趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

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先日皆既日食で盛り上がった日本列島。

日本を含むあちこちではお祭り騒ぎだったようだが、インドなどでは日食は不吉なものと思われているらしい。

そして、昨日。
我々は悲しい皆既日食を目の当たりにしてしまった。

それは突然やってきた。
急に周りが暗くなったことで、それに気づいた。

いつも太陽が輝いていることを、我々は当たり前だと思っていたのかもしれない。
太陽が消えたときに、我々はその存在の大きさを改めて認識する。
そして、太陽が消えたことで、どうしたらいいのか路頭に迷ってしまう。

太陽がなぜいつも、あんなに明るく輝いていてくれるのか、みんなを優しくそして暖かく包み込んでいてくれるのか。
それを当たり前だと思って過ごしていた。

我々は太陽の恵みを受けて育つ花なのかもしれない。
太陽の神々しいまでの光を受けて、光合成を繰り返す花。
太陽が輝かない場所では育つことのできない花。

しかし太陽はその事に気づいていなかったのかもしれない。
あるいは気づいていたのかもしれないが、そのエネルギーを使うことで自分が思っていない方向を向いてしまった花があることにも気づいたのかもしれない。

太陽の光を遮るものが何なのか我々は知るよしもない。
もしわかったところで、我々はそれを動かすことはできない。
だけど、太陽がまた姿を現すことを信じることはできる。

信じる力は偉大だと私は思う。

信じる花が偉大だからではない。
信じさせてくれる太陽が偉大だからだ。



ねえ、太陽さん。
日食はね、一度完全にその姿を消してしまうけど、数十分後にはまたその輝かしい姿を我々の前に現して、また世界を明るくしてくれるんですよ。

夜になれば日は沈むけど、どんなに雨が降っても、雪が降っても、朝になれば東の空からあなたは毎日に我々に光を差してくれていたじゃないですか?

太陽が消えることはないんですよ。
太陽が消えてしまったら、我々は光合成出来ないんですよ。

今はちょっと地球の自転が遅くなって太陽が出てくるまで時間がかかっているだけなのかもしれません。
でも我々花たちは、太陽がまた輝かしいその光を蓄えて、東の空から悠然と登ってくることを待ち続けるでしょう。

毎日東の空を見上げて、あなたがまた私たちの前に現れてくるの信じ続けます。

信じる力を空へ向かってに投げ続けます。

たくさんの信じる力が、太陽に届いてくれるように・・・。

その力の意味を、あなたに感じ取ってもらえるように・・・。
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今日は横浜でイベントがありますね。
参加される方、楽しんで下さいね。

今日は小ネタ特集です。

まずはこちら


メタリフェルホソアカクワガタ
ペレン産 WD持ち腹


ペレメタ交換A6月初旬に割り出したペレメタ幼虫9頭
そのままセットの中で多頭飼育しておりました。
マットが乾燥していたので交換を兼ねて、何頭残っているか確認してみました。
1・2・3・・・9頭。
全頭しっかりと残っていました。
共食いはないようですね。
ということでまたまた4頭と5頭に分けて多頭飼育
だって、マット用意していなかったんだもん。
次回はしっかり用意してから個別飼育したいと思います。


モセリオウゴンオニ
クワクワさん血統 (KM11)


うちの♂と種付けしたぜんさんところの♀はすでに採卵までいったようです。
(仕事が早い!!)
ということでうちのモセリも気になって割り出してみました。

KM11割出1Aこの♀は既に2回ほど菌糸瓶にセットしています。
まだ割り出してはいませんが幼虫1頭、卵1個が外から確認できています。
今回は砂埋めレイシでセットしてみましたが、すぐに穿孔してくれました。
昨日のぞいてみたところ、穿孔した穴からこちらをじっと見ています。
ちょっとイヤな感じですが、割り出すと決めたので♀を取り出して割り出し開始です。


KM11割出2A材の状態は中の上といった感じでした。
しかしかなり広く産座を採っていたようです。
赤で囲んだ部分が産座でした。
外から見えた削り粕は少なかったので狭い産座を予想していたのですが、よくわからないものです。




