趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

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緊急速報:万を侍して皐月さんがブログを開設されました。
     We are KUWA
     皆さん、どんどん訪問して下さいね。
     皐月さん、無断で告知しちゃってごめんなさーい。(笑)


すっかり忘れていました、2月24日

FC2に移転して1年が立ちました。

もともとはDIONのLOVELOGでブログを立ちあげましたが、昨年2月22日に誤って記事を全削除した際に、FC2へ引っ越しました。
あれから1年、記事数は138件になりました。

いつも沢山のコメントありがとうございます。

これからも不定期ではありますが、続けていこうと思っています。
皆様、お付き合いの程よろしくお願い致します。


昨日、気になっていたものを掘り出しました。

モーレンカンプオウゴンオニ
WF1

MK01-4A_20090227162122.jpg昨年3頭だけ幼虫を採ることができたモーレンです。
菌糸交換の際に、菌糸瓶ごと落としてしまい1頭★にしてしまい、2頭のみ飼育していました。
1♂は既に羽化しておりました。
画像の個体です。
残りの1頭が性別不明のままでした。

ビン越しに蛹室を形成したので判別できるだろうと思っていたのですが、蛹化した際には瓶の壁が黒くなってしまい、お尻しか見えない状態になってしまいました。
掘り出したいと思いながらもそのまま我慢すること約2カ月。

2カ月???

昨年12月22日に蛹化したのを確認していたのですが、なかなか羽化してきませんでした。
羽化したのは2月16日。
なぜこんなに蛹期間が長かったのかわかりません。
これだけかかるのですから残念ながら♂だと思います。

羽化から10日立ったので、掘り出してみました。

MK3-1A.jpgいやーうれしい誤算でした。
♀でした。
サイズは47.5mm
親メスは48.2mmでしたので、♂に引き続き親越えは果たせませんでした。
でもこれで何とか累代できそうです。
先日大宮で、モーレン♀単500円というのが出ていて迷ったあげく購入しませんでした。
500円、得した~。(笑)


ブラックハスタート
みつひろうさん血統


IBH3-3A.jpg最後ののブラハスが羽化しました。
65.7mmの♂になります。
みつひろうさんまんじくんジョニーさんより各3頭づつ幼虫をいただいて、5♂4♀(1♀は羽化不全で★)になりました。
結構♀に偏った方が多いようですが、我が家はバランスよく羽化してくれました。
現在4♂3♀が残っていますので、これでブリードをしていくことになります。
まだまだ先ですけどね。


フォルスターキヨタミ
みつひろうさん血統

今まで採卵した卵は14個。
マットプリカに入れたまま、孵化も確認できていましたが、いったい何頭いるのか確認してみました。

MFK3A.jpg結果は11頭+1卵(たぶんダメ卵)
それにしても小さいですね。
タラレギに見慣れていると、かなり小さく見えてしまいます。

産卵セットの方は最近空けていません。
何故かというと、コバエがいるんです。
ちょっと部屋の中では空けられないので、明日にでも外でばらしてみたいと思います。
でもケースの底からマットに幼虫2頭の姿が見えています。
きっと割り出し時に落としてしまった卵が孵ったのでしょう。

明日割り出したあとは、新しいマットと材を入れてみたいと思っています。
TAR坊さんからは、飼育途中で消える個体もあるので、できるだけ持っていた方がいいよとのアドバイスもいただいておりますので、もう少し採りたいと思います。
あっ、久しぶりにTAR坊さんと記載してしまいました。
やっぱり「あの方」の方がしっくりくるかな?(笑)
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大宮KUWATAから4日が立ちました。
興奮しすぎたためか、少しトーンダウン中です。

いつまでも浸っているわけにもいかないので、ちょこっとクワ弄り。

何たってタラレギ王国なんですから、やっぱりこれでしょ。

タランドゥス
横綱血統

2月13日に羽化したタランドゥスを計測してみました。

RS6-8A.jpg結果は82.1mm
一応マイギネスになります。
昨年7月に白三さんからマット入りの初令をいただき、250ccプリカ→2000cc→2000cc→人工蛹室とつないできました。
最終幼虫体重36.8g、蛹体重28.9gでした。
やはり最終体重45g以上、蛹体重30g以上ほしいですね。

今飼育しているタラ幼虫からこういう個体が出てくることを願うばかりですが、今のところ無理っぽいですね。
まあ、次世代ということで。(笑)
タラレギ王国とは飼育数のことであって、大きさのことではないのでお間違えの無いように。(爆)


ジャワギラファ
皐月さん血統

87mm、93.9mmと羽化しておりましたが、最後の♂が羽化してきました。
ということで掘り出して計測してみました。


ジャワギラファ6Aやはり最後に羽化してきただけあって一回り大きいです。
サイズは97.7mm
でも顎の長さがちょっと違うんですよね。
短い方で測るともう少し短くなってしまいます。



でもこの個体もっと凄いことがあるんです。

羽化したばかりなのに、ピクリとも動かないんですよ。
すごいでしょ?

それって変ですか?

それって★っていうことですか?


