趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

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新しい記事を書く事で広告が消せます。
さーて中1日ですが、「あの方」もブログ更新するかもしれないので、今日も更新しちゃいます。

あっ、別に私負けず嫌いではないですよ。(笑)

ネタがあったので更新するだけですからね。


ということでネタは

まずはこれ。

ジャワギラファ
皐月さん血統

ジャワギラファ3A既に2♂羽化したことは記事にしていましたが、並べて写真を撮ってみました。
サイズがかなり違って見えますが左が93.9mm、右が87mmになります。
6.9mm違うだけでこんなに違って見えるんですね。




ジャワギラファ顎比較A

アゴの形状も若干違っています。
93.9mmの方が内歯が多くなっていますし、左側の内歯2本が融合して斧状になっています。
まんじくんマヤックスに対抗して、ギラファックスとでも呼びましょうか?(ちょっと苦しいですね。笑)
なかなかジャワギラファのアゴの形状について、説明されているHPがありませんでした。
みんなこんな感じなのかな?



さて、集合写真のついでにこちらも撮影してみました。


ババオウゴンオニ

ババA+B1A昨年我が家で羽化したババ♂は全部で4頭でした。(モザイクをのぞく)
羽化から2~3カ月立ちましたので、記念撮影です。
既に後食が始まっているものは、なかなかじっとしてくれません。
サイズは69mmから72.8mmでした。




A6-6A.jpg

こちらが一番大きな72.8mmになります。
10月19日羽化していますので、既に色も綺麗な黄金色となっております。
モセリと並べて写真を撮りたかったのですが、モセリはまだ羽化したばかりなのであまり比較にならないと思い、今回はあきらめました。
モセリも成熟してきたら、並べてみたいと思います。



ババ♂集合Aこの♂達の他に黄金鬼鍬太郎さんからいただいた♂とジョニーさんからいただいた♂、そして現在セット中の♀が2頭と、新成虫4♀(2♀は里親さん決定済み)がおります。
タラレギ王国なのに、実は成虫の数で比べるとタラより多いです。
幼虫も現在約20頭おりますし、我が家の一大勢力となっております。
しばらくはオウゴンオニ勢力拡大が止まらないような気がしています。


ということで本日は羽化個体の紹介でした。
えっ?
意地になって更新している?
全然そんなことないですよ。
だって私、負けず嫌いじゃないですから。

さて明日は1月最終日。
明日も更新しようかな~。(笑)
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1月31日締め切り
今すぐKITERETUさんのブログへ急げー!!



ホワイトアイタランドゥス
に関して皆さんから沢山のコメント頂きありがとうございました。
現時点ではかなりまれな事であり、多分固定もされていないものだと考えられます。
FIREさんのブログに紹介されていたタラの今後に注目したいと思います。

さていつもだったら、3日から4日に1回の更新ですが、今日は2日目での更新をすることにします。
ある方が、今月の私の更新回数より多く更新するとの事でしたので、プレッシャーをかける意味での更新です。(爆)

更新するためにはネタが必要です。
さてどうしたものか・・・・。
こんな時には掘るしかありません。

モーレンカンプオウゴンオニ
WF1

昨年モーレンのブリを行い3頭のみ幼虫を得ることが出来ました。
その中で1頭は★、現在2頭が蛹の状態でした。

MK01-4A.jpgその中の1頭が羽化していましたので、本日ひとつ目の犠牲者になってもらいました。
ちなみに1頭目は蛹期間が36日間でした。
サイズは59mmくらいでしょうか?
親♂61mmでしたのでサイズダウンです。

もう1頭(たぶん♂)もそろそろ羽化してくる頃かと思います。


さてこれだけではものたりない。
これも掘っちゃいましょう。


ブラックハスタート
みつひろうさん血統

IBH3-1A.jpg1月5日蛹化しています。
最終体重21.8g
蛹体重15.7g、蛹長60mm
我が家で4頭目の♂です。
アゴは相変わらず短歯ですね。






IBH3-2A.jpgということでこちらは人工蛹室へ移動。
タランドゥス用に作っておきながら、前回モセリに使ったオアシス蛹室を今度はブラハスに使うことになりました。
いつになったらタランドゥスを入れることが出来るのでしょうか?(笑)




