趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

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一昨日は冷え込みました。
あまり寒くて、ホットカーペットつけてしまいました。

今、青森はちょうど桜が満開なのですが、なんとが降ってしまいました。
まさかこの時期に・・・、しかも結構マジ降り。
芝生にうっすらと雪が積もっておりました。

ということでこの週末は何処へも出かけず、家でダラダラしておりました。
先週は睡眠不足が続いていたのですが、それを取り返すかのように眠ってやりましたよ。(笑)
といいながら、今日も寝不足の夜となりそうですが・・・。

さてクワネタです。

レギウス
WD0841血統

WD0841-8-4A.jpgWD54mm♂41mm♀から産まれたレギ6頭の中から2番目の♂が羽化してきました。
最終体重22.5gとかなり小さめです。
たぶん70mmいっていないと思います。
R○adiaを使って、70mmいかなかったのは始めてかもしれませんね。
種親が小さいといえ、優良菌糸を使いこなせていない事を証明してしまいました。
最初に羽化した個体の方がアゴもストレートで、いい形でした。
この子は少しアゴにカーブがつきすぎています。
うーん、不完全燃焼ダー。


レギウス
YCA血統

交換090427Aレギウス幼虫の菌糸交換もしてみました。
1月中頃孵化ですので、約100日くらいになります。
サイズは27~30gと、可もなく不可もなく
この親♂は120日で25gでしたからそれに比べればいいのかもしれません。
しかしこれでは80mmは厳しそうです。
またまた不完全燃焼です。

ちなみに写真の3本がレギウス、残り6本はババイです。
どれがレギでどれがババか、私にもわかりません。(笑)

ババオウゴンオニ
黄金師匠血統


OD1-1A.jpgこちらも数本交換してみました。
ふ化後4カ月18g~22gでした。
う~ん、やはり可もなく不可もなく
昨年別系統ではありますが、ババを飼育していたときも4カ月で22.5gという個体がいたのですが、羽化サイズは70mmでした。
ここからもう少し食べて太って貰いたい物です。
あーここでもやっぱり、不完全燃焼です。





モセリオウゴンオニ
クワクワさん血統

KM01後食A76mmモセリの後食が始まりました。
1月19日羽化ですので、3カ月かかりました。
♀はすでに後食が始まっております。
ブリードは5月下旬頃を考えています。
この血統からまた大型が出てくれればいいのですが、頭打ちにならないように気を付けます。
そう、不完全燃焼とならないようにしないとね。

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困った、困った。

何が困った?

ネタがなくて困ったー。

こんな時はタラレギ王国の現状報告でごまかしちゃいましょ。

羽化1A飼育棚の一部は右のような瓶が数本あります。
タランドゥス♀の羽化した瓶です。
この他にも蛹化した瓶が結構ありますね。
ということで数えてみました。
現在の
タランドゥス ♂3 ♀9
レギウス   ♂2 ♀2

いました。

ちなみに既に羽化した新成虫の数は
タランドゥス ♂1 ♀11
レギウス   ♂1 ♀3

となっています。

幼虫の数は・・・
タランドゥス○5頭、レギウス○6頭おります。

という事でタラレギ王国の飼育数のみのネタでした。

えっ、サイズはですって?

サイズの事を言うと逮捕されるそうですよ。(笑)


ちなみにオウゴン種はというと

モセリ♂1だけですね。
成虫
ババイ    ♂3 ♀2
モセリ    ♂8 ♀4
モーレン   ♂1 ♀1

となっています。

幼虫モセリ1頭、ババ○9頭となっています。

総数で言うとタランドゥス≒レギウス>ババイ>モセリとなっています。

数えていたら、恐ろしく不安になってきました。(笑)

ロンギチョンベルス
ベラクルス州 F2

ずーと同居させているロンギチョンなんですが、一緒にいるところを見た事がないんですよね。
ゼリーの消費量は半端じゃないのですが、今ひとつペアリング成功といえないような気がします。

