趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

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2009年もあと2日

昨年も年末に1年間を総括してクワカブ飼育ベスト10を載せましたが、今年もやってみたいと思います。

ちなみに昨年はこんな感じです。

第10位:コフキブリード惨敗
第9位:ブログお引っ越し
第8位:国産オオクワ予想外
第7位:モセリ成功
第6位:タラレギ絶不調
第5位;ババ初飼育
第4位:タラレギ王国、建国宣言
第3位:タラ、レギ80up達成
第2位:オフ会参加(計3回)
第1位:プレ企画開催


さて、2009年sorapaにとってどんな1年だったのでしょうか。

第10位:ブログ10万ヒット達成


100000.jpg11月5日ブログ10万ヒットを達成することができました。
沢山の虫友さんに支えられて続けてこれたことに感謝します。



第9位:タラレギ王国、いまひとつ


RS6-17A.jpgタラレギ王国を謳っている割に、今年はタラレギの記事が少なかった気がします。
なかなか思ったような個体を羽化させることができませんでした。
タラレギともに80upを数頭出すことができましたが、まだまだ自慢できるような個体は出てきていません。
来年こそは・・・。




第8位:大型カブト飼育復活


マヤ親画像Aリッキーのブリードを最後に大型カブトから撤退しておりましたが、まんじさんからマヤックスサタンこうじんさんからネプチューンをいただき、大型カブトの飼育が復活しました。
スペースの関係からこれ以上増やすことはできませんが、いただいたこの幼虫をしっかり羽化させたいと思います。
といっても羽化するのは再来年かな。(笑)
画像はまんじさんマヤックス。(もちろん無断借用です、笑)


第7位:オオクワ幼虫30up

KD5-1-1A.jpg先日の記事にでたオオクワ幼虫です。
30upをひとつの目標としてやって来ていましたので、なんとか目標は達成できました。
しかし同じ菌糸、同じ環境で飼育しているにも限らず、他の個体の伸びが例年より悪かったことの方が気になります。
来春、どのくらいのサイズのオオクワ達が羽化してくるのか楽しみでもあります。






第6位:大宮KUWATA参戦


2月大宮へ今年も参戦することができました。
当日は大雪で電車が遅れるというアクシデントがありましたが、なんとか参戦し、沢山の虫友さんとお会いすることができました。
ジョニーさんが幹事をして下さったオフ会、楽しかったです。
来年は2月27日ですよね。
今から行く気満々です。


第5位:エラフスホソアカ


エラフスグリーン96A今年突然気になってしまったエラフスホソアカ
無理だとあきらめていたブリードもなんとか成功し、現在も堕ちることなく育っているようです。
そして、黄金鬼鍬太郎さんから良血統エラフス援軍も到着し、現在飼育中。
サイズはさておき、長歯の成虫を羽化させてみたいです。
問題は温度管理か・・・。


第4位:初灯火採集

2009十和田2A8月みつひろうさんにお誘いを受けて十和田湖灯火採集に参加させていただきました。
残念ながらオオクワゲットとななりませんでしたが、とてもいい経験をさせていただきました。
近くではオオクワが撮れたとの情報もありましたから、来年こそは採集の瞬間に立ち会ってみたいと思います。
みつひろうさん、来年もよろしくお願いします。



第3位:モセリーノバトル

moserino_20091229162000.jpg金太郎さん(旧名;皐月さんと覚えている方は何人いるのだろう?)とみみたろうさんのブログ内でのコメントの応酬を発端に開催されたモセリーノバトル
企画運営として参加させて貰いました。
バトルは予想以上に白熱し、次々と凄い記録が立てられていきました。
皆さんのブリーディングスキルにはただただ感嘆するばかりでした。


ピンキーバトルAそして、バトルからは金太郎を筆頭にピンキー桃★侍ウラシマン白雪男など沢山のキャラクターが生まれました。
まさかあの人がという方まで、コス画像を惜しげもなく配信する状況となりました。
金太郎さんのコスを追いつき追い越せとばかりに第2回チャンピオンMINAMIさんもコスに萌えているようです。(笑)
今は落ち着きを取り戻したバトルですが、来年も続けていきたいと思います。
当ブログ共々よろしくお願い致します。



