趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

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プリン隊のプレ企画もとうとう締め切られましたね。
かなり方が参加されたようです。
週明けには発表があるかもしれませんね。
楽しみです。
私の協賛品も昨日確認しておきました。
来週末には発送できればいいなと思っています。


菌糸交換090327A3月8日に詰めた1100ml瓶が2週間以上たちましたので、プリカに入れていたレギババの菌糸交換を行いました。
プリカに入れてから4~6週間の幼虫になります。
予定では6週間をメドに交換したかったのですが、菌糸プリカを作ってから少し時間を経過してしまっていたのと、ババニョロが相変わらず2令の状態で暴れてしまったので早めの交換になりました。



ちょっと時期が早かったためか雌雄判別に苦労しました。
縦筋が見えないのです。
代わりに卵巣が見える個体がいましたので、♀とわかるものだけ判別しておきました。
それ以外は♂?扱いです。

かならずもう1本は使う事になるので、その時に判別できれば問題ないでしょう。


レギウス
WD♀×MDL15♂追い掛け

WD0841-8-2A.jpg追い掛け後に産卵したレギ幼虫4頭のうち1♀は既に羽化しておりましたが、♂も蛹化していました。
サイズははっきりいってチビです。
実は2月頃詰めた菌糸に、以前オオヒラタケに使っていたトレハロースを少し混ぜたのですが、その瓶に入れた個体はことごとく小さくなっています。
このレギもその被害に遭った幼虫でした。
アゴの第2脚までは届いていませんし、かなり小さい個体になりそうです。
別にトレハロース全般が悪いのではないと思います。
添加剤の知識がないのに使ってしまった私のミスですね。


タランドゥス
BON・ド・ガ~ル血統

BG40-1B.jpgトレハの被害を受けずにすんだ個体もいます。
10月末に羽化し12月28日2000ccに入れておりました。
通常なら2月中には交換すべきところなのですが、食痕があまりでなかった事と、菌糸瓶不足だった事もありそのままとなっていました。
さすがに3カ月になるので交換する事としました。
サイズはモザイクで隠すほどのものではありませんが、PaPaさんや、まんじくんモザイク使って遊んでいるので、私も使いたくなってしまいました。
しかもこうするとなんか大きく見えてきちゃいますから不思議です。
でも、サイズはホント平均なんですよ。(笑)
もう少し早く交換しておけば良かったのか、それともこれが精一杯なのか、まだわかりませんね。


モセリオウゴンオニ
キャメロンハイランド産

キャメロン産のモセリは6幼虫管理していましたが、これまで3♂が羽化しておりました。
残り3頭の内訳は2♂1♀でした。
なんと5♂1♀のバランスの悪さ。

SMO22-1A.jpgそんな中紅一点の♀が羽化しておりました。
12月末に交換して中がまるっきり見えない状態でした。
何とか完品で羽化してくれていましたので嬉しいです。
サイズは45.5mm
mahitaさんのお話ではこれくらいの方が沢山産んでくれるとの事。
小さくて良かった~。(笑)





モセリオウゴンオニ
クワクワさん♂×まんじくん♀

MMO2-03-1A.jpg3月11日の記事でブルマイ用の人工繭失敗品に入れられたモセリの兄弟です。
2月に交換したときは16.8gでした。
昨日のぞいたところ蛹化していましたね。
サイズはたぶん大きくないと思います。
でもアゴはいい感じです。
また、楽しみが増えました。


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少し暖かくなったなと思っていたのもつかの間、ここ数日雪が舞っております。
もう積もる事はないと思っていたのですが、今日は少し積もってきてますね。
春まだ遠い北日本です。

昨日今日と、虫いじりはしていないので、ためネタでも紹介します。

ゴロファ・ピサロ
ベラクルス州サンタマルタ産 CBF2

昨年春にブリード後、プレなどに結構出したつもりでいたのにそれでも20頭近く抱えてしまったピサロ幼虫

小ケースや中ケース、衣装ケースで多頭飼育しておりました。
今月初め小ケースのひとつを見ると蛹化していましたので掘り出してみました。

ピサロ♀羽化1A出てきたのは♀成虫1頭と、♀蛹1頭でした。
いつの間にか羽化していたみたいです。
1年ぶりのピサロ♀との対面。(まあ、それ程感動はないですけど・・・。笑)
蛹の♀は、タラ♀で使用したオアシス人工蛹室に入所しました。(これで3回目の使用になります。)