KM11割出3A結局10個産卵していたようです。
1個は黒くなっており、もう1個は白い膜をかぶっていたので剥がそうと思ったのですが潰しちゃいました。
ということで8個の卵をゲットです。
写真で見ると、普通の卵に見えますが、実際に見ると「大丈夫かな~、この卵」といったかんじです。
モセリの卵は孵化してくるまで、健康な卵なのかそうでないのかわからないことが多いですからね。
この卵が孵化するのは、穿孔日から逆算すると・・・8月10日前後
やばい、この期間夏期休暇で不在になるんですよね。
管理方法考えないと・・・。
ちなみに現在の管理方法は濡れティッシュ・・・・、ではありません。
これ、gucchiさんからいただいたお花屋さんで使う保水紙なるものです。
フワフワでしかも水分の乾燥も少ない気がします。
なかなかいい感じですよ~。


KM11割出4Aさて割り出したあとの砂埋めレイシですが、こんな感じです。
カマボコセットにしたかったのですが、切るものがなかったので丸ごとセットしていました。
割り出したあとは、おや不思議。
このままカマボコセットとして使えそうですね。
ということで、もう一度この材でセットさせて貰います。




ババオウゴンオニ
蟹屋本店血統


A2割出725A5月からブリードしているババ♀がいますが、いままで2回セットして2回ともボウズでした。
穿孔すれど、産卵せず。
♂に問題があるかもしれないので別♂とペアリングさせ、もう一度セット。
砂埋めレイシに即穿孔しました。
今度こその思い出割り出し開始。
先ほどのモセリほどではありませんが、結構広く噛っています。
しかし、卵はゼロ。


♀に問題があるのか、上手くかかっていないのか?
ただ私の腕の問題なのか?
さて、この♀どうしましょうかね。
私が産ませて見せましょうという方いませんか?
ちなみに12月羽化個体です。
♂は10月羽化なので、そろそろ元気がありません。
もう一度ペアリングして、菌床にでもセットしましょうか?


ババオウゴンオニ
ぜんさん印(イシさん♂68.5×クワ門さん♀46.5)


ぜんさんからいただいたババ幼虫4頭
7月初旬孵化でマット管理となっていましたので、菌糸カップにお引っ越しです。
4頭ともプリプリに成長しておりましたので、迷うことなく菌糸にGOです。
前回のババニョロ飼育では200プリカのあと1100ccに入れたものより2000ccに入れたものの方が大きくなる傾向にありました。
ですので、今回は最初から♂は2000ccでいきたいと思います。
ちゃんと雌雄判別できればの話ですが・・・。


レギウス
MSG血統


MSG1-1-1A.jpgレギウスの♂が羽化していたので、掘り出していました。
サイズは伸びていません。
72~3mmくらいです。
顎の形も少し丸みが強いみたいです。
一見完品のように見えるこの♂ですが
・・・・・
・・・・・
・・・・・




MSG1-1-2A.jpg第2脚が羽化しておりません。
ちなみに羽化から1週間以上たっています。
ただ単に蛹の殻をかぶっているだけではないようです。
ピンセットではずそうと思いましたがはずれません。
しかもこの足だけフニャフニャしています。
羽化不全の一種なんでしょうね。
たぶん、しばらくすればこの足は取れてしまうでしょう。
確かに菌糸瓶の劣化が激しい中での羽化でしたので、それが影響したのかもしれません。
せめてブリードできるくらい長生きやして貰いたいものです。

そろそろ昨年羽化したタラレギのブリード時期になってきました。
来週あたりからペアリングをかけたいと思っています。
ゼリー交換ネタという、掟破りの記事で27コメもゲットさせていただき恐縮しております。

今回はちゃんとしたムシネタですよ。

それはそうと、今日の皆既月食日蝕、御覧になられました?
(誰?皆既月食とか言っている人。しかも月蝕の蝕が食になってるし。イヤーネー)

私はちょっとだけでしたが、雲の隙間から現れた太陽を見ることができました。
あの時間帯、あちこちから太陽に向かって視線が投げかけられていたのでしょうね。
そっちの方が凄いことのように思えました。(笑)


