趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
2009/101234567891011121314151617181920212223242526272829302009/12
my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日の記事で、私の家が豪邸と勘違いされたみなさまこんにちは。(笑)
本当に豪邸なら、家で飼育するんですけど・・・。orz


さてさて本日はマット交換

マヤシロカブト
ホンジュラス産 F2 種親♂81mm ♀68mm
2009年1月孵化



マヤ♀1-1129A前回交換が10月10日でしたので50日での交換になります。
♂? 62g→65g
♀1 59g→65g
♀2 57g→62g
もう少し伸びているかと思ったのですが、あまり伸びていませんね。

ってか、雌雄に関するコメントは受け付けません。(キッパリ)




ハイ次

サタンオオカブト
ボリビア産 CBF1 種親♂106mm ♀66mm
2008年11月下旬孵化


サタン♂1129A
こちらも50日目での交換です。
♂ 93g→97g
♀ 64g→66g

う~ん、こちらも今ひとつ。
100g upを狙っていたのですが・・・。
マットは同じものを使っていますが、少し水分が足りなかったのかも。



ネプチューンオオカブト

コロンビア産 種親130×63 CBF2
2009年7月~8月孵化 こうじんさん印



KDN1-2A.jpg
9g→25g
8g→18g
8g→24g

さて、雌雄判別は?
・・・・・
してません。
コメント無しの方向で・・・・。(笑)



フォルスターキヨタミ
サガイン産 CBF1 2009年2~5月孵化


MFK11-1A.jpg10頭以上いるキヨタミですが、ほとんどオオヒラタケ菌糸で飼育しています。
3頭だけマット低温管理しているのですが、4カ月ぶりに交換してみました。
7g、9g、14gとバラバラでした。
孵化日もバラバラなのでなんともいえませんが、雌雄判別したところ全て♂でした。
いつもの縦スジ判定です。
キヨタミにも使えるのかどうかわかりませんけどね・・・。
菌糸組も先日交換したのですが、同じような感じでした。
今のところマットも菌糸も成虫に差はないような気がします。



インターメディアツヤクワガタ
ネグロス島 産 


インタメ091128A1カ月前にマット交換し、1100mlのブロー容器に入れていたインタメですが、かなりマットが消費されていたので交換してみました。
といっても取りだして体重測定したのはこの1頭のみ。
あとはマットを継ぎ足すだけにしました。
ちなみに2本はコバエが発生していたので、フタを開けられず。
時間を見つけて外で交換、しかもやりたくないけど全交換しないとダメですね。
にっくきコバエ達です。



マット飼育が苦手、苦手と言っていますが、マット飼育組も増えてきたのでそろそろ克服しなければ・・・。
まずはこまめな交換をしていこうと思っています。
まあ、思うだけなら簡単ですからね。(笑)
スポンサーサイト
今年も残すところわずかになりましたね。
この時期にやらねばならぬ事・・・・。

09冬支度1Aそれは庭木の雪囲いです。
といってもそれ程大変な作業ではないのですけどね。
今の家に引っ越して6年目となりました。
その時に植えたコニファーなども順調に大きくなり、雪囲いの使う竹竿も毎年長めのものに代わっていきます。
気の回りに竹竿を3~5本刺して、防雪ネットを巻いていくだけなのですが、日中でも結構寒くなっているので外作業は疲れました。

09冬支度2Aこのコニファーが一番大きく育っています。
植えたときは1mくらいしかなかったんですけどね。
一昨年、少し短くしたのですが、そのあと余計成長がよくなりました。(笑)
ということで今年は、ちょこっとデコレーション
イルミネーションも付けてみましたが、結構いいものですね。
はまりそう。(笑)




6年前A6年前にこのコニファーを植えたときの写真がありました。
植えたときは3本だったのですが、2年くらいで1本枯れてしまい現在は2本です。
小屋の前の小さなスペースに植えたのですが、現在は小屋が見えなくなっています。
ここまで伸びるとは思っていませんでした。
この木にも今度雪囲いをしなくてはいけないのですが、どうやればいいんでしょうね。
こんなに長い竹竿は持っていないぞ~。


さてさてムシネタです。

パプアキンイロクワガタ
パープル血統 ぜんさん印


ryoパプ5Aぜんさんのブログできれいなパープル♂の個体が出ていましたが、我が家にも同血統の幼虫を飛ばしていただいておりました。
当初10頭いたのですが、現在は8頭になっています。
そのうち6頭の羽化を確認したので掘り出してみたところ・・・。
あちゃ、5♂1♀でした。(笑)
残り2頭は現在蛹ですが、1♂は確実、もう1頭も多分♂・・・。
まあ、1♀いれば累代には充分ですけどね。(ホントカ?)


