趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

天気予報が当たりました。

昼頃より、暴風雨になっています。

この時期に雨ですか?

まあ、今晩からはずーっと雪マークになっていましたね。



さて昨晩、急に思い立って蛹化間近のリッキーを見てみることにしまいした。

♂3頭いますが、1頭はケース底に蛹室らしきものを作っています。

もう1頭はなぜかコバエが大量発生。

もう1頭は???姿が見えません。

まずはケース底に蛹室を作った1頭を掘り出しました。

まだ丸まっていますが、前蛹かな?

とりあえず、ゴホンヅノが羽化したばっかりの人工蛹室に移動してもらいました。

そしてコバエが発生したもう1頭。

あまりのコバエの多さに、ケースに向けて殺虫剤をスプレーしちゃいました。どうせこのマットはもう使えませんから。

そして掘り出すと、こちらは明らかに前蛹です。

蛹室もかなり大きく作ってあって、掘り出さなくてもよかったかも・・・。

でも殺虫剤振りかけちゃったし・・・。

焦ってオアシスで人工蛹室を作ってお引っ越し。




HR14-2-1.jpg
作ったときは気づかなかったけど写真を見てみると、きったねー人工蛹室です。(見て見ぬふりをして下さい)

ぼろぼろですね。

あとで修正が必要です。







今朝覗いてみたら、左側の幼虫はオアシスを削っていましたのであわててマットに入れ替えてきました。

少し早すぎたようです。

オアシス1個無駄にしたー。(あっ、でもこれゴホンヅノの使い回しだったから別にいいか。)



先ほどは職場に1本だけ放置していた元木ホワイトアイの菌糸瓶を交換することとしました。

このニョロだけカワラで飼育しています。

9月に投入してから少しだけしょっこんが見えていましたが、その後すっかり音沙汰もなく、★になっている可能性大でした。

MWW5-1-1.jpg
そして掘り出してみると蛹室が・・・。

あれれ、前蛹でした。

しかも♀。

せっかくカワラで大きくしようと思いましたが、ダメでした。

こちらは露天掘りのまま羽化まで待とうと思います。
週末は、時間を見つけてちょこちょこと、クワカブの世話をやりました。

まずは、マットが足りなくて、伸びに伸びていたリッキーのマット交換です。

今回は1♂、2♀の交換です。

♂は115gでした。前回7月2日には108gでしたので、あんまり伸びていませんでした。黄色くなってきていましたのでそろそろ蛹化するのでしょう。

♀の方もあまり伸びていませんでした。どちらも50g大です。

でも他のクワカブの幼虫に見慣れているせいか、かなり巨大に見えますね。

♀の方はまだ色も白いので、もしかしたら♂3頭の方が早く羽化するかもしれません。



タランドゥスはWD49♀を3回目のセットに投入しました。

前回割り出し後、ゼリーを約3個食べましたので、休養十分かと思います。

今回も前回と同じく、培養レイシ材を使ってみます。

菌糸ビンも考えたのですが、つかむ力もまだまだ元気でしたので大丈夫かと思います。

WD49三回目-1.1
案の定、即穿孔を開始してくれました。過去2回とも誘導孔を無視され田野で、今回は誘導孔なしでセットしたのですが、すんなりと入ってくれました。