ブラックハスタートねたですので、先に羽化した3頭の♂を並べてみました。

ブラハス3♂A左が60mm、真ん中67mm 右が65mmとなります。
左と真ん中は兄弟になりますが、結構違いがあるような気がします。
一番小さい個体が最初に羽化した個体になりますが、♀はさらにそれより先に羽化していますので、将来の種親は子の小さいのを使うことになりそうです。
♀に偏っている方には時期が来たらレンタルしますので、ご予約をお願いします。(笑)


最後はモセリオウゴンオニ
ケランタン産


KM01-7A.jpg人工蛹室で羽化したモセリは、ブラハス蛹にオアシスを奪われてしまったため、お引っ越しとなりました。
お引っ越し前に記念撮影。
サイズは74mmでした。
まだ、これからも縮むかな?
ケランタン産は♀に偏ってしまっているので、文句なくこの♂が種親に決定です。




まだネタあるんですけど、次回のために取っておきます。
そして更新回数伸ばして、あの方プレッシャーをかけなくっちゃ。(笑)


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賞品:スリナムミツノカブト 2♂1♀ +おまけ
1月27日締め切りです。
気になる方は今すぐチェック!!



今日は皆さんからの情報をいただきたいと思います。

先日虫友のFIREさんからタランドゥスホワイトアイについて情報をいただきました。
FIREさんのお知り合いの方が飼育されていたタランドゥスがホワイトアイで羽化してきたとのことです。

たしかにメソトプスは羽化直後の目の色が、白っぽかったりグレーだったりすることがありますが、そのうち黒くなってしまいます。
でも確かにこのタランドゥスはホワイトアイのような気がします。

ホワイトアイレギウスは、よくビッダなどにも出ていますし、お持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、ホワイトアイタランドゥスの情報は少ないような気がします。

同じくワガタですので、突然変異としてホワイトアイが出てきても全然不思議ではないと思っていますが、なぜか情報が少ないです。

タランドゥスのホワイトアイは固定された血統などあるのでしょうか?

タランドゥスホワイトアイもってますよとか、見たことありますよなど情報をお持ちの方お知らせ下さい。

直接、FIREさんのブログに書き込んでもらってもかまいませんよ。
よろしくお願いします。


フォルスター・キヨタミ
サガイン産、みつひろうさんからのプレゼント

さて、最近ブームとなっているフォルスター
(まあ、ブームになっているのは一部かもしれませんが・・・。笑)

先日交尾を確認したあと、翌日まで同居させました。
最初のうちは♀がゼリーに頭を突っこんだ状態で、その上に♂がメイトガードするという理想的な構図でした。

翌日昼頃覗いてみたら、♀が隠れてしまい、♂は♂で手持ちぶさたにゼリーを食べていました。

みつひろうさんに聞いたところによると、交尾を確認できていればセットに入れてもOKだということでしたので、早速セットに投入しました。

MFKセットA材はグローバルさんのバクテリア産卵材と、VN材を入れてみました。
もう一度交尾してくれないかと思い、最初♂も入れてみたのですが、この後すぐに♀は潜ってしまったため、♂は取り出しております。
さあ、産んでくださいませ。

本日セット二日目になりますが、マット上に♀の姿はなくゼリーを食べた痕跡もありません。

材を持ち上げてみようかとも思いましたが、ここはじっと我慢。
少なくても1週間は放置としてみましょう。


モセリオウゴンオニ
キャメロンハイランド産

SM09羽化A先日キャメロンハイランド産のモセリの♀が羽化したことをお知らせしましたが、♂も羽化しておりました。
こちらは人工蛹室ではなく、菌糸瓶の中で羽化してもらいました。
サイズは63mmと小柄です。
親♂が64mmでしたので、親越え失敗。
最終体重が16.8gでしたからこんなものでしょう。
兄弟に期待します。


さて、いよいよネタがなくなってきました。
次回更新まで、なんか捜しておきます。


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さて、今日もネタのために掘ってみましょうかね。
どの蛹にしようかな?