ピサロ兄弟Aそれから1週間くらいして、中ケースを覗いてみるとまたまた蛹の姿は2頭見えてます。
ということでまた掘り出してみました。
こちらは2♂2♀の蛹が出てきました。
画像ではわかりにくいのですが、1♂(右から2番目)の突起が完全に曲がっています。
ちょんまげが曲がっているといった方がいいでしょうか?(笑)
羽化したときにどういう形になるのかわかりませんが、とりあえず無事羽化を期待しましょう。

衣装ケースの方には10頭以上いるはずなのですが、こちらは羽化してくるまで放置します。



ロンギチョンベルスミツノカブト
ベラクルス州 F2

先日ペアリングを試みたロンギチョン
交尾を確認できていなかったので、そのまま同居させていました。
あれから1週間。
のぞいてみたら、♀★でした。
首チョンパっていうヤツです。
小型のカブトですからDVはないと思っていたのですが、やられてしまったようです。
あの短い角でどうやって攻撃したのでしょうか?
残念な結果でした。
ロンギハンぺ1Aという事で、早速別系統の♀とハンドペアリングに挑戦です。
でもなかなかうまくいきませんね。
まだ成熟が甘いのでしょうか?
流石にまたDVは避けたいので、同居はせずにまた別の機会に試してみます。




マンディブラリスフタマタクワガタ
WF1

マンディブ♀蛹化1A昨年7月頃にブリードしたマンディですが、♀の蛹化が始まっています。
放っておけばいいものを、露天掘りしちゃいました。
まあ、普通の♀の蛹です。(笑)
どうしようかと思いましたが、このままフタ閉めちゃいました。(笑)
それなら露天掘りなんかするなー。



ブルマイスターツヤクワガタ
2007年11月割り出し

ブルマイ人工繭7A人工繭に挑戦中のブルマイ♂ですが、やっと色づいてきました。
羽化まではもう少しといったところだと思います。
ただ気になる事がひとつ。
蛹って蛹室の中で仰向けになったりうつ伏せになったりを繰り返しますよね。
でもこの蛹は横は向くのですが、うつ伏せになる事はありません。
やはり人工繭の居心地が悪いのでしょうか?
この状態で羽化が始まったとして、上手くうつ伏せになって羽を乾かす事ができるかどうかが心配です。
とにかく慎重に観察してみます。

ということで本日はためネタ、しかもうすーいネタでした。
 祝!! 侍ジャパン世界制覇!!
リアルタイムでは途中しか見る事ができませんでしたが、良い試合でしたね。
景気の悪い昨今、日本にとっては久しぶりの明るい話題です。
ホントに良かった。
選手の皆さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした。
おめでとうございます。


昨日は岐阜地方でもかなり熱い戦いがあったようですね。
私も10時過ぎにお電話させて貰いました。
最近オフ会に電話参加が定番となってきました。
でも、できるなら実際に参加したいですね~。

さて昨日のことタランドゥスの蛹を掘り出してみました。
体重測定したところ15.6g!!
あの、一応♂なんですけど。
♀の体重とそう変わりありません。
悲しくて写真も撮りませんでした。


その後タランドゥス幼虫の菌糸瓶を10本ほど交換しました。
全てがダイエット!!
中には10g以上ダイエットしたものもいましたし、結構大きいんじゃないかと思われる個体も測定してみるとかなり低い数字。
もう期待できません。
期待できない個体は1400mlの既製品に放り込みました。

しかし見た目はそんなに小さくないのになー。
意気消沈です。


しばらくしてふと不安がよぎりハカリに16gゼリーを載せてみました。
ハカリの数値は「10.6g」???

