趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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本日は当直。

ということで、クワ弄りです。(笑)



まずはベルティベスコフキカブトの割り出しです。

11月17日にセットしました。

小ケースにマットを敷いただけでセットしてしまったんですが、確かまんじくんのブログで、ベルティーは腐葉土の葉を使って卵室を作ると言っていたのをあとから思い出してしまいました。


ベルティーセット1-1ということで、遅れること1週間、腐葉土を手に入れケースの上にパラパラと巻いてみました。











ベルティーセット2-1そしてそれから1週間、産んでいるのかどうかわからないので、お試しの割り出しを決行してみました。

確かにマット上から腐葉土がなくなっています。

ケースをひっくり返してみると、腐葉土の葉が団子状になっています。

中には小さな白い卵が1個入っていました。

ひとつの卵のためという割には、結構大きな団子を作っております。

先ほど、まんじくんのブログを見直してみたら、腐葉土を1cmくらい詰めると書いてありました。

私は、ただパラパラと巻いただけでしたので、全く足りなかったのかと思います。

その証拠に、マットを固めて作ったと思われる卵室からも卵が出てきました。

それが原因かどうかわかりませんが、6個の卵しか採れませんでした。

ベルティ♀は死んだように動きませんが、これは彼女の得意技です。

新たに、腐葉土を1cm詰めたケースにセットしました。

1時間後、彼女の姿はなくなっていました。

さあ、また産んでくださいよ。

確かまんじくんの1回目の採卵は17個だったような・・・。







次は季節はずれのオオクワセット。

(写真は取り忘れました。)

9月23日、レギ産卵に使ったあまりのレイシ材を使って、阿古谷のセットを組みました。

2週間前に割り出したところ7頭のニョロを得ることができました。

まだかなり小さいという印象でしたので、マットに7頭まとめて入れておきました。

一昨日注文していた菌糸プリンカップが届いたので、お引っ越しをすることにしました。

ところが7頭いたはずのマットの中からは1頭しか出てきませんでした。ニョロの頭の残骸がひとつだけありましたがあとは跡形もなくなっていました。

せっかく10個プリカを頼んだのにー。

だめもとで残っていた材を割り出したところ、3頭のニョロが、そして、マットを開けてみたら9頭のニョロが出てきました。(ひとつはプチッ)

結局、プリカ語りなくなってしまいましたので、またまた不安いっぱいではありますがマット飼育組を作ってしまいました。

まあ、自分の分で7.8頭いればいいのですけどね。

この時期に生まれたオオクワニョロはいつ頃羽化するんでしょうね。

やっぱりブリードは計画的にしないとだめですよね。(反省)
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