコメントをいただきました。

そしてケダさんのブログでも、既にシロヘリが羽化したとのこと。

やはり気になります。

そっと、振ってみました。
3個はコロコロとした感触が伝わってきます。
残りの1個ははっきりしません。
何度か振っているうちに、繭を壊してしまいました。

そット、覗いてみると、羽化しておりました。

シロヘリ羽化1Aこれって♂でしょうかね。
変わった形状していますね。
というか、ブンブンを見たことも調べたこともないからですが・・・。(笑)
桃の香りは、よくわかりませんでした。

羽化したばかりだと香りがしないのでしょうか?
それとも、単に私の鼻が詰まっているだけかも。(笑)




さて、国産オオクワも羽化しておりました。

ジョニーさんからいただいた久留米産ニョロ2頭のうちの1頭です。
3月初めに菌糸交換した後、食痕が出ていなかったのですが、♀と判断していましたし、9月孵化とのことでしたので、たぶん羽化しているのではないかと思い、掘り出しました。

久留米♀羽化A44mmの♀でした。
大型血統なのですが、私の腕を持ってすればこれくらい小型で羽化させることはたやすいことです。(泣)
♂とおぼしきニョロはまだニョロしています。
せめて70mm upはしてほしいですね。







こちらはまんじくん血統のモセリオウゴンオニ

9月羽化のニョロで、♀1頭は3月中頃に羽化し、既に後食も始まり爆食モードです。
残り2ニョロは1.5Lで管理していますが、久々にその姿を現しました。


MMO1-2A.jpg4月初めに交換したときは16.5gしかなかったのですが、菌糸をRcadiaに変更したところ、急に大きくなってくれたようです。
おそるべしRcadia効果。
もう1ニョロも同様にRcadiaで管理中ですが、姿を見せてくれないのでどうなっているのかわかりません。
いずれにせよ、蛹化、羽化まではもう少しかかりそうですね。




最後は???ネタです。

セット中のレギウスですが、即穿孔して約10日間になります。


セットにカビAたまにケースについた水滴をふいてはいるのですが、それほど湿度が高いようには感じられず安心していたのですが、昨日確認したら削り粕にカビが生えてきています。
普通、♀が産卵を始めると、材のカビが消えるということはよく知られていますが、今回のように削り粕にカビが生えたことはありませんでした。



これって、ひどくな~い? やばくな~い?


もしかしたら産んでいないのかもしれませんね。
産んでいたとしても、卵もカビに巻かれているかもしれませんね。
割り出すべきでしょうかね。
ご意見をお待ちしていまーす。
もう1週間前の話になりますが、久々に菌糸を詰めました。
約2カ月ぶりのツメツメでした。
(だって、ニョロが少ないんだもん)

今回はRcadai 8ブロック詰めました。
初めてぴょんさんから購入した添加剤も使用してみることにしました。

8ブロック詰めましたが、果たして使うニョロいるのでしょうか?(笑)


メソトプス・タランドゥス
ちなみに、先日採卵したWDタラの卵ですが、23個産卵した方の卵はなんと全て潰れました。
元々、黒っぽい卵が多かったのでもしやとは思っていましたが、やはりダメでした。
おまけに親メスはその後3日目に天に召されました。
既に年老いていたのでしょうか?
無精卵だったのかもしれませんね。

そして16個採卵した方は、なんと孵化したのは2頭のみでした。
タランドゥス不作神話はまだまだ続きそうです。
ただ、こちらの親メスはまだ元気そうなので、WD84mm♂と同居してもらいました。


0851セット翌日Aそしてこれが今の状態。

今度こそ頼むよ。








メソトプス・レギウス

レギウス♂が続々と蛹化しております。
誰かさん達のように掘り掘りしたいとも思うのですが、オアシス管理するためにはケースも必要になりますので我慢しています。

が、ふと見ると先日パパレックスが羽化した、蛹化ケースがそのままになっていました。

MDL14-1A.jpg
ということで、蛹室の中を少し綺麗にして、レギウスの蛹を入れてみました。
たぶん問題ないと思うのですが、使い回し蛹室の実験です。
私が作る、不細工な人工蛹室よりは、居心地いいと思うんですけどね。







ベルティベス・コフキカブト

ベルBセットAの記事の最後に載せた、セット写真。
すでにバレバレですが、ベルティーの産卵セットです。
Iyouさんから、とても詳しいアドバイスをいただきましたので、自信を持ってのセットです。

B.C.S さんコフキ専用マットを少量加水し、固詰めすることなくコバシャの小ケースに詰めました。
その上に腐葉土を約1cm厚で敷き詰めて、♀を投入しました。
この写真は、セット後3日くらいたっているのですが、あっという間に腐葉土が減っていました。
翌日には腐葉土が全くなくなる状態に・・・。