最近使っていないもう一つのハカリを引っ張り出してきて測定したところ16g

ハカリが壊れていたようです。orz
ということは今日測定した幼虫の体重は全て間違い?
ゼリーの重さ比較では約1.5倍の差があります。

よく考えてみると、最近体重測定した個体はみんなダイエットしていました。
もしかしてここ2週間くらいの体重測定はすべて嘘?
せっかくデーター取っていたのに。

それだけではありません。菌糸瓶不足から、体重が乗っていない♂はすべて既製品のしかも1400ccに投入しちゃってました。(涙)

結局原因はハカリの電池不足でした。
今朝確認したらLoの文字が・・・。
もっと早く気づくべきでした。
幼虫見たらわかりそうなものですよね。

ハカリAということで教訓

体重測定で納得いかないときは、ゼリーを測るべし。


今はしっかり16gと表示されています





BG04-2A.jpgちなみに昨日測定したタラの蛹の体重は23.8g
数少ない私のデーターでは予想羽化サイズ75mmくらいでしょうか。
まあ昨日の段階では予想羽化サイズ60mmでしたから10mm以上得したという事で良しとします。(苦笑)

何事も前向きに考えなくっちゃね。(笑)


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ブロマガって何?
今日は蒸し暑い日です。
温度はそれ程高くなっていないのですが、ジトッとしたイヤな汗かいています。

菌糸詰め090317A一昨日、またまたカワラ菌糸詰めました。
今回は13ブロック
これでやっと来月初めまでの菌糸交換のメドがたちました。








オオヒラタケ1日目A先週、2ブロックだけですがオオヒラタケも詰めました。
こちらは予想外に産んでくれたスマトラアンテ、そして数は多くはありませんがVIP待遇のキヨタミ用のプリカです。
カワラと違って崩しやすいので、プリカ35個があっという間にできあがりました。
カワラに比べると菌の回りが遅いのですが、現在は皮膜も張ってきているので問題ないでしょう。


中国クルビデンス
クワクワさん血統

先日中国クルビ♂が羽化不全で★となってしまいましたので、残りの2頭の様子が気になって確認してみました。
ラベルからは1♂1♀のはずです。
どちらも蛹室らしきものが見えていますが、中まではよく見えません。
じっと目をこらしてみると♀の瓶に黒いハネのようなものがちらっと見えました。

となれば、掘るしかないですね。

CK♀羽化A見事完品で羽化してくれていました。
オオクワホペイに比べると、幅が大きく丸っこい感じなんですね。
上翅のの点刻がはっきりとしています。

♂の瓶も観察しましたが、中の様子をうかがう事はできませんでした。
掘ろうかとも考えましたが、ここは慎重を期すためそのままそっと飼育棚に段ボールに戻しました。


国産オオクワ
久留米産

久留米の♀は何頭か羽化してきていますが♂の羽化はまだ確認できていません。
昨年の3月1日に初令で割り出していますので、1年を経過しています。
となれば羽化しているかもしれませんし、少なくとも蛹の確立が高いだろうと思い、掘り出してみました。

久留米♂前蛹Aはい、考えが甘かったです。
しっかりと前蛹状態でした。
まあ、よくある事なんですが、幼虫にすればいい迷惑ですよね。
このまま蛹化してくれればいいのですが、蛹室を壊してしまうようであれば、マットに入れ替えようかと思います。




春なのでペアリングネタを。

ロンギチョンベルスミツノカブト
ベラクルス州 F2

BロンギペアリングA♀はすでに後食開始していましたが、♂がなかなかゼリーに手をつけてくれませんでした。
が、昨日後食を確認しました。
まだ、早いとは主たのですが、スペース節約の意味もあり、早々と同居させてみました。
当然、交尾はしませんでした。
しばらく同居させてゼリーの食いを見てセットしたいと思います。


パチェコヒメゾウカブト
タケ坊さん血統

TパチェコペアリングA仲良く同じ頃に羽化したペアでしたが、こちらは既に後食が始まっております。
前回♀が1回目のセットの中で星になってしまっていましたので、寿命はあまり長くないだろうと思い、こちらも同居させて見ました。
こちらは2分後にはドッキング確認。
もう少し同居させてからセットしたいと思います。
なぜ直ぐにセットさせないか、ですって?
マットがないからでございます。(笑)

さてこの他にはパプキンメデューサ、メビウスが後食を開始しておりますのでそろそろセットを組めそうです。
またオオクワKING阿古谷(79♂×49♀)、肝川産(78♂×52♀)の同居も既に開始していますのでそろそろいけそうかな。
そしてIyouさんからいただいたベルティも羽ねパカ♂になってしまいましたが、同居させたところしっかり交尾していましたのでリベンジセットを組めそうです。