WD49三回目-6.1
2日後の状況です。

これであとはしばらくやることがありませんね。

2週後の割り出しを予定しています。



ギラファもセットを組んでみました。

前回組んだセットはケース底に3個の卵を確認していますが、現在は無くなってしまいました。孵化して動いたのか、自然消滅してしまったのか・・・。

もう少しそのままです。

取り出した♀はしばらく休養と再ペアリングをして、再度セットへ投入しました。翌日にはケース底へ卵3個確認できました。

もう1♀いましたので、こちらもセットへ投入しました。

材は、あまっていたクヌギや、レイシ材などを入れてみましたが、どういう結果になるか分かりません。



菌糸交換、マット交換もしばらくはやらなくて済みそうですが、何もやることがないのも寂しいですね。

結局菌糸ビンを眺めたり、ゼリー交換と称して成虫を弄ったりして時間をつぶしています。

こういうときに菌糸詰めをすればいいのでしょうが、夜中に家の中で菌糸弄るとかなり臭いが残るので、なかなかそうもいきません。

結構早起きして、早朝菌糸詰めをやっておられる方が多いようですが、最近なかなか朝もきつくて・・・。

結局土日にまとめてやるしかないですね。



今週は仕事で東京に行くことになりました。

クワカブ弄りもお休みです。

(彼らにとっても、いい休養ですかね)
台風の影響もほとんど無く、秋晴れの良い天気でした。

このへんは、リンゴ農家が多いので、台風が来ると被害が大きいのですが、今回は大丈夫だったようです。



週末、Y坊さんからいただいたヘラクレスリッキーのマット交換をしました。

8月のはじめに交換していたのですが、なんかマットが乾燥気味で、菌糸みたいのが、ケース側面に見えてきていました。

ふたを開けてみると、コバエが・・・。



予定では、マットを振るいにかけてフンだけ取り除いて、新しいマットを足そうと思っていたのですが、全交換となってしまいました。

3♂2♀を交換する予定だったのですが、マットが足りません。

結局2♂だけ交換することとしました。

HR13-1-1.jpg  HR14-1-1.jpg
体重はあまり伸びていませんでした。124gと121gでした。

だいぶ黄色くなってきました。

あと1、2カ月で蛹化するかと思います。











ケース越しに見える♀の方はまだ、シロっぽいのでこちらの方が遅れる感じですね。

今年初めてリッキーの♂を羽化させて感動していましたが、いっきに3頭羽化してくれたら、うれしいですね。

ディスプレイしても映えることと思います。



新しいマットを注文したので、今週末は残り3頭のマット交換です。



割り出したタラ初令ですが、たらちゃんさんのアドバイスもあり、菌糸カップに入れたド初令2頭のうち、食痕の見えない1頭をマットへ移し替えました。

何とか生きていてくれました。これでちょっと一安心。

もう1頭は食痕が見えていましたのでそのままとしました。



タラ親♀はゼリーから離れません。

昨晩追いがけ目的に、♂を入れてみましたが、なかなかうまくドッキングできないようでした。

でも朝になるとしっかりメイトガードしていてくれましたので、もう数日間一緒に暮らしてもらおうかと思います。



TA5-3-1.jpg
暴れていた上に、菌糸にカビが生えてきていたタラ3令の菌糸交換もやっと終了しました。

体重測定しましたが、トホホといった感じです。

しかも交換した中で♀1頭は今まで以上に大暴れしています。

まあ初めてのタラですのでよしとします。

大型ねらいは来年以降に頑張ります。
最近、暑くなってきたと思ったらコバエが飛び出しました。

クワ棚にはホペイのセットと、リッキー、アブ、ウッドラークのニョロが入ったプリンカップが並んでいます。

確かにその回りのも数匹コバエはいるのですが、ケースやプリカの中には見えません。

 昨日家に帰ったら、妻から、玄関前の収納の中がひどいことになってるよと言われ、覗いてみました。そこにはリッキーの3令を入れた中ケースが3個と、リッキーの産卵セット衣装箱を置いていたのですが、最近すっかり忘れていました。

 そして見てみると、3令の中ケース2この中に、大量のコバエが発生しておりました。

 とりあえず夕べなそのケースを外に出しておき、今朝早起きしてマット交換をしました。

 前回交換から約2カ月です。体重はあまり増えていませんでしたが1頭は123gまで増えてきていましたので期待したいと思います。

まだ、黄色くはなっていなかったのでもう少し引っ張れそうです。

 これからの時期、コバエ対策はしっかりしないと、奥様からまただめ出しをくらいそうです。
ペアリングも済んで、最近出番のないリッキー♂君。

玄関前のホールの棚に大ケースに入れておいていました。

夜中にばたばたと羽を動かして騒いでいるのを見て、妻が「なんか狭くて可哀想だね」と言ってました。

あまり暴れるもので、ケースの周りにはマットが付着して、とても観賞するという感じではありませんでした。

昨日、家に帰ってみたら、部屋の中に、水槽が...
リッキーテラリウム4.1

「あんまり可哀想だからね。」と妻。

一番下には熱帯魚用の活性炭、その上にガーデニング用のバークチップが敷かれ、これまた水槽用の飾り流木が置かれていました。

さすが、我が女房様、わかってらっしゃる。





本当は前からこうやって部屋の中に置きたかったんだけど、いやがられるかと思って実行していませんでした。

実際、最近はブリードすることばかりに気がいっていて、ゆっくり鑑賞する機会が少なかったクワカブ達。

初心に返って、ゆっくり鑑賞したいと思います。