趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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ちょうど1年前の今頃、回転寿司屋さんでノロウイルスをもらい、結構大変な思いをしました。

今年は、寿司は食べていないのですが、連休お腹の調子が今ひとつで、昨年のトラウマかと感じているsorapaです。



まあ、あまり調子も良くなかったので、たまっていた標本の展足をやってみました。



クワカブが死んだとき、気に入った個体は「カンタン昆虫標本セット」の固定液に入れ、その後乾燥させています。

本当ならすぐに展足すればいいのでしょうが、そのまま忘れちゃうことが多いです。



いざ展足するにしても、身体は固まってしまっていますから、また熱湯に入れて軟化させなければいけません。

1時間近く、熱湯に入れておけば、それなりに柔らかくなるのですが、気の短い私は10分くらいでお湯から出し、力任せに形を整えます。



標本08210.1上の左からパプキン、マンディブラリスフタマタ、スマトラヒラタ、国産ミヤマ、そしてレギウス(あわハッチ)になります。

やっぱり身体が硬いまま展足してしまったため、軸が曲がっていたり、顎が思うように開いていなかったり、左右非対称となったりと、ちょっとお粗末な展足になってしまいました。

横着はダメですね。

やっぱり余裕を持って、しっかりと軟化させてから固定するべきでした。

時間が空いたときに、もう一度やり直してみたいと思います。





さて、先日KING阿古谷の♂の前蛹の写真をのせましたが、昨日確認したところ蛹化していました。

KING081.jpgちなみにこれは2000mlのガラス瓶です。

ガラス越しにですと、ブロー越しに見るより大きく見えますね。

ちょっと正面は向いてくれませんでしたので、顎の太さ形はわかりませんが、羽化が楽しみになりました。



そういえばそろそろ他の国産オオクワも♀は羽化してくる頃です。

早熟の♂も蛹化しているかも知れません。

先日チェックしたときは、ビン越しにニョロの姿を見ることができた瓶は1本だけでした。

去年はそのまま、春まで放置していましたが、今年はどうしようか迷うところです。



タラレギは・・・、ネタ無しです。

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