タラレギ、オウゴン以外も忙しくなってきそうです。
やっぱりマット用意しないと・・・。

さあ今日は皆さんお待ちかねの凹みネタですよ~。

人の不幸は蜜の味。

しっかりと味わってくださいね。(笑)

タランドゥス
BON・ド・ガ~ル血統

今年期待の血統BON・ド・ガ~ル血統ですが、なかなかサイズが伸びてきません。
まあ、原因はうすうす感じているんですけど・・・。

その中でもなんとか40upしてくれる個体も出てきていましたので、ここぞとばかりに蛹化瓶に投入。

BG06A.jpgさあ、蛹室作っちゃってください、と思ったのもつかの間、大運動会の始まりでした。
見事な走りっぷりです。
ちょっとだけ材もかじったのでこのまま行くかと思いましたが、まったく落ちつく気配がありません。
画像では蛹室みたいに見えますが、この後もまた移動を繰り返しています。
既に体重は10gはダイエットしたかと思います。
ふー、せっかく3000に詰めたのに・・・。




タランドゥス
ジョニーさん印♀の子供

以前ババ♂を送ってもらったときに一緒に入っていたタラ♀50mmの子供になります。

JTA5A.jpg11月17日に孵化し、12月28日に1400ccに投入しています。
この時期菌糸が足りなかったためき○この山の既製品を初めて使ってみました。
それから約3カ月。
結構良い感じに育っています。
丸まっているのでそれ程大きく見えないのですが、伸びた姿から想像するに結構いい数字が期待できそうです。
ということで菌糸交換してみました。



画像はありません。
体重は予想外の27.9g
あの35gくらいかと思っていたんですけど・・・。
普段1400ccを使う事がないので、完全に目測を誤りました。
菌糸を変えたくないのでこのままき○この山の菌糸で最後までいこうかと思います。


そして一番の凹みは・・・

中国クルビデンス
クワクワさん血統

CK3-4A.jpg3月4日の記事に登場した、クルビ。
人工蛹室で管理していましたが、知らない間に羽化していました。
しかも完全な羽化不全、しかも★(ガーン)
完全に管理部不足でした。
蛹化日がわからなかったにもかかわらず、羽化まではまだ時間があるだろうと勝手に思いこんでいました。
羽化時に気づいていたからといって★にならないというわけではないかもしれませんが、悔やまれます。
せっかくですので世界一美しい顎だけを載せておきます。
たしかに繊細でバランスの良い顎です。

あのまま縦型蛹室にしておけば上手く蛹化できていたのでしょうか?
久しぶりに人工蛹室で失敗しました。
こうなるとまた人工蛹室に自信がなくなってしまうんですよね。

今人工蛹室管理はタラ♀、モセリ♂、ブルマイ♂、ピサロ♀の4頭。
どうか不全が置きませんように。

タランドゥス
BON・ド・ガ~ル血統

BDG05-3A.jpgと思って、人工蛹室をのぞいてみたらタラ♀がちょうど羽化したところでした。
羽パカなし。
Good!!
でもサイズは・・・
Not Good !!




こんな凹んだ日は、76mmのモセリを見て癒やされましょう。

KM01-14A.jpg

イラっとしたでしょ。(byまんじくん、笑)

プリン隊プレ企画が開催されましたね。
私も何か協賛させて貰いたいと思っています。
詳しくは、プリン隊's Web Siteまで。


一昨日の夜の事
ドラマ「キイナ -不可能犯罪捜査官-」を見ているときの事。
キイナの決めぜりふ「見つけた!」と菅野美穂が言った瞬間、私の携帯が鳴りました。

携帯画面には「TAR坊さん」の文字が。
携帯をもって別の部屋へ移動し、電話にでました。

Iyouさんがブラジルから帰国されましたが、悪天候のため足止めされたのをいい理由に、札幌でオフ会が行われているとの事でした。
これって、「予定の行動だったのでは?」と勘ぐってしまいましたよ。(笑)

TAR坊さんは片道1時間30分かけて悪天候の中、しかも平日の急な招集にもかかわらず参加されたとの事でした。
ほかにもパパ3さんスグルパパさんも参加されているとの事で、北海道パワーを感じました。