ロンギペアAということでハンぺを試みました。
一緒にアロエ○スミツノSSPもハンぺを行いました。

待つ事10分、ア○エウスの方は見事に合体。
その後20分近く結合していました。

それに比べてロンギチョンはほとんど動きが止まっています。
30分後とうとう動き出しましたが、お互い関係なく離れていってしまいました。

羽化から2カ月以上たっていますが、結構成熟までは時間がかかるのでしょうか。
ちなみにアロ○ウスの方は羽化から4カ月くらい経過していましたので、ロンギチョンもそれくらいかかるのかな?
知っている方教えてくださいね。


今日は無理矢理作ったネタでしたので、写真も少なくショボイですね。
こんな時は昔を振り返るシリーズでお茶を濁したいと思います。

アブ標本5.1食防法の規制種になったため、飼育を断念したア○デルスツノカブトです。
食防法といえばアロ○ウスミツノも規制種でした。
でも私の飼育しているのはア○エウスミツノSSPですから、大丈夫かな?(苦しい、笑)




アブリウム7-1ア○デルスはチビサタンとよく呼ばれていましたが、小さいのにしっかりとした角を持っていてとても可愛いカブトでした。
妻や息子もお気に入りだったんですけどね。
以前はこんなアブリウムを作って飾っていました。
今年もクワリウム作ってみたいと思っています。

てなことで、次回のネタでもまた捜してみます。
いきなりクワネタいきます。(笑)

中国クルビデンス
クワクワさん血統

以前、人工蛹室に移した中国クルビを羽化不全で★にした事は記事にしておりました。
また、♀が1頭完品羽化した事も記事にしていました。

しかしひとつだけ記事にしていない事がありました。

最後の1頭、♂幼虫がお亡くなりになっていました。
蛹化した事は確認できていたのですが、人工蛹室で失敗した事から掘りださずに我慢しておりました。
もういい頃だろうと思い掘り出してみると・・・。
羽化不全でした。orz

残念な事に♀1頭となってしまいました。
クワクワさん、ごめんなさい。


さて、話題を変えて・・・

先週土曜日久しぶりにメソトプスの割り出しをしました。
「えっ、まだ増やそうとしているの?」という突っ込みは受け付けません。(笑)

タランドゥス
JTA系

昨年11月に1度だけセットして11卵産んでくれたタラ♀ですが、ちょっと思うところあって再登板してもらう事になりました。

JTA採卵2-1A3月21日セット、3月26日穿孔。
穿孔から23日目での割り出しです。
久しぶりのタラの採卵、楽チンですね。
10分くらいで終わりました。





JTA採卵2-2A結果は初令1頭、卵12個
卵も丸々と太っていますので、孵化間近でしょう。

結局その日に4頭孵化し、今日まで10頭孵化してきました。
残り2個は微妙ですが、11頭いればOKです。





レギウス

MSG22系

ギネス血統兄弟の累代です。
既にこの血統は2♀でかなりの幼虫を採っていましたが、かなり遅れて羽化してきた♀が成熟してきたので、またまた思うところあってセットしてみました。

MSG22採卵1A前述のタランドゥスとほぼ同時に穿孔しておりました。
割り出し結果は10卵
レギウスとしては普通かと思います。
こちらも丸々としていますから、大丈夫だと思います。
たらに遅れる事2日間、本日めでたく1頭が孵化してきました。
こちらも目標の5頭以上は孵化してくれることでしょう。
この♀はもう1回くらいセットしちゃおうかな?(笑)




ババオウゴンオニ
みつひろうさん血統

MB2卵1カ月-1A3月21日にカマボコセットから割り出したババ卵11個
4月4日と4月7日に1頭ずつ孵化してくれたのですが、その後続いてくれません。
卵は少しずつ膨らんでいたのですが、その後変化がなくなってしまいました。
4月10日も第二セット目を割り出し、6個の卵を採卵しましたがそちらも変化無しです。
ババの卵は時間たってきてから孵化することもあるとのことですが、割り出しから1カ月しても孵化してこないようだと、きっとダメでしょうね。
となると第二セットの卵も期待できないかも。
思うところあったんだけどなー。


B2-1A.jpg追い掛けしたかったのですが、♂が★になってしまったので、別♂に登場してもらいました。
DAL血統の70mm ♂君登場です。
ハンドペアリングしたところ、10分足らずでペアリングしておりました。
もう少し同居させてから、再セットしてみる事にします。




最後は今年2回目の生体着弾ネタです。


中国クルビデンス
クワクワさん血統
(本日二度目の登場!!)