無事に羽化したのでほっとしていたのですが、昨日掘り出したところ既に★になっておりました。
原因はなんでしょうね。
完品羽化なんですが・・・。
残念ですがしかたがありません。
皐月さん、ごめんなさい。


パチェコヒメゾウカブト
タケ坊さん血統

Tパチェコ羽化4Aタケ坊さんからいただいたパチェコは既に2♂羽化して後食もはじまりかなりのスピードでゼリーを消費しています。
昨日瓶をのぞいてみたら自力ハッチしていました。
めでたくペアが同時期に羽化しましたので、種親決定になりました。
もう1頭幼虫がいます。
ちなみに一昨年7月孵化個体ですので、羽化まで1年半くらいかかりました。

パチェコ♂2頭が余っております。
もし欲しい方はメールでご連絡下さい。
タケ坊さんの許可がもらえれば、飛ばさせてもらいます。

追記:昨日確認したところ1頭★、1頭かなり衰弱していましたので飛ばすことできなくなってしまいました。(残念)

ババオウゴンオニ
黄金師匠血統

菌糸交換090217Aプリカで暴れまくったババニョロですが、先週既に菌糸瓶に投入しております。
ついでにレギニョロも一緒に交換です。
ババのサイズは2.6g~4.6g、縦筋判定で1♂2♀でした。
予定外の暴れによる交換でしたので、菌糸瓶は2000ccのRcadiaです。
この子達は最後までRcadiaでいこうと思います。
ということでまたまたストックは減ってしまいました。(涙)

ここにきて菌糸、マットそしてゼリーまで底を付いてしまいました。
余品販売で小銭でも稼ごうかなと考えちゃいますね。(笑)

えっ?
なんでババニョロの体重は載っているのに、レギニョロの体重が記載されていないのか?ですって?
そこはほら、ちまたで流行の「大人の対応」っていうやつでお願いします。(笑)

今年も行ってきました、大宮KUWATA!!
もう既に皆さんのブログで報告されておりますね。
私も記録のために、また今年も長々と書かせてもらいます。(笑)

朝5時30分起床。
外を見ると、猛吹雪。(ガーン)

しかも家の前には除雪車が寄せていった雪が山盛りです。
このまま出かけたら家族に悪いので、雪かき開始。
1時間かかって雪を片付け、携帯で電車情報をチェックしたところ青森はあちこちで電車が止まっているとのことでした。
万事休す!!

とりあえず高速情報を見てみるとこちらは全線開通しています。
ならば弘前から盛岡までバスという手がある。
でもバスで盛岡まで出ても新幹線が動かなかったら・・・。
半分あきらめかけていたとき、妻から「バスで行けるなら、行ってみたら?」の一声が私に勇気をくれました。
ありがとう、我が愛妻!!

ということで8時前の高速バスに乗車。
同じように関東に向かう人達でバスは超満員状態。
愚痴るためにitarumegu氏にメール一発!!
なんとか盛岡に着くと、晴れてるじゃないですか。

しかも今日は仕事で参加できないっていっていたあの方が迎えに来てくれていました。

こまち1失礼しました。
「こまち」違いでしたね。(笑)
komachiさん、ネタに使ってごめんなさい。
ホームで少しお土産と駅弁を購入して新幹線に乗車。
大宮には2時頃到着しました。



すぐさま会場へ向かうと、既にお目当てのものをゲットしたまんじくんが一服してくつろいでおりました。(存在感ありすぎ~)
すぐにitarumeguさん、ひさちゃん、ジョニーさん、○○さん、お初のT-Gashさん、みみたろうさんとご挨拶。
来てよかったー、と思った瞬間です。

その後入場しようと受付したら、かなさんが受付嬢をされており軽くご挨拶。
すぐさまKMS海老名店の店長とあるものを物々交換終了。

ちょっと歩くとFIREさんを発見。
何故かしらここでもブツブツ交換をしちゃいました。

次に向かうは一番奥の 「かぶと・くわがたの郷」ブース。
TAMさんももさんにご挨拶できました。
ももさんが持参された80upのレギ達をながめて目の保養をさせてもらいました。
素晴らしいレギ達でした。

AWババ1AそしてBONさん、あわゆきさん、酒樽さん、ぴょんさんにご挨拶。
あわゆきさんの企画で当選したババオウゴンの幼虫をこの場でいただくことができました。
小さなカイロまでいれていただいておりまして、あわゆきさんの心遣いに感動しました。
しっかりと飼育させて頂きます。
ここで持参したモセリBONさんに測定してもらいました。
76.2mmとしてブログに載せておりましたが、75.6mmという計測結果でした。
ただ、みなさんに褒めていただき、持ってきた甲斐がありました。


その後は会場内を一回り。
沢山の虫友さんと挨拶することができました。
ダメリーマンさん、エビネさん、charaさん、よしこすさん、スカラベさん、わかさん、ひよえさん、TAKUMIさん・・・。
まだまだ沢山いたと思うのですが、お名前がもれた方ごめんなさい。
それから最近どうしたのかと気になっていたしろしろさんとも電話でお話することができました。
モチベーション上げてまた戻ってきて下さいね。

Fanciers siteではタケ坊さんが接客されておりまして、ここで光田店長をご紹介していただきました。
短い時間でしたが、店長から情熱的なお話を聞かせていただき、その内容もさることながら、光田店長に人柄の良さに魅力を感じてしまいました。