Iyouさんともお電話でお話させていただきました。
ブラジルの話をちょっとだけ聞かせて貰いましたが、きっと詳しくは彼のHPで近いうちに報告があるかと思います。

お電話してくれたTAR坊さんありがとうございました。
ほんとに嬉しかったです。

電話が終わって、リビングに戻ると「キイナ」の事件は解決していました。
キイナはいったい何を見つけたの~?(爆)



さて今日はカブトネタから。
現在私が飼育しているカブトの幼虫はピサロ、ヨルゲンセン、テルシテス、スリナムミツノ、パチェコの5種であります。

メガソマ・テルシテス
CBF1

テルシ交換A11月に割り出したテルシテスですが、あちこち飛ばしたと思っていたのですが結構残っていました。
一部は既に大きめの容器に引っ越ししていたのですが、プレ用にでもと思い、プリンカップのままのものも数頭いました。
さすがにプリカではきつそうになってきたので、マット交換を兼ねて引っ越ししました。
それにしてもテルシテスの雌雄判別ってどうやるんですか。
毛むくじゃらの上にマットが体中にまとわりついていて、全くわかりませんでした。
とりあえず空いていた800瓶や1000瓶に1頭ずつ入れておきます。


スリナムミツノカブト
累代不明

スリナム3令A11月から12月にかけて採卵、孵化したスリナムですが、こちらもテルシテスと同じく、プレに備えてプリカのまま飼育していました。
やはりプリカがフンだらけになってきましたので交換しました。
結構、大きくなるスピードが速いようです。
やはり雌雄判別はできませんでした。
だれか判別方法教えて下さい。
こちらも800瓶、1100瓶に投入しました。



なぜ本日、このネタを出したかというと・・・。
プレに協賛しようと思っているので、誰か応募して下さいねっと言う事です。(笑)


クワネタもちょこっとだけ

マンディブラリスフタマタクワガタ

WF1

昨年7月頃にブリードしたマンディですが、カワラ菌糸とオオヒラタケ菌糸で飼育しております。
あまりビン越しに姿を見せないのを良い事に、交換も適当になっています。
しかも菌糸は新しいものを使う事もあるのですが、他のクワガタが羽化したあとのビンとか、交換したけどまだ結構菌糸が残っているようないわゆる使い古しのビンに投入されています。(笑)
使い古しのビンだけにフビンです。
(ウマイ!座布団2枚ゲット)

マンディ♂1Aこのマンディも最初こそ200ccの新品プリカに入れていましたが、その後ジャワギラファが羽化しあとの3000mlビンに投入されておりました。
さすがに菌の劣化が見られましたので交換、そして体重測定です。
羽化から8カ月くらいで25.3g
これってどうなんでしょ。
マンディの体重についてコメントお待ちしております。(笑)

ちなみにこのマンディはオオクワ用に購入していた1400mlの菌糸ビンに投入になりました。
菌糸ビンの購入日は昨年の12月だったかな?(笑)
古すぎるビンだけにフビンだ~!!
(山田君、座布団全部もっていって~、)

緊急速報
プリン隊の面々(わかさんmwtdoさんT-Gashさん)が中心となって、密かに進めていた壮大な計画が今ベールを脱ぎました。
プリン隊 第1回プレ企画
「虫友さんの輪を拡げよう!さぁ勇気を出して協賛!応募!」
 協賛受け付け 3月12日から3月19日
 応募期間   3月20日から3月27日
詳しくは プリン隊's Web Site まで



昨日から喉が痛くて、鼻水も出てきちゃいました。
かな~り久しぶりに風邪をひいた気がします。
最近疲れがたまっているのかな?
こんな日は早く帰って寝ればいいのでしょうけど、そうもしていられません。

仕事の合間をぬってクワ弄り。

ブルマイスターツヤクワガタ

2007年11月割り出し

先日マット上で蛹化してしまったため、人工蛹室に移して管理しておりました。
このままでも羽化するときもあるようですが、みなさんから人工繭に挑戦してみたらというご意見を頂きましたので、ちょっと作ってみました。

BE-KUWAのツヤクワ特集にちょっとだけ、人工繭の作り方が載っていましたので参考にさせて貰いました。

人工繭1Aそしてできたのがこれです。
ちょうどいい筒があったのでただそれでくり抜いただけです。
ちょっと大きいかな?