さて、本日は着弾ネタからです。

先日、種付けのためにぜんさんのところに出張していたモセリ♂が先ほど無事帰還しました。
ぜんさんのところでメイトガードを確認できたとのことです。

そのモセリと一緒に、沢山のお土産が届きました。

ぜんさん着弾1Bケースに入っているのがモセリ♂です。
ケースの上のマットプリカ、なんとババニョロです。
しかもイシさん血統♂とクワ門さん血統♀の子供になります。
そしてしたのPB2本にはRYOさん血統のパープル幼虫が入っておりました。
しかも1瓶に5頭ずつ、計10頭になります。

種付けだけでしたのに、これだけのものいただいちゃって良かったんでしょうか?
言葉は悪いのですが、「海老で鯛を釣る」という言葉が頭をよぎってしまいました。(笑)

ぜんさん、ありがとうございました。
しっかりと飼育させて貰いますね。

さてモセリつながりです。

モセリオウゴンオニ
クワクワさん血統 (76mm×48mm)


先日菌糸瓶セットで、産卵を確認した記事を書きました。
実はこのモセリ7月初めに、一度菌糸瓶にセットしていましたが。
穿孔はしたもののほとんど潜らず、誘導孔近くでじっとしていたので1週間で解除して、再ペアリングしていました。
その後同じ瓶をセットして、産卵したのが前回の卵でした。

MK11初孵化3B産卵した卵が、菌に巻かれないかどうか毎日のように眺めているのですが、昨日全く違うところにぽっかりと穴が開きました。
よく見ると、幼虫の姿が・・・。
どうやら1回目のセットで、産卵していたようです。
今のところこの1頭しか姿は見えません。
産卵床が小さかったため、産んでいても1~3個程度かもしれませんが、とにかく孵化を確認できたことが嬉しかったです。

この♀は今、砂埋めレイシに穿孔しています。
せめて10頭は残したいものです。



ニジイロクワガタ
まんじさん印グリーン血統


gre-niji交換Aまんじさんからいただいたニジイロ幼虫を菌糸瓶に入れてみました。
マットプリカでいただいた後、そのままにしておりました。
実際生きているのかどうかもわからない状態でしたが、さすがまんじさんの上手な管理ですね。
4頭とも元気でした。
どうもマット飼育は苦手でして、どうしても交換のタイミングがずぼらになってしまうため、あえて菌糸に投入しました。
翌日にはみんな元気に潜っていきましたので、しばらくは大丈夫でしょう。

クルビSSP
itargumeguさん血統


itarumeguさんのところでは、これでもかというほど搾り取っているようですが、我が家のクルビ♀は・・・。
でもね、やっと削り粕が見えたんですよ。
きっと、その気になってくれたのかと思います。

IKSSP.jpgそして、こちらがitarumeguさんからの援軍ニョロ4頭です。
大夢チャレンジなる菌糸カップに投入しておりましたが、全て食い上がったので交換しました。
使った菌糸は大夢B プロスペック800mlです。
じつのところヒラタケ菌糸はドラネコを中心にしか使っていないのでよくわかりませんでした。
でもせっかく大夢チャレンジを送っていただいていたので、このニョロ達は大夢で飼育したいと思います。
雌雄判別は1♂2♀1?という結果でした。



モセリーノバトル

モセリーノバトル、第1回目の締め切りが今月末に迫っております。
現在産卵数、孵化数、孵化率ともデッドヒートを繰り広げております。
最後の最後まで誰が優勝するのかわからない状況です。

当初はさとるの父さんの圧勝と考えていたのですが、ここまで混戦にもつれるとは予想していませんでした。

8月3日頃には、第1回のチャンピオンを発表したいと思っています。

また予想プレの応募状況についても近々発表させていただくつもりです。
プレの当選発表も当初の予定より早める予定です。

皆さん、覗きに来てくださいね。
ここ青森は、今週1週間ずーっと雨でした。
やっと今日の午後から日差しが出てきましたが、梅雨明けでしょうか?
小学校も来週の水曜日から夏休みです。

今日はゼリー交換を行いました。
とうとうネタがなくなってしまったので、ゼリー交換をネタにします。
ゼリー交換をネタにするブログって、今まであったでしょうか?(笑)

エサ交換2Aまずはゼリーを準備します。
いつもこんな風に並べたりはしませんけど・・・。(笑)
ちなみに♀にはこのゼリーカッターを用いてカットしたゼリーを与えています。
顎の大きな♂には30gゼリーあるいは16gゼリーのフタを剥がしています。
とりあえず16g×50個30g×10個用意しました。
30gが10個しかないのは、在庫が無かったからです。(笑)
ゼリー交換時に、グチョグチョになったマットや水苔を交換するので手袋は必需品です。

