趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
2008/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/08
my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
みなさん、釣りネタに食い付きましたね~。

まさかこんなにコメントをいただけるとは思っていませんでした。
(ムシネタよりカウンターの回りもいいんですけど・・・)

しかも、バス釣り経験者がこんなにもいるとは思ってもいませんでしたので、驚いております。
そして、バスをフナ、ウグイを鮎と平気で記載してしまった自分が恥しいです。(笑)
またネタに詰まったら釣りネタ出しますね。(爆)

さて本日はコカブネタからです。

ベルティベスコフキカブト

もういつセットしたのか忘れてしまいました。
2♀いたので微粒子無添加マットに腐葉土と、竹マットの2セットを組んでみました。
一度覗いたときにはどちらにも産卵が確認されていました。

昨日、万を侍しての割り出しを行いました。

結果は2ニョロ+1卵(細長~い)!!

あまりのショックで写真撮り忘れました。
あの卵達はどこへ行ってしまったのでしょうか?
ニョロがいたということは有精卵であったはずなのに・・・。
コフキ恐るべし。
まだ♀は2頭とも元気でしたので、あきらめずに再セットです。


コフキといえば・・・・
そう

ムニスゼッチコフキカブト

こちらも2♀をセットしていました。
割り出そうかどうしようか迷いましたが、ここはぐぐっと我慢。










できるわけないですよね。

早速割り出し。
竹マットのセットから覗いてみましたが、丸くなった卵が結構ありました。
そしてついに発見。


ムニス初孵化1A待望のニョロです。
まだ孵化したばかりなのでしょうか?
この状態で割り出してもいいことは無いでしょうから、割り出しは中止!
♀は確保できましたから、新しいセットに移動させました。
もう一方の♀のセットはというと、♀が★になっていました。
ということで、こちらも割り出さずにもう少し我慢してみます。

やっぱり、コフキは難しいのかな?


モセリオウゴンオニ
キャメロンハイランド産

モセリPaPa式A7月24日に6個採卵しましたが、順調に孵化してきています。
今朝までに4頭孵化しました。
残すところあと1個です。
えっ? 計算合わない?

実は昨日孵化したニョロを移す時に1個プチッとしてしまいました。(涙)
皆さんも卵管理はくれぐれも気を付けましょうね。(私だけ?)
スポンサーサイト
日本全国、暑い日が続いていますね。
夏真っ盛り!!

こんな暑い日は、クーラーの効いた部屋の中でまったりと・・・、と思っている人は、このブログを読んでいるひとなら少ないでしょうね。(笑)

昨日は、かねてから息子と約束していた釣りに行ってきました。
息子は今まで釣り堀や、海釣り公園で釣りをした経験はありますが、野外で釣りを経験したことがありません。
私が子供の頃は近くに、手頃な川や池がたくさんあったのですが、低学年の頃からフナやハヤを釣って遊んでいました。

最近になり、「釣りしたい病」にかかったようで、ホームセンターに行っても釣りコーナーから離れません。
しかし、息子の思っている釣りはリールを使う釣りなのです。
川釣り、海釣り、渓流釣り、ルアーなど全く関係ありません。
とにかくリールの付いた竿で釣りしたいというのが目的です。

釣りというものを味わってもらうため、子供用の汎用の釣り竿(もちろんリール付き)を買って、ため池を捜して回りました。

ちょうどいい感じの貯留池をみつけたので、ここで練習することにしました。
とりあえずリールの投げ方を教えて、なんとかキャスティング!
まあ、仕掛けもいいかげんなのでさすがに何も釣れません。
それでも雰囲気を楽しんでいたようです。

フナ?1A私も見ているだけではつまらないので、そのわきでウキ釣りを・・・。
と2匹、小ぶりのフナ?が釣れました。
息子に釣らせたかったのですが、その後息子もウキ釣りに挑戦しましたがあたり無し。




まあ、今日はポイントを捜すのが目的でしたので、次の場所に移動しました。
地図で目星を付けていた本命の場所に到着しましたが、釣り禁止の大きな看板が・・・。


釣り080727-4A最後に岩木川という、このへんでは比較的大きな川にいってみると、ちょうど鮎シーズンなのか沢山の釣り人がいました。
鮎釣りといえば友釣りでしょうか?