よし、これだ。
でも蛹じゃないよ。


みつたさんからいただいたWDレギウス41mmの子供が羽化してきました。
WD54mmの小さな♂の追い掛けを行ってからの産卵でした。



先日羽化を確認できていましたので、これを掘り出すことにしました。

それではお披露目です。



レギウス
WD0841血統

0841-1-7A.jpg

8月12日初令で割り出しています。
小さな親からの子供なのでサイズは期待していません。
実際最終体重は25.5gとそう大きくはありません。
顎もショボイかなとか思いながら掘り進めたのですが、出てきた個体にビックリ。

すっきりストレートの個体でした。



0841-1-2B.jpgサイズは丸くなっているので上手く測れません。
73~75mmといったところだと思います。
まだ羽化から日がたっていないので、計測はもうしばらくしてから行いたいと思います。
期待していなかった割に、とても形のいいレギウスです。






0841-1-6A.jpg
そして、この顎を見て下さい。
私があこがれていた内歯消失型でした。
レギウスの魅力はそのまっすぐストレートな顎だと思っています。
内歯消失型はそれが特に際立って見えてくるので、私の理想とする顎は内歯消失なんです。
今季初のレギウスがかなり期待の出来る仕上がりになったことを素直に嬉しく思っています。

まあ、サイズは伸びませんでしたけど、54mm×41mmの超小型の親からの累代なので大目に見て下さい。







フォルスターキヨタミイ
サガイン産 みつひろうさんからのプレゼント

MFKペアリング1Aみつひろうさんから飛ばしてもらったフォルスター♀ですが、我が家に来てから2このゼリーを完食しました。
ということでペアリング実施です。
♀殺し予防のために♂の顎は固定させてもらいました。
顎は結構華奢なので、細めのもので固定しました。




MFKペアリング2A同居後♂はうろうろしておりましたが、5分後には見事合体しておりました。
その間7~8分間でしょうか。
交尾を終えたあとも、メイトガード状態を続けています。
♂は交尾器をしまい忘れたのか、しばらく出しっぱなしでした。
本日は同居を続け、明日にはセットを組みたいと思います。
まずは第一段階成功です。



モセリオウゴンオニ
キャメロンハイランド産

SM01羽化8hrA人工蛹室に移していたモセリの♀ですが、先日記事アップの翌日羽化しておりました。
またしても気づいたときには、羽化終了しておりました。
まだ、顎が上がっていないのでそれ程時間は経過していないのかもしれません。



SM01羽化56hrAこれは羽化後2日経過時の写真です。
サイズは45mm前後、小さめです。
こちらも完品羽化してくれましたのでほっとしました。
オアシスでも何とかなりそうですね。




ということで、本日は掘ろうと思っていた蛹は、そのままとなりました。
次回ネタがないときにでも掘ろうと思います。
でもその前に羽化しちゃうかも。

6666.gif先日PaPaさんのブログにコメントを入れたときの認証画面で久しぶりにぞろ目が出てきてご機嫌のsorapaです。

誰ですか?
悪魔の数字と思った方は?(笑)
悪魔の数字は「666」の3桁ですからね。


さてさて、嬉しい出来事です。

フォルスターフタマタ

Hexathrius forsteri kiyotamii
ミャンマーサガイン産 F2


1週間前にキヨタミ♀が★になった記事を載せたところ、みつひろうさんから「キヨタミ即ぶり♀余ってますよ!♀」というメールをいただきました。
記事をupしたのが18時06分、メールをいただいたのが18時33分、なんと27分後の出来事でした。
1秒くらい迷った後(普通迷ったとは言わないのですが)、「お願いします」と返信させていただきました。

MFK-1A.jpgそして、1週間も立たずして、昨日届きました。
11月羽化の元気なフォル♀です。
うちの♂は12月羽化ですが、既に後食バリバリですので、今週中にペアリングを行いたいと思います。
ややプレッシャーは感じておりますが(笑)、初めてのフォルスターブリード、楽しみにしています。



みつひろうさん、今回ありがとうございました。
心より感謝致します。



モセリオウゴンオニ

クワクワさん血統、ケランタン産


ここ毎回記事に登場する、人工蛹室へ移したモセリですが、昨日無事羽化して参りました。

KM01羽化前Aこれは前日、多分羽化前12時間くらいの写真です。
既にこんがりと色づいておりますし、いつ羽化が始まってもおかしくない状態でしたが、夜の9時の段階ではまだこのままでした。