ryoパプ13A♂はグリーン系が多かったのですが、1頭だけパープルがかった色合いの♂が出ました。
ただ、どちらかというと赤が強いので赤紫といった感じです。
ぜんさんのブログにのっていたような、青紫とはちょっと違いました。
カワラで飼育したため、♂のアゴの伸びは結構いいみたいです。






ryoパプ3Aそして唯一の♀も、パープルがかった感じです。
写真ではうまく伝わりませんが、こちらはどちらかというと青紫が強いかも。
唯一の♀なので、ブリードまで大切に飼育しないといけませんね。
それにしてもパプキンの写真は難しいですね。
何枚も撮ったのですが、実際の色とは全く違うく写ってしまいます






パプアキンイロクワガタ
ブラック血統 白三さん印

黒パプ♂2-1A先日羽化した初の♂ですが、悲しいことに突然死してしまいました。
やっぱり弱いのでしょうか?
そして最後の♂といっても結局唯一の♂になりますが、羽化してきました。
この個体は★になった個体に比べると元気です。
色はやっぱり黒いです。
一番良い色が出たこの♂が残ってくれてほっとしています。
結局1♂2♀という結果に終わってしまいましたが、この2♀で沢山採れるようにしたいと思います。


レギウス
MSG22血統


MSG228-1A.jpg先日きたちゅうさんのところで蛹化した見事なレギ蛹の写真をご紹介しましたが、その兄弟が我が家にも1頭いました。
一時期、菌糸瓶に潜ろうとせずセミ化状態になっていましたが、なんとか蛹化してくれました。
きたちゅうさんのところの蛹はすごいアゴ長です。
うちの蛹は・・・・、普通でした。(笑)
期待していたんだけどな~。
最終体重が26.8gで蛹体重が19.8gということですから、セミ化の割に体重を落とさずに蛹化してくれたことを喜ぼうと思います。



アンタエウスオオクワガタ
インド・ガントク産


アンテ♀羽化1A羽化不全続きのアンテ♀ですが、ようやく完品の♀が羽化してきました。
掘り出すまで気が気じゃなかったのですが、綺麗に羽化してくれたのでほっとしています。
この他に1頭蛹を掘り出してしまいましたので人工蛹室に入れています。
また、菌糸瓶の中で2頭の羽化を確認しました。
こちらは掘り出すまで心配です。
♂はまだ先になりそうなので、この羽化した♀は虫友さんに飛ばす予定です。


さて今週は、タラ、レギ、ババのペアリングから2週間たちましたのでさすがにセットしちゃおうかなと思っています。
タラレギ植菌レイシで組むのは決まっていますが、ババを何で組もうかまだ迷っています。
業務連絡!!
モセリーノ参加のみなさん
一度ブログを御覧下さい。

今朝起きたら、またが降っていました。
すぐに溶けましたが、気温は低いですね。
駆け足で冬が近づいてきています。
というか、もう冬かも

菌糸091121-1A本日は菌糸を詰めました。
もちろんカワラです。
主にタラモセリ用です。
本当は「13日の菌曜日に詰めたかったのですが・・・。(笑)

昨年は最高18ブロック、ふだんでも12ブロックくらいを詰めていたのですが、最近は8ブロック程度でした。
今回は頑張って10ブロック
この2ブロックの差が結構大きいんですよね。

菌糸091121-2A3000ml(実質2700ml)×2本
2000ml×9本
1500ml
×3本
200プリカ×5個
これから使うだろう菌糸をあれこれ考えながらの容器選択となりました。
はたして3000mlを使いたくなるような幼虫が出てくるのでしょうか?
さすがに疲れました


ムニスゼッチフタマタ
インド メガラヤ産 F2 72mm×38mm

ムニス交換2A90mlプリカに入ったままのムニスでしたが、結構プリカの中を動き回っているようですし、マットもちょっと乾燥してきたような気がしたので交換しました。
★になっていないかどうか心配でしたが、なんとか7頭全部生存していました。
今回は色々と考えたあげく、サイズよりも安全を期して無添加発酵マットに入れてみました。
丈夫には前のマットも一緒に入れておきましたが、翌日ちゃんとそこまで潜っていったようなので大丈夫でしょう。
もう少しこのプリカで引っ張って、その後カワラに投入したいと思います。