あんな小さな♀が、これだけの腐葉土をマットの中に引き込むためにはかなりの労力を必要とするはずです。
もちろん、また腐葉土を足しておきました。


ところで、これだけ腐葉土を引き込みながら、産卵はしているのでしょうか?
気になったら止められません。
スプーンでマットをひとかきしてみました。

ベルティ初採卵Aありましたー。
まだ、まだ小さく扁平な卵ですが、何とか産卵はしているようです。
あとは無事に孵化するかどうかですね。
一応、交尾は確認できているのですが、やっぱり孵化するまでは心配です。
産卵を確認できたので、あとはニョロが姿を現すまでは、放置します。




えーっと、確か先日「急いては事をし損じる」と書きましたが、忘れてました。(爆)

セットも待てなければ、採卵までしてしまう私は、
やっぱり「事をし損じてしまう」のでしょうか?(爆)
なんか、ばたばたと忙しい日々が続いております。
みなさんのブログも訪問しているのですが、なかなかコメントできずにいます。
ごめんなさい。

しかし、そんな中、嬉しい出来事もありましたよー。

ジャワギラファ

B-POWERさんのHPで行われたCLUB-KEIBA プレシリーズ 天皇賞(春)で予想を外してしまったにもかかわらず、当選させていただきました。

そこで、到着したものがこれ!

ジャワギラファ到着A以前からお付き合いのある皐月さんからの贈り物です。
ジャワギラファ幼虫3頭と月夜野きのこ園「380菌床ブロック」です。
元々の協賛品はジャワギラファの成虫だったのですが、無理を言ってCBF1の幼虫を送っていただきました。
11月孵化とのことなので、羽化は秋頃でしょうか。
楽しみが、また増えました。
そして、この菌床。
ヒラタ系に向いているとのことですが、ちょうどスマトラヒラタの菌糸瓶がそろそろ交換になりそうなので、タイムリーでした。

皐月さん、どうもありがとうございました。

そしてB-POWERさん、当選させていただきありがとうございました。

次回は6月の日本ダービーですね。
ここへお越しの皆さん、要チェックですよ。

そしてギラファネタはまだ続きます。

ギラファ・ケイスケイ

先日、我が家で唯一残すことができたケイスケイ・ギラファ♀1頭。
♀1頭なので、撤退を考えていたところ、優しいお声をかけてくれた方がおりました。

黄金鬼鍬太郎さんです。
オウゴンオニを最近始めたばかりなので、黄金鬼鍬太郎さんのブログへも最近お邪魔していました。
しかし、まだそうお付き合いもなかったのに、4月羽化のケイスケイ♂を送っていただくことになりました。

そして、あれよあれよで、本日届きました。

ジャーン!!

黄金ケイスケイ1A106mmの素晴らしい個体です。
私が飼育したギラファは90mm程度でしたので、100mm upのギラファを思い描けていませんでした。
この個体を見たときには、その大きさ、顎の曲線美、迫力と美しさを兼ね備えたフォルム、全てに圧倒されました。

以前飼育していたギラファとは、はっきり言って違う種類のクワガタに見えてしまいます。


黄金ケイスケイ2Aまだ後食前なのか、じっとしていますが、背中をそっとなでると顎をあげて威嚇してきます。
ギラファの成熟にはは羽化後4カ月後くらいはかかるかと思いますので、ブリードは9月頃になるでしょうか。
それまでは、じっくり観賞用として、なめ回したいと思います。

黄金鬼鍬太郎さん、ありがとうございました。

そして、現在蛹のケイスケイを飛ばしてくれるとおっしゃって下さったなっちゃまさん、ありがとうございました。
この個体でリベンジさせてもらいます。

さて、着弾つながりでもう一つ。

以前黒蟲さんからいただいた、シロヘリミドリツノカナブン

黒蟲さんのところではすでに繭を形成しているとのことでした。
そういわれれば、自分のところのニョロがどうなっているか気にならないわけがありません。
日曜日に、そっとのぞいてみました。
が、さっぱりわかりません。

シロヘリ繭A少しずつマットを取り除いたところ、繭を発見。
4頭とも繭を作成していました。
中をのぞこうかとも思いましたが、黒蟲さんからそれはやめた方がいいということでしたので、ここはじっと我慢しました。
さて、ここから羽化して自力脱出するまで、どれくらいかかるのでしょうか?
ちなみに、繭の匂いをかいでみましたが、桃の香りはしませんでした。(爆)


最後はこれ。

ベルBセットAでも忙しいので、また今度。(笑)