第2位:モセリ76mm


KM01-23A.jpg今年はこのネタを何度使わせて貰ったことでしょうか?
予期せず、大型の個体を出してしまったことで勘違い野郎との呼び声もありますが、この個体の出現で今年の私のクワカブ飼育はだいぶ代わったように思います。
もともとタラレギ中心の傍でオウゴンオニを飼育するというスタンスだったのですが、いつしかタラレギを凌ぐ勢いで飼育数が増えてしまいました。
実際、モセリ、ババは予想以上にいい個体が続出してくれました。
しばらくはオウゴンの飼育にも力を入れていきたいと思っています。



第1位:大阪sorapa祭り


S祭り集合4大阪出張にオフ会を開いて貰おうと画策していたところ、おやじさん幹事を引き受けてくださり、いつの間にか「sorapa祭り」なるタイトルまで走り出していました。
おまけにPaPaさん専用サイトまで立ちあげて下さったこともあり、当日は28名の虫友さんが一堂に会する大オフ会となりました。
こんな大きなオフ会のタイトルに自分のHNを使っていただけたことを誇りに思っています。
参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

来年もまた何処かへお邪魔させて貰いますので、よろしくお願いします。


1年を振り返ってみると、なんとなく今年はオウゴンオニ主体の1年だったような気がします。

しか~し、ここはタラレギ王国!!

来年はオウゴンに負けないようにタラレギ頑張りたいと思っていますよ。

みなさま、今年一年ありがとうございました。
みなさまの訪問があってこそ、楽しいクワカブ生活そしてブログ生活を送ることができました。

来年もよろしくお願い致します。

2010年が皆様にとって、実り多き一年になる事を願っております。

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今日から年末年始のお休みの方もいらっしゃるでしょうね。
ゆっくりとしたお正月が迎えられるといいですね。

私の職場は31日から4日までが休みですが、2日に日当直が当たっていますし当番なんかもありますので、31日と1日の2日間お休みを取る予定です。
でもあくまで予定であって、どうなるかわかりません。
最悪毎日出勤なんて事も・・・。

不吉なことを考えるのはやめましょう。

本日は着弾ネタが二つです。

お菓子セット
国産


09クワクワサンタAいつもお世話になっているクワクワさんから、段ボールいっぱいのお菓子が届きました。
それにしても多種多様のお菓子がたくさん入っています。
ちょっとだけ自分用に抜き出して、家に持ち帰りました。
もちろん息子が大喜びでした。
私の方がお世話になっているのに、申し訳ありませんでした。
このお礼は必ず・・・。
クワクワさん、ありがとうございました。


レギウス
PaPaさん印 SLS血統


SLS着弾1A今年の後半、世間を席巻した SLSレギ幼虫が我が家にもやって参りました。
まんじさんgucchiさんコラプレに応募しましたが、あえなく落選。
すぐにPaPaさんに、クレクレメールを出しておりました。
さすが、PaPaさん今回の梱包も完璧です。
段ボールの中にスタイロフォーム(?)がしっかりと中張りしており、カイロも暖かい状態で到着しました。



SLS着弾2Aあまり採れなかったと聞いておりましたが、そんな中から4頭の貴重な幼虫を分けていただきました。
目指すはまんじさんのブログで紹介されているあのSLSです。
あの素晴らしい超ロングなアゴのレギをこの手で出してみたいですね。
PaPaさん、無理いって申し訳ありませんでした。
大切に飼育させていただきます。



さて、クリスマスプレゼントというわけではありませんが、デジカメを新調致しました。
というのも今まで使っていたデジカメが壊れちゃいました。
購入してから4、5年はたったと思いますので寿命でしょうかね。
どれを購入していいのかわからなかったので、すかさずあーくさんに相談させて貰いました。