ぜんさんカードAそしてお初のぜんさんともご挨拶させていただくことができ、友達のあかしのか特製カードをいただきました。
PaPaさんが作って下さったの事ですが、実に嬉しいカードですね。
シリアルナンバーつきで、私は16番でした。
これ、ずーっと持っていると、何十年後かにはお宝探検隊でかなりの高値になるそうです。(嘘爆)
でもこれって、本当に嬉しかったです。

さて、その後はお店のお手伝いをされていた回天さん、京四郎さん、まほらさん、そしていつも元気なnoriさんともご挨拶させていただきました。

FIREさんからサトクワハニーさんが来ているとの情報を得て捜索開始。
何とかお会いすることができました。
燃え萌えナマハニーさんと感動の対面。
嬉しかったですねー。
あの風貌から、あの燃え萌えネタが出てくるとはちょっと信じられませんでした。
これからお仕事に戻られるとのことでしたが、手には沢山のお宝が抱えられていました。

会場内では会いたかった方の一人、moepapaさんと萌ちゃんに会うこともできました。
萌ちゃんは女優さんですよ。(子役さん)
私の唯一の芸能人のお友達です。(勝手にお友達しちゃってごめんなさい。)
ニジイロタテヅノがお気に入りとのことですので、今にいっぱい飛ばさせてもらいます。(笑)

みみたろうさん
とも少しお話できたのですが、てっきり二次会に参加されるものと思っていたので・・・。
もっとお話できればよかったですね。

会場内で気になったのはどこの店か忘れたのですがモーレンの♀単500円というのが気になりました。(笑)
ネタのために仕込もうかと主思ったのですが、ハッセ隊長に「買っちゃえ、買っちゃえ」とそそのかされそうになったのですんでの所で思いとどまりました。(笑)

ジョニー82Aそして今回私の密かな目的もかないました。
私のリクエストに応えて持参しれたジョニーさんオオクワ82mmを拝ませてもらいました。
すばらしい!!

この大きさなのに、バランスが崩れていません。
上翅もきれいですし、顎もちょうどいい張り出しだと思いました。
これは目の保養になりましたよ。
ジョニーさんには、久留米頑張ってもらいたいですね。


そして、舞台はジョニーさんが準備して下さった二次会へ。

スライド1参加者はみつひろうさん兄弟、まんじくん、ハッセさん、itarumeguさん、ルカJさん、T-gashさん、mwtdoさん、こうじんさん、○○さん、京四郎さん、ジョニーさんと私の13人、そしてあとから合流して下さったぜんさんと、島田さん
そうそう店員のひろ○ちゃんもいましたね。(笑)
とにかく開始早々、大盛り上がりです。



スライド3私的にはみつひろうさんの影と呼ばれている、みつひろうさんのお兄さんとお話できたことが嬉しかったです。
とにかく話す内容が凄すぎです。
お兄さん、会社のPCから見ていてくれていますか?
青森遠征の際には、是非声をかけて下さいねー。



京キヨタミ1A密かに京四郎さんからキヨタミ幼虫をいただきました。
これで羽化ズレ、血の入れ替えも問題なしですね。
ありがとうございました。





スライド2オフ会中にはあちこちの携帯がなりまくっております。
私もTAR坊さん、黄金鬼鍬太郎さん、パパ3さん、kemeさん、おやじさん、komachiさん、mahitaさんとお話させていただきました。
とにかく大騒ぎでしたので、なかなか電話の声が聞こえづらく、電話していただいた皆さんにはご迷惑をおかけしたと思います。




スライド4しかし、皆さんよく飲みます。
特にこの方が。(爆)
でも何処へ行っても人気者。
我らがまんちゃんですね。
クワカブ界のミッキーマウス的存在だと確信しました。(笑)



そしてその後は3次会へ突入。
この頃には既にクワカブの話は1割に満たなくなっていました。
まんじくんitarumeguさんこうじんさんの話にみんな食い付いておりましたね~。(笑)

4次会へいく方達もおられましたが、私とぜんさんは同じホテルでしたのでここで、退却。
道すがら、ぜんさんに色々と教えていただき感謝しています。
酔ってはいましたが、しっかりと覚えております。
これからの飼育に、役立てたいと思います。


翌日朝7時起床。
シャワーを浴びて、しっかり朝飯食べて、8時50分の新幹線で帰路につきました。

あっという間の1日でしたが、無理をして出かけていって本当によかったです。
皆さん、本当にありがとうございました。

また、お会いしましょうね。

今は修学旅行が終わって、ボーゼンとしている中学生のような気分です。(笑)

今年も長々と書いてしまいましたが、ホントはもっともっと書きたいくらいです。
来年も必ず行きますよ、大宮。

できれば雪の降らないときにして下さい。(爆願)

いきなりですが、本日は黄金づくしです。

ババオウゴンオニ
みつひろうさん血統

かなり前に羽化したババのモザイク個体ですが、後食を開始後元気にゼリーを食べていたのですが、羽化後3カ月で短い一生を終えてしまいました。

MB1-8A.jpgその後乾燥だけさせていました。
ふと見ると、上翅の色彩が左右分かれています。
また額部の色合いも左右でちょっと違っています。
1カ月近く乾燥させたものなので乾燥の違いということはないと思いますが・・・。

