趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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たまに時間が空いたので、なんかクワ弄りでもしようかと思ったのですが、特にこれといってなにもありません。

菌糸詰めしようにも、菌糸ブロックがありません。

ということで、かぶと・くわがたの郷のTAMさんに電話してブロックを注文させていただきました。

KUWATAフェスティバルの準備でお忙しい中、きんしについてあれやこれや教えていただきました。

いつものことなのですが、TAMさんのいうことは説得力があります。

ホントいろいろ聞けて、有意義でした。



さて、その後で眺めてみると、交換していない瓶が2本目にとまりました。

2本とも前回交換から2カ月を過ぎていますが、食痕はあまり多くありません。

時間もあることですし瓶交換することにしました。

2カ月以上たっていましたが、菌糸の状態はまずまずでした。

というか、あんまり食べていないので、いいとは言えないのでしょうか。

1本目はまあ、ちょい小さめですが♂ニョロが出てきました。

問題は2本目です。

瓶底にいたのですが、今思えば、かなり以前からその状態が続いていたような気がします。

ニョロのお尻が見えて、唖然としました。

以前、酸欠が原因と思われるタラニョロの記事(ここ参照)を書きましたが、その時とまったく同じような状態でした。

49-61.jpgニョロの中身が、液体なのです。(意味不明?)

写真では分かりづらいかもしれませんが、ホントに身体の中が液体のようになってるんです。



移動するときにスプーンに乗せましたが、移動したあとのスプーンには液体が・・・。

前回はまったく動かず、マッサージで蘇生したのですが、今回は何とかまだ動いています。

おそらく酸欠だったのでしょうか。

前回のように蘇生してくれる事を信じて、新しい菌糸に投入しました。

でも体重が・・・。

ふ化後140日くらいで7.4g orz

以前蘇生したニョロは、現在蛹であと数日で羽化する予定です。

今回のこのニョロも、この後元気羽化までいってくれるよう祈るばかりです。
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