人工繭2A蛹を入れてみるとこんな感じです。
実際の繭はかなり狭いらしく、これでほんとに羽化できるの?という感じだそうです。






人工繭3Aフタをつけて出来上がり。
でもやっぱりでかいです。
本に載っていた人工繭は、ほとんど隙間がない感じでした。
これだと、隙間だらけです。






ということで作り直しです。

人工繭4Aちょうどいい筒が無いので、私の飼育品の一番重宝している、蟹用スプーンで削りました。
相変わらず下手くそです。(笑)





人工繭5A蛹をのせてみるとこんな感じ。
さっきよりは良いんじゃないでしょうか?







人工繭6A
フタをつけて出来上がり。
おお、我ながら良い出来じゃないですか。
たしかに本に載っていた人工繭もこんな感じでした。
もっと狭かったかも・・・。
羽化までこのまま管理してみます。



となると、最初に作った人工繭の使い道に困ってしまいます。


ということでこの子が犠牲者になりました。

モセリオウゴンオニ
クワクワさん♂×まんじくん♀

MM024-1A.jpg先週蛹化を確認しています。
タランドゥスの♀はかなり蛹化しているのですが、♂で蛹化しているのはこのモセリ1頭だけでしたので、掘り出させて貰いました。
蛹体重15.5g
76mmのモセリの体重は17.6gでした。
この子は何mmで羽化してくるのでしょうか?





MM024-2A.jpgそんなこんなで、こうなってしまいました。
ちょっとでかすぎですか?
でもこれは人工繭じゃなくて人工蛹室ですからOKでしょ。(笑)



昨日のまんじくんのブログの動画おもしろかったですねー。
一生懸命さが伝わってきました。

私も昨日は、菌糸詰めしました。
13日の菌曜日にはちょっと早かったんですけどね。(笑)

菌糸詰め090308A頑張って12ブロック詰めました。
今まではプリカのあとに直ぐに2000ccに詰めていたのですが、菌は回るのですが、金が回らないため今回は1000mlに入れる事にしました。
レギババの1本目として21本詰めました。
でもあと11本ほど足りないんですけどね。
それ以外にはタラレギの2本目以降として2000ccを5本、1500ccを1本詰めました。
所要時間は約3時間。

巧網があればもう少し早く詰めれるかもしれません。
でも現在売り切れ中みたいですね。

ババオウゴンオニ

みつひろうさん血統

昨年9月28日に羽化したみつひろうさん血統のババ♀
5カ月以上経過したのでブリードを開始です。
♂も羽化したのですがモザイクでしたので、同血統のババ♂ジョニーさんから飛ばしてもらっていました。


MBセット1Aハンドペアリングを行ってみたところ、5分後には見事合体しておりました。
ちなみに♂は8月羽化ですので成熟充分です。
このあと同居させていますが、メイトガード状態が続いております。
なかなか期待できそうです。
今回のセットは砂埋めレイシで行う予定です。


ところが手持ちの砂埋めレイシはかなり大きいサイズで、私のもっている大ケースにはおさまりません。
となれば、mahitaさん専売特許のカマボコセットを実行するしかないでしょ。

ということでノコギリ持ち出してキーコ、キーコ。
10分間格闘してみましたが、2、3cmしか進みません。
困った私が取った行動とは・・・。

職場の設備科の方にお願いしてチェンソーで切ってもらいました。(笑)
設備科「何に使うんですか?」
私「あのー、クワガタの産卵に・・・。」
設備科「あー、はいはい。」

うわー、しっかりばれてるじゃないですか。
普段あまり接する事のない設備科の方まで私がクワ飼育している事を、ご存じだったようです。


砂埋めレイシAそして割った断面がこれです。
う~ん、ちょっと節が太すぎますね~。
これだとちょっと厳しいかな。
とりあえず2本を、現在まだブリード中の黄金師匠血統のババ♀のセットに入れてみました。
これで穿孔するようであれば、みつひろうさん血統のババ♀にも使えるかと思います。