今度の大宮に連れて行く予定です。
もし興味のある方がいれば見て下さいね。




モセリオウゴンオニ

ケランタン産 クワクワさん血統

KM01-9A.jpg1月28日の記事でご紹介した、モセリ君。
1月16日に人工蛹室で羽化させて、その後は水苔ケースで休んで頂いておりました。
1カ月立ったのでちょっと出してみました。
どうでしょうか?
なかなかのイケメン君です。



その時の計測では74mmとご報告しましたが、謹んで訂正させて頂きます。

KM01-8A.jpg

改めて測定し治してみるとなんと76.2mmでした。

2mmも増えてるし(笑)


なかなか写真を撮るのも苦労しましたが、やっと撮れた証拠の1枚です。
74mmでもマイギネスでしたが、76.2mmとは予想以上の大きさでした。
ちなみにマイギネスといっても今までモセリの♂は4頭しか羽化させたことしかないんですけどね。
ビギナーズラックとはいえ、とても嬉しいです。


モセリオウゴンオニ

キャメロンハイランド産 スガ夫さん血統

SM08-1A.jpgキャメロンハイランド産モセリ♂の2頭目が羽化しました。
前回は63mmですが今回も同じくらいのサイズです。
まだ羽化から1週間くらいですのであまりいじらないで、休んでもらうことにしました。
ちなみにこのモセリはkomachiさんに飛ばしたモセリと同血統です。
komachiさんのところでは♀がkomachiギネスを更新していますね。




モーレンカンプオウゴンオニ
WF1

MK01-1A.jpgモーレンも1月28日の記事に載せていますが、再度撮影してみました。
羽化した直後は、真っ黒な状態でしたが、やっと色づいてきたみたいです。
モーレンは2頭しか飼育していないのですが、もう1頭も羽化したみたいです。
ただ、お尻しか見えません。
ラベルには♂と書いているのですが、エクセルの管理表を確認してみると♀と記載が。
ちなみに最終体重は14.3g。
♀であってほしいです。


最後はまたババオウゴンオニ
黄金師匠血統


黄金鬼鍬太郎さん
からいただいたババトリオのブリードは順調に進んでいます。
現在まで2♀合わせて30頭近くの幼虫を採ることができました。
12月に孵化したものは既に2000mlや1100mlに入っています。
初めてババをブリードして感じたことがあります。
初令なのに暴れてます。(笑)

私はタラレギの場合、ふ化後直ぐにマットに入れて、10~14日後に200mlの菌糸プリカに投入しています。
ババも同じような管理にしてみました。
タラレギの場合そこから約6週間後に次の瓶に移動しています。
たしかにこの段階でかなり大きくなる個体がいますが、暴れることは滅多にありません。

ババニョロ暴れAしかしババの場合は、画像の通りです。
しかもこの幼虫はプリカ投入後4週間たっていません。
サイズ的にもそんなに大きくなっているわけではなく、菌糸を食べていると言うより明らかに暴れています。
黄金の暴れはひどいとは聞いていましたが、初・2令からも暴れるものなんですかね。
これってうちだけ?




さて、大宮KUWATA前の最後の記事になるかと思います。
次回は楽しい報告ができればと思っています。
先週、関東以南ではかなり暖かい日があったようですが、今日の青森は朝から吹雪いています。
一気に真冬モードに逆戻りしました。

さて、今週末はいよいよあれですね、あれ。

kuwafes0221.jpg

沢山の虫友さんにお会いするべく出陣させていただきます。

当日夜はジョニーさん主催のオフ会に参加させていただきます。
まだ参加表明されていない方は、ジョニーさんのブログにコメント入れてみて下さいね。
楽しいひとときをご一緒しましょう。

さて、今日はこれといってネタがありません。

ですのでとっておきのネタいきます。


タラレギ雌雄判別法


最近タラレギの雌雄判別についてのご質問をうけることが良くあります。
私の場合、以前は卵巣や、体重で判断しておりましたが、結構間違っていることが多かったです。

虫友さんより情報をいただきその方法を行ってから、間違えることが少なくなりました。
たぶん知っている方も沢山おられるかと思います。

この方法はもともとは国産オオクワの雌雄判別法だったようです。
皆さんもご存じかと思いますが「みんなのオオクワガタ」というオオクワガタ飼育のバイブル本にそれが載っています。
それによると

「♂の場合、尻部の腹部側の尻から第2節部中央に縦に1~2mm程の短い筋が見えることが多い」
と記載されています。

ということで最近、菌糸交換する際に、一生懸命写真を何枚か撮ってみました。

レギ♂印2Aこれは比較的わかりやすいかと思いますが、レギウス♂3令の画像です。
縦筋見えますでしょうか?
これが男のお印です。
加齢前後のブヨブヨした時期には見ることができませんが、結構早く(2令)からわかる個体もいます。
この筋があれば、まず間違いなく♂だと思っています。



判別法

これはタランドゥスのお尻です。
ちょっと見づらいですが、実際にははっきりと縦筋が見えております。

今回2令のババも確認してみましたが、縦筋と言うより小さな口みたいに見えるものが数頭ありました。
あまりに小さくて写真にはできませんでしたが、たぶんこれも同じかと思います。
数ヶ月後に間違っていましたと言うこともあるかもしれませんが・・・。