CX1A.jpg購入したのはあーくさんお勧めのこれ
RICOH CX1
選んだポイントはマクロ撮影がきれいという点でした。


今まで使っていたデジカメは500万画素、光学ズーム3倍、マクロ撮影14cmと言う代物でした。
CX1は929万画素7.1倍ズーム、マクロ撮影1cmとなっています。

黒パプ♂2-2A試し撮りに黒パプを撮ってみました。
どうでしょうか?
今までの写真とは全く違います。
やはりマクロの力恐るべし。

それに画素数の違いなのか、鮮明な画像に仕上がります。















マンディ09-1Aマンディを割り出したので、そちらも撮影してみました。
今回3個しか産んでいませんでしたが、お古の材が気に入らなかったみたいです。
いつもならこの写真を撮るために、数枚シャッターを押していたのですが、今回は1回で決まりました。
実はまだ説明書を読んでいないので、使いこなせていません。(笑)
今週末には読破したいと思います。
今日は、撮りまくった写真を載せて終わりにします。


レギウス MSG22-8
MSG22-8-2A.jpg


モセリ KM01

KM01-23A.jpg
今年も残り少なくなってきましたね。
なんとなくあわただしい毎日です。

さて、先延ばしになっていた作業をやっとこなしました。

国産オオクワガタ
ガッタさん印、久留米差


12月中に交換したいと思い、既に菌糸は準備していたのですが延び延びになっていました。
その原因は・・・
オオクワは家で飼育しているんです。
今年買ったピアノのおかげで、虫作業をするスペースがなくなり、最近までは外でやっていたのですが、さすがに寒くて外作業は無理になりました。
ということで、菌糸ビンごと職場にもってきて交換しました。

久51-1-1Aところが、結果は惨憺たるものでした。
♂は3頭交換して23.7g、20.5g、17gと全く育っていませんでした。
17gの幼虫は8月末に20gだった個体です。
特に暴れた様子もなく、居食いしていましたが成長は止まっていました。
今回使った菌糸は実績のある菌糸ですが、私は初めての使用でした。
菌糸があっていないのかな~。
申し分のない素晴らしい血統をいただいたにもかかわらず、自分のスキルのなさに赤面の思いです。
ガッタさん、ふがいない結果で申し訳ありません。


国産オオクワガタ
肝川産

KD5-6-1A.jpg久留米産と同じ菌糸で、同じ場所で、同じ時期に交換したオオクワです。
♂が2頭いますので交換したところ1頭目が25.2g。
まずまずでしょうか。
ちなみに♀が2頭既に羽化しておりました。
サイズは小さい、小さい。
マイチビギネス33.7mmでした。
やはり菌糸があっていないのかも。



KD5-1-1A.jpgと思って、もう1本の♂を交換したところ、明らかにでかい幼虫が出てきました。
30.3g
初の30g越えです。
いったい、何が違うのでしょうか?
菌糸のせいではないのかな?
よくわかりません。
タラレギモセリには最初から惜しげもなく2000mlを使う私ですが、オオヒラタケは既製品ばかり購入しているので1400mlしかありません。
このあと縮む可能性大ですが、最小限のダイエットに抑えて羽化までいって欲しいものです。



国産オオクワ
B-Powerさん印 KING阿古谷


KING-1-1A.jpg私のオオクワギネス79.2mmをたたき出したこの血統。
力を入れたにもかかわらず2頭しか残すことができませんでした。
どうやら2♂の様です。
こちらは27g20.9g
20.9gは♀だと思って小さい容器で飼育していたためか伸びていませんでした。
そこそこのサイズになってくれるかな?
ちなみに種親はどちらも元気なので、来春再度ブリードに挑戦予定です。




フォルスターキヨタミ
京四郎さん印


KFK2A.jpg今年2月の大宮京四郎さんからいただいたキヨタミ4頭ですが、オオヒラタケ菌糸で飼育しております。
あまり変化無いのですが、前回交換から4カ月くらいたちましたので1本だけ交換してみました。
16.7g
これってどうなんでしょう?
♂だとは思うのですが、小さすぎますね。
孵化からもうすぐ1年になると思います。
まだこれから伸びてくれるのでしょうか?