KM01羽化後12A翌日午前中の状態です。
既に羽化し、内翅を乾かしております。
顎も持ち上がっていますので、たぶん深夜から羽化が始まったものと思われます。
外翅もしっかりしまっているようなので一安心。




KM01羽化後36Aそして今朝の状態です。

まだお尻が隠れていませんが、内翅もしっかりと収まったようです。
サイズは70upはしていそうですし、一応完品羽化といっていいでしょうか?
でもよく見ると、顎の長さが左右ちょっと違うみたいですね。
まあ、これくらい大目にみてもらいましょう。
なんとか人工蛹室でも失敗しないですんだようです。


SMO18羽化前A今度はモセリの♀が色づいてきました。
こちらも今日明日中に羽化するものと思います。
こちらも完品羽化、お願いします。





ということで、次回のネタは決定でしょうか?
やっぱり、掘り掘りするとネタに困らないかも。(爆)



昨日は今年初の菌糸詰め(RCADIA)を決行しました。
またハッセさんに尊敬されるかな?(笑)

13ブロック手元にあったのですが、ブロー容器が足りなくなったため10ブロックで終了としました。
まあ、これで今月の菌糸は大丈夫でしょう。
既に菌糸が回ってきているので、今回も問題ないかと思います。

詰めた菌糸瓶の写真を載せても、いつもと変わらないので割愛します。(笑)


今日はそれ以外の話題を。


ジャワギラファ

皐月さん血統

ジャワギラファ♂羽化3A3ニョロいただき昨年12月に1♂羽化しておりましたが、次男が羽化してきました。
前回はノギスが消えたことにして測定をしなかったのですが、今回は上手い言い訳を思いつかなかったので、ノギスと共に記念撮影しました。(笑)
93.9mmでした。


ちなみに前回の♂は87mmでした。(こっそり測定)
残り1♂も現在前蛹です。
順番に大きくなってくれるとすれば、最後の個体に期待したいですね。
予想94.0mm!!(0.1mmの違いかい?)

100mm upは遠いな~。



モセリオウゴンオニ
クワクワさん血統、ケランタン産

KM01-6A.jpg人工蛹室に移して数日たちました。
かなり色も濃くなってきたので、そろそろ羽化するでしょう。
人工蛹室で無事羽化できるか?
それともお約束の羽パカか?
結果は数日後に出ることになります。





国産オオクワガタ

久留米産

久留米9-1Aジョニーさんよりいただいた久留米♀からの累代になります。
昨年3月に割り出した幼虫からの初羽化です。
サイズは49mmとまずまずのサイズですね。
残り6ニョロおりますが、菌糸交換のタイミングも、容器サイズもいいかげんなので大型は望めません。
もう少し計画的に飼育しないといけませんね。




インターメディアツヤクワガタ
WF1

今ブログを調べたら、前回の記事は6月でした。
約7カ月ぶりの登場です。
ブログに出てこないということは・・・
得意の放置です。

インタメニョロ3Aマット飼育ですので、時々マットを足すくらいしかしていませんでした。
だって、このお尻の大きな幼虫苦手なんですもの。
今回は1頭だけ記念撮影してみました。
30.7gって、かなり小さいような気がします。
っていうか6月の記事より減っているじゃないですか。
まあ、前回の個体とは違うのですが、やはりマット飼育の放置はよくないのかな?




最後はタランドゥス
B15-3血統


ふ化後110日目です。
前回の交換時に自信を持って♀と判断した幼虫です。
ということで交換無しのまま、このままいこうと思っていたのですが、側面から顔出したニョロを見たところどうもおかしい。
ということで交換しました。


B15-3-1A.jpg34.2g
はい、しっかりと♂でした。
お尻の線もしっかりと確認できました。
育ち具合としてはBON・ド・ガ~ル血統と同じくらいでしょうか?
うちの環境ではこれが限界か?
次のボトルで40upしてくれるでしょうか?
その前に雌雄判別間違いないようにする方が先決ですね。(反省)