エサ交換3A交換するクワカブはタラ、レギ、モセリがメインです。
その他にはドルクス、ミツノ、マンディなどになります。
私の場合基本1週間に1度しかゼリー交換ができていません。
ですから、食欲旺盛なタラレギの♀達のケースの中は全てこんな感じです。
とにかくひたすら交換、交換。
そしてグチャグチャマットも交換交換
未後食のケースは霧吹きを拭いて水分追加です。


エサ交換4A40分後。
ゼリーが全てなくなりました。
ちなみに狙ったわけではありませんが、追加することもなく16gゼリー50個30gゼリー10個で終了となりました。
こちらは交換したゼリーの残骸です。
「こんなのまで写真にして載せるな~!!」という怒りの声が聞こえてきそうですが、ゼリー交換に疲れた私の耳には届いてきません。(笑)


プロゼリーAちなみに数日前に10ケースほど既に交換しておりましたので、ざっと見て1週間にゼリーが60~70個消費される計算になります。
後食待ちの個体20頭くらい今したけど、考えない事にします。(笑)
先日、KBファームさんのセールで2ケースほど購入していたのでしばらくはもちそうです。


あっ、ちなみに今回ゼリー交換したのは第二飼育室のクワカブです。(笑)


さすがにゼリー交換だけで記事を終わるのは忍びないので、クワガタも載せておきます。

レギウス
MSG1(D700系)


MSG1-3蛹1Aギネス兄弟からの累代血統の♂の蛹化ラッシュを迎えていますが、菌糸が劣化した1本を取り出してみました。
なかなかいい形です。
この蛹、4月18日23.6gしかなかったのですが、蛹体重が24.6gありました。
実際の体重MAXはどれくらいだったのでしょうね。
レギ蛹の露天掘りはあまりやったことがないのでデーターがありません。
タラよりも顎がストレートの分、サイズは稼ぐことができますので、80upに期待したいところです。


MSG1-3蛹3Aレギ顎の長さのバロメーター、第二脚との比較ですがあと1mmくらいで到達するところでした。(惜しい)
しかし今まで飼育したレギの中ではかなりいい線だと思います。
サイズも気になりますが、顎の長さも気になります。
やっぱりレギの顎はストレートに限りますね。
蛹化確認は6月28日ですので、羽化は8月初めになるでしょう。
少し楽しみができました。




さて、明日はお休みを貰っています。
来週から3週間は休みが無い予定なので、しっかり家族サービスしてこようと思っています。
昨日をもちまして、モセリーノ・バトル第1回予想プレの応募を締め切らせていただきました。

ご応募いただいた方、ありがとうございました。
7月31日には、どういう結果になっているのでしょうか?
楽しみにしていて下さい。


前回のグランドピアノネタには沢山のコメントありがとうございました。
どなたか、「うちのグランドピアノ余っていますから、飛ばしますよ」というコメントを期待していたのですが、さすがにありませんでした。(爆)

結局グランドピアノは購入することになりました。
家に設置したら、またご報告したいと思います。
(えっ、誰もそんなの待っていない?笑)


さてさて、クワネタですが余り進んでいません。



今週やったことといえば、ふ化後2カ月くらいマット飼育となっていた国産オオクワ(肝川産と阿古谷産)をやっと菌糸に投入しました。

国産オオクワ
肝川産&阿古谷産


本当はもっと前に入れ替えるつもりで、200cc菌糸プリカを用意していたのですが、1カ月くらい放置していたためだいぶ大きくなっていました。
普通どう見てもプリカというより800ccに投入する大きさなのですが、それしかなかったので200ccプリカに投入しました。
1カ月持たないでしょうね。
ちなみに、写真撮るの忘れてました。


タランドゥス
B15血統

B15-15-1A.jpgまだ羽化していないタランドゥスがいました。
昨年10月孵化の個体です。
後半は暴れに暴れ、体重も25g前後から増えることはありませんでした。
蛹体重は20.6gと今年2番目に小さな個体です。
本日羽化してきましたが、顎が小さ~い(字だけは大きい~、笑)。
先に羽化した♂は結構スタイルも良かったんですけどね。
同じ兄弟でも暴れによってかなり違いが出るみたいです。