フォルスター・フォルスター(原名亜種)
Hexarthrius forsteri forsteri
北東インド・メガラヤ州産 WF1


フォルフォル交換1A先日アンテ♂蛹を割り出した3000mlヒラタケ菌糸瓶
まだまだ使えそうですのでフォルフォルの幼虫を投入してみました。
フォルフォル4頭中、3頭を菌糸1頭をマットで飼育していたのですが、マット飼育の方は全然大きくなっていませんでした。
だからといって菌糸組が大きいというわけではありません。
ということでマット飼育をあきらめ、この菌糸瓶に投入です。
劣化した菌糸の方がいいかと思い、有効利用です。
無事に潜っていってくれました。
ここからの挽回を期待します。

タランドゥス
B16


B16-1A.jpg昨年2月に羽化したタランドゥス♂が先日★になりました。
一度ブリードにも使いましたが、1年9カ月間生きていてくれました。
ここ2、3カ月はゼリーの食いも悪く、いつ★になってもおかしくない状態でした。
やっぱりこれだけ長生きしてくれると、愛着もわいておりました。
符節がかけていたので標本には残しませんでしたが、最後にゆっくりと手にとって眺めさせて貰いました。
長生きと言えば昨年4月に羽化して3回ほど産卵させたレギ♀2頭もまだ生きています。
ブリードした個体は寿命が短いはずなのですが、この子達は頑張ってくれています。
でももうそろそろお迎えが来そうです。


メガソマテルシテス
バハカリフォルニア CBF1


テルシまだ幼虫A昨年ブリードして、プレなどにも出していたテルシですが、里親さんのところから羽化報告をいただいておりました。
うちに残した幼虫も9月に1頭♂が羽化しておりましたが、その他の瓶は放置となっていました。
何本か覗いてみたのですが、まだ幼虫のようです。
雌雄判別は苦手なのでやりませんでした。
この分だと羽化するのは年明けになりそうです。




発送準備A明日、発送が2件あるのですが、気になるのがこの寒さ
無事に届いてくれるといいのですが・・・。
カイロに期待です。





業務連絡!!
モセリーノ参加のみなさん
一度ブログを御覧下さい。


昨晩は7プリンで盛り上がったのでしょうね。
わたしもitarumeguさんに電話したのですが、電波が悪いためかまったく声を聞き取れず、そのまま電話を切りました。(不完全燃焼!!

隊長!!
今度は電波のいいところでオフ会開いて下さ~い。

さて、昨日は初オフ会に参加されたこの方のブログに負けてられませんので♀ネタ特集でいかせていかせていただきます。

ババオウゴンオニ
みつひろうさん血統


MB2-1羽化A4月に孵化したババ♀が羽化してきました。
4月4日孵化
4月18日200プリカ菌糸投入
6月9日2000菌糸瓶投入 体重3.1g ♀と判別
10月3日蛹化
11月1日羽化
♀とわかっていたので交換は無しでいけました。
この血統はあまり採れなかったので1♂3♀となりそうです。




モセリオウゴンオニ
クワクワさん血統 ♂76mm×♀48mm


KM11-4-1A.jpg期待の76mm血統幼虫。
菌糸瓶で採れた7月上旬孵化の幼虫が10頭いますが、前回雌雄判定できたのは7頭でした。
しかも6♂1♀という判定。
その7頭は既に瓶交換していたのですが、それ以外の3本の交換をおこないまいした。
11.9g21.3gが出てきちゃいました。
ここまで8♂1♀です。



KM11-5蛹化Aそして最後の1本は蛹化しておりました。
嬉しいことにでした。
しかもよく見ると瓶の側面から観察できるところに蛹室がありました。
ちゃんと観察すれば掘る必要なかったのに・・・。
この他にあとからブリードした6頭いますのでそちらにも♀は1頭くらいはいてくれるでしょうから累代には問題ないでしょう。


♀が3頭くらいいてくれれば、あとは♂だけでも私としては問題ありません。
むしろ沢山の♂がいる方がサイズやスタイルなどを楽しめるから好都合です。
ちなみにこの♀も菌糸瓶セットから割り出して、2000ml1本で蛹化してくれました。


パプアキンイロクワガタ
自前血統

パプBB♀A我が家には白三さんからいただいた黒パプキンぜんさんからいただいたパプキンの他に、自前のパプキンも数頭います。
その1頭が羽化していました。
ふ化後200mlのカワラで飼育しました。
色は赤と緑の混合といったところでしょうか?
いわゆるノーマルなのかな?
親はノーマル♂ブルー♀でしたのでこんなものでしょう。



ブラックハスタート
ジョニーさん血統



JBH3-3-1A.jpgブラハス2頭目の♀も無事に羽化してきてくれました。
前回マット飼育が34mmでしたが、今回はカワラ飼育37mmでした。
あまり差がないようです。
孵化と400ml→1400mlで羽化させました。
♀ならこれで充分ですね。
もしかしたら800mlでも充分だったかも・・・。
先日いただいたgucchiさん印の♂のお相手になる予定です。