バレバレですね。(笑)
黄金3種セットA先日の記事の最後に載せた、オウゴンオニのペアリング写真。

右からWDモーレン、モセリ、ローゼンでした。
黄金に関しては初めてのペアリングになります。



オウゴンオニもうまくいくとメイトガードをするとのことですが、2日後にのぞいてみましたが、メイトガードは見られませんでした。


ローゼンペアリングA
昨日ハンドペアリングを行ってみましたが・・・。
なんとかドッキングできたのは、ローゼンだけでした。
本日のぞいてみたところ、モーレンカンプがかろうじてメイトガード状態です。
なかなか見極めが難しそうですが、2週間くらい同居させてからセットしてみたいと思います。



さて、昨日久々にクワガタの着弾を受けました。

あーつさんのプレ企画後のじゃんけん大会の賞品です。

パプアキンイロクワガタWF1ペアです。


あーつパプ♂Aまずは♂ですが、うちのチビ♂と違って、体も大きく、何よりそのアゴがとても長い個体でした。
やっぱり、しっかり飼育してこういう個体を出さないとダメですね。






あーつパプ♀A♀は、レッド系です。
パプキンを始めてからブルー系ばかりを見ていたので、レッド系が欲しいなと思っていました。
とってもタイムリーな個体です。
後食はしているようですが、もう少し落ちついてからペアリングを開始したいと思います。
あーつさん、どうもありがとうございました。




最後はムニスゼッチコフキカブト

1♂1♀が羽化し、♂は後食が始まっています。
最後の1頭が先日羽化していましたが、ビン底からは雌雄判別できませんでした。
1ペア確保しているのでブリードはできますが、ここは是非もう1頭♀が欲しいところです。
羽化から1週間経過しましたので、暴いてみました。


ムニス♀2Aよかったー。
♀でした。
これでなんとか2セット組めそうです。
ムニスのブリードに関しては先日Iyouさんから詳しく教えていただきました。
ブリードはあと1カ月くらいは先だと思いますが、ぜひ成功させたいですね。




ムニスの前にベルティベスコフキカブトのブリードが先です。
うちで羽化した♀と、パパ3さんよりいただいた♂。
どちらも後食開始し1カ月くらい経過しましたので、同居させていました。

ベルティ交尾1A同居後2日目、こんな事していました。
さすが、小さくてもカブト。
やることが早いですね。
しかも、スゴイ体勢です。







ベルティ同居Aそしてこれは、今朝の状態。
仲良くゼリーを食べていました。
これなら、上手くかかってると判断しました。
もう少し、同居を続けるべきか、セットに投入するべきか迷っています。
う~ん、どうしようかな。
「急いては事をし損じる」かな~?
GW中の少ない時間を利用して、外から確認できない菌糸瓶を何本か掘り出してみました。

まずは国産オオクワガタ

KD♂<br />羽化2Aキングデビル血統になります。
♀がすでに何頭か羽化していましたので、♂はどうかと思い掘り出しました。

羽化はしていたのですが、羽化直後のようでした。
サイズは77mm くらいでしたので75mmくらいに落ちついてくれることでしょう。
この系統のオオクワは♂があと2頭いるので、もう1本掘ってみたところまだニョロでした。
ということであとは弄りませんでした。



ニジイロも最後の菌糸瓶を出してみました。

ニジイロXA外から羽化は確認できていました。
ちょっと違和感を感じたので、よく観察してみると左右の顎の長さが違いました。
モザイクというわけではないようなのですが、この血統からは長歯と短歯がでていましたが、最後の1頭が長短歯という結果で終わりました。(笑)





そして、忘れ去られていたケイスケイ・ギラファ
ギラファ2代目♀A何度かセットしたにもかかわらず、最終的に1個しか孵化することのなかったギラファです。
昨年の1月に孵化したまま、雌雄判別もすることなく菌糸を2回交換しただけでした。
★になっているものとばかり思っていましたが、元気な♀が出てきました。
ケイスケイは撤退と決めていたのですが、心揺らいでいます。

ブリードまではまだまだ時間があるし、それまでに ♂を捜してみようかな。



最後はまたまた国産オオクワです。

久留米6-1Aジョニーさんからいただいた久留米産オオクワ♀から採れたニョロ11頭。
プリカもだいぶ食いあげてきたので、800mlにお引っ越しです。
3月初旬割り出しですので、ふ化後約2カ月になります。
3.2gから11.1gで3♂5♀3不明といった結果でした。
次回交換時にはしっかり雌雄判別したいと思います。






黄金3種セットA 


そして最後の画像はこれ。
でも今日は長すぎたのでまた次回。
GWもとうとうう本日が最終日ですね。
お休みを満喫された方、関係なくお仕事された方と様々でしょうが、お疲れ様でした。
ちなみに私は1日おきに休みを取る予定でしたが、結局毎日職場に顔出してました。
まあ、午前中だけとか、夜だけとかでしたのでそれなりに、GWを満喫していましたけどね。