昨日はこの冬一番の寒さでした。

最低気温マイナス6度、最高気温マイナス2度
こんな時に限って、我が家のボイラーが壊れてしまいました。

このボイラー1台で、家の中のパネルヒーター全てを回していますので、ボイラーがやられてしまうと、全ての部屋の暖房がダウン。
なんとか業者さんに来てもらい、応急処置で復活したものの、設定を変えるとまた消えてしまうおそれがあるため、1日中高温で回しております。
灯油代が気になるところですがしかたがありません。
今日、本格的な修理が入るみたいです。

さて、先日掘り出してしまったタランドゥス♂蛹のために、かなり久しぶりに人工蛹室を作ってみました。
お引っ越しをしようと思ったのですが、隣の瓶をふと見たら、蛹化していたモセリ♂の蛹室にキノコらしき物体が・・・。

ということで、予定を変更してモセリのお引っ越し。

モセリオウゴンオニ

ケランタン産 クワクワさん血統

KM01-2A.jpg昨年6月孵化、10月10日の最終交換時22gでした。
12月16日に蛹化を確認しております。
体重17.4g、体長60.5mm
どうなんでしょうね。
モセリの幼虫体重、蛹体重と羽化サイズのデーターがありませんのですこしデーターを取ってみようかと思います。
ということはこれからも掘り掘りする気満々ですね。(笑)




で、人工蛹室にお引っ越し。



KM01-4A.jpgおっと、フタを付けたままの写真でした。(笑)
ケースに入れるために、邪魔な部分がありましたので、切り取ってフタにしてみました。
フタが必要かどうかわかりませんが、保湿にはいいのかな?
まあ、あんまり関係ないような気がします。




KM01-5A.jpg中はこんな状態です。
デカタラ蛹に合わせて蛹室を作ったので、明らかにサイズのミスマッチです。
蛹化からちょうど1カ月になりますので、色具合からいってもここ数日で羽化してくるものと思われます。
上手く羽化してくれればいいのですが、サイズがでかくて回転できないということも考えられますね。
ここは頻回に観察が必要かもしれません。



余ったオアシスを捨てるのも勿体なので、♀用として人工蛹室を作りました。
ということは、♀蛹も掘り出さなければ。


タランドゥス
横綱血統

RS3-1A.jpg9月21日最終交換時の体重が13.6g。
1月13日蛹化で体重は15.4g 体長60mmでした。
体長は今まで測ったことなかったのですが、クワクワさんのHPに蛹の体長と羽化サイズのデーターが乗っていたので測ってみました。クワクワさんのデーターでは蛹の0.93倍程度の大きさで羽化してくるとのことですので、54~55mmくらいになってくれるのかと思います。
兄弟も54mmでしたので妥当なところかと思います。



♀用の人工蛹室は二つ作ったのでもう1頭必要です。


モセリオウゴンオニ

キャメロンハイランド産、スガ夫さん血統


SM18-1A.jpg10月10日最終交換時体重13.5g、でした。
12月16日蛹化、体重8g 体長48mmです。
クワクワさんのデーターによると0.98~1.00倍で羽化するとのことですので、予想羽化サイズは47~48mm
ということになりそうです。
兄弟では♀1頭が羽化していますが、こちらは43mmでした。
ただ、こちらの血統はまだ♂が羽化しておりません。
蛹化したものはありますが、これも掘っちゃいます?(笑)




RS3-2A.jpgということでタランドゥスモセリを並べてオアシスで管理です。
モセリは蛹化後1カ月立っていますのでもう少しで羽化するでしょう。

なんかこれからも蛹掘りまくりそうな予感が・・・。




プレゼント情報
KITERETUさんのブログでミニミニプレ開催中。
1月31日締め切りですよ。


前回のタランドゥス蛹に関するアンケートにご協力頂きありがとうございました。

投票数 58票
このまま露天掘り     18票
人工蛹室(オアシス)   27票
人工蛹室(既製品)    13票
唐揚げにして○ベル(爆) 1票

という結果でした。

圧倒的に人工蛹室に移動という意見が多かったですね。
さて、どうしましょうか。
羽化までまだまだ時間があるので、蛹室の劣化程度を見極めながら考えたいと思います。
たぶん、オアシスに移動することになるのでしょうが・・・。