さて♀ブログとして終わろうかと思ったのですが、最後に♂ネタをひとつ。


アンタエウスオオクワガタ
インド・ガントク産


アンテ蛹化4A初めてのアンテブリード
♀は全て蛹化しております。
1頭羽化したのですが、酷い羽ねパカで★になってしまいました。
それでもあと数頭♀がいるので安心です。
♂は3頭いますがその中の1頭が蛹化していました。
9月に体重29gと小さかったのに期待を込めて3L瓶に投入した♂です。



アンテ蛹化3A投入後は瓶の底をちょっとずつ食べたような食べないようなで蛹化しちゃいました。
サイズは20gぴったり。
誰かさん23g「80mm届かな~い」と嘆いておられましたが・・・。
20gだと70台前半でしょうかね。
初めてのアンテ飼育なので許して貰いましょう。



他に2♂いますしね。
って、こっちはもっと小さいんですけど・・・。(悲)
土曜日には大阪T-Gashさんを迎えてのオフ会が開催されましたね。
おやじさんからお電話をいただき、参加された方々とお話させていただきました。
仕事中だったものでゆっくりとお話できなくて申し訳ありませんでした。
 

さてネタがないのでこれからのタラレギブリードの予定について考えてみたいと思います。
そんなの一人で考えろ!とか言わないで下さいね。


昨年はタラレギ各50頭ちかくの飼育をしてしまいましたが、結果はあまりよくありませんでした。
数が多いことで菌糸の交換が間に合わなかったり、菌糸の種類を途中で変えざるを得なかったりといったことが原因だと思います。

今年は少数精鋭で・・・
と思うのですが、種親を見てみるとやはりどれもこれも累代したいと思ってしまうんですよね。


タランドゥス

RS6-14A.jpg種親としては

横綱血統       ♂(82mm) ♀(54mm) (ブリード中)
BON・ド・ガ~ル   ♂(79mm) ♀(50.6mm)
PR754        ♂(78mm) ♀(47mm)




この他に昨年プレ用にセットを組んで、あちこちに飛ばして残った4頭全て♀という血統があるのですが、この♀達が54~55mmと大型で羽化してくれましたので、この♀を使ってアウト各1セット組みたいと思っています。
となると6セット・・・。
各10頭として60頭・・・。(無理かな?)


レギウス


MSG1-3羽化11A種親候補

WD0841血統     ♂(76mm) ♀(48mm) (ブリード中)
MDL血統       ♂(75mm) ♀(48mm)
YCA6血統      ♂(76mm) ♀(46mm)
MSG13血統     ♂(79mm) ♀(50mm)
MSG41血統     ♂(81mm) ♀(50mm)
MSG46血統     ♂(80mm) ♀(48mm)


こちらは全てインのみで6ペアいます。
各10頭としてやっぱり60頭・・・。

昨期の結果ですとどうしても♀に偏ってしまいます。
となるとどうしても各10頭は欲しいところ。
しかも羽化ズレを考えると各ペアとも2回はセットしたいところです。



しかし実はここに大きな盲点があります。
セットしたからとっいって全て採れるとは限りませんね。
産まない♀は産みませんし・・・。
たぶん各50頭くらいで収まることになるでしょう。
それでも多いつーの。(笑)

でもこうやって考えていることだけでも結構楽しかったりします。

産みすぎたときにはあちこちに奇襲攻撃をかければいいでしょうし・・・。(笑)

OC2同居A考えるよりまずは行動だ・・・。
と言うことでタラレギ各1ペア、オマケにババも1ペア同居を開始しました。

今週末にはセット組みたいと思います。




今期もタラレギ王国は本気です。
(ホントカ?)
本日仕込み入り荷物が到着しました。

送り主は最近 仕込みにどっぷりと嵌った うっかりちゃっかり白三さんです。

先日の商工フェスタ終了記念里親感謝祭2件に当選させて頂きました。
久々のダブル当選、うれしいです。
さてどんな仕込みが待ち受けているのでしょうか。


白三仕込み1A今回当選したものは白次さん協賛のペンチ君ペア。
そしてgucchiさん協賛のブラハス♂単です。
箱を開けてみると、一番上にはペンチ君の証明書が載っています。
でもその下には新聞紙が。
そして怪しい画像が・・・。
証明書をよけてみると・・・
アンナ様が・・・。笑)
画クリよろしく。