???と思いました?(笑)

実はクワクワさんに、クルビ♂を羽化させる事ができなかった事を話したところ、快く新成虫を送っていただく事になったのです。

そして本日無事到着。

KCK1A.jpg
完品の中国クルビです。
たしかに美しいアゴですね。
柔らかい印象を受けます。
ゴツゴツ感がなく、繊細な感じがします。

これで中国クルビペアになりましたので、なんとかブリードできそうです。
クワクワさん、ありがとうございました。

ということで今回は凹んだと思わせておいて、最後に高笑いという新しいパターンでお送りしました。
失礼いたしました。(笑)

職場にあるが、やっと咲き出しました。
えっ、今頃と思われる方も多いでしょうが、青森の桜はこれからが本番です。
やっと春が来たという感じですね。

春だからという訳じゃありませんが眠いです。
昨晩はほぼ徹夜でした・・・。

さて春といえばセット。


ブラックハスタート
ジョニーさん血統

予定通り、ブラハスのセットをしてみました。
同居期間は4日間。
メイトガードは確認できたものの交尾は確認できませんでした。
ブラハスって結構臆病なのか、ケースのフタを開けただけで逃げ回っています。

JBH3セットA今回のセットはVN材とバクテリア材を入れてみました。
マット産みもするとの事で、マットは固詰めにしてみました。
♀はマットにもぐったままですが、卵はまだ確認できていません。
1個でも確認できると安心できるんですけどね。







パプアキンイロクワガタ

パプキンも3セットほど組んでみました。
パプキンセット2009A現在我が家のパプキンは♂はメデューサ赤系♂3頭ブルー系♂1頭
♀は自己累代数頭、メビウスブルー系1頭がおります。
今回はメデューサ♂×メビウス♀、メデューサ♂×自己累代パープル♀、自己累代レッド系のインブリの3セットとしてみました。
いずれも2Lブローにマット固詰めで、材は入れませんでした。
ここから1カ月半放置になりますね。



モセリオウゴンオニ
クワクワさん♂×まんじくん♀

3頭同時に羽化したモセリ兄弟。
3頭一気にご紹介です。

MM024-8A.jpg一番大きいものは人工蛹室で羽化した個体でした。
サイズは73mm
9月7日孵化→プリカマット
10月3日 200ccプリカ Rcadia
11月14日 2000cc MAD (8.7g)
4月4日羽化

2000cc1本でもそれなりのサイズを出す事ができました。




MMO23-2A.jpg次の個体は68mm
9月7日孵化→プリカマット
10月3日 200ccプリカ Rcadia
11月22日 2000cc MAD (8.3g)
2月3日  2000cc Rcadia(16.8g)
4月4日羽化





MMO2-05-1A.jpg一番小さい個体は63mm
9月10日孵化→プリカマット
10月3日 200ccプリカ Rcadia
11月2日 2000cc MAD (4.1g)
4月5日羽化

最初のプリカで暴れた個体です。
やはりあまり伸びませんでした。



まあ、サンプルが3頭しかいないので、何かを結論づける事は難しいですね。
ひとつ言える事は、2000cc1本でも羽化させる事は可能だという事でしょうか。
200→1100→2000というのがいいのかもしれませんね。


ババオウゴンオニクワガタ
黄金師匠血統

OC1-1A.jpg昨年12月9日に孵化し、200→2000と交換していたババニョロですが、1頭だけ暴れがひどいので交換してみました。
体重は20gといたって普通のサイズです。
写真では黄色がかってみえますが、実際にはまだそんなに黄色くなっていません。
まだこれから上手くれるだろうとの期待をもって2000ccに投入しました。
ちなみに菌糸はRcadiaに統一しています。