皆さんは、どうやって判別していますか?
これ以外のいい方法もあれば、教えて下さいね。
いよいよ来週土曜日は大宮KUWATAが開催されますね。

昨年は初参加させていただき、沢山の虫友さんとお会いすることができ、楽しい時間を共有することができました。

今年はというと、はい、参加したいと思います。
たぶん行けると思います。たぶん・・・。

ジョニーさんがオフ会を計画されていますので、参加希望の方はジョニーさんのブログにコメントを入れて下さいね。

さて本日は珍しく連日の更新です。
だって、あれを報告しなくちゃいけませんからね。

タランドゥス
横綱血統

RS6羽化2A人工蛹室に移して、羽化間近と報告したタランドゥスですが、予想通り昨晩羽化しました。
流石に徹夜で監視するわけもいかなかったので、朝一番で確認したところこのような状態でした。
たぶん深夜から早朝にかけて羽化したのだと思います。
まだ顎を曲げたままです。



RS6羽化4Aここから2時間後、ゴソゴソと動きながら顎を上げてきました。
どうも人工蛹室の縦方向の長さが短かったようで、内羽根が折れちゃっています。
大丈夫かな?
今さら人工蛹室大きくすることもできないですし、ここは見守るしかありません。



RS6羽化7A
そして先ほど夕方の状態です。
心配していた内羽根もしっかりとしまったようです。
一応完品で羽化してくれました。
80UPはしてくれそうです。
今までのマイギネスは81.3mmでしたが、羽パカでした。
完品での80upはマイギネスになります。

測定は2週間後くらいにしたいと思います。


もう1種、報告しなければ・・・

フォルスター・キヨタミ
みつひろうさん血統


キヨタミ孵化1A昨日キヨタミの初孵化を確認しました。
しかも、2回目の割り出しで採卵した卵でした。
ということは1回目に見逃していた卵と言うことになりますね。
その後1回目に割り出した卵から2頭が孵化してきました。
有精卵が確認できたので一安心です。

ただ、私のフォルスター師匠のあの方のお話では、ちょっと産みが足りないとのことでした。
マンディと違ってダラダラ産む種ではないようですね。
やはり材やセットが気に入っていないのかもしれません。
もう少し様子を見たいと思います。


ロンギチョンベルスミツノカブト

ベラクルス州 F2

我が家にはロンギの幼虫が2系統おります。
前回羽化した♂はペアで購入したものですが、♀の方はまだ幼虫みたいです。

ロンギ♀蛹1Aもう1系統は4頭いたのですが、気になって掘ってみました。
すると2♂蛹化、1♀蛹化、1♀羽化となっていました。
羽化した♀はやっぱり元気で、写真を撮らせてくれませんでした。
ということで♀の蛹を載せておきます。
これで3♂3♀、インブリ、アウトと両方楽しめそうです。






さて今晩は、菌糸でも詰めましょ。



昨日は弘前城公園で行われていた雪灯籠祭りに行って参りました。
09雪灯籠祭り2A

今までも何度か行ったことあるのですが、夜に行ったのは初めてでした。
夜になると雪灯籠に明かりが灯り、ちょっと幻想的な感じでした。
写真では上手く伝わらないかもしれませんね。
奧に見える山が津軽富士と呼ばれる岩木山です。


さて、先日おやじさんからお届け物がありました。

おやじぎょうざA一口餃子の点天です。
全国展開しているようですが、東北地方にはありません。
早速家族でいただきました。
お皿に盛られた餃子の数はたくさんあったので食べきれるかなと思いましたが、あっさり完食でした。(笑)
おやじさん、おいしい贈り物ありがとうございました。
この記事書きながら、餃子の味を思い出して、ヨダレが出てきてしまいました・(笑)




さて、クワカブです。

フォルスター・キヨタミ
みつひろうさん血統

1月25日にセットして2月1日に7個採卵。
今回はそれから10日目での採卵になります。

キヨタミ採卵4A材をひっくり返してみると、産め戻した穴が数個確認できました。
直ぐに卵を確認。
まず1個。
それ程削り粕もないので、もしかして産んでいないかとも思いましたが、何とか産んでいてくれました。
結局VN材からは4個でした。



キヨタミ採卵5Aバクテリア材はというと、1個のみ。
う~ん、合わないのでしょうかね?
結局計5個の卵をゲットしました。

1週間後採卵してみて、産卵数が少ないようであれば追い掛けしてみようかと思います。
もちろん材も交換ですね。



パプアキンイロクワガタ
ブルー系

パプキンA羽化3A濡れティッシュ人工蛹室で管理していたパプキンが羽化してきています。
2♀先に羽化していますが、1♀ちょっと羽パカになってしまいました。
こちらは♂になります。
パプキンって、まずは頭だけが色づいてくるんですね。






パプキンA羽化4A本日羽化しておりました。
この段階でも上翅は白いままなんですね。
前胸部と上翅の色が微妙に違うのも頷けるような気がします。
こちらはなんとか完品でいけそうです。
このパプキンも200ccプリカ、マット交換なしで仕上げてしまいました。
チビチビです。(笑)