さてさてここまでは想定内。
新聞紙をよけてみると・・・。


白三仕込み3Aみこす○半劇場!!
このために切り取ってくれたようです。
ケースの固定のために入れる新聞紙などに仕込みが入るのが普通ですが、白三さんアイディアは斬新です。
だって、この切れ端はケースの固定とかと全く無関係に、ただフタに貼られているだけです。(笑)
画クリよろしく。

「ケースを固定するために入れられた新聞紙」ではなく、
「みこす○半劇場を貼られるために入れられたケース」
となっています。(爆)

ちゃんと読ませて貰いましたよ。
白三さん、ありがとうございました。

さて、それでは着弾品の紹介です。

スマトラヒラタ アチェ産
ペンチ君 白次さん印


ペンチ♂1Aさすがに迫力ありますね。
うちにもスマトラヒラタのペンクール産がいますが、凄いチビです。
比べものになりません。
そしてペンチ君といえばそのアゴ幅
やはり尋常じゃないです。
到着したときは、温度が下がっていたため動きが鈍くなっていましたので、この時とばかり弄らせて貰いました。
動きが回復したら、絶対さわれませんからね。


ペンチ♂3A90upということでしたが、測定してみると92.5mmです
でかいです。
今うちにいるクワガタの中でジャワギラファ97mmに次いで2番目に大きな個体となりました。
ペアでいただきましたので、年末当たりにセットを組みたいと思います。
アゴ縛るの怖いな~。



ブラックハスタート
gucchiさん印


GBH1A.jpg我が家にもブラックハスタートはいるのに何故?
既に2♀羽化しておりますが、唯一の♂がまだしっかりと幼虫しております。
昨年も3カ月近くの羽化ズレがあり、ブリードまでかなり待たされました。
今年1月に羽化した♂もまだ生きているのですが、羽化した♀が使える頃にはさすがにヤバいと思い、6月羽化のこの♂に応募させて頂きました。
しっかりとした長歯です。
これで羽化した2♀のブリードは来年2月頃には可能になりました。



白次さん、gucchiさん、大切に飼育させて貰います。
ありがとうございました。



さて白三さんと言えば・・・・


パプアキンイロクワガタ
ブラック血統 白三さん印


黒バプ♂1蛹Aそう黒パプです。
カワラ瓶に入れて外から蛹化を確認していました。
♀の最初の1頭は濡れティッシュ人工蛹室羽化不全を起こしてしまったのですが、その次の♀はしっかり羽化してきましたので、なんとかなるだろうと思い、掘っちゃいました。
羽化目前という感じです。


黒パプ♂1-1Aで、羽化しちゃいました。(笑)
ちょっとだけ羽根の閉まりが悪いのですが、完品レベルだと思います。
昨年は割り出し後に入れた200ccのマットプリカで羽化まで持っていってしまったため、極小のパプキンしか羽化させることができませんでしたが、今回はカワラ菌糸を使ったおかげで、我が家では大型といえる♂になってくれました。


黒パプ♂1-2A色は真っ黒ではありませんが、ややブラウンが入っています。
しかし先日羽化したブラパプ♀も時間と共に黒色が濃くなってきていますので、この先どう変化してくるのか楽しみです。
一応ここまで1♂2♀羽化しました。
なんとか累代可能です。
残りの1♂も蛹化していますが、こちらは羽化まで掘り出さないつもりでいます。




ということで本日は三さんからいただいた黒系クワのご報告でした。
いや~、本格的に寒くなって参りました。
今朝の最低気温2度、本日の最高予想気温9度です。
でもそんなに低いのかな?
通勤はマイカーですし、それ以外はずっと室内なでぬくぬくしております。
それでも外を見ると寒々とした風景が・・・。

そんな寒さをぶっ飛ばすためにもムシネタいきましょう。
まあ、暑くてもムシネタいきますけど・・・。(笑)

国産ミヤマ

十和田湖産WD 持ち腹


今年の8月にみつひろうさんご一行に連れて行ってもらった、生涯初のライトトラップ
残念ながらオオクワゲットとなりませんでしたが、お土産にミヤマペアを持ち帰らせて貰いました。
その♀をセットしてから約2カ月
ケース底に幼虫の姿を発見しました。
何度かセットについてアドバイスをいただいていたえりだんさんのブログでご報告をさせていただいたところ、「1頭見えれば最低6頭はでそうですね」とのありがたいお言葉。
ということで意気揚々と割り出し開始。


青森ミヤマ割り出しAあれ、なかなか出てこない。
捜す、捜す、捜す。
やっと出てきました。
結果2頭。orz
あと4頭はどこ行ったの?(笑)
まあ、かなり淋しい結果でしたけど、初ブリード成功なので良しとしましょう。
そしてペアであることを信じて飼育してみます。