実はまだ1頭タランドゥス♂が残っています。
これで昨年秋にブリードしたタランドゥスが全て終了になります。
ちなみに現在♂8♀22となっております。
次世代はこの中の3♂を使ってブリードしていく予定です。


レギウス
WD41持ち腹血統


0841-1-8A.jpgふと気づいたら羽化から半年たっていました。
1月16日羽化ですのでちょうど6カ月です。
サイズは76mmですが、内歯消失タイプのレギですのでブリードする予定です。
早速ペアリングと思ったのですが、同血統の♀は早いもので3月後半の羽化ですのでまあだ成熟が甘いと思われます。
ブリードは来月後半になりそうですね。



モセリオウゴンオニ
クワクワさん血統


76mmの♂が羽化してから6カ月
いよいよインブリードの開始です。

KM11産卵A今回は是非とも成功させたいのと、沢山産んでもらいたいので菌糸瓶(MAD)で組んでみました。
あまり削り粕が出ないので心配していましたが、やっと産卵を確認しました。
今のところ1個しか見えていないので不安ですが、きっと産んでいてくれることでしょう。



この後♀には砂埋めレイシに穿孔してもらう予定です。
最初に菌糸産卵を経験してしまったので、上手く潜ってくれるかどうかわかりませんが、一度試してみたいと思います。
ちなみに昨年のババは、最初に菌床産卵させたのち、その後は砂埋めレイシでセットを組みましたが問題なく産んでくれました。

スガ夫さん血統のモセリもそろそろ羽化後4カ月を経過したペアがおりますのでセットしてみてもいいかもしれません。
まずは同居させないとね。


予想プレバナー2

モセリーノ・バトル優勝者予想プレを開催中です。
協賛品リストも作ってみました。
まだこれからも増える予定です。
締め切りは7月15日とさせていただきます。
ふるってご応募お待ちしております。


仕事やプライベートで何かと忙しく、ブログアップはもちろん、皆さんのブログを訪問しながらROM専となっております。

虫いじりもあまりできず、テンションがちょっと下がってきていたのですが、そんな私の心を見透かしたのかgucchiさんから凄いものが飛んできました。


エラフスミヤマ2Aエラフスミヤマ
CBF1 2009年7月上旬孵化



エラフスミヤマ1Agucchiさんエラフス記事に食い付いていたのを覚えていてくれました。
なんと5頭もいただいちゃいました。
もちろん初飼育になります。
カワラあるいはマットがいいようですが、マット飼育は苦手な私としてはカワラでいこうかなと思っています。
もう少しこのままマットで飼育して、その後にカワラへ引っ越し予定です。


そしてこの爆弾発砲ケースは2段構成に成っておりました。
中から出てきたものはこちら。


Gbaba2A.jpgババオウゴンオニ
クワガタの門 753系統 



Gbaba1A.jpg優良血統ババ様の降臨です。
現在セット中のババの産卵状況が良くないのを知っていたかのような、タイムリーな着弾です。
4頭いただきましたので、ペアになってくれることでしょう。
親♂は58mmとのことですが、ここは思い切って70mm upを目指したいと思います。




gucchiさん、ありがとうございました。

またテンション上げていけそうです。



さて、現在ちょっとした問題が起こっています。

私の飼育場所が家と職場の2カ所となっております。
家の方には主に成虫がおかれていますが、ホペイオオクワなどもおかれています。
飼育部屋には息子の使っているピアノが置いてあるんです。

で、何が問題かというと・・・


グランドピアノ購入計画が進んでいるんです。
息子もピアノを習い始めて6年くらいになりますが、最近レッスン先の先生や、市内の他の先生達からもグランドピアノを買った方がいいと勧められるようになりました。
私は知らなかったのですが、普通のアップライトピアノと、グランドピアノは音だけではなく、その弾き具合や音の構成なども変わってくるため、ある程度進んできたらグランドピアノの方が上手くなるとのことでした。
この先いつまでやるかどうかわからないピアノ。
ただ、今のところ結構熱心に練習している姿を見ると、買ってやってもいいかななんて思うようになりました。
しかしさすがにグランドピアノお値段もグランドです。(使い方間違っています?笑)
しかも国産ピアノ以外にもヨーロッパ製の輸入ピアノなんかもあり、たしかに音もいいように聞こえますがお値段がまた凄い。(スーパーグランド!!
新車一台買ってもまだおつりがきそうなくらいです。