セット後二日目の現在。
穿孔していません。orz
昨日、大阪でオフ会が開かれるという情報をキャッチしましたので、電話で参戦させていただきました。
オフ会にはおやじさんkemeさんこうじんさんが参加するという事前情報でしたが、電話をかけてみるとたっきーさんにゃんもさんも参加されているとのこと。

短時間ではありましたが、代わる代わる電話に出ていただき、約30分間お話をさせていただきました。
ちょっとだけオフ会に参加した気分になれましたよ。(笑)
みなさん、ありがとうございました。

さて、ネタがありませんね。
この方」や「あの方」が今月に入って更新頻度を急激に上げております。

こうはしていられません。

ということで、とっておきのネタ出します。(期待しちゃダメですよ)
同じような画像と文章が出てきますが、別ものですよ。
混同しないで下さいね。



さてこの卵はなんの卵でしょう?

OCダメ卵A正解はババの卵です。
一見普通の卵に見えるのですが、普通とはちょっと違います。
この卵の割出日は2008年12月27日です。
同時期に割り出した卵は順調に孵化して現在は2000cの瓶に収まっています。
そうです、この卵は2カ月以上、孵化してこない卵なんです。
これからも孵化する事はないと思います。


タラレギの卵は孵化してこない場合、直ぐに黒くなってしまうか、黒くならなくても約1カ月で潰れてしまいます。
オウゴンの卵は、いったいいつまでこの形状を保ったままでいられるのでしょうか?
もう少しこのまま飼育(?)してみます。




さて、こちらの卵はなんの卵でしょう?


KMダメ卵A正解はモセリの卵です。
一見普通の卵に見えるのですが、普通とはちょっと違います。
この卵の割出日は2008年9月19日です。
同時期に割り出した卵は順調に孵化して現在はになっているものもいます。
そうです、この卵は約半年間、孵化してこない卵なんです。
これからも孵化する事はないと思います

もう少しこのまま飼育(?)すればいいですか?(笑)


ほら、期待しちゃダメだって言ったでしょ。

今日は卵2個で、ひとつ記事書いちゃった。

エコですね~。

逃げろ~  ダッシュ!-=≡ヘ(*・ω・)ノ


プチプレ情報
先日開設されたばかり皐月さんのブログで、いきなりプチプレやってまーす。
ラコダールツヤ、ラテラリスノコ、パプキン、沖縄ノコギリの幼虫です。
興味のある方は、是非のぞいてみてください。



「あの方」に「新しい記事UPしろ」と優しく脅された依頼されたので、ためネタをアップします。(笑)

あっ、皆さん誤解しないで下さいね。
「あの方」とっても優しい方ですから。


中国クルビデンス
クワクワさん血統

昨年6月孵化の中国クルビ
クワクワさん曰く、「ドルクス族で一番オオアゴの形が美しい」クルビです。
そろそろ菌糸交換でもしようかとフタを開けたらこの状態でした。

CK3-1A.jpgあなた、国産カブトですか?
菌糸の空気穴の部位で蛹化していました。
しかも動いているのですが、お尻が菌糸にはさまっていて駒みたいな動きをしています。





CK3-3A.jpgということで、先日タランドゥスを羽化させた人工蛹室に一時避難してもらいました。
ところでクルビの蛹室って縦じゃないですよね?
たまたまですよね?
サイズはかなり小さいですが、その美しいオオアゴを早く拝んでみたいものです。





ブルマイスターツヤクワガタ

2007年11月割り出し

1カ月半くらい前にマット交換したブルマイインタメの瓶をのぞいてみましたが、なんかうまくいっていないみたいです。
結構マットの上に出ている幼虫が多かったですね?
なぜ?
もう一度マットを掘って入れてみましたがダメかな?
ツヤクワが3令時がデリケートだと聞いていましたが、前回のマット交換がよくなかったのかもしれません。
まあ、もう少し様子見ですね。
いい方を変えれば、放置です。(笑)
おやじさん、インタメやっぱり難しいみたいです。