ババオウゴンオニ
ぜんさん印 ゼータ血統(イシさん血統♂×クワ門さん血統♀)


4頭いただいた幼虫のボトルへ投入時の雌雄判別は1♂3♀でした。
先日1♂1♀のみボトル交換し残り2♀はもうすこし引っ張ろうと思っていたのですが、さすがに800mlとなると劣化も激しくなってきたので交換することにしました。

ZBA1と2A1頭目は12.1g
2頭目は21.6g???
あれ、でした。
ラベルを見たら「♀?」となっていました。(笑)
交換してよかった~。



ババオウゴンオニ
gucchiさん印(クワ門さん753系統)


こちらも4幼虫いただき1♂1♀のみ先日交換していました。
残り2本、予想では1♂1♀でした。
さて、実際にはどうだったでしょうか。


GBA1と2Aこちらは見立て通り1♂1♀
♂は24.7g、♀は11.2gでした。
♂がいい感じに伸びてくれていますね。
でもD様のところではたしか26gの幼虫が・・・。
羽化から4カ月半
これが最後の瓶になるでしょう。
暴れずに羽化して欲しいものです。


今期gucchiさんぜんさんからババニョロ各4頭いただきましたが、どちらも2♂2♀の理想的な振り分けになりました。
さすがあのお二方はただ者ではありません。

ありがとうございました。


タラレギネタがな~い。
まずいぞタラレギ王国
セットは組んでいますがやっぱり蛹化ネタや羽化ネタがないとつまらないですね。
しばらくタラレギ王国は休眠します。
その間は他のネタでつなぎます。
といっても最近ババネタばっかりですけどね。

第二回モセリーノ・バトル
結果発表中!!
栄冠はあの方に!!
おめでとう!!



ブログ開設4周年に際して、みなさまから暖かいお祝いのコメントを沢山いただき、感激です。
こうしてみなさんがご訪問してださっていることに心より感謝申し上げます。
5年目になりますが、今までと変わらぬスタンスで、ブログをやっていこうと思っています。
これからもお付き合いのほどよろしくお願いします。

9999php.gifおまけにkomachiさんへのレスを付けるときに、久しぶりにぞろ目が揃ってくれました。
FC2さんもお祝いしてくれたって事でしょうか?(笑)

さて5年目、一発目の記事は増種ネタです。


酒樽式A先日ダビソン、マキシカを手に入れましたが、何かが足りない。
ビッダを徘徊していると、あの有名な方がタイミングよく出品されていました。
左写真の上が、今回到着したときの様子です。
飼育ケース(HR-1)の中にプリンカップが幾何学的に組まれています。
これでしっかりと固定されています。
ちなみに下の写真を見覚えがある方あるかと思います。
出品者様がBE-KUWA26号あるクワガタの飼育について執筆された時に使われていた写真です。
こうすることで固定もできるし、空気孔がふさがることもないのかと思います。


そして到着したものはこちら


ムニスゼッチフタマタ
インド メガラヤ産 F2 72mm×38mm



ムニス着弾6Aとうとうムニスを手にしちゃいました。
1年くらい前にはまだまだ高価でとても手にできる代物ではなかったクワです。
出品者様のご厚意により追加購入させていただき、そのうえオマケまで付けてくださいました。
一気に7頭飼育することになりました。
しかし、結構落ちやすいとのこと・・・。

不安はいっぱいですが、こういう緊張感もちょっと楽しいです。
しばらくはマット飼育ですね。
その後は・・・どうしましょ。
またまたネットで勉強しなくては。

今回の増種病はこれにて終息したようです。(ホッ)
またいつ再発するかはわかりませんけどね・・・。


そしてこちらは増種ではありませんが、Iyouさんから凄いものが届きました。

ホタテ着弾1A箱いっぱいのホタテ。
氷も入ってはいたのですが、凄い重量です。
北海度猿払村天然ほたて水揚げ日本一とのことです。
しかもこのほたてとにかくでかい
5年ものと書いています。
普通はどうなのかわかりませんが、たぶんじっくり育てたのでここまででかくなっているんでしょうね。
どれだけでっかいかというと




ホタテ測定A重さ252g、幅13cm!!