さて今年初記事に登場したレギウスの卵ですがその後の状況をお知らせします。
って、別に誰も知りたくないかもしれませんけどね・・・(笑)

レギウス
YCA6血統

YCA6マットA9個採卵しましたが、なかなか孵化してくれませんでした。
12月17日穿孔なのでいつもなら3週間後の1月7日頃には孵化してくるのですが、結局初孵化は3日遅れの1月10日でした。
1月10日に1個、1月11日に6個、1月12日に2個と全て孵化してくれました。
穿孔確認後ちょっと削り粕の量が少なかったので、実際に生み出したのは12月20日頃だったのでしょうかね。
100%孵化してくれたので満足です。
ふ化後すぐにマットに移動しています。
今回は彩りのため、卵の殻も一緒に入れてみました。(笑)


レギウス
MSG1血統

こちらも12月17日穿孔、6個の採卵でした。
こちらの初孵化はさらに遅く1月12日に2個、本日2個でした。
しかし本日孵化した1頭は卵の殻を脱げきれず、ピンセットではずしましたがちょっと遅かったみたいです。
多分★になるでしょう。
また残り2個のうち1個は既に黒くなってしまいました。
ということで現在3孵化、1孵化待ちの状況です。
これでは累代するには不十分なので、早速昨日再セット組みました。
既に穿孔した模様です。
今度は10個くらい産んでもらいたいものです。
ご予約も入っていますしね。(笑)


羽化ネタです。

ブラックハスタート

既に1♂2♀が羽化しておりますが、4♂が残っておりました。
その中の2頭が羽化したみたいです。

IBH2-2A.jpgこちらはみつひろうさん血統。
10月7日に最終交換、22.5gでした。
その後、食痕は出るものの、中の状況がわからなかったので、ちょっとホジホジしてみたところ、羽化したばかりの姿が見えました。
しっかりと♂でした。
10日間くらい待って掘り出したいと思います。


JBH1-3A.jpgそしてこちらはジョニーさん血統。
既に兄弟は62.5mmで羽化しております。
こちらの最終体重は21.6g
取り出してはいないので体調測定はしておりません。
70mmは無理でしょうけど、65mmくらいいっていないかな~。




あと残すはまんじくん血統♂(蛹)とみつひろうさん血統(幼虫)です。
先に生まれた♀はすでに後食バリバリですが、♂の方が、まだ後食していないようです。
ブリードはまだ先になりそうです。


フォルスターフタマタクワガタ
Hexathrius forsteri kiyotamii
ミャンマーサガイン産 WF1


さて、先日フォルスターキヨタミの増種をカミングアウトしました。
後食後すぐにでもブリードできるよとのことでしたので、確認してみました。

FK1A.jpg♂は既に後食済み。
かなり元気です。

♀はというと。


ガーーーーーーーン!!

 ★でした。


何故ゆえに?
やはり輸送時の低温が悪かったのでしょうか?

これはまずいと思い、ビッダで捜して入札しておりましたが、締め切り時間をすっかり忘れていて不覚にも眠ってしまいました。
250円違いで持って行かれちゃいました。

ということでこれからまた♀の採集に出かけます。(笑)
この際、方針転換として幼虫飼育からにしちゃおうかな?(笑)




たっきーさんのブログ「休日は忙しい」でバラタスサスマタサイカブ幼虫の里親さんを募集していますよ。
ぜひ訪問してみて下さいね。


ネタないかな~。
ネタないかな~。

今蛹化したモセリ♂♀レギ♀はいるんですけど、掘るのもめんどくさいしな~。

あっ、1頭いた!!


タランドゥス
横綱血統


前々回の記事で横綱血統♂が蛹化したことをお知らせしました。
「掘りたい気持ちを抑えつつ、そっと棚に戻しました。」
なんて事を書いていますが、今日は「掘りたい気持ちを抑えきれず、そっと棚から出してみました。」(笑)

そして掘ってみました。(爆)



RS6-4A.jpg7月上旬に孵化し、これまでプリカ→2000cc→2000ccと交換してきました。
11月6日の最終交換時の体重が36.8g
1カ月後の12月上旬に前蛹を確認していました。
蛹化を確認したのは1月5日ですが、たぶんその2,3日前には蛹化していたものと思います。
予想より大きかったのでちょいと嬉しいです。


ここまでやっちゃったら、体重測定するでしょう、普通。

結果は

RS6-3A.jpg


28.9g!!