そして、問題はお金だけじゃないんです。

部屋ですよ、部屋。


今まではアップライトピアノと私のクワガタ仲良く共生しておりました。
ゼリー交換から菌糸交換や割り出しもその部屋でやることができました。(もちろん寝静まった夜中ですけどね。)

もしグランドピアノがその部屋に入ったら・・・。
虫たちは何処へ行けばいいの~?
空いているところといえば、下駄箱上(既に使っておりますが・・・。)と玄関ホール(ホールといっても1畳くらいしかありませんけど。笑)にある収納スペースのみ。
置く場所は何とかなりますが、何処で作業をすればいいのでしょう?

息子も妻も心は既にグランドピアノへ・・・。

いよいよ第二飼育室が、第一飼育室に格上げされる日も近いかもしれません。(笑)

きょうもこれから楽器屋さんに行く予定です。(ひえ~っ)

予想プレバナー2

モセリーノ・バトル優勝者予想プレを開催しました。
ご興味のある方はぜひのぞいてみてくださいね。
締め切りは7月15日とさせていただきます。
ふるってご応募お待ちしております。



7月5日は大阪、名古屋で大きなオフ会が行われましたね。
私も電話だけですが参加させて貰いました。

う~ん、最近オフ会と言えば、電話だけでの参戦しかしていませんね。
やっぱりその場に行かないとね~。

今のところ9月11日12日に大阪に出没する予定です。
また近くなったら詳しくお知らせさせて貰います。


さて、クワネタです。


ブラックハスタート
ジョニーさん血統


以前、1頭の幼虫を残して★となってしまった、ジョニーさん血統の♀。
割り出したときにもその1頭しか見つけることができませんでしたが、セットはそのままとしておきました。
たまに確認してみるものの、幼虫は見えてきません。

JBH3割り出し1Aそろそろ片づけようと思い、取りだしてみると、あちこちに削り粕を発見。
材を割ってみると、幼虫とご対め~ん!!
材に産んでいたのに気づかなかったようです。
結構大きくなっていました。





JBH3割り出し2A結局材の中から2頭の幼虫が出てきてくれました。
最初に見つけた幼虫とあわせて3頭残してくれました。
きっとペアになるでしょう。(いつもの如く、根拠はありません)
昨年はカワラで飼育しました。
今年はどうしましょうね~。
しばらくマット飼育にして、菌糸に移すことにします。




ブラックハスタート
みつひろうさん血統


こちらのセットは材を噛っているのを確認できていたので、きっと産んでいることと思います。
でも不安が・・・。
セットから3週間くらいで♀が★になっていました。
もうあとがないって事ですよね。

IBH1割り出しAとりあえず底の方のマットをスプーンで書き出してみると、いきなりド初令が見つかりました。
まだ孵化したばかりのようです。
材の方も結構噛られているようなのできっと産んでくれているでしょう。(根拠はやっぱりありません)
これ以上掘って、またド初令が出てこられも困るので、そのまま産め戻しました。



とりあえず、2♀で4頭ゲット。
2ペアは確実だな。(笑)


タランドゥス
B20血統


B20-17-4A.jpg使い古しの蛹室(蛹化瓶の材蛹室)に入れておいたタランドゥスが羽化してきました。
サイズは73mm
写真の撮り方もあるかもしれませんが、このタラなんか変です。
何処が変化わかりますか?






B20-17-2A.jpgちなみに羽化直後の写真です。
おわかりですね。
左の上翅が明らかに短いのです。
羽化直後にコレを見つけていたのですが、どうすることもできずそのまま放置していました。



B20-17-3A.jpg結局こうなりました。
上翅が短いだけではなく、内翅も一部壊死になっているみたいです。
たぶん、長生きできないと思います。
それにしてもこのタラ、どう見ても不格好です。
何故なんだろう。




B20-17-5A.jpgオオアゴを見て気づきました。
明らかに右の顎の方が小さいです。
つまり、この個体は(背中から見たときの)左半分の体が一回り小さくできてしまったようです。
♂と♀のモザイクはありますが、♂と♂のモザイクなんでしょうかね?
クワクワさん当たりが、飛びつきそうなネタですよ~。(笑)
まあ、ただの成長不良だとは思いますが・・・。



さて、これにてネタが尽きました。
今週はたぶんほとんど虫いじりをすることもできないかと思います。
ということは更新もできないかな?

