趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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前回のプレ企画の題材にもなったタランドゥスの卵の話題です。

19個も産卵してくれて有頂天になっていたのもつかの間、ドンドン、ドンドン、黒くなっていく卵が続出しました。

結局19個中16個が腐ってしまい、残り3個となりました。

穿孔が1月10日でしたので、約4週間経過しましたが、残り3個も孵化する気配がありません。



それでもあきらめきれずに管理しております。

卵の接写写真を撮ってみました。





無精卵3-1まずはこれ。

なんか表面に黒い斑点が出てきています。

色も残りの2個に比べると緑色というより白っぽくなってきました。

たぶんダメでしょう。













無精卵2-1そしてこちら。

表面がメロンの皮のようになっています。

よく見ると一部はげかかっています。

もしやこの後孵化するのかも・・・。

実はこの写真は2日前の写真なのですが、残念ながら今日現在も孵化しておりません。













無精卵1-1そして最後の卵

やはり表面に凹凸が見られます。

正常な卵の接写写真を撮ったことがないので違いがわかりません。

無精卵の特徴が出ているのかどうか、わかる方いらっしゃいますか?









たぶんこれら3個もじきに黒くなるだろうと思っています。



さて今回の卵が孵化しなかった理由を考えてみますと

1.ペアリングができていなかった。

2.♂が壮年だったので、種が枯渇していた。

3.♀に何らかの欠陥があった。

4.卵管理に問題があった。

の4点が考えられます。



これらを全て検証する方法はあるのでしょうか?

ちなみに♂はまんじくんから借りた巨大タラ♂でしたが、既に★になっております。



もう一度このままセットを組むべきか、それとも他の♂とペアリングさせるべきか迷ってしまいます。

♪ あなたな~ら、どうする~ ♪




まあ、最後の卵が腐るまでもう少しゆっくり考えてみます。





さて、ここのところ産卵すれど、育たずといった事の繰り返しでしたので、リベンジのためにタランドゥスレギウスを1セットずつ組んでみました。

4936セット1-1どちらも翌日には穿孔しておりました。

ただ、写真のタラ♀は、誘導孔からいったん穿孔したにもかかわらず、底から抜け出し、改めて別の場所から再穿孔したようです。

何かすっきりしませんね。

まあ2週間後の結果待ちです。













がらっと変わってニジイロです。

♀ばかり羽化していましたが、早熟の♂が羽化してきました。

自己ブリ個体です。

FU2-4-1.jpgサイズは56mmと親の62mmを越すことはできませんでしたが、初のニジ♂ですので嬉しいです。

羽の色も親より赤色が強いような気がしました。

まだまだニョロ中の♂もいますし、スマ虎造さん(HP閉鎖されちゃったんですか?)からいただいたニョロも控えております。

60mm upの個体が出てきてくれるといいのですが・・・。
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