タランドゥス
横綱血統

RS6-7A.jpg露天掘り後、人工蛹室に移していたタランドゥス♂がそろそろ羽化しそうです。
1月5日に蛹化した、我が家では最大の28.9g蛹です。
人工蛹室管理で、完品羽化してくれるかどうかとっても心配ですが、何もすることが出来ませんのでひたすら待つばかりです。
たぶん今晩から明日にかけて羽化してくるのかと思います。
完品羽化報告できるかどうか。
う~ん、心配だ~。

昨日の日曜日は、久しぶりにお休みをもらいましたので、ゆっくりさせていただきました。
正月休み以来かな?
土曜日、日曜日はゼリー交換以外は何もやっていませんが、金曜日に少し弄ったのでご報告です。

ブラックハスタート
まんじくん血統


まんじくんからいただいたブラハスが羽化しておりました。
菌糸瓶からおそるおそる掘り出してみると・・・


MBH2-6A.jpg長歯の♂が羽化しておりました。
4♂目にして初めての長歯です。
サイズは70mmにはちょっと足りませんでした。
短歯とは随分印象が違ってみます。
ということで、比較してみましょう。



MBH2-7A.jpg

どうでしょうか?
かなり違って見えますよね。
顎の突起も全く違って見えます。
ホントに同種なの?と思えますね。
同一種で短歯と長歯が出てくることは良くありますが、その顎の違いを比べたことはありませんでした。
他の種、例えばツヤクワとか他のノコギリ種なんかでもかなりの違いがあるものなんでしょうか?

人工蛹室に移した最後の♂ももうそろそろ羽化予定です。
そちらも楽しみにしています。


パプアキンイロクワタガタ
メデューサ血統

MD♂1AB-POWERさんからいただいたメデューサ血統幼虫3頭。
1♂2♀と思っていましたが、2♂1♀でした。
写真がうまく撮れませんが、♂♀ともに赤が強い個体でした。
メビウス血統が3♀いますので、累代には問題ないようです。
ただ、200ccプリカで飼育してしまったため、かなりサイズは小さく上がってしまいました。(反省)



ロンギチョンベルスミツノカブト

ベラクルス州 F2

このブログでは初登場のカブトになります。
一昨年渋谷オアシスさんにお邪魔したときに、壁に貼ってあったミツノカブトの写真がこのロンギチョンでした。
ずーっと気になっていましたが、昨年秋に幼虫を手に入れることが出来ました。
そのなかの♂が羽化してきていましたので掘り出してみました。

ロンギチョン♂羽化1A可愛いですね。
でも動きがすばしっこくて、写真を撮らせてくれません。
かなりの枚数撮影しましたが、使える写真はこれだけでした。
この他にも数頭蛹化していますので、累代は出来るかと思います。
でも成熟までどれくらいかかるのでしょうね。

ちなみに昨年12月に羽化したアロエウスミツノSSPはやっと♂の後食が始まりました。
羽化から2カ月ですね。
スリナムは場所もあまり取らないので、ブリードしていきたいと思っています。

最後はちょっと凹みネタ。

こちらもお初のネタかも?

ホウデンフタマタクワガタ
フィリピン、ミンドロ島ハルコン山産 WF2


昨年8月割り出しの幼虫3頭を飼育しておりました。
マット飼育、得意の放置。(笑)
昨年末、蛹化は確認しておりましたが、その後また放置。

スペース確保のために掘り出してみました。
さて、どんなクワガタなのでしょうか?

ホーデンフタマタ羽化1Aこんなクワガタでした。(笑)
確かにフタマタクワガタですね。
マンディやキヨタミと似ています。
しかし♀だけではよくわかりません。
やっぱり♂でなくっちゃね。
ということで、全て割り出し。



ホーデンフタマタ羽化2Aはい、3♀でした。(笑)
サイズはそろって39mm。
みんな仲良しですね。
サイズも、性別も一緒。
♂は何処~?
♂を見てみたかった気がしますが、まあ、3頭とも完品羽化したので良しとしましょう。

もともと累代する予定はありませんでしたので・・・。
もし♀をお探しの方いましたら、お知らせ下さい。

♂余っているよ~という方もいらっしゃるかもしれませんが、スペースの関係でブリードは出来ませんので、飛ばすといわずに、こちらから飛ばさせて下さいね。(笑)

てなわけで羽化報告でした。

ということでキヨタミ採卵はしておりません。
今週出来たら、また採卵してみます。


珍しく連日の更新です。

昨日、私の誕生日に生まれた個体をsorapa血統と名付けようなどと戯けた事を書きましたが、結局9頭の幼虫が孵化してきました。(ラッキー)

レギウス
MSG4血統

sorapa血統孵化2A先日採卵した11個の卵のうち7頭が、孵化してきました。
午前中はまだでしたが、午後から夜にかけていっきに孵化したようです。
この幼虫をsorapa血統として残したいと思います。






sorapa血統孵化1Aその他にもう一方のレギウス(MSG1血統)も1頭孵化してきましたし、1月20日に採卵したババオウゴンオニ(OC血統)の最後の卵も1頭孵化してきました。このババイは産卵数は13個と少ないものの、12個の卵が無事に孵化しております。

結局この日、9頭の新しい命が生まれました。


ついでに私の義理の妹にも、昨日男の子が生まれました。
私と同じ誕生日
なんかちょっとうれしいぞ。(笑)