全く暴れないものもいれば、かなり暴れる個体もあり、その違いがなんなのか、そしてその結果体重にどういう差が出てくるのか気になるところです。


タランドゥス
B20血統

B20-2-1A.jpgタラレギ王国が名前ばかりになってきておりますが、実際には♀の蛹化、羽化ラッシュが続いております。
あまり期待ができる個体がいないため、人工蛹室へは移動しておりません。
2頭ほど羽化を確認していましたので掘り出してみましたが、どちらもサイズは51mm前後
可もなく不可もなく。
やはり♂の羽化でないと、ちょっとネタ的にも淋しいですね。(笑)
♂の蛹化も何頭か始まっていますが、掘り出したくなるような個体は今のところありません。
タラレギ王国も淋しくなってきました。orz


オウゴン共和国に名前変えよっかな?(笑)


ここ数日、気温が上がっていますね。
日中の部屋の温度は25度を超しています。
この時期は、クーラーは入らないので、窓を開けて温度調節しています。
これぞ常温飼育の真骨頂です。(笑)

昨日プリン隊プレ企画の当選品が到着しました。

私が当選したものはわかさんバウムクーヘンでした。
以前からプリン隊のオフ会などで話題になっているバウムクーヘン、否が応でも気になりますよね。
今回はわかさんのご厚意で、当選者数を増やしていただき、当選させてもらいました。

バウムクーヘンA私が家に帰ったときには、既に1個消費されておりました。(笑)
そうですバウムクーヘンを2個送っていただいたのであります。
しかも在庫ラストのはずの甲虫シール付きです。
私も夕食後、早速バウムクーヘンを食べさえてもらいました。
元祖というだけあって、シンプルかつ懐かしい味がしました。
これなら並んででも手にしたいという気持ちがわかりました。
家族で喜ばせてもらいました。

わかさん、プリン隊のみなさん
どうもありがとうございました。


さて、ムシネタですが・・・。
下駄箱の上の段においているホペイの菌糸瓶のチェックをしたところ、結構蛹化していました。
その中の1本、既に羽化し手いるようでしたので掘り出す事に・・・


中国ホペイ
風神血統 F6


2種飼育1Aこの菌糸瓶、一見ふつうですが、よく見ると変じゃないですか?

ちなみに羽化したらしき個体が見えるのは右上の蛹室です。
でもよく見ると、瓶底にも蛹室らしきものが・・・。
しかも中で何か動いています。






スライド2A意を決して掘り出してみると、こんな感じです。
やはり上と下に別々に蛹室ができておりました。

ラベルを見るとホペイのラベルが貼ってあります。
瓶をおいていた棚をのぞいてみるとニジイロというラベルが落ちています。
???
ニジイロはたしか1頭だけ別管理しているはずなのですが・・・。



スライド1A結局上の蛹室からホペイの♀が、下の蛹室からニジイロの♀が出てきました。
しかしなんでこんな間違いをしてしまったのでしょう。
全く記憶にありません。
幼虫を菌糸瓶に投入するときは結構深く穴を掘って入れるので、一度入れた瓶に新たに幼虫を投入する事なんてないと思います。
しかもニジイロは1頭しか採れていないと思っていたのですが。

まさか最初から幼虫が入っている瓶が送られてきたとも思えません。

もちろん、ネタのために仕込んだわけでもありません。(笑)

完全な私のミスと、記憶喪失が原因だと思います。
それにしても無事に2頭が羽化してくれて良かったです。
でもこういう事も有りなんですね。(笑)
みなさん、ラベル管理はしっかりとしましょうね。(自分がしっかり白という話ですが・・・。)

ブラックハスタート
ジョニーさん血統

JBHメイトガードA先日♂のアゴを縛って同居させたブラハスですが、翌日ケースを見てみるとしっかりとメイトガードしておりました。
安心、安心。

うん?
でもよく見ると、アゴを縛ったワイヤーがないんですけど・・・。
同居後、本日で4日目になりますが、DVはなく、メイトガードを続けております。


でも心配なので、今晩あたりに別居させようかと考えています。
ということはセットを組んでもいいんですよね。
VN材と以前購入しておいたバクテリア材2本で、やってみようと思います。
どうか、あとちょっとDV起こさないでね。