さて、先日羽化したレギウス(パパレックス血統インブリ)ですが、どうしても気になり手にとってしまいました。

パパレックス羽化4A見た目は既に黒くなってきているのですが、フラッシュを焚くと、赤く移ります。
サイズは72、3mmに落ちつくかと思います。
アゴはそう長くないのですが、どうしても気になることが・・・。
内歯の有無です。
何故内歯消失にあこがれるかと言われれば???ではありますが、ストレートのアゴを持つレギウスとしては内歯が消失している方がよりスマートに見えるのかと思っています。



パパレックス羽化3Aさてその内歯ですが、御覧の通り両側とも消失していました。
初めての内歯消失個体なので嬉しいですね。
これで、もう少しサイズが合って、アゴが伸びていてくれたら言うこと無しなのですが、それは次世代に期待したいと思います。







パパレックス羽化5Aうれしさのあまり左アゴを接写してみました。(完全に自己満足の世界です。爆)
内歯の痕跡もありません。
不思議ですね。
クワカブの種類によっては内歯の有る無しで亜種として扱われるものもあるようですが、レギの場合は遺伝によるものなのかもしれません。
同一血統でも内歯消失、内歯2枚歯、普通歯が混じって羽化してきますからね。

残念なことに、同腹兄弟の♀がおりません。
ただ、アウトの♀は何頭かいますので、それらと掛け合わせてみたいと思います。



さて、話はがらっと変わって・・・。


先日、HCのペットコーナーを見に行ったら、初めて見るインコがいました。
その日はGWということでペットもセールをやっていました。
沢山のインコや小鳥たちが並んでいる棚の一番下の段に、名前も値札も付かないその緑のインコがいました。
指を出すと、噛んでくるのですがいわゆる甘噛みというヤツで、痛みもなくむしろ心地よい感じです。


シモフリインコA店員さんに聞いてみると「シモフリインコというインコで入荷したばかり」とのことでした。
ひとによく慣れ、とても甘えん坊なインコということです。
写真はちょうど今ビッダーズに出品中のペットライフ ムクさんの画像を拝借しました。






「お値段は?」一応聞いてみました。
「8万円です。」と涼しいお顔で店員さんが答えてくれました。

・・・・・
「フーン。じゃあ、もらっていきますね。」

と言えるわけもなく、その場をあとにしました。(泣)

3万円以下だったら考えても良かったんですけどね。
ということで、しばらくはうちのセキセイインコ「ポップ」を可愛がっていくことにしました。(笑)
いやー、暑くなりましたね。
急に温度が上がりだしました。
ついこの間まではパネルヒーターを付けていたのですが、日中はエアコンが欲しくなってしまいます。

さて蛹化ケースの材の中に綺麗に蛹室を作って蛹化したstyle="font-size:large;">レギウスを覚えていらっしゃいますでしょうか?
4月8日の記事でした。

あのレギウスが昨日羽化しました。

パパレックス羽化1A私が確認したときにはすでにオオアゴをあげた状態でした。
完品で羽化してくれました。

実はこのレギウスは、唯一のパパレックスのインブリ個体になります。


まだ、手に取ってみることができないのですが、なんとなく内歯消失型のように見えます。
早く確認したいのですが、もう少し我慢です。




さて本日、セットを二つ組んでみました。

まずはメンガタメリー

GORA39さん血統になります。
同居させること約1週間。
結構組んずほぐれつしているところを見かけましたので、しっかりかかっていると思います。
皐月さんのところでは既に、産卵が確認されたとのこと。
それに触発されて、セットすることにしました。


メンガタセット1AセットはGORA39さん流、材輪切りセットです。
ちなみに材はジョニーさんを真似してVN材を使ってみました。
ぜーんぶまるごと 真似っこセットです。(笑)


でも、この写真なんか変じゃないですか?
画像処理しているときに気づきました。
速攻、やり直しです。






メンガタセット2Aどこが違うかわかりましたか?

実は材のカワを剥くのを忘れてました。
メンガタの産卵には材の大きさより、材の体表面積が必要とのことでした。
そのためにわざわざ材を輪切りにしているのに、材のカワを剥かなければ意味ないですよね。


もちろんカワがあっても産卵はしてくれるかもしれませんが、♀にとっては負担が大きくなるかと思います。

爆産しなくてもいいので、10頭くらい産んでくだされー。


もう一つのセットはムシモンオオクワガタです。
我が家ではシークレットspとも呼ばれるまんじくん血統です。(笑)

むしモンセットAこちらは同居後約2週間経過していました。
ムシモンはマット産みが多いとのことでしたので、1.5Lブローにマットを固詰めしただけのセットにしようと思ったのですが、先ほどのVN材の切れ端が残っていましたので、申し訳程度に埋め込んでみました。


これだと、外から卵も確認できるのかな?
ムシモンも爆産種と言われていますが、我が家ではどういう判定を下されるのでしょうか?
鬼門種だけにはならないで~。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。