さて、sorapa血統の孵化をちょうどリアルタイムで確認できましたので載せてみます。

孵化ライブ1A

まずは孵化開始

残念ながら、卵の殻が破けるところは見えませんでした。
既に頭と顎が見えています。




孵化ライブ2A


体をウネウネさせながら、じょじょに殻を脱いでいきます。






孵化ライブ3A


まるで腹筋運動をするような形で上手に殻から体を抜いていきます。






孵化ライブ4A

あともう少し。







孵化ライブ5A

孵化完了です。
おつかれさま。
この間、約10分間くらいでしょうか。
結構早く孵化してしまいます
孵化したとたんに体が大きくなったような気がします
かなり丸まっているんでしょうね。




このように頭から生まれてくるものは問題なく孵化できます。
でも皆さんも頭に殻をくっつけている幼虫を見たことありませんか。


孵化不全Aこの子のように頭からではなく足から出てくる幼虫もいます。
いわゆる逆子っていうヤツですね。
実はこの子も昨日生まれた子です。
ただ、ここから孵化が進みません。
殻が頭に引っかかって抜けないようです。
この子はピンセットを使って、慎重に殻を脱がせてあげました。
卵から出てくるときに少し体が膨張するのかどうかわかりませんが、明らかに頭が引っかかって自力では抜けそうにないと思います。
足から出てくる卵を見たら、手伝ってあげた方が良さそうですよ。




タランドゥス
横綱血統

RS3-4A.jpg人工蛹室に移していたタラ♀が、昨日羽化してきました。
この子もsorapa血統の仲間入り?
よし完品!!
と思ったのですが、今朝見たら左の羽の上に小さなディンプルを発見してしまいました。
これは明らかに人工蛹室のせいでしょうね。
表面がざらついていたためなのでしょう。
あるいは蛹の移動の際に、傷つけた可能性もありますね。
まあ、ブリードには問題ないかと思いますが、これからも人工蛹室管理にするときはやっぱり注意は必要ですね。
サイズはまだ測っていません。
52~53mmかと思います。?


今日は東京でワンタンオフ会が開催されています。
今頃、盛り上がっているんだろうなー。
うらやましいです。

そんな私は当直中です。orz



皆さんから沢山の誕生日祝いのコメントをいただき、有頂天であります。
ありがとうございました。

プレゼントの受け付け云々は冗談ですので、皆さん真に受けないで下さいね。(笑)
皆さんからのコメントが何よりのバースデープレゼントです。

さあ、今日から44歳のsorapaです。
さらにパワーアップしてといいたいところですが、いつもと同じマイペースで続けていきたいと思います。
お付き合いの程、よろしくお願いします。

さて誕生日のネタは・・・

やっぱりメソトプスでしょう。

レギウス
MSG血統

私のタラ・レギ・オウゴンに付けている血統名は、あくまで個人用ですのでお間違いのないようにお願いします。
防備録も兼ねておりますので、一応載せております。

MSG血統は酒樽さんギネス血統D700系になります。
現在2♀体制でブリードを行っております。


先日穿孔から20日間で割り出してみました。
たぶん孵化直前かと思いますが、材が乾燥していたため孵化前に割り出すことにしました。

MSG血統採卵A

どちらも仲良く11個の産卵でした。
卵の大きさが微妙に違います。
右側の方が孵化直前といった感じですね。
左側も孵化まではもう数日かかりそうですが、たぶん有精卵だと思います。


MSG4初孵化Aそして予想通り左側の卵達(MSG4血統)が割り出し翌日に孵化してきました。
画像では3頭孵化していますが、このあと2頭追加となり5頭が孵化してきました。
その翌日(2月3日)には2頭追加。
最近ババの採卵をしていましたが、ババの場合1日1頭、2日おきくらいに
孵化してきました。
その点タラレギは、一気にまとまって孵化してきます。
どちらかというと一気に孵化してくれる方が嬉しいような気がします。

さて、今日あたり左側の卵も孵化してくるのではないかと思っています。
本日(2月4日)に孵化してきた幼虫は私と誕生日が一緒ということでsorapa血統として管理しようかと思います。(爆)


ゴロファ・ポルテリ

ベネズエラ産 F3 2007年5月孵化

一番奥の段ボールに入っていた、ボルテリとツヤクワの2000cc瓶。
どうなっているかと確認してみました。
ツヤクワは変化無し。
ポルテリ♀はそろそろ蛹化したかと思ったのですが、幼虫のお尻が見えてました。

そして♂の瓶をのぞいて見ましたがよくわからず。
フタを明けたところ・・・・


GPR01-4A.jpg
どっかーん。
♪いきなり出てきて、ゴッメーン♪

成虫がマット上に鎮座しておりました。
いつの間に羽化したのでしょうか。
しかも自力ハッチしています。
初めてみるポルテリ。
予想以上に大きいです。
っていうか、なぜそんなに足が長いのでしょうか?(笑)

しかも意外と気性が荒いのか、ちょっとさわろうとしたとたん大暴れし出しました。
この足で掴まれたらと思うとちょっと怖くなりました。(笑)


GPR01-5A.jpg
サイズも上手く測らせてくれませんでしたら、約90mmといったところでしょうか。
ずさんな管理から我が家に来てから1年半でマット交換は3回しか行っておりませんでした。
それでも立派なタテヅノをもって羽化してくれたことに感謝します。
今、ケースの中でも暴れております。
というか羽をばたつかせています。
いったいいつ羽化したんだろうか?(笑)