今日は職場全体の花見がありました。
花見といってもまだ桜は咲いていないので、ホテルでパーティーです。
でも私は、仕事で出席できず・・・。orz

でも時間を見つけてクワ弄りしちゃいました。

クルビデンスSSP

ベトナム南部ダラット産 CBF1 39mm
2008年6月上旬羽化



CsspセットA我が家に来て5日目。
ゼリー1個食べたらセットと考えていましたが、待ちきれずにセットしちゃいました。
初めてのセットは、アドバイス通り植菌カワラ材でやってみる事にしました。
KMSさんから購入した物ですが、皮を剥いでみるとかなりいい感じ。
これならタラレギも簡単に穿孔するだろうなと思うようなカワラ材でした。
まんじくんからいただいたクルビですから、敬意を表してお馬鹿セットにしてみました。
ウインクしているのわかってくれます。(苦しい?)
3週間くらいこのままとしようと思います。


マンディブラリスフタマタ
WF1


マンディ♀羽化A昨年初めてブリードしたマンディの♀達が羽化してきました。
菌糸飼育にしておりましたが、結構早く羽化するんですね。
7月卵で割り出したので羽化まで約9カ月
こんなものでしょうか。
写真の♀は48mmくらいでした。
もう1頭掘り出しましたがそちらもだいたい同じサイズです。

ちなみに♂はまだ元気にニョロやってます。(笑)



ブラックハスタート
ジョニーさん血統

先日ひさちゃんより、ブラハスのブリードについてのアドバイスをいただき、いよいよ我が家でもブラハスのブリードを始める事になりました。

JBHペアリング1A4♂3♀の万全な体勢です。
今回は12月羽化の♂9月末羽化の♀とのペアです。
♀の背中に♂をそっと乗せてみました。
しばらくはこのままでしたが、その後♂はすごすごとマットの下に隠れてしまいました。
何度か試したのですが、やる気ナッシング。


JBHペアリング2Aそれならしばらく同居だ。
と、ふたを閉めたのですが、そこはチキンなsorapaです。
首チョンパはやっぱり避けたいなと思い、♂をのアゴをワイヤーで固めさせてもらいました。
この後♂は大暴れです。
申し訳ないですが、子孫を残すために頑張ってもらいます。




さてその他にはパプキン用のセット(マット固詰め2000cc瓶)の仕込みを行いました。
2、3日ガス抜き後に投入したいと思います。

さあ、ブリードの季節ですね。
といってもタラレギをやっている私にとっては、常にブリードの季節ですが・・・。(笑)


最後にちょっと自慢してもいいですか?

モセリオウゴンオニ
クワクワさん♂×まんじくん♀

MM024-7A.jpg先日、人工蛹室で羽化したモセリです。
前回写真を撮ったときには、アゴはあまり長いと思わなかったのですが、今日、ちょっと手に取ってみると結構いい感じなんですよ。
サイズも前回は70mmくらいかと思っていたのですが73mmくらいあるようでした。

モセリって、羽化した後に伸びるなんて事ないですよね?
あの76mmのモセリも羽化したときは74mmと測定していたんですよね。

まあ、そんな事あるわけないとは思いますが、数日の違いでなんかだいぶ印象が変わりました。
何はともあれイケメン君、仲間入りです。



最近これといったネタもなく、平穏な毎日であります。
しかし、何かが足りない。
ワクワクするような何かが・・・。

そんな時に、ワクワクする事がありました。


まんじくんから3段ロケット着弾です。(キドちゃん、ご指摘ありがとう)

昨年末(?)、クルビSSP、マヤ、サタンの幼虫を送っていただく事になっておりました。
あれ、なんで送ってもらう事になったのでしたっけ?
年老いたせいか思い出せません。(笑)

とにかく、まんじくんより飛ばしていただける事になっておりました。

そして先日、まんじくんのブログに「Sさん、待っててねー」という記事が載りましたが読んでいくと、SSP種付け完了即ブリ♀を飛ばしてくれるとの事。
当初???だったのですが、まんじくんによると、「ニョロ飛ばしてもネタになりにくいので 即セット組める♀の方がsorapaさんも喜ぶではないのか?」ということでした。
さすがまんじくん、粋な計らいでありました。