あまり掘り出す方ではないので、今まで蛹体重を測ったことは数回しかありません。
今までのマイギネスは28.1g81.3mm(羽パカ)で羽化してきました。
でもまんじくんのところでは29.19gで85mmが羽化しています。
もしかしたら今期の目標の83mm早くも達成か?
いやいや完品羽化するまで、油断は出来ませんね。



さてこうなると、この後この蛹をどうしましょうか?
ということで、良くあることですがアンケート。







羽化不全だけは避けたいですね。
この子が羽化するのは2月中頃かな。


さて、実はネタのためにもう一つ出してみたものがあります。

スマトラヒラタクワガタ
ベンクール産、シャチ血統

3年前から飼育しているスマトラヒラタの3代目になります。
息子が気に入って、最初の♂に「シャチ」と名前を付けていたのでシャチ血統と呼ばせてもらっています。

12月初めにセットを組んでいましたが3週間後には、卵を確認できていたので♀を取り出していました。
今月になり、幼虫の姿が見えたので割り出してみました。

SO300-1A.jpg沢山取れても困るので今回は小ケースでこじんまりとセットしていたのですが、出てきた幼虫が21頭でした。
昨年は16頭とれて、4頭が自然消滅、8頭を里子に出して残りの4頭だけ飼育していました。
今回も5頭前後飼育できればいいかと思っていたのですが・・・。









SO300-2A.jpgしかも、卵も10個以上ありました。
ただ、ちょっとダメそうな卵もあるので孵化してくるのは2、3個だといいのですが。






ということで少なくとも15頭くらいは余品となってしまう予定です。
孵化したばかりですので、この時期の発送はちょいと気がひけるので、もう少し暖かくなって、ニョロも消えずに残っていればプレゼントに回したいと思います。
ちなみに欲しい方いますか?
ご予約承りますよ。

さて明日は息子の10歳の誕生日ですが、ここに来て仕事が忙しくなってきました。
しばらく泊まり込みになりそうな予感が・・・。
許せ、息子よ。orz

久しぶりの増種ネタです。

年末から福袋などを物色していましたが、いいなと思うものはさすがに高価すぎて手が出ませんでした。

それならビッダで。。。

ということで昨年最後の記事にも登場させたこのクワガタの登場です。

フォルスターフタマタクワガタ
Hexathrius forsteri kiyotamii
ミャンマーサガイン産 WF1


FK2A.jpg♂12月2日羽化の75mmです。
ちなみに♀は10月羽化の44mm

以前から気になってはいたのですが、なかなか飼育する機会がありませんでした。
初めて見た感想は、サイズ的に小さいためかあまりマンディのような迫力というものを感じませんでした。

でもこの顎の曲線はやはり素敵ですね。
ペアリングは3カ月後くらいでしょうか?
ペットネームはウッディとしましょうかね。(笑)


そしてこんなのもゲットしちゃいました。

フォルスター・フォルスター(原名亜種)
Hexarthrius forsteri forsteri
北東インド・メガラヤ州産 WF1


FF-1A.jpg昨年末に北の突っ込み王ことTAR坊さんがちょうどフォルフォルを手に入れたとの記事を見て、負けてなるものかとついついポチッと・・・。
こちらは幼虫飼育からとなっちゃいますが、じっくりと育てたいと思います。
LJさんの証明書のコピーと一緒に到着しましした。
マットは何を使うかこれから勉強します。


レギウス 
MDL18血統

MDL183回目孵化Aさて、先日割り出して1個の有精卵と3個の無精卵を採卵したレギウスですが、翌日には有精卵から孵化していました。
無精卵の方はといえば、御覧のように黒ポチが出てきています。
このまま真っ黒くなるのでしょうね。




タラ、レギの無精卵の場合このように全く膨らまずに黒く萎んでいくものと、やや大きく丸くなるものの孵化することなく最後には破裂してしまうものとありますよね。
前者は明らかに無精卵だと思うのですが、後者はどうなんでしょう?
もしかすると有精卵なんだけど、人為的なミスつまり卵管理の失敗なのでしょうか?