ババオウゴンオニ
ぜんさん血統


ZBA4-3A.jpg10月3日に21gだった♂幼虫ですが、暴れがはじまり当初傍観していたのですが、さすがに酷くなったので交換しました。
体重は20.3gと若干の減量。
暴れた割にはこれだけですんだのでほっとしています。
そろそろ蛹化すると思うのですけど、まだもう一暴れするのかな?
もう1頭いる♂は、今のところ暴れていません。
前回21.6g、こちらは期待していいのかな?




タランドゥス
JTA4


JT4孵化1A18個採卵したタランドゥスですが、穿孔から3週間目で、次々に孵化してきました。
本日まで16頭孵化してきました。
いつもは1頭、1頭プリカに個別管理するのですが、初令用マットが少なかったこととめんどくさかったことで、スタックエスに多頭飼育です。
どうせ2週間くらいで菌糸に移動しますから、それまで我慢して貰いましょう。
この幼虫、正月明けに里親募集をしたいと考えています。
安定するまでお待ち下さい。



レギウス
MDL


MDL孵化2Aタランドゥス穿孔よりおくれること2日間で穿孔したレギウスですが、こちらもきっちり2週間目から孵化が始まりました。
交尾を確認できていなかったので、ちょっと不安もあったのですが、ちゃんとかかっていたようです。
とりあえず4頭孵化し、残りは5個健康卵、1個黒卵
もう一度セットして、その後は使用済み♀として里親募集にしたいと思います。


さて、本日は職場の忘年会です。
以前は数件の忘年会に参加していたのですが、今年はこの1件です。
しかものみに出かけるのは9カ月ぶり
(オフ会は除く、笑)
明日も仕事と雪かきがあるのでほどほどにしたいと思っています。(笑)
全国的に寒波に見舞われたり、東海地方では地震が連発したり、年の瀬を前にあわただしい毎日ですね。
今朝は、今季初の雪かきをしました。
たいして積もってはいなかったのですが、除雪車が来たので家の前に寄せられた雪を30分間くらいかけてかたづけました。
今期は何回くらい(何十回くらい)雪かきをしないといけないのかな~。

さてムシネタですが、気候と同じで冷え切っております。
菌糸交換も必要なものもいるのですが、ちょいと忙しくてまとまった時間が取れません。
ガッタさんからいただいた久留米の交換時期になっているのですが、こちらも手つかずのまま。
はやいところ片づけないと・・・。

フランシスノコギリ
源八さん印


フランシス♀蛹化2A大阪オフ会(sorapa祭り)の時に源八さんからいただいたフランシスノコですが、200ccプリカに入れて管理していました。
幼虫の顔もあまり見ることがなかったのですが、そろそろ交換かなと思い見てみると、♀が1頭蛹化していました。
パプキン♀なみの大きさです。
残りの幼虫は姿が見えません。
交換はしないで、霧吹きだけかけてもう少し様子を見ることにしました。
♂なら短歯決定かな・・・。


ババオウゴンオニ
OC血統


OC2-1-1A.jpg12月5日に割り出したババの卵ですが、孵化が始まっています。
穿孔が11月28日だったのですが、16日目12月14日に早くも1頭孵化しました。
オウゴンの卵期間って、バラバラですよね。
何故なんでしょう。
16日で孵化するのもあれば40日くらいしてから孵化するものもあります。
10個採卵して今のところ2頭孵化3個カビ4個健康1個怪しい~と言う状態です。
親♀は砂埋めレイシに穿孔中、こちらにも期待です。