釣り080727-1Aその横で、いいかげんセットで竿をたれる我が息子。
さすがに釣れません。







鮎2Aそんな息子を見ながら、ふと自分の足下を見ると、ちょうど川縁の小石の影に魚影が・・・。
手で掴んでみたら、なんと鮎でした。
手づかみで鮎ゲット!
さすがに小さいのでリリースしましたよ。

結局お父さんが一人で楽しんで終わってしまいました。(爆)

まあ、ある程度ポイントも絞り込めたので、今度はしっかりとした仕掛けを作って、又挑戦したいと思います。



さてクワネタです。

先日、カワラ菌糸を詰めました。
えっ、タラレギいないのに、何で詰めるのかって?
もちろんオウゴン用ですよ。(涙)

菌糸プリカ1Aプリカにも10個ほど詰めたのですが、2日目の写真がこれです。
1個だけ菌がまわっていません。
他のプリカ、そしてブロー全て綺麗に菌がまわっているのに・・・。
何故でしょうか?


答えは下の画像です。

菌糸プリカ3A  菌糸プリカ4A
違いがわかりましたでしょうか。
画像が小さすぎますね。

プリカのフタに空気穴を開けるのを忘れていました。
たった二日間(正確には1日半)ですが、空気穴を開けるかどうかでこれだけの差が出てしまうんですね。
当たり前のような話ですが、こうしてみると改めて菌糸詰めがおもしろいと思いました。
もちろんこの後は、フタに穴を開けておきました。
プリカの場合、このあと1~2日おきに、フタに付いた水滴をこまめに拭き取っております。
最初からキッチンペーパーとかでフタをすればいいんでしょうけどね。

本日、ムシネタはありませんでした。

魚についてご質問があります。
追記をどうぞ。
一昨日の地震に際して、沢山の方からお見舞いメールや、コメントをいただきありがとうございました。
幸い私の住んでいる地域では被害はありませんでした。
しかし、同じ青森県内でも南部地方と呼ばれる八戸、三沢方面、そして岩手県全般ではけが人を初め大きな被害が出ているようです。
心よりお見舞いを申し上げると共に、一日でも早く普段の生活に戻れることをお祈り致します。

さて本日最近登場回数がぐっと増えたオウゴンネタからです。


モセリオウゴンオニクワガタ
キャメロンハイランド産


7月6日に10個採卵しましたが、そのうち9個が孵化しました。
しかし1頭が孵化中に卵殻を脱げきれず、手助けしましたが★になりました。
またもう1頭は菌糸カップに投入しましたが潜ることなく★に。
移動の時に気づかないうちに傷つけていたのかもしれません。

この時は植菌レイシ材に穿孔していたのですが、同じ材にまた♀が潜っていったのでそのまま放置し、18日経過したので割り出してみました。

モセリ採卵3回目2A割り出してすぐに出てきたのがこいつです。
既に孵化していました。
見たところふ化後まだ1日もたっていないようです。
前回も早いものでは17日間で孵化していましたので同じくらいですね。






モセリ採卵3回目A1結果は1ニョロ+6卵+1プチです。
卵はどれも丸々と太っていて健康そうなので多分孵化してくれるでしょう。
実際、翌朝1頭が孵化していました。
このニョロも殻を脱げきれずいたのでお手伝いしたところ何とか孵化完了しました。
モセリニョロって孵化するのが苦手なんでしょうか?(笑)




タラレギが不調の中、モセリだけが頑張ってくれています。
もしかしてオウゴンが鬼門種と思っていましたが、タラレギ鬼門種に変更でしょうか?



マンディブラリスフタマタクワガタ

マンディ孵化2Aこちらも最初に採卵した3個の卵のうち、2頭目が孵化してきました。
1頭目の孵化から9日間経過しています。
この間は卵を産まなかったのかな?
それとも★になったか、あるいはまだ割り出せていないのか?