ネタができたら、またお会いしましょう。


offimage_20090701171538.gif

いよいよ明日ですね~。
参加される方、楽しんできて下さいね。
幹事のぜんさん、がんばって~。
まだ、参加を迷っているそこのあなた、迷わず参加してください。
至福の時が待っているはずです。


あちこちでオフ会ネタの記事を見ながら、一人悶々としているsorapaです。
あっ、ここにももう一人、悶々としている人がいましたね。(笑)

さて、ためネタ放出です。
さあ、今日は盛りだくさんですよ。
最後まで読んでもらえるかな?


マンディブラリスフタマタクワガタ
WF1


マンディ♂初羽化A菌糸瓶の真っ平らな表面で蛹化したマンディです。
そう、ぜんさんマンディ蛹の体重の半分しかありませんでした。(笑)
昨日、確認したら無事に羽化しておりました。
フタマタというより、ノコといった方がいいかもしれませんね。(涙)
まあ、マンディは初飼育、初羽化なので素直に喜びましょう。
サイズは75mmくらいありました。
ということはぜんさんのマンディは150mmですね。(笑)



あと3頭ほど、♂幼虫がいるのですが、1頭カリントウになっていました。
原因はわかりません。
残り2頭はまだ元気ですが、なかなか体重伸びませんね。
菌糸があっていなかったのかも。
先に羽化した♀数頭は、既に後食が始まったものもいます。
マンディは寿命が長いので、ブリードには問題ないでしょうね。



ロンギチョンペルスミツノカブト
ベラクルス州 F2


ロンギ初孵化2Aとうとう、ロンギが孵化してきました。
最初に割り出した卵の方はどうやらほとんど孵化しなかったようです。
1週間後に採卵した8個の卵の中から2頭が孵化してきました。
おそらくペアです。(何の根拠もありませんが。笑)
孵化率が悪いとは聞いていましたが、ホントにそうみたいですね。
まだ良い色の卵もあるので、こちらにも期待しましょう。



ロンギ採卵3回目Aそして前回採卵から3週間
続行していたセットを覗いてみました。
♀がマットの上で仰向けにバタバタしていました。
これは望み薄か。
マットをあけてみると、18個卵を確認しました。
でもそのうち2/3くらいはダメ卵ですね。
良い色の卵でも孵化してこないことがありますから、この中から2頭くらいでも孵化してくれればOKとしましょう。
だってそうすれば2ペア確保ですから。(何の根拠もありませんが。笑)


モセリオウゴンオニ
キャメロンハイランド産


SMO23-3A.jpgモセリ最後の羽化です。
残念ながら左顎が麻痺しているようです。
そして上翅にもディンプルが・・・。
ブリードには問題ないでしょうけど、羽化不全の少ないモセリだったはずなのに、ちょっと残念。
やはり蛹の状態で弄りすぎたのでしょうかね?(笑)
ちなみにサイズは63mm血統なのに65mmでした。(蛹体重13.6g)



国産オオクワ
キングデビル血統


09KD割り出しA昨年我が家にしては大型が羽化してきたこの血統。
♂78mm♀52mmでブリードしておりました。
1カ月以上前に一度割り出し、4頭だけ確保したのですが、時間がなくてそのまま放置していました。
ケース底に幼虫の姿が見えましたし、産卵材にも食痕粕が溢れていたので、わりだしたところ9頭の幼虫を確保できました。
13頭・・・ちょうどいい数です。
この子たちで親越えを狙います。
なんて言いながら、孵化から約2カ月、未だマット飼育です。(俺ってば・・・)


ババオウゴンオニ
黄金師匠血統


OD1-3A.jpg蛹体重18.5gババが羽化しておりましたので体重測定を実施。
76.3mm
予想では75mmでしたのが、それを越えてくれたので嬉しいですね。
種類は違うので比較にはなりませんが、モセリのマイギネス76mmを越えてくれたのでこれまた嬉しいです。
上翅にディンプルできちゃってますが・・・。




