趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

北にお住まいのTさんが、月間記事数を更新しているのに感化されたわけではないのですが、久々に連日の更新です。(笑)

というか、実際には今日、2回目の記事になりますね。

なぜ記事を書こうかと思ったかといえば、嬉しいことがあったからですよ。

昨日の記事の最後に載せた画像は、モーレンカンプオウゴンオニのセットです。
2週間くらい前からモーレン、モセリ、ローゼンの同居を行っていました。
モーレンと、ローゼンはペアリングを確認していました。
モセリはペアリングこそ確認していませんでしたが、しばらくメイトガード状態でしたので大丈夫かと思います。


昨日はモーレンとモセリのセットを組んでみました。

モーレンカンプ・オウゴンオニ
WD個体になります。
♂61mm、♀48.2mmということで、モーレンの中では大型になるのかな?
オウゴンオニの中でもブリードが難しそうなので、今回は砂埋めレイシでセットを組んでみました。
実は初めて砂埋めレイシを使います。
まずは樹皮をつけたまま約5分間、水につけました。
その後樹皮を2/3周はがして再度1分間、水につけてみました。
特別な理由はありません。
なんとなくこうしてみただけです。

あとは♀を投入するだけ。
そして今朝。

モーレン穿孔Aこんな感じになっています。
水分調整がいい加減だったので、穿孔するかどうかもわからなかったのですが、すんなりと穿孔してくれたようです。
ただ、オウゴンオニはここから出たり入ったりを繰り返すとのことなので、しばらくは一喜一憂することになりそうです。








そしてモセリオウゴンオニ
キャメロンハイランド産CBF1 ♂64mm ♀41mmになります。

モセリは菌糸瓶でセットしようと決めていました。
そこでうちにある菌糸瓶を見ると、ありました、ありました、3月初めに詰めたRCADAI 2Lです。
ちょっと、計算を誤ってしまい、3月に詰めた菌糸瓶が数本残っておりました。
モセリの産卵に、RCADIAを使うなんて、なんてセレブなんでしょう。(笑)
それでもってコバシャ小に2Lブローを横に置いて、モセリ♀を投入です。


モセリ穿孔Aこちらも、今朝確認するとしっかり穿孔していました。
隣に置いてある蓋は気にしないでください。
この蓋で、ブロー容器が動かないようにしているんですよ。(ウソバッカリ)
無事穿孔してくれたので、嬉しいですね。










モセリ産卵Aしかも、先ほど確認したら(1日に何回確認すれば気が済むんだいという、突っ込み禁止です)、卵を3個確認できました。
ちょっとブローの壁に水滴がついているのが気になりますが、見て見ぬふりを。
こんなにすんなり穿孔するなんて思っていなかったので、割り出しのことなんか考えていませんでした。
これからオウゴンブリーダーさん達のブログを見て研究します。(オソイ?)









最後はまたまたシロヘリミドリツノカナブン

(黒ちゃん出番ですよー。笑)


シロヘリ後食A先日羽化を確認しましたが、羽化後すぐに後食すると聞いたので、試しにゼリーを置いてみたところ、しっかりと食べていました。
恐るべし、ブンブン。
2日前には全くしなかった、桃の香りがほのかに漂ってきています。




レギウスセットの菌糸粕についたカビについて、沢山の意見をいただきありがとうございました。

結構、こういう事はあるようですね。
原因はやはり湿度が高いことが考えられますね。

菌糸粕にカビがついても、材の中は大丈夫のことが多いようなので安心しました。

ということで、このセットはこのまましばらく放置




















ません。(笑)

待てない性格なんですよねー。

「急いては事をし損じる」が服着て歩いているようなもんですからね。


ということで早速、割り出しです。

ちなみにこのレギウスは、ジョニーさんからいただいた、小柄ながらもストレートの顎を持つレギウス♂と掛け合わせた、我が家のあわハッチ血統の♀になります。
今回が初産になります。

樹皮をはがしたところ、直下に黒い卵を発見。
もう少し進むと、また樹皮の直下に黒卵。
そして、また・・・。

あちゃー、やってもうた。
でも、黒くなってはいますが、カビとは無関係のようです。

不安を抱きつつ、割り出しを進めたところ、やっとgreen eggを発見。


AH03卵1A結局その後は黒卵はなく、10個の卵を採卵することができました。
カビは全く見られませんでした。
これなら、割り出さなくても大丈夫だったかと思います。








AH03卵3A最近のタラレギセットは、採卵までは順調なのですが、この後がうまくいきません。
今回は濡れティッシュに5個、ハッチェリー法で5個管理することにしました。
孵化予定日は6月第1週です。
無事に孵化してきて下さいねー。




さて、レギウスといえば酒樽さんのギネス兄弟血統がボチボチ蛹化してきています。
♀はすでに羽化した個体もありますが、今日は♂の蛹を露天掘りしてみました。

MSG7-1A.jpgサイズは相変わらず大きくはありませんでしたが、顎は結構長いようでした。
多少弯曲しているのが残念ですが、この彎曲でも第2脚近くまで伸びていますので結構期待はできそうです。
大型の羽化は、兄弟を飛ばしたまさ29さんと、まんじくんにお任せすることにしましょう。(笑)





モーレンセットAさて、レギウスのセットを割り出したので、ケースがひとつ空きました。
ということで、また新たなセットを組みました。


うまくいくかなー?