レギウス
MSG22


MSG228-5A.jpg昨期のレギブリの最後の♂が羽化しました。
4月24日孵化、最終体重26.8g、蛹体重19.8g
12月15日に露天掘り状態で完品羽化してくれました。
羽化個体が少ないこの時期にはちょっとした刺激になってくれました。
サイズは70前半かと思いますが形がよければ種親候補とします。




前回のアンケートには沢山のご回答、ありがとうございました。
予想外に、タラレギ幼虫、使用済み♀を欲しいという方がいらっしゃったことが嬉しかったです。
これでこころおきなくブリードできますし、無駄にセットを繰り返さないで必要な分をとったら、随時里親募集をしたいと思います。
たぶん年明けになるかと思いますが、その際にはよろしくお願いしますね。
先週、とうとううちの息子も新型インフルエンザにかかってしまいました。
これまで学級閉鎖になったり、一緒に遊ぶ友達や隣の席の子供がかかったりしながらもなんとか切り抜けていましたが、とうとうかかっちゃいましたね。
2日間高熱がでましたが、既に治ってしまったようです。
それでも木曜日までは出校停止となっているようで暇をもてあましております。

土曜日は日当直でしたが、札幌大阪忘年会が開催されていましたので、電話参戦させて貰いました。
お電話でお話させて貰った皆さん、ありがとうございました。

虫の方は大きな変化はありませんが、記録として載せておきます。

タランドゥス
横綱アウトライン


JT4割出し1A横綱インラインは既に15頭くらい確保できましたので親♀はまだまだ元気なのですが終了しています。
今回は横綱♂82mm別系統54mmの♀のブリードをしてみました。
約2週間同居後植菌レイシでセット、即日穿孔しておりました。
カパッと割ったら、卵がポロッと・・・。

gucchiさん、真似させて貰いました。(笑)


JT4割出し2A結局18個産んでくれました。
羽化ズレ防止のために、時期をづらしてもう1回くらいセットするつもりでいましたが、さすがにこれ以上増やすのは危険かな。
全て孵化するとは思いませんがこの半分くらいで良かったのですけど・・・。
沢山孵化するようであれば、どこかに飛ばそうかな?
欲しい方います?
ただこの寒い時期、発送もきついな~。


タランドゥス
横綱インライン


RS2-5-1A.jpg9月中旬に孵化した1セット目の幼虫たちが順調に育ってきています。
現在1本目に入っていて、次回交換は今月末かなと思っているのですが、1本だけ暴れが始まった瓶がありましたので交換しました。
22.4g
孵化から12週ですので普通かな。
と思ってよく見たらでした。
この時期♀で20upは我が家では珍しいですね。
ただこの後暴れればいつもと同じなのかもしれませんけど・・・


レギウス
MDL血統


MDL4割出し1Aサイズこそ伸びてきませんが、思い入れのあるレギウスです。
私がレギウスに嵌るきっかけになったレギ仙人みつたさんパパレックスの血を引く血統です。
♂77mm×♀48mm
今回はこの1ペアのみのブリードに抑えました。
こちらもタランドゥスと同じく2週間同居後セット3日目くらいに穿孔してくれました。
今回は11個産卵していましたが、久々に1プチしちゃいました。
全て孵化してくれれば終了かな?
でもうちのタラレギの♂♀比率は1:3~4ですから、♂が2頭くらいしか残せないのはちょっと不安です。


09マンディセットAさて割り出し後の材ですが、このまま再セットするには無理があります。
でもこうして残っている材を見ると結構使えそうなんですよね。
ということで、こちらのクワガタに使わせて貰うことにしました




マンディブラリスフタマタ
WF1


マンディペア1A昨年ブリードしてなんとか羽化した♂1頭
サイズは75mmと可愛いヤツです。(笑)
何度かハンドペアリングを試みましたが上手くいかなかったため、同居させていました。
その後メイトガードしていたのですが、ちょっと動かすだけで暴れてしまうので写真は撮れませんでした。
今回はお試しセットと言うことで、前述の材を転がしてみました。
さてどうなりますやら・・・。
ちなみにマンディの♀は他に3頭いますのでまだまだ余裕があります。
この♀で決めてくれると楽なんですけどね。

