趣味のクワガタ、カブト飼育をメインとしたブログです
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my favorite insects
BUCHA11.jpgパパレックスLVR11.jpgアンテガントク産1Aインターメディア2A

連休中、妹家族がきていたため、下駄箱や下駄箱下などに退避していたクワカブ達を、何とか部屋へ戻すことができました。

でも、結構暖かくなってきたので、カブト達の幼虫はそのまま下駄箱の下で暮らしてもらうことになりました。



先日、割り出したスマトラヒラタの幼虫を見てみました。

割り出したあとは、スタックエスに6匹まとめて入れておいたのですが、思いの他、成長が早くケース越しに見える幼虫が大きくなってきたので単独飼育にかえました。

6匹いますので、3頭は菌糸瓶に入れようかと思ってます。

スマトラ幼虫2.1

それからうちにいるホペイ成虫3系統、ク○ガタ屋の北峰産、白沙産、そしてY坊から頂いた湖南省天門山産の3ペアを1週間ペアリングさせたので、各々セットに投入してみました。

北峰産は前回セットしましたがボウズでしたので、2度目の挑戦です。今回も前回と同じ産卵木を使ってみます。他の2頭は別の産卵木で挑戦しますが、こちらの産卵木の方が見た目良さそうに思います(根拠は何もありません)北峰産が、今回もだめならこの産卵木へ変更します。



あとは、ヘラクレスリッキーを産卵セットに投入しました。翌日から潜りっぱなしなので期待したいと思います。

オキシデンタリスの方も、前回セットしたときは全く潜ろうとしませんでしたが、再ペアリング後セットしたところ、今回は潜っているようです。

こちらは来週にでも1度、暴いてみたいと思っています。(もちろん産卵の確認のみですが...。)
3月4日にセットしたスマトラヒラタクワガタ。

4月5日に脱走しているところを、猫のまいけるに発見されました。

その後は栄養補給をしてもらおうと思っておりましたが、4月13日に★になってしまいました。輦

材をあまり削っていなかったし、ケース底にも卵を確認できなかったので、累代失敗と思っていました。

4月16日にケースをひっくり返してみましたが、マットにはやはり産卵していませんでした。

材の方もあまりかじったあとがなかったのであきらめ半分で割ってみたところ、幼虫の姿が確認できました。秊

そこからあわてて、丁寧に割っていったところ、6匹の初令虫を取ることが出来ました。

感動でした。材の中に食痕が見えたときの感激は忘れられませんね。



何とか取れた6匹の幼虫を大切にしたいと思います。

たくさん取れたら、プレ企画とかに協賛しようと思っていましたが、とりあえずは自分用に飼育しようと思います。



うれしさのあまり、写真を撮るのを忘れてしまいました。まだまだ青二才の私です。
↓の内容で、へこんでしまいましたが、気を取り直して外国産ヒラタの産卵セットを組みました。



ペアリングは当日1回確認した後、結局3日間ほど同居させました。心配していた♀殺しは何とか回避できました。



外国産ヒラタは材、マットの両方に産卵するとのことで、マットだけセットされる方も多いと聞きましたが、初めてのことでもあり産卵材(クヌギ)も一緒に入れることにしました。

マットは発酵マットを入れました。

スマトラ、ダイオウともすぐにマットに潜っていきました。

スマトラセット3-1

今朝確認しましたが、どちらもゼリーは食べていないようで、潜ったままのようです。沢山産んでちょうだいね。

ダイオウヒラタクワガタとともにやってきたのはスマトラヒラタクワガタのペアです。こちらも7月中旬の羽化でオスは75mmでした。とても凶暴で、ふたを開けただけで牙を広げ威嚇してきます。

もうペアリングしてもいいのでしょうが、メスの方がまだあまりゼリーを食べていないのでもう少し待とうと思います。それにしてもペアリングの際にはメス殺しに気をつけなければと思ってしまいました。

スマトラ12.13-1-1