趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

だんだんと暑くなってきましたね。
もう、冷え込むこともないでしょう。

これからは温度上昇に気を付けなければいけませんから、今まで以上に管理が難しくなりそうです。

さて、本日は羽化ネタです。

先日、黒蟲さんからいただいたシロヘリミドリツノカナブンが繭を作っていたことを記事にしました。
黒蟲さんからコメントで、繭をふってみてコロコロするようであれば蛹、しないようであれば羽化しているよとのコメントをいただきました。

そしてケダさんのブログでも、既にシロヘリが羽化したとのこと。

やはり気になります。

そっと、振ってみました。
3個はコロコロとした感触が伝わってきます。
残りの1個ははっきりしません。
何度か振っているうちに、繭を壊してしまいました。

そット、覗いてみると、羽化しておりました。

シロヘリ羽化1Aこれって♂でしょうかね。
変わった形状していますね。
というか、ブンブンを見たことも調べたこともないからですが・・・。(笑)
桃の香りは、よくわかりませんでした。

羽化したばかりだと香りがしないのでしょうか?
それとも、単に私の鼻が詰まっているだけかも。(笑)




さて、国産オオクワも羽化しておりました。

ジョニーさんからいただいた久留米産ニョロ2頭のうちの1頭です。
3月初めに菌糸交換した後、食痕が出ていなかったのですが、♀と判断していましたし、9月孵化とのことでしたので、たぶん羽化しているのではないかと思い、掘り出しました。

久留米♀羽化A44mmの♀でした。
大型血統なのですが、私の腕を持ってすればこれくらい小型で羽化させることはたやすいことです。(泣)
♂とおぼしきニョロはまだニョロしています。
せめて70mm upはしてほしいですね。







こちらはまんじくん血統のモセリオウゴンオニ

9月羽化のニョロで、♀1頭は3月中頃に羽化し、既に後食も始まり爆食モードです。
残り2ニョロは1.5Lで管理していますが、久々にその姿を現しました。


MMO1-2A.jpg4月初めに交換したときは16.5gしかなかったのですが、菌糸をRcadiaに変更したところ、急に大きくなってくれたようです。
おそるべしRcadia効果。
もう1ニョロも同様にRcadiaで管理中ですが、姿を見せてくれないのでどうなっているのかわかりません。
いずれにせよ、蛹化、羽化まではもう少しかかりそうですね。




最後は???ネタです。

セット中のレギウスですが、即穿孔して約10日間になります。


セットにカビAたまにケースについた水滴をふいてはいるのですが、それほど湿度が高いようには感じられず安心していたのですが、昨日確認したら削り粕にカビが生えてきています。
普通、♀が産卵を始めると、材のカビが消えるということはよく知られていますが、今回のように削り粕にカビが生えたことはありませんでした。



これって、ひどくな〜い? やばくな〜い?


もしかしたら産んでいないのかもしれませんね。
産んでいたとしても、卵もカビに巻かれているかもしれませんね。
割り出すべきでしょうかね。
ご意見をお待ちしていまーす。