今週からこちらは冷え込みが強くなり最低気温がマイナス5度最高気温も1~2度の予想となっています。
毎日雪マークになっていますし、本格的な冬到来です。

発送も厳しくなってくるかな?
ただ、孵化してくるタラレギ幼虫や、使用済み♀をそのままにするのもなんか淋しいですね。

そもそもタラレギ幼虫や、使用済み♀が欲しい方っているのでしょうか?
ということでアンケートさせていただきます。
プレ企画を行う予定は今のところないのですが、一応皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

  



モセリオウゴンオニ
クワクワさん血統

KM11-1-2A.jpg今期のモセリの蛹化が始まりました。
種親は私の唯一自慢できる76mmを使っています。

なにも考えずにタラレギの傍で飼育していたモセリが予想外に大きくなったため、今期は力を入れたつもりでした。



KM01-21A.jpgちなみにこの種親76mmの飼育記録ですが
6月孵化
07月17日 200mlプリカ投入
08月16日 2000ml投入 2.1g
10月10日 2000ml投入 22g
12月16日 蛹化 蛹体重17.6g
01月19日 羽化 

という感じでした。

さて今期は・・・。

蛹化を確認した2頭を掘り出してみました。

KM11-1

KM11-1-4A.jpg7月孵化(菌糸瓶セット)
8月22日 割り出し後2000ml投入
10月27日 2000ml投入 19.4g
12月初め 蛹化 蛹体重 15.8g
羽化予想 72mm前後






KM11-8

KM11-8-2A.jpg7月孵化(菌糸瓶セット)
8月22日 割り出し後2000ml投入
10月27日 2000ml投入 23.4g
12月初め 蛹化 蛹体重14.8g orz
羽化予想 70mm前後







今ひとつでした。


特に23.4gの方には期待していたのですが、たいして暴れてもいなかったのですが19.4gの方にも負けてしまいました。

前回と今回の大きな違いは2本目を交換してから蛹化までの期間が短いということでしょうか。
76mmの方は交換後、蛹化までに2カ月以上かかっていますが、今回は1カ月ちょっとで蛹化しています。
交換後すぐに蛹化準備に入ったものと思われます。
実際、余り暴れはありませんでした。

もう一つの違いは2本目の菌糸の荒さです。
76mmの時は2本目にも微粒子タイプの菌糸を使っていましたが、今回は中粒子の菌糸を使っています。
これによる違いがあるのかどうかはわかりませんが・・・。

まだ♂は何頭かいますが、余り期待できる個体はいません。
期待が大きかっただけに残念です。

KM11-1-3A.jpgKM11-8-3A.jpgちなみにアゴの長さですが、やはり体重が大きい方のアゴの方若干が伸びています。
でも特別長いというわけでもありません。
なんとか第2脚まで到達しているといった感じです。




次回交換用に3000mlを用意していましたが、予想以上に早く蛹化してしまったため、使えなくなってしまいました。
タランドゥス用に回すことにします。

期待していただけにちょっと辛いな~。

悲しいから過去の栄光にしがみついて生きていくことにします。(笑)

KM01-16A.jpg
何かネタがないかなと思い目にとまった菌糸瓶

クルビデンスSSP
itarumeguさん印


4頭の幼虫をいただき、10月
♀2頭が羽化しております。
まんじさんからお聞きしておりましたが、後食(コウショク 笑)までの期間がかなり短いですね。
約1カ月でゼリーを食べ出しています。

IK3-1A.jpg本日覗いた菌糸瓶は10月初めに交換した22.3gの♂です。
まったく外からわからなかったのですが、ネタのためにホジホジしてみたところ、羽化しておりました。
サイズは70mmには到達できませんでしたが、完品でしたので満足しております。
たしかにこのクワガタの人気があるのはわかりますね。
アゴの柔らかい曲線、そして上翅の光沢、とても綺麗なクワガタです。
もう1本の♂も掘ろうかと思いましたが、次回のネタ不足の時まで取っておくことにしました。