実は昨年サトクワハニーさんからいただいたマンディ♀(2007年2月孵化)がまだ元気にゼリーを食べています。
となれば、ブリードしてしまいましょう。
ということでWD♂と同居させた後、セットを組んでいます。
が、こっちの♀はなかなか噛ってくれません。
材を交換品がら様子見です。


訃報

黒蟲さんから送っていただいたタランドゥス♀53mm
1月羽化でしたので、充分成熟しただろうと思い♂と同居させていました。
交尾も確認し、メイトガードも確認。
さあ、そろそろ別居させてみようと思ったら動かなくなっていました。
別に外傷は無いようなのですが、たぶんDVにあったのかと思います。
その前日までは元気でしたから。

黒蟲さん、せっかくの個体ごめんなさい。
こうなれば黒蟲血統41mm♀を出動させることにします。
小さい♀からは小さいタラしか生まれないのか?
検証してみましょう。
(ブリードできればの話ですが・・・、アセアセ)
先日は私の地獄ネタに、沢山の励ましをいただきありがとうございました。
皆さんのおかげで下がりつつあったモチベーションを、またあげることができました。
ありがとうございます。

早速タラレギ王国目指して、ペアリングから実行しております。

さて、この3連休は皆さん有意義に過ごされましたか?
私も久々に日曜日に休みをもらえました。

ということで土曜日は今年3回目の採集に行ってきました。
今回は遊びに来ていたじいさんも一緒でした。
まあ、途中で飽きて車の中でビール飲んでましたけど、可愛い孫のために付き合ってくれてありがたかったです。

で、成果はと言うと、狙っていた今年初のカブトムシペアをゲットしました。
小ぶりではありましたが、初物と言うことでお持ち帰りです。
ミヤマも狙っていたのですが、最後の最後に♀だけをゲット。
後はノコや、アカアシを多数拾いましたが、全てリリースしてきました。

日曜日は「人体の不思議展」なるものに家族で行ってきました。
う~ん、思ったよりおもしろくなかったというか、説明が少ないのでわからない人の方が多かったのではないでしょうか。
ただ、普段見ることができない人体標本が多数展示されていましたので、興味ある方には素晴らしい催しだったと思います。

飼育の方はたいしたことをしておりません。
ゼリー交換だけで疲れちゃいました。(笑)

でも何か画像を載せなければ・・・。

ありました、ありました。

メガソマ・テルシテス

テルシA♂羽化1A1カ月前に蛹化を確認していましたので、そろそろと思い覗いてみたら、羽化していました。
さすがに毛深いですね。
サイズは42mm。
もっと小さいかと思っていました。
残り6頭はまだニョロのようです。




それから先日3個だけ採卵できたマンディブラリスですが、昨日見てみると産卵痕がありましたので、またまた採卵しました。
5個の卵をいただきました。
前回の3卵のうち1卵が孵化、2卵も丸々と太ってきています。
もし全部孵ってくれれば合計8頭、自分の飼育分は確保できそうです。

最後はレギウス

実は蛹化してからかなり日数がたっている蛹があります。

1頭は5月27日に蛹化し、7月17日にやっと羽化してくれました。
実に51日間
我が家の最長記録です。
サイズはそれ程大きいとは思っていないのですが・・・。
2週間くらいしてから掘り出してみます。

もう1頭、5月17日に蛹化したレギもいるんです。
こちらはまだ羽化していませんが、色合いから行って後数日で羽化するものと思います。
実に2ヶ月間以上かかりそうです。
これでサイズが大きいならわかりますが、最終体重が30gにも満たないレギなんですよね。
この飼育室にはなにかが起きているのでしょうか?(笑)
PaPaさんのHPで開催された長期間にわたるプレ企画も終了になりましたね。
楽しませてもらいました。
PaPaさん、お疲れ様でした。
私も協賛させていただき、当選された方には今週末発送する予定です。