えっ、使い方間違っています?(笑)




午前中職場に届いたのですが、見たらすぐにでも食べたくなったので急遽家に持ち帰り、お昼はお刺身にして頂きました。
とにかく濃厚な味わいです。
そしてプリプリしています。
本当においしかったです。

ほたてを見て、コスを連想できなかった私はまだ未熟でした。
まったく、気づきませんでしたがたるやさんがおっしゃっていたことはこの事だったんですね。

Iyouさん、ごちそうさまでした。
家族みんなでおいしくいただきました。
ありがとうございました。


飼育ムシをひとつだけ。

中国クルビ
クワクワさん血統


CK割り出し合成A2週間前に6頭の幼虫だけ割り出したクルビのセットですが、本格的に割り出してみました。
材を割ると、このとおりすぐに幼虫が顔出してきました。
材の中から10頭、マットから8頭でてきました。
実は何頭かプチしちゃいましたけど。(^_^;)
割り出したあとで気づきました。
菌糸が足りない・・・。
今ある菌糸は1100ml 6本と、800ml 2本
残りはセットにいれようかと思っていたのですが、コバエが発生していましたのでボツ。
結局かなり前に購入して手つかずのブロックが1個ありましたのでその中に10頭まとめて入れちゃいました。
実はブロックにそのまま投入するのは、今回が初めてです。
前々からやってみたかったので、よかったかも。
でも衝動的に割り出すのはよくありませんね。
やはり計画的でなくてはと今日もまた反省しちゃいました。


本日11月5日記念日です。

何の記念日~?かと申しますと

当ブログの開設記念日でした。

本日で4周年5年目に突入となりました。
いつも沢山の皆さんのご訪問をいただき、感謝しております。
皆さんのご訪問があればこそ、こうして続けていくことができたのかと思います。
本当にありがとうございます。

昨年はプレ企画を開催させていただきましたが、今回はナシの方向で・・・。
ごめんなさい。

これからもマイペースかつ、半分以上は自分の飼育記録目的として記事を書いていきたいと思っています。
みなさま、飽きずにお付き合いくださいね。

記念日にふさわしいクワと言えば、タラレギ王国としてはやはりこれでしょ。


レギウス
MSG22血統


シークレット(笑)A
どうです、この蛹。
実は、これ私のものではありません。
今年の春のぜんさんのプレ企画で、私のレギ幼虫に当選されたきたちゅうさんが飼育されたものです。
きたちゅうさんからは、これまでにも何度も飼育報告をいただいております。
協賛したものとしてはこの上のない喜びです。
先週いただいたメールについてきたこの写真。
素晴らしいレギだとおもいませんか?
普通レギのアゴが第二脚まで伸びていれば、かなりかっこいい成虫になると考えていますが、この蛹のアゴは第二脚を軽々と越えています
しかもアゴもかなりのストレート
同腹の幼虫はほとんど飛ばしてしまったので、我が家に残っているのは1ペアのみ。
しかも唯一の♂はセミ化の様相を呈しています。orz
それでも里子に行った先で、こういう個体が出てきてくれたことがある意味自分で飼育している以上に嬉しく感じています。
羽化までもうしばらくかかるでしょうが、楽しみな個体です。
きたちゅうさんありがとうね。


さて自前のタラレギは・・・。
すいませんネタがありませんでした。

ということでモセリネタ

モセリオウゴンオニ
MM28系 ♂73mm ♀47mm


MM28-1A.jpg9月5日セットした菌糸瓶ですが、2週間で取りだして保管していました。
あまり食痕が伸びていませんでしたが、幼虫は確認できていたので割り出してみました。
あれ、2頭だけ。(笑)
前回別のモセリは8頭だったんですけどね~。
まあ、こんな事もあるでしょう。
出てきた幼虫は1400mlの菌糸瓶にうつっていただきました。
実は今回初めて使う菌糸瓶です。
さてモセリにそして、うちの環境に合うのでしょうか?


MM28割り出し1030-3A菌糸瓶セット後、植菌レイシでセットしていたので、そちらも割り出してみました。
今回は卵が7個+1プチでした。
穿孔から10日目ぐくらいでの割り出しでしたので、孵化はまだ先ですね。
なんか小さくて心許ない感じがしますが、無事に孵化してくれるのを待つだけです。





パプアキンイロクワガタ
ブラック血統 白三さん印


黒パプ♀羽化5A前回、黒パプの瓶を掘り出したときに出てきた♀蛹が羽化してきました。
濡れティッシュの下手くそな人工蛹室でしたが、今回は無事に完品で羽化してくれました。
色はぱっと見、ブラック
光のかげんで若干パープルが入っているようにも見えます。
写真にするとブラウンのように見えますね。
これでなんとか2♀確保。
あとは蛹中の♂2頭が無事に羽化するのを待つばかりです。
現在カワラ菌糸瓶のまま管理していますが、掘り出すべきかどうか迷っています。