そんな中、マット上で蛹化している個体がいました。


ブルマイ蛹化2A一応ブルマイですけど。
しかも短歯ですけど。
蛹体重22.6gってどうなのかな?
ブラハスは短歯でも良いのですが、ツヤ系の短歯はちょっと・・・。







ブルマイ蛹化3Aしかもツヤ系は繭の中で蛹化するはずなのに・・・。
人工蛹室での羽化は難しいと聞いています。
とりあえず、使い回しのオアシスに入れましたが、もっと小さな蛹室を作らないと羽化しないと思います。
ツヤ系はこれでもかというくらい小さな空間で蛹化するそうですね。
だめもとで作ってみたいと思います。




ロンギチョンベルスミツノカブト
ベラクルス州 F2

ロンギB1A蛹化していた2♂1♀が羽化しておりました。
残念ながら♀は羽パカでありました。
蛹を捕りだして体重を測ったりした事がよくなかったのかもしれません。
これで3ペアとなりました。
2系統なのでCBに挑戦したいと思っています。
結構採れるのかな?
だとすれば全てをブリードする必要は無いでしょうから、CBに挑戦したいと思います。


ということで、本日はこれで許して~!!


あっという間に3月になってしまいましたねー。

昨日は職場の送別会があり、午前様でした。
日中は仕事でしたのが、午後からは家族でお買い物。

私は職場においてあるパソコンでブログを更新しているので、本日は更新する予定がありませんでした。
しかし、今なぜかこの時間に更新しています。(笑)

実は夕食後に、呼び出しがありまして、今まで仕事しておりました。
もう少し職場にいなければいけないので、せっかくですから更新することにしました。

本日はアンテです。

アンタエウスオオクワガタ
インド・ガントク産 クワクワさん印 
初めてのアンテ飼育です。

2008年4月羽化でしたのでちょっと早いのかと思いつつも12月28日より同居させておりました。

アンテセットA交尾は確認しておりませんでしたが、1月20日にセットを組みました。
普通のクワマットに一応材を入れてみました。






アンテ産卵A2月5日にはケース底に卵を確認しました。







アンテセット2:10A沢山産まれてもこまるので2月10日に♀をセットから取り出しました。
ちょうど材を削っているところでした。
材に産もうとしているのでしょうか?





アンテ孵化A2月20日、孵化を確認しました。








ということで2月28日割り出しです。
孵化を確認できているので余裕があります。
4匹くらいは羽化していますし、卵も2個ほど見えていました。

アンテ割出2A結果は卵7個
幼虫が透けているのもありますし、たぶん全部孵化してくるでしょう。









そして幼虫は、


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アンテ割出1A23頭でした。
全てマットから出てきました。
10頭くらいを考えていましたので、予想以上に産んでくれていました。
爆産種とは聞いていましたが、ちょっと多すぎですね。
もう少し早く♀を取り出しておくべきでした。
結構堕ちることも多いとのことですが・・・。
ある程度残るようであれば、プレにでも出そうかと思います。


ギラファケイスケイ

黄金鬼鍬太郎さん印



黄金ケイスケイ3A我が家のケイスケイが♀1頭でしたんで、昨年黄金鬼鍬太郎さんより106mmの♂をとばしていただき、ペアリング後セットしていました。

1回目のセットではボウズでしたので、その後2週間くらい再ペアリング後もう一度セットしました。
セット後2週間くらいには、産卵を確認できていましたが、その後卵は見えなくなっていました。
イヤな予感プンプンしませんか?

ということで割り出し~。

普通の展開なら、「ダメそうでしたけど、割り出したら採れました~」みたいな展開になるはずなんですが、「ダメそうでしたけど、割り出したらやっぱりダメでした~」という結果でした。
結局ボウズです。

せっかく黄金師匠から♂をいただいたのに累代失敗です。
ギラファは昨年もダメでしたから、これにて撤退です。
黄金鬼鍬太郎さん、ごめんなさい。


フォルスターキヨタミ
みつひろうさん血統

コバエが少し湧いてしまったキヨタミの産卵セット。
前回採卵から18日たっています。

MFK割出228-1A結果から言いますとベトナム材から7個の卵とマットから3頭の幼虫が出てきました。
バクテリア材の方は残念ながら産んでいませんでした。
一応材は2本とも保管しておきます。

さて今度はベトナム材と、レギの割り出し後の植菌レイシ材のあまりを入れてみました。
累代分は確保しましたので、ここからは色々と試してみようかと思います。


さてもう少ししたら帰って寝るとしますか。
今日からまた1週間頑張りましょう。



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