OD3-3A.jpgこちらは蛹体重18.4gの兄弟です。
こちらの方が0.2mm大きかったです。
なかなか写真を撮らせてくれませんでしたが、何とか採れたのがこの1枚。
逆さにして測定すると77mmは超しているんですがね。
2頭の76mm upはできすぎです。




OD3-4A.jpg
こういう写真は、簡単に撮らせてくれます。
羽化からまだ2週間くらいなのに、この♂は蛹室を破壊して菌糸瓶を掘り進めていました。
そんなに動いたら縮まるから、動かないで~。(わかんないけど、笑)
あと2カ月位すれば、ババ独特の黄金色になっていくんですよね。
楽しみです。
大型のババはコレで終了かな。
ここから羽化してくる個体は、菌糸の種類が違ったためか、一回りあるいは二回り近く小さいものが羽化してきそうです。


モセリーノ・バトル

モセリの産卵数などを競っているモセリーノ・バトルですが、7月末に第一回の優勝者、いやいや優勝♀が発表されます。
それに伴い、優勝♀を予想するプレを現在考えております。

来週初めには詳細をアップしたいと思いますので、皆さんの参加をお待ちしております。
プレ企画と言っても、大々的なものではないので、一般の方からの協賛はいただかない予定です。
お遊び感覚でお付き合いくださいね。

あー、疲れた。
最後まで読んでくれてありがとうございました。
offimage_20090701171538.gif

7月5日、名古屋で第1回チビタラ同盟オフ会が開催されますね。
行きたいけど行けない。
辛いですね~。

最近、「BLEACH」というアニメに、今さらながら嵌っています。
死に神の最終奥義を「卍解」(ばんかい)というのですが、名古屋ではきっと「卍解」してダークま○じに変化することでしょう。(笑)


さて、今週は3件の着弾を受けておりますので、順を追ってご紹介させていただきます。


パプアキンイロクワガタ
ブラック血統


白パプ着弾A白雪男こと白三さんからの着弾です。
前々からブラック血統のパプを手にしてみたいと思い、今までも何度か応募したことがありましたが、今回サトクワハニーさんソーさんの合同プレ企画で、当選させていただきました。
5頭の協賛ということでしたが、この血統羽化まで残る個体が少ないからとの事で10頭いただいちゃいました。
昨期はプリカマットの交換無しで、チビパプを連発してしまいましたが、この血統はカワラ菌糸でしっかり飼育したいと思います。

しかし雪男の三さんから黒パプを貰うというのも、なんかおかしいですよね。(笑)



国産オオクワ
久留米産


ガッタ久留米着弾Aこちらもサトクワハニーさんソーさんの合同プレ企画で当選させて貰いました。
そうです、久々のダブル当選でありました。(うれすいー)
協賛者さんは、今回お初になるガッタさんです。
かなりのオオクワを飼育されている方で、大きな個体も出されているようです。
今回は80mm over♂50mm overの♀から採れた幼虫4頭を送っていただきました。
しかもやはり80over♂の子供3頭をおまけに付けていただきました。
大型になると言われる久留米産。
血統は文句なし。
80up 目指したいと思います。
今年はオオクワも頑張りますよ。


ニジイロクワガタ
green血統


緑ニジ着弾A卍解のネタにさせてもらったまんじくんからの着弾です。
ジャンケン大会に初めて参加して当選させていただきました。
うちのニジイロは昨年結構な数羽化させたのですが、ブリードがうまくいかずほぼ撤退となる予定でした。
でもあのGreeeenニジを見ちゃうと、やっぱり飼育したくなりますよね。
ということで迷わず応募させ貰った次第です。





マカ王Aそうそうまんじくんといえばこれ。
フタを開けたときに、ドーンと出てきました。
噂のマカ王です。
とうとう青森にもマカ王降臨です。
色々なブログで紹介されていましたが、実際に目の前にすると結構迫力あります。(笑)
マカ王に負けないようなニジイロを羽化させますね。


白三さん、ガッタさん、まんじさん
どうもありがとうございました。


モセリーノの方で、ちょっとした企画を計画中です。
詳細はまだ何も決まっていませんが、バトルに参加していない方も参加できる企画です。
お時間がある方はのぞいてみてくださいね。


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