さて、本日は記念日を祝うようなビッグな着弾が予定されています。
そして、明日もある方から楽しみなものが届く予定。
こちらはまた後日、ご報告させていただきます。
PaPaりんのブログでババイの里親募集中!!
今すぐcheck!!
babai_banner1.jpg



白三さんのブログ商工フェスタ終了記念里親感謝をやっていますよ。
応募締め切りは11月8日です。
のぞいてみてくださいね。



中庭091031A私の職場の中庭の風景です。
先週末、雪囲いの準備が始まりました。
これが始まると冬が近づいてきたな~と実感がわいてきます。
と思っていたら、本日の天気予報がしっかりと雪マークになっています。
まだ雪は降っていませんが、午後から明日の午前中にかけて雪が降るそうです。
北海道は既に降っていましたしね。

昨日、タイヤ交換も済ませました。
深夜、早朝に呼び出されることも多いので、いつも早めにスタットレスに交換するのですが、さすがに11月1日に交換したのは初めてかも。
まあ、備えあれば憂い無しということでしかたがないですね。


マキシカ?
不明卵


マキ不明孵化A先日ゲットしたマキシカのプリンカップに入っていた不明卵2個
先ほど見たらなんと孵化していました。
2個あった卵の1個は既に消えていました。
もしかして孵化して潜ってしまったのでしょうか?
さて、販売先になんの卵か問い合わせるかどうか迷っています。
このまま飼育してみるのも楽しいような気もしますしね。
まあ、たぶんマキシカだとは思うのですが・・・。




エラフスミヤマクワガタ
gucchiさん印


EM脱走1A菌糸瓶の棚を見ていたら、なんとタイベストに穴が開いている瓶が1本ありました。
いままでミツノカブトや、コゾウカブトなんかでここから逃げられた経験はありますが、この棚にあるのはクワガタばかり。
なんの瓶かと確認してみるとエラフスミヤマでした。
10月初めに1400mlの菌糸瓶に入れ替えていましたが、どうやらその中の1頭が逃げ出したようです。


で瓶をどけてみると・・・


EM脱走2Aいました、いました。
幸い生きておりますし、元気です
どうやら脱出してからそう時間はたっていないものと思われました。
しかし菌糸が気に入らなかったのでしょうか?
一応、もう一度同じ瓶に入れておきましたが、これで潜らないようであればマットに交換ですね。
他の4頭はみんな潜ってくれたんですけどね・・・。
エラフスミヤマも脱出注意クワガタに認定です。


パプアキンイロクワガタ
ブラック血統 白三さん印


黒パプ♀羽化4A先日人工蛹室で羽化した黒パプキン♀は、残念ながら羽ねパカですぐに★になってしまいました。
ですので蛹化しているのがわかってもそのままとしていました。
でも外から見えない瓶がほとんどです。
ということで掘り出してみたら、1♀羽化、1♀蛹、2頭★という結果になっていました。
羽化した♀は、確かにブラックです。
この他に蛹化した♂が2頭いますのが、こちらはそのままとしました。
10頭いただいて現在4頭のみとなってしまいました。
やはりこの血統難しいですね。
残りの2♂1♀蛹にはなんとしても完品羽化して貰いたいものです。


ババオウゴンオニ
ぜんさん印 ゼータ血統(イシさん血統♂×クワ門さん血統♀)


ZBA4-1A.jpg7月初旬孵化ババニョロですが、9月に800mlに入れていました。
1本だけ、幼虫が姿を現したのですが、結構いいかんじに育っています。
他の3頭は姿は見えませんが、食痕は伸びているのでそれなりに育っていてくれているかと思います。
今回は様子見のために、この1本だけ交換してみました。






ZBA4-2A.jpg体重21.0g
ふ化後3カ月ちょうどです。
いい感じに育ってくれていますね。
ちなみに800mlでもそこそこ育つみたいです。
今回は2000mlに入れ替えてみました。
目標25gとしたいのですが、もう1度交換できるのかな?
ここからの伸びに期待したいですね。





ババオウゴンオニ
gucchiさん印(クワ門さん753系統)


GBA3-1A.jpgこちらは6月下旬孵化ババニョロです。
同じく9月初めに800ml瓶に入れておりました。
比較のために1本交換してみると、こちらも21.0g
いい感じに育っています。
が、やっぱりここから伸ばすことが大変なのかもしれませんね。
おなじく2000mlへ投入しました。
最初から1500mlへ入れておけばどうだったのかなと言う思いもあります。
もうそろそろ黄金師匠血統のババのブリードを開始できそうなので、そちらで試してみたいと思います。


モセリ割り出しネタもありますが、それはまた次回と言うことで。

第2回モセリーノバトル
産卵孵化報告がまだの方は、お早めに連絡下さいね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。