さて予告どおり本日のタイトルは天国と地獄です。

まずは天国から


PaPaさんのプレ企画の当選品が届きました。

送り主は主催者のPaPaさんです。

papatara着弾1Aとっても丁寧な梱包で、無事に到着しました。
ゆうパックを使っていただいたのですが、配達に着たのはバイクに乗った配達マンでした。
「げげ、バイクで配達されたら振動がスゴイだろう」
と思ったのですが、さすがPaPaさん、
素晴らしい梱包で、これなら振動もほとんど気にならなかっただろうと思い、安心しました。


届いたクワガタはこちら。

papatara着弾2A
タランドゥス 即ブリセット
♂:80.0mm 2008/01/11 羽化 【BON・ド・ガ~ル】
♀:54.5mm 2007/12/14 羽化 【BON・ド・ガ~ル】(符節欠け)
♀:50.0mm 2008/02/19 羽化 【53E】血統




こんなにタラレギ飼育しておきながら、またタランドゥスをいただいちゃいました。
というのも理由があるんですよ。

我が家にも種親となるタラ♂が3頭ほどいます。
でもサイズは75mm前後なんですね。
もちろん、このタラ♂達も累代したいと思っていますが、やはり大型タラの子を育ててみたいというのがありますよね。
ということで、多分この賞品を狙っていた方もいたとは思うのですが、心を鬼にして(笑)ぶんどってしまいました。
やはり80upのタラは迫力ありますね。
我が家の起爆剤として頑張ってもらいます。

PaPaさん、ありがとうございました。


さて、皆さんお待ちかねの地獄編です。
きっとこちらの方を期待されている方が多いんじゃないですか?

地獄というには言葉が変ですが、まあ凹み記事です。
聞くも涙、語るも涙、ハンカチをご用意してお読み下さい。

今まで何度もタラレギ不調と、声高らかに公言して参りました。
しかし、今日はいつも以上に声を大きくして叫ばせていただきます。

タラレギ絶不調街道、ただいま爆進中!!

先日穿孔後3週間以上を経過したレギの割り出しをしました。
前回10個採卵したにもかかわらず孵化したのは2頭だけ
再ペアリングして再投入。
翌日には穿孔してくれました。
ということで、安心して割り出しです。

まあ、察しのいい方はおわかりかと思いますが、ボウズでした。
いや黒卵のオンパレードでした。
もう何個あるのか数えませんでしたが、たぶん12個くらいだったかと思います。
カビに巻かれたとかではないようなので、無精卵だったのでしょうか?


それならばと思い、先日ブログで紹介した材のあちこちから削り粕があふれているタラの割り出しもすることにしました。
こちらは前回3頭ニョロで回収したのですが、私の管理の悪さから2令で全て★にしてしまいました。
一応その後も追い掛けしてのセットになります。
割り出してみると、またまた黒卵のオンパレード。(多分10個くらい)
もう、この状態では凹む力もありません。

ただ、口元がだらしなく緩み、目はうつろだったのかと思います。

そうだ、菌糸瓶産卵してたレギを割り出してみよう。
こちらは前回1個だけ採卵しダメかと思っていたのですがなんとか孵化してくれ、いまも飼育中です。
菌糸瓶セットして数日後には卵も見えていたので安心です。
やはりこういう凹んだときのために、保険として組んでおいて良かったです。

さて割り出してみると、ニョロどころか卵も何もありません
たぶん、親♀が最近出たり入ったりしていたので、潰されてしまったのかもしれません。

既にこの頃には放心状態です。

ところで今、いったい今期ブリードしたタラレギニョロはどれくらいいるんでしょう。
ここ半年間、ほとんど常にセットを組み続けていました。

数えてみたらタラ1頭、レギ2頭・・・・orz
使ったレイシ材数知れず・・・・orz orz

今までにニョロで割り出したり、採卵後無事孵化したものもいたので20頭近く確保していたはずなのですが、なぜか初令で堕ちる事が多く、たったの3頭になっていました。
もう、呪われているとしか言いようがありません。