昨年末採卵したレギ卵がそうでした。
9個採卵し、3頭孵化したものの、残り6個は結構膨らむだけ膨らんで最後には破裂してしまいました。

まだまだわからないことばかりです。
何か情報をお持ちの方教えて下さい。

2009年、こんにちは。

みなさん、明けましておめでとうございます。

前回記事に、年末年始のご挨拶コメントを沢山いただきありがとうございました。
コメントの数をみて感動しております。

皆さん、今年もよろしくお願いします。


さて、この年末年始はほとんど虫いじりをしませんでした。
唯一12月31日にホペイの菌糸6本を交換しただけでした。
サイズ的には♂が28g前後と余り伸びていませんでした。
まあ、3カ月以上放置していたのでしかたがありません。

ということで今年の虫はじめは、1月5日でした。

まずはタラレギの菌糸交換

菌糸交換090105Aとりあえず12本ほど交換しました。
レギ1本目、タラ2本目、タラ1本目の交換になります。
菌糸はもちろんRcadiaです。
昨年12月19日に詰めたものなので2週間以上経過しています。





タランドゥス
BON・ド・ガ~ル血統


BG04-1A.jpg10月中頃に2000ccに入れていました。
本当なら12月初めに交換する予定だったのですが、菌糸瓶が間に合わなかったことと、居食いをしてくれているようだったので、ここまで伸ばしてしまいました。
結果はあまり良くなかったですね。
最大個体がこの34.8gでした。
孵化から4カ月ちょっとです。
菌糸交換が延び延びになってしまったことと、管理温度が低かったことが原因かと思います。
ここから伸ばすのはちょっときついかもしれませんが、これからに期待します。


BG03-1A.jpgちなみに♀は18~19gとまずまずですね。
本当なら2000cc1本で変えそうと思っていたのですが、前回雌雄判別をしなかったことと、全ての瓶で幼虫の姿を確認できなかったために、交換することになってしまいました。
♀は1500ccの瓶に格下げです。





割り出しもやっちゃいました。


レギウス
YCA6血統

YCA6初割出-1A
12月17日セット後即穿孔していました。
割ってみるとかなり材が乾燥していました。
まずはすぐに卵を確認できたので安心です。





YCA6初割出-2A結局9個の卵をいただきました。
大きさや形からいって問題ないかと思います。
でも昨年末、やはり問題ないと思っていたレギ卵9個中、6個が破裂してしまうといういつまでたってもヘボイ管理をしてしまう私なので、孵化するまでは気が抜けません。
うまくいけば、今週中に孵化してくれると思います。




レギウス
MSG1血統

MSG1初割出Aこちらも12月17日にセットしていたレギウスです。
こちらは6卵しか産んでいませんでした。
産卵床も小さめでした。
サイズもYCA6血統の卵に比べると形がいびつなのが気になります。
孵化してくるようであれば再セットしますが、孵化しない場合は再ペアリングが必要でしょうね。



レギウス
MDL18血統

MDL183回目Aこちらは既に累代分を確保していたのですが、材が余っていたのでセットしていました。
前回採卵分で無精卵と思える卵もあったのですが、追い掛けはしていません。
するとおもしろ結果がでました。
採卵数は4個でしたが、1個だけ既に幼虫が透けて見えています。
残りの3個(画像では2個)は卵の膨らみが足りず形からいっても明らかに無精卵と思われます。
これからタラレギを始められる方~、これが無精卵ですよ~。
green eggといっても騙されちゃダメですからね。

この他白三さんからいただいたタランドゥス、横綱血統の♂が蛹化したようです。
掘り出したい気持ちを抑えつつ、そっと棚に戻しました。


というわけで2009年最初はタラレギ祭りでお送りしました。
今年もタラレギ王国目指して突っ走ります。
皆さんよろしくお願いします。

昨年最後の記事で新種の紹介をちょこっとしましたが、こちらはまた後日紹介させて頂きます。
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