テルシテスヒメゾウカブト
CBF1

先日komachiさんのブログでテルシテスのマット交換の話題が出ていましたが、その時に「あれ、そういえばうちのテルシテスはどこにいるんだろう」と本気に考えました。(笑)
今コカブはパチェコスリナムがいますが、そちらは確認済み。
どうしてもテルシテスの置き場所が思い出せません。
たしかスタックエスに多頭飼育していたような気が・・・。



テルシマット交換1A捜してみるとありました。
昨年10月末に孵化してからそのまんまです。
中から8頭の幼虫が出てきました。
大量の分と共に・・・。
良くこの狭い空間で8頭とも無事に生きていたものです。
この後、もちろん大きめのケースに引っ越しましたよ。
多頭飼育ですが・・・。

じつは先ほどポルテリがはいっていた段ボールの中に、テルシ2頭と書いた1000ml瓶2本を見つけました。
こちらはやはり大きくなっていました。
ということは、小さいケースで多頭飼育は発育不良の原因という当たり前のことが証明されたことになります。
飼育者失格!!

やっぱりマット飼育は苦手です。orz

GACYAPINさんのブログ
ミニミニプレ企画第2弾
2月5日締め切り
今すぐブログへGO!GO!



1月31日に更新すると予告しながら、色々あって今日まで更新できませんでした。

先月後半はちょっと頑張って更新したのですが、競い合った二人とも疲れてしまったので、また元のだらだら更新に戻らせてもらいます。(笑)

さて、某ブログ(坊ブログともいう)にて告知して頂きましたように、本日はフォルスターネタです。


フォルスター・キヨタミー
みつひろうさん血統

1月25日に産卵セットに投入していますが、その後のぞきたい衝動に駆られながらもじっと我慢しておりました。


キヨタミセット3A1週間経過しましたので様子を見てみることに。
フタをはずしてみると、はさめていた新聞紙に異変が・・・。

???

画像の右下にご注目!!



キヨタミセット4Aなんと新聞紙に穿孔しておりました。orz
あなた、産む気無しですか?
せっかくバクテリア材VN材という、我が家では破格の材をセットしてあげたのに。
ペアリングが不十分だったのでしょうか?





一応、材を確認してみると削り粕を確認。
バクテリア材
の方です。
興奮のあまり、写真取り忘れました。
しっかり埋め戻したあとがありましたので、慎重に掘ってみると



キヨタミ採卵1A
卵、確認!!

それにしても小さな卵です。
パプキンの卵くらいの大きさでしょうか?
取り出そうかどうしようか迷ったものの、マンディブの時は採卵してマット管理で問題なく孵化してきましたので、思い切って取り出すことにしました。



キヨタミ採卵2A他にも数カ所削ったあとがあり、計4個採卵することが出来ました。
もう1本のVN材の方はというと、こちらも削ったあとがあります。
こちらから計3個採卵しました。
まだ産卵痕らしきものもありましたが、ここで仕事になったので修了。
バクテリア材4個、VN材3個の計7個を採卵することが出来ました。

孵化するまでは安心できませんが、このままセットを続けたいと思います。
♀の死亡により一度はブリードをあきらめていましたが、みつひろうさんのご厚意で採卵するところまでこぎ着けました。
次は無事孵化のお知らせを出来ればと思っています。


さて、その他のネタです。

パプアキンイロクワガタ
レッド系

パプキン人工蛹室A昨年秋にブリードして、120プリカに入れてマット飼育しておりました。
そろそろ交換しなければと思いつつ忘れ去られ、気づいたときにはカラカラのマットの上で蛹化しておりました。
このままでは羽化不全は間違いないだろうと思い、特製濡れティッシュ人工蛹室へお引っ越しして頂きました。
何が特製か意味不明ですけど。(笑)
5頭残しておりましたが1♂3♀が蛹化しております。
サイズはさすがに小さいですね。
まあ、無事に孵化さえしてくれれば・・・。
(ひどい飼育者の言い訳です。反省)


スマトラヒラタクワタガタ
ベンクール産、シャチ血統

1月初めに割り出して20頭以上の幼虫をとれたので、第2セットはリセットしていました。

私の頭の中では・・・。

先日、段ボールの中の小ケースを発見?
ラベルを見ると「スマトラ」の文字が・・・。
しかもマットの上を♀が歩いております。

解除した気になっていましたが、すっかり忘れていました。
ケースの側面を見てみると、ニョロ発見。
やばい!!


SO300-3A.jpg割り出したところ11匹の幼虫を保護。
う~ん、せっかく前回採れた幼虫を減らすために、あるかたに飛ばしたばかりなのに、飛ばした以上にまた増えてしまいました。
スマトラの幼虫欲しい人は手を挙げて!!






さて、明後日2月4日は私の44歳の誕生日です。
しかも妻には43歳、母親には45歳と間違えられてしまっています。(悲)
この年になると誕生日だからといって特別な感情は抱かないものですね。
あっ、でもこれでitarumeguさんにひとつ近づいちゃった。
うれしいような悲しいような・・・笑

今日から1年間、誕生日プレゼント受付中で~す。(爆)


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