卍爆弾1Aということで月曜日に着弾しました。
飼育ケースがマヤ幼虫、ガラス瓶がサタン幼虫、一番小さいケースがSSP即ブリ♀になります。
毎度の事ながら、送料まで持って頂きました。
事前にまんじくんより、サタンは容器が狭いので早めに交換して下さいといわれておりましたので、前日カブトマットを取りだしておいたのですが、なんとコバエが発生しておりました。
急遽、カブトマットを注文して、ガス抜きを行い本日マット交換致しました。


サタンオオカブト
ボリビア産 CBF1 種親♂106mm ♀66mm
2008年11月下旬孵化

サタン着弾2A最近はコカブしか飼育していなかったので、大きく見えます。
体重は♂が49g、♀が37gでした。
2000ccのガラス容器に引っ越して貰いました。
今まではどうしても数が多くなってしまうと衣装ケースで多頭飼育して、マット交換をさぼってしまう悪い癖がありましたが、今回はペアですので充分目が届くかと思います。
羽化まではまだ先ですが、あのフサフサを夢見て飼育していきたいと思います。



マヤシロカブト
ホンジュラス産 F2 種親♂81mm ♀68mm
2009年1月孵化

マヤ着弾3Aいわゆるマヤックスですね。
冷やし虫家もワインセラーも持っていなかったため、今まで低温種は避けておりましたが、昨年ワインセラーをプレ企画でゲットしたため、今年は怖い物なしです。
体重は24g,11g,10gでしたので1♂2♀のようです。
こちらは1500mlのブローに個別飼育にしてみました。
羽化ズレを押さえるためには、多頭飼育の方がいいのかもしれませんが、ワインセラーの大きさを考えればこのサイズで個別飼育になりそうです。
羽化ズレよりも無事羽化を目標にしたいと思います。


クルビデンスSSP
ベトナム南部ダラット産 CBF1 39mm
2008年6月上旬羽化

クルビSSP着弾A元々幼虫の予定が、即ブリ♀となって我が家にやってきました。
種付けも完了しているようですので、ゼリーの食いを見て今週中にでもセットしたいと思います。
事前情報では植菌カワラがいいとの事ですので、こちらも調達しました。
うまくいくかどうかわかりませんが、まんじくんitarumeguさんも現在セット中のようなので負けないように頑張ります。


今回の着弾で、またやる気が出てきました。
まんじくんに感謝します。
どうもありがとうございました。


そして以前から、サタンの幼虫いかがですか?とおっしゃってくれていた虫友さんが数名おられましたが、今回の件があるため辞退させて頂いておりました。
お気持ちだけでも嬉しかったです。
どうもありがとうございました。
最近、歯科治療に通っております。
先週、麻酔をかけての歯石取りの最中、不覚にも眠ってしみました。
ちょっとだけ痛いと思ったりもしたのですが、睡魔には勝てませんでした。
「お口、もう少し開けてください」と何度も言われてしまいました。
歯医者に行って居眠りするなんて、ひどい患者ですね。
今日も、これから歯科治療ですが、眠らないように頑張ります。(笑)

さて、久しぶりの更新です。

まずはブルマイから。

ブルマイスターツヤクワガタ

ブルマイ人工繭9A人工繭に入れておいたブルマイですが、やはりダメだったようです。
良い色に色づいてきて、もう今にでも蛹化しそうになっていたのですが、その後全く動かなくなってしまいました。
フタを開けてみたところ、やはり動きません。
回転運動をしていなかったのが、やはり良くなかったのかもしれませんね。
ということで、人工繭失敗です。
ツヤクワ、鬼門種認定されました。


ババオウゴンオニ
みつひろうさん血統

MB2孵化1A砂埋めレイシのカマボコセットの割り出しから約2週間。
やっと1頭孵化してくれました。
実は、この種♂がつい最近★になってしまっていましたので、もしかかかっていなければ累代中止となるところでしたが、何とか繋がりました。
11個採卵したうち既に2卵が黒くなってしまいましたので、残り8個。
1個でも多く孵化してくれる事を願っています。
親メスはその後第二セットに穿孔してくれています。
こちらも穿孔から2週間になりますので、そろそろ割り出してみたいと思っています。


