趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
2008/051234567891011121314151617181920212223242526272829302008/07
my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

タラレギのブリード絶不調に陥ってからどれくらいたったでしょうか?
思えば今年の1月に発動した、タランドゥス産卵数当てクイズで惨敗したのが始まりだったような気がします。(笑)

それから何度もセットを組みましたが、採卵できても孵化しない等の連発でしたが、最近になり少しずつではありますが復調の兆しを見せております。

まずはレギウスですが、先日採卵した卵10個のうち9頭が孵化してきました。
今回はハッチェリー法と濡れティッシュ法の両方で半分ずつ管理しましたが、ハッチェリー法の1個だけが途中で黒くなってしまいました。
ただこれは管理のしかたというより、卵の問題だったのかと思います。


タランドゥスはというと、結構セットは組んでいたのですが、5月に採れた幼虫は2♀でたったの4頭でした。
16個採卵したにもかかわらず2頭しか孵化しなかったWD♀ですが、WD84mm♂と再ペアリング後、5月11日にセットし即日穿孔していました。
いつもなら2週間後の採卵なのですが、なんか卵管理がまずいのかとも思いニョロで回収を決めていました。
一応4週間後の採卵を考えていたのですが、菌糸の注文のことや割り出しできる時間などの関係で、昨日割り出すことにしました。


0851材割りA穿孔後のセットの湿気も問題なかったので、ある程度自信はあったものの、割り出しの時は「またボウズあるいは黒卵」というくらい考えが頭をよぎっていました。
割り出してすぐにニョロの姿が見えたので一安心。
となればあとはどれだけ採れているかです。






0851採卵2回目A結局黒卵が1個、黒ニョロ1頭がいたものの、なんとか10頭のニョロを確保することができました。
以前なら10頭だけでは全然満足しなかったのですが、ここまで不調の波が続いていると10頭だけでも結構満足することができました。




現在の私のメソトプスですが、
タランドゥス 3令 5頭、 初・2令 14頭
レギウス   3令 6頭、 初・2令 10頭
となりました。

現在は1セットのみですが、こちらも穿孔してくれています。
この後、5セットほど予定もしています。
自分のキャパからいって、メソトプスの管理は30頭くらいが限界でしょう。
ということはこの先どうなるのでしょうか?
その時は里親募集でもさせてもらいましょう。

さてここらで現在セット中のクワカブを整理してみます。
ほとんど自分のための記録ですが・・・。(笑)

タランドゥス ×1 穿孔中
モセリ、ローゼン、WDモーレンカンプ×各1 穿孔中
ホペイ(風神血統)×1  たぶん産んでるかな?
WDトラグルスノコギリ×2  産卵の兆し無し
ムシモンオオクワ×2  卵をやっと確認
ニジイロ×1  産卵未確認 ちょっと早すぎたかも・・・。
パプキン×2  これもやばそう
ベルティベスコフキ×1  もう1♀は同居中
メンガタメリー ×1  ニョロ確認
WDグラディアトールメンガタ
×1  
WDリノケロスフタマタ×1     
WDマンディブラリスフタマタ
×1

こんなところです。
えっ、最後の3種はお初ですか?
種親はこんな感じです。

WDマンディ♂2A   リノケロス♂1A

左がマンディブラリス106mm  右がリノケロス 98mm

昨年マンディブラリスはブリード失敗しているんですよね。
今回はうまくいくでしょうか?


来週はベルティのもう1♀と、ムニスゼッチコフキカブトのセットも組む予定です。