ババオウゴンオニ
OC血統


OC4-7A.jpg昨年黄金師匠からいただいたババ1♂2♀のブリードから数ペア残すことができました。
いただいた♀が2頭いましたのでOC血統OD血統と勝手に名付けて管理しております。
羽化が6月末でしたが、既にブリードを開始しております。
♂76mm(左画像)と♀49mmで今期のブリード開始です。



OC4-10A.jpg約2週間の同居後植菌レイシでセットしてみました。
セット翌日に穿孔を確認。
翌々日にお散歩確認。
そのまた二日後に穿孔確認。
そしてその二日後にお散歩確認。
フ~~ッ・・・
・・・・・

OC2初割り出し2A植菌レイシ材の場合、卵が菌糸に巻かれることがあるということでしたので、あまり産んでいないとは思いましたが割り出してみました。
割り出してみると削りカスの中央に、ケースに入れてあった水苔が引き込まれておりました?
埋め戻すつもりだったのでしょうか?
削りカスをどかしてみるとすぐに卵を発見。
まだ小さいですが一応、健康そうな卵です。

OC2初割り出し4A結局10個の卵を取ることができました。
材はあまり湿度が高くなく、菌糸に巻かれた卵もありませんでした。
問題はここから何頭の孵化してくるかですね。
というか、ちゃんとかかっているのかどうか?
2週間後が楽しみです。
♀の方は一度ゼリーを与えて、次回は砂埋めレイシに投入予定です。



無知の知・・・ソクラテスの言葉ですね。

ちょっと意味合いが違いますが、昨日自分の「無知」を思い知らされました。

BE-KUWAの読者の投稿ページを見ていたところ

最近まで後食を「ゴショク」と思いこんでいました。超ハズカシィー

という一文を見つけました。

えっ、「ゴショク」じゃないの?
皆さん知っていました?
「コウショク」って読むんですよ。

えっ、そんなの当たり前?
知らないのは私だけ?

いやー、無知って怖いですね。
今までも虫友さんとの会話で何度も「ゴショク」「ゴショク」と話していました。
きっと聞いていた方は「???」だったのでしょうね。

そうなると他にも間違っている言葉があるのではないかと思い調べてみました。

案の定、結構間違っているものがありました。

大歯型・・・「ダイシケイ」と読むのだそうです。私は「オオバガタ」と読んでいました。
内歯・・・・「ナイシ」が正解。
「ウチバアガリ」とか「ウチバショウシツ」だと思っていましたが「ナイシアガリ」「ナイシショウシツ」が正しい読み方なんでしょうね。

どうかお願いです。
私と同じような勘違いしていた方が一人でもいますように。(パンパン)


さて、羽化ネタをひとつだけ・・・

ババオウゴンオニ
黄金師匠血統


OD10-1A.jpgこのババは1月20日に孵化した個体ですが、11月20日に羽化しました。
兄弟は既に7月26日73mmで羽化していますが、遅れること約4カ月
67mmでの羽化になりました。
飼育環境が同じでも菌糸が違うだけでこれだけの差が出るのでしょうかね。





OD12羽化2Aこちらは2月10日孵化の個体です。
兄弟は9月にやはり73mmで羽化しております。
こちらは12月1日に羽化しました。
サイズはまだ測っていませんが65前後かな?
蛹体重は14.2gでした。



じつは上のババと下のババに使った菌糸の組み合わせは同じです。
同一のものではなく途中で菌糸の銘柄が変わってしまったことがよくなかったのかも。


現在同系統のババのブリードを開始しています。
今期はどういう飼育でいきましょうかね。
できれば複数の菌糸を使って、各々最後まで同じ菌糸で飼育したいのですが、それはそれで面倒くさいですね。
常にに複数の菌糸ボトルを用意しないといけませんから・・・。

まあ、卵が採れてから考えることにします。(笑)
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