モセリオウゴンオニ
クワクワさん♂×まんじくん♀

MM024-5A.jpg人工蛹室に移していたモセリが羽化しておりました。
もともとブルマイの人工繭として作ったものでしたが、使わないのももったいないと思いこのモセリを入れておりました。
当初の予定では、羽化する前にもう少しサイズの小さな蛹室に移し替えるつもりでしたが、気づいたら羽化していたというわけです。(まあ、予定通りといえば予定通りですけど・・・。笑)
まあ、羽ねパカとならなかったのでよしとします。


MM024-6A.jpgでもよく見ると上翅の位置部にディンプルができてしまいました。
やはり人工蛹室の弊害なんでしょうね。
ブリードには影響ないものの、上翅の美しさが売り物のモセリでこのディンプルは痛いですね。
サイズは70mmくらいだと思います。
この親メスは38個産卵し、32頭が孵化しておりました。
虫友さんに飛ばして残った幼虫は3頭ですが、3頭ともほぼ同時に羽化しております。
全て♂でしたが、何か?(笑)




さて、本日はあるものが届いております。
こちらのお披露目はまた今度。
わかる人にはわかっちゃっていますけどね。(笑)
いよいよ3月も最終日になってしまいましたね。
といってもこの記事をアップする頃には既に日付も代わり4月になっている事でしょう。

4月1日と言えばエイプリルフール

ここは一発、「90mmのタランドゥスが羽化しました。」とか「ババが1回の産卵で40頭産みました」とか、「ウッディーゲットしちゃいました」とか色々書こうと思ったのですが、悲しくなりそうなのでやめときます。(笑)

さてプリン隊のプレ企画の発表がありましたね。
私もバームクーヘンに当選させていただきました。

プリン隊のみなさま、協賛者のわかさん、ありがとうございました。


さて、なんかネタがないかとさがしてみました。


ブルマイスターツヤクワガタ
2007年11月割り出し

前回マット交換時、といってもいつの事か忘れましたが、繭と思われる固まりがありましたので交換せずにそのままとした瓶がありました。
どうなっているかと思いちょっとだけ穴を開けてみると、成虫の姿がみえましたので、思い切って割ってみました。

ブルマイ♀羽化A♀が完品羽化しておりました。
良い色ですね。
黒蟲も好きですが、こういう色合いも結構好きです。
繭の大きさはchara29さんのブログにものっていたように、かなり小さいです。
蛹との距離は縦横上下約5mm程度ですね。




ブルマイ人工繭8Aこうなると人工繭に入れた♂蛹が気になってきます。
小さく改良したといっても、それでも大きい気がしています。
しかしこれだけ色づいていますので、今さら新しく作り直す気にもなりません。
先週末あたりに蛹化するかと思ったのですが、もう少しかかるのかな?
タラレギでしたら、ここから羽化まで早いのですが、初めてのブルマイなのでよくわかりません。


モセリオウゴンオニ
クワクワさん血統

KM13-2A.jpgうちの看板個体76mmモセリの兄弟になります。
76mmの♂より2カ月後に孵化した個体ですが、先週羽化しておりましたので掘り出してみました。
サイズは65mm程度でアゴも中歯といったところでしょうか。
同じ兄弟でもかなりの違いがあります。





KM13-5A.jpgこの違いの原因はなんなのでしょうか。
常温飼育のため、確かに今回羽化した個体の方がやや低温管理の期間が長くなっているかと思いますが、実質あまり変わりないと思います。

76mmの方は孵化とプリンカップ→2000ccブロー容器→2000ccブロー容器で菌糸はRcadiaを使って羽化しています。

この個体はプリンカップ→2000ccブロー容器→2000ccガラス瓶で菌糸は1本目と2本目が違っています。いずれも既製品でした。

これだけではなんともいえませんが、菌糸の違いなのか、既製品と自分で詰めた事での差なのか、あるいは途中で菌糸の銘柄を変えた事なのか、考えると色々な原因が考えられます。
次世代はこのへんを考えて飼育してみたいですね。


さて、時間は0時を過ぎて4月1日になっております。
新年度のはじまりですね。

また気分を新たに頑張っていきましょう。

あっ、90mmのタランドゥスが羽化している!!(嘘爆)
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