現在セット中はWDレギ1頭だけです。

さすがにこのままではいけません。

PaPaさんから強力な助っ人もやって来たことですし、1からやり直しです。

ここから3ヶ月間でタラレギ王国を復活させるべく精進することをここに誓います。
必ずこの地獄から、はい上がって見せますよ。(デキルカジブン)


3カ月後にまた同じ事言っていたら、笑ってやって下さい。(爆)
前回予告しましたとおり、本日あるものが届きました。

World Kuwa Storeのクワクワさんからの着弾です。


まんじくん
よりいただいたモセリオウゴンオニ、ケンタン産の♀がそろそろブリード時期になってまいりました。
同腹の♂は羽化したものの、まだブリードには使えません。
せっかくの大型血統なのでこの♀のお婿さんを捜していたところ、クワクワさんの余品販売に1月羽化の♂がいることを知りました。
早速ご連絡したところまだまだ元気とのこと、他にも気になるクワがいましたので一緒にお願いすることにしました。

モセリオウゴンオニクワガタ、ケランタン産
2008年1月羽化  66mm

KMO♂1Aブリードに使われたとのことですが、孵化率は100%だったそうです。
恐るべしこの精力。
まんじくん印のモセリ♀ともいい仕事をして欲しいものです。







KMO♀1Aそして、そのお相手となった、孵化率100%を誇る産卵をしたモセリ♀です。
クワクワさんのところではブリード予定がないとのことで、こちらも引き取らせていただきました。
掴む力も半端なく、まだまだ綺麗です。
一緒に子供さん4頭も付けていただきました。





KMOペアリングA100%孵化率といっても、何度か産卵しているようなので、試しにペアリングしてみました。
5分とたたぬ間に、この体勢。
これで安心です。
♀には少しゼリーを食べてもらってから、セットしたいと思います。
♂には、この後まだ仕事が残っているので、こちらも休憩してもらいます。



そして、気になるクワガタとは・・・

中国クルビデンス 雲南省シーサンパンナ産

残念ながら画像はありませんが、クワクワさんのHPのtop画像に使われているクルビの子供になります。
クワクワさんも一押しのクワガタということで気になっておりました。
クルビ用にブロックも送っていただきましたので、安心して飼育したいと思います。


クワストアー1Aその他、家族用にとお菓子まで送っていただきました。
前回プレ企画で沢山送っていただいたのですが、今回もまた沢山、沢山送っていただきました。
クワクワさん、どうもありがとうございました。
大切に飼育し、大切に食べさせていただきます。(笑)






マンディブラリスフタマタクワガタ
さて、先日マンディブラリスの採卵をしました。

マンディ孵化1A本日孵化していました。
まだ産卵したばかりと思っていましたので、まさか孵化するなんて思ってもいませんでした。
確かセットは6月27日でしたので、すぐに産卵したのでしょうか?
とにかく孵化してくれたので、安心してこのままセットを継続したいと思います。





次回は天国と地獄というタイトルでお送りする予定です。
それでは、また。
昨日は職場の同僚の結婚式でした。
最近、挨拶を頼まれることが多くなり、いつの間にかそんな年になったのかと感慨深くなったsorapa です。

久々にお酒を飲んだので、本日は少しだるいかな。

さて、昨日は嬉しいことがありました。

マンディブラリスフタマタクワガタ

WDマンディ♂2A昨年サトクワハニーさんより、トリプルをいただきながらブリードに失敗したマンディですが、今年は観賞用にWDを手に入れました。
が、ペアで飛んできたため、やはりセットをしたくなりますよね。
何度か材を入れ替えていたのですが、なかなかうまくいきません。

WDといっても再ペアリングした方がいいよという助言もあり、再ペアリングとB.C.Sさんの植菌材と、柔らかめのコナラ材を入れてみました。

なんか噛っている後があったのですが、フタマタ初体験の私にはどのように産卵するのかよくわかっていませんでした。

昨日、材を取り出して、削ったような穴をホジホジしてみたら・・・
マンディ採卵1A
ありましたー。
卵です。
材表面に産み付けて、埋め戻すということでしたが、思ったより穴は深いんですね。





マンディ採卵2Aもう少し捜してみるとこちらにも卵がありました。
こちらはもっと深いところにありました。
危なく潰しちゃうところでしたが、何とか採卵。
なんとなく、フタマタの産卵形式がわかった気がしました。
結局、両方の材に産んでいたようです。






こうなると、嬉しくなって採卵祭りじゃーと、勢いのまま採卵を続け、
その結果













マンディ採卵3A3個でした。orz

このままいくとマンディも鬼門種の仲間入りになるところでしたが、何とか産卵までこぎ着けたのでよしとしましょう。
まだまだ♀は元気ですし、このあとの爆産モードに期待しましょう。




ご心配いただき、まじめに沢山の助言をしてくださった、某TさんTAR坊さんありがとうございました。
まだ鬼門種と呼ぶのはもう少し延期されました。(笑)




モセリオウゴンオニクワガタ 
キャメロンハイランド産


SMO穿孔3Aこちらは先日10個採卵し、今日まで3個が羽化してきました。
他の卵も順調に見えます。
親♀はというと、同じ材にまた穿孔してくれています。
一度出てきたのですが、また姿が見えなくなっていたので、また穿孔したようです。
こちらもまだ期待できそうですね。






モーレンカンプオウゴンオニ

モーレン穿孔3A先日3個採卵し、3個とも孵化してくれたので、さあこれからバンバン産んでもらうよと思っていたのですが、なぜか休憩モードに入ってしまい、材に見向きもしなくなってしまいました。
ということで、砂埋めレイシの水分量を少し調節して再セットしたところ、やっとまた潜ってくれました。
今度は何個産んでくれるでしょうか?
せめてあと5個くらい産んでくれると嬉しいんですけどね。




数日後にはあるものが着弾しますよ。
今から楽しみです。
PaPaさんのプレ企画、当選発表中。
確認していない方は急いで確認を!!
PaPaさん、おつかれさま!!


さて、今朝、ちょうどいい場面に立ち会うことができました。

モセリオウゴンオニクワガタ 
キャメロンハイランド産


モセリ孵化中A先日採卵し、PaPaさん式で管理していたモセリの卵の孵化場面を見ることができました。
一生懸命、殻を脱ごうとしています。
そのため、網から出ちゃってますけど・・・。(笑)





モセリふ化後A1時間後にはしっかりと脱いで、孵化完了です。
6月23日に穿孔していますから、すぐに産んだとして17日間で孵化しちゃいました。
これって早すぎですね。

ちなみに一緒に産卵したタラ卵は未だ孵化せず。
怪しい予感が・・・。



そしてこちらも変化がありました。

メガソマ・ヨルゲンセン(komachiさん印)

ヨルゲンセンA卵のままいただき、そのままプリカで管理。
孵化を確認しホットし、そのまましばらく放置していまいした。
今朝覗いたら、結構大きくなっていました。
プリカでは狭すぎるようですので、近日中にお引っ越しです。





そしてチビタラ同盟のBBSでもご紹介したこのニョロをお見せします。

タランドゥス

B10-2A.jpg昨年7月21日に孵化したタラ♂ですが、いっこうに蛹化する気配がありませんでした。
瓶交換しても、潜ろうともしなくなったため、蛹化瓶で羽化したレギが作った蛹室に入れてみました。
こんな感じです。
しばらくはこの材蛹室の中でじっとしていたのですが、最近またもぞもぞ動くようになっていました。



そして、先ほど覗いてみたら・・・


B10-3A.jpg蛹室を削って脱出ていました。
こんな力あるなら、黙って菌糸瓶の中で蛹室を作ってくれていれば良かったのに。
こんな狭いところに蛹室らしきものを作ろうとしています。
もう数日間様子を見てみますが、このまま前蛹になるならよしとして、ここから移動を始めるようでしたら、菌糸瓶にまたまた引っ越しですね。
なんとも手のかかるニョロさんです。

体重も41.2gあったのですが、かなりダイエットしちゃったんだろうな。
とにかく早く蛹化して欲しいものです。


いつもまじめな私ですが、今日の記事には全く笑いがありませんね。
これじゃあ、某Tさん(T坊さんじゃないですよ)が突っ込み入れるところもありませんね。
次回は笑えるネタも用意しとかないとね。
今日はご勘弁を。
PaPaさんのプレ企画は今日がしめきりですよ。

私の協賛品はこちら←クリック



先週末の採集に気をよくしたsorapa親子は、昨晩もお出かけしちゃいました。

場所は前回と同じですが、コースを変えてみました。
今回の目標はカブトムシ♂ミヤマ♂をゲットしようということでいざ出発。

さてその結果はというと

アカアシ080705Aアカアシ♂3頭 ♀2頭、ノコギリ♂1頭、♀2頭、コクワ♀1頭
でした。
アカアシ2♂1♀、ノコ1♀だけをお持ち帰りし、後はリリースしてきました。

前回は♂4頭でしたが、今回は♂4頭、♀5頭と大収穫でした。
残念ながらカブトとミヤマにはあえませんでしたが、また次回の目標にしたいと思います。
ちなみに息子が5頭、私が4頭で、息子に負けてしまいました。


アカアシ080705-2Aこのへんではアカアシクワガタは比較的沢山見ますね。
地域によってはレア種というところもあるとのことですが、もし欲しい方がいたらご連絡下さいね。
このアカアシペアお送りしますよ。




さてさて、今日は羽化ネタからです。

モセリオウゴンオニクワガタ

マレー・ケランタン産、まんじくん血統です。

3頭いただき1♀は3月に既に羽化しています。
そして待望の♂が羽化してきました。
本日割り出しー!!


MMO2-6A.jpg  き、きたー。
  どうでしょうか?
  いいんじゃない?
  いいでしょ?
  長歯でしょ?
  しかもちょっとでかいでしょ。(笑)





MMO2-5A.jpg測定の結果70mmは余裕でクリアーしていました。

初モセリで70mm upは嬉しいですね。
実はこのニョロ、まんじくんのところからMAD800に入れてもらってから送ってもらいました。
その後、別の菌糸の1400mlに入れたのですが、体重が12.7gから10.8gに減量。
その後また同じ菌糸1400mlに入れたところ10.8gから16.5gに増量。
このままではいかんと4月にRcadia1500mlに投入しました。
それから急に大きくなった感じがしていましたが、まさか70upは考えていませんでした。
恐るべしRcadia!!

もう1♂いるのですがこちらはまだニョロしています。
でもそんなに大きくないかも・・・。

さて成熟まではまだ先ですが、♀がもうすぐ羽化から4カ月。
これはお婿さん捜しかな。


モセリつながりでまたモセリ。

モセリオウゴンオニクワガタ

キャメロンハイランド産、スガ夫さん血統です。

6月に菌糸瓶産卵から5個の卵を採卵し4頭孵化したものの、現在1頭しか残っていません。
おまけにその後、菌糸瓶にセットし、卵も確認できていたのですがボウズ。
取りだしておいた♀は、人工レイシにセットしたところ即穿孔してくれていました。
穿孔後2週間になりますので割り出してみました。

モセリ卵管理A結果は9個の卵をゲットしました。
健康そうな卵なので多分孵化してくれるでしょう。
今ちまたで流行中のPaPaさん式卵管理法に初挑戦してみます。
♀はまだ同じ材の別方向に潜っているのでそのまままた戻しておきました。







割り出しつながりで、また割り出し。

タランドゥス(B08)

前回3個産卵、1個孵化しかしていないB08♀。
(この♀に限らず、最近こんなのばっかです。)

6月17日セット後即穿孔してくれました。
もうすぐ3週間なので、このまま孵化まで割り出さずに持っていこうかとも思いましたが、やはり割り出しでしょう。(笑)

B-08採卵2回目A7卵+2黒卵+3プチ。
げっ、3プチはやりすぎです。(反省)

しかしこの卵もなんか大きさが不揃いです。
丸々と太っている卵3個くらいは孵化してきそうですが、残りの小さな卵は怪しいですね。
あー、タランドゥス不調はまだまだ続くのでしょうか?


タランドゥスつながりでまたタランドゥス。

タランドゥス(49-36)

4936穿孔1A6月23日にセットして、6月27日に穿孔したタランドゥス。
セットを上から見た状況です。
材は立ててセットしております。
あちこちに穿孔粕が見えてますよね

横から見てみると・・・



4936穿孔2A材の4カ所から、削り粕があふれています。
しかも全て粕でふさがれているので、♀はまだ中に入ったままのようです。
魔神ブーの頭じゃないのですから、こんなにあちこちから吹き出さなくてもいいのに・・・。
材が気に入らないのでしょうか?
こうなると穿孔後すぐに産んだということは無いでしょうから、割り出しは少し遅らせた方がいいのでしょうね。
今月末まで我慢しましょう。


我慢つながりで・・・また我慢。

まだまだ暑いのですが、我慢してこれから洗い物してきます。(爆)
(ちょっと、無理ありました?笑)

お・し・ま・い。
皆さんもごぞんじのようにPaPaさんHP1周年&1万hit Present企画の方もだいぶ盛り上がってきました。

私も協賛させていただいております。

今日はその協賛品のご紹介です。
(大きい画像でみたい方は こちら ←クリック)

協賛品1
メソトプス・レギウス  新成虫ペア
累代:CBF1  産地:南西カメルーン
♂ 3月19日羽化  71mm 
♀ 2月受順羽化  44mm 
(sorapaおすすめ、 MDL血統

MDL9-7A.jpg
    MDL9-5A.jpg


協賛品2
メソトプス・レギウス  新成虫ペア
累代:CBF1  産地:南西カメルーン
♂ 5月26日羽化  75mm
♀ 4月15日羽化  45mm
(兄弟に内歯消失、2枚歯など色々な顎の個体が出現しているYCA血統

YCA11-2A.jpg   
   
  YCA11-3A.jpg



協賛品3
Phalacrognathus muelleri
ニジイロクワガタ新成虫ペア
累代不明  産地:クイーンズランド産
1月~3月羽化個体

ニジイロプレ用1A  ニジイロプレ用2A



国産オオクワ 新成虫ペア
累代:CBF1 産地:阿古谷産
♂:6月羽化  70mm
♀:6月羽化  43mm

PH11-1A.jpg  PH11-4A.jpg



 締め切りは7月6日です

皆さん忘れずに応募しましょうね。

というわたしもまだエントリーしていませんが・・・。


 

静岡の誰かさんや、東京の誰かさんのブログでドルクスネタがでていたので、私も負けじとドルクスネタで勝負です。(笑)


といっても、かっこいいの羽化しました~ と言う記事ではありません。

私が4年前にクワガタに嵌るきっかけとなった、ホペイが天寿を全うしました。

息子のためにサキシマヒラタクワガタ幼虫H.オキシデンタリス幼虫などを購入していましたが、そのころ初めてホペイオオクワガタの存在を知りました。
一昔前には一大ブームを巻き起こしたとのことでしたが、そのころには既にお手頃値段で購入できるようになっていました。

その時に購入したのがクワガタ屋さんの「風神」でした。

風神15-1それまではクワガタと言えばノコ、コクワ、ミヤマくらいしか知りませんでしたから、初めてドルクスを手にしたときには、その美しさに惚れ惚れしましたねー。

ブリードにも挑戦し、沢山の子孫を残してくれました。
現在はその子達を使ってセットを組んでおります。


2005年5月羽化でしたから3年間の寿命でした。
最近はゼリー交換の時にその姿を見るだけになっていましたが、3年間楽しませてくれました。


風神標本A先日夜中に★を確認したので、とりあえず展足だけしましたが、曲がっていますね。
時間を見つけてもっと綺麗に形作ってあげたいと思います。







ということで、本日はこのホペイの敬意を払って、このネタ1本で終わります。

誰ですか?

「結局、ネタ無いんじゃない?」

とか疑